なくにさんの映画レビュー・感想・評価

なくに

なくに

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

4.1

評判は聞いていたけど上映館が少なくて観られなかった......って思ってたら何故か夏が終わってから近所で上映が始まった......

しかし評判通りの面白さ!純度100%の青春映画!
構成が丁寧で無駄
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マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.5

マトリックスシリーズってやや難解なイメージがあるけれどこれは急にわかりやすい!当時にしては映像凄いけど観たいのはトランスフォーマーのような機械バトルじゃなくてハイスピード肉弾戦なんだよな......!>>続きを読む

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.5

レジスタンスが抗うのはSW感ある。話がやや難しくなったけどアクションシーン今観ても良い。

マトリックス(1999年製作の映画)

3.7

青白く強キャラ感がないキアヌが逆に新鮮!
古臭さはあるけど今観てもスタイリッシュ!今でもそう思うんだから当時社会現象になったのもわかる。

アクアスラッシュ(2019年製作の映画)

3.6

ウォータースライダーの出口に刃物を設置してみよう!というワンアイディアでつくられた映画。しかしながら生意気にも犯人が最終盤まで明かされずフーダニット推理を楽しめる。

キラーズ・セッション(2019年製作の映画)

2.5

昨日マンチェスター・ユナイテッドの試合観てたらゲイリー・オールドマンがナチュラルに客席にいたんだけど何故......。サッカー好きなのかな。
それで昨日からゲイリー・オールドマンの口になってたからゲイ
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.8

どうしてもエレクトロに感情移入してしまう。
戦闘シーンがエレクトロもゴブリンもゲームみたいで格好良くて大好き。派手派手で素晴らしい。スパイダーマンシリーズでアメスパ2が一番好きかもしれない。終わり方が
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.6

サム・ライミ版やMCU版に比べると評判は良くない気がするけど、個人的にはアメスパもオシャレで好きです。
1はちょっと画面が暗いのとヴィランがやや地味で盛り上がりに欠ける気もするけど......。
エマ
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パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

3.4

緊急事態宣言中は20時にパージのサイレン鳴らせばみんな外出控えるのでは!?って世間で100万回くらい言われてるけど、ルイジアナ州で外出取り締まる為に実際にパージのサイレン鳴らして住民がパニックに陥った>>続きを読む

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.2

すべてのシーンが汚い!
しかし娘が生肉と戯れる妄想シーンだけはめっちゃ綺麗!!

オールド(2021年製作の映画)

3.6

時間の流れがべらぼうに速く30分で1年経過する恐ろしい島からの脱出スリラー。
映画が始まる前にシャマラン監督からの有り難いメッセージがあるので心して聴くように。

予告編が面白さのピークじゃないか心配
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.5

お婆ちゃんの奇行が最高!
ボードゲームでクッキー?食べながらイエェェイ!の所勢い良すぎて笑う。

種明かしのシーンはゾッとした。勘が良い人なら早い段階で気づくのかもだけど......

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.8

闇堕ちして陽キャ化するピーターが可愛い。
スパイダーマン基本的に嫌な奴が多いんだけど大家さん親子が聖人すぎる。ピーターに逆ギレされた時キレ返さないで「いつもは良い子なんだ......」みたいに心配して
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.8

ドクター・オクトパスが魅力的。格好良い。サムライミ版に出てくるヴィランどれもバックボーンがしっかりしてて好き。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.1

村上春樹の特質上オフビート強めの意識が高い映画になってそうだしそれで3時間はしんどいんじゃないかと懸念していたけれど、完全に杞憂。
長さは感じるけれど映画への滞在がとても居心地良い3時間だった。

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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.7

今観ると多少の古臭さはあるものの、面白さは不変。エンタメ映画としての出来が良すぎる。
ウィレム・デフォーが人間味あるヴィランで良い!

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.6

実話モチーフの雰囲気を出してるけれどそんな事はなかった!

ピザが大量に届くシーンが良かった。ホームレスがみんなでピザ食べるシーンってなんか好きなんだよな。これ以外最強伝説黒沢しか知らないけれど。
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罪の声(2020年製作の映画)

3.7

グリコ森永事件をモチーフにした未解決事件の真相を追うミステリー映画。
三億円事件とかもだけど未解決事件は人を惹き付ける不思議な魅力あるよね。wikiとか読み始めるとかなり時間潰れる。

この映画はグリ
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.1

出来の良い連作短編を読んだような満足感。

小洒落ている感じがあまり得意なタイプの映画では無いんだけれども、これは鼻に付かずスッと胸に落ちた。不思議!

あとはジャケットにもなっているウィノナ・ライダ
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ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!(2018年製作の映画)

3.5

終末シンフォニック・トナカイ粉砕・反キリスト・戦争推進メタルというブッ飛んだ音楽ジャンルに先の読めない荒唐無稽な展開が連続するthe・B級映画ではあるのだけれども(あと実際メタルはジャンルが細分化され>>続きを読む

リトル・ジョー(2019年製作の映画)

3.3

せっかく面白いのに唐突に呆気なく終わった!!途中で撮影するのに疲れちゃったのカナ💦
このオチにするにしてももう一展開欲しい。色々惜しい。

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997年製作の映画)

3.6

クレしんらしいバカらしさ全開で好き。変に感動させに来ないのも良い。
最近ヒッチコックとかホラーの合間にとりあえずクレしん挟んで観てるな。観てて疲れないクレしんは偉大。

スケアクロウ(1973年製作の映画)

3.8

主演二人の凸凹で不細工な友情がわざとらしくなくて素敵。名作。
アル・パチーノの憎たらしいけど憎めないやつ感がとても良い。ジーン・ハックマンの強キャラ感も。

ノロイ(2005年製作の映画)

3.5

白石監督の心霊モキュメンタリーは中毒性ある。
みんながもっと堀さんの言うことに耳を傾けていれば......

楢山節考(1983年製作の映画)

3.5

姥捨て山ハイキングのシーンが無言で長尺なのとても印象深い。
陰鬱とした村の風習とかしきたり系の映画は謎の魅力があって好き。

映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園(2021年製作の映画)

4.5

オトナ帝国や戦国を超えたクレしん映画の最高傑作と一部で話題になっており、流石に過大評価だろうと思って劇場に足を運んだが、その噂に偽り無くガチの最高傑作......!
クレしん関係なく今まで観てきた映画
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(1963年製作の映画)

3.6

ジャングルジムにカラスが集まってるところ不気味すぎて泣いた。
実際鳥って体躯の割に力強くてスピードもあるから日常に溶け込んでる生き物の中では一番驚異になると思う。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

3.7

クレしん映画の最強議論で必ず名前があがる名作。個人的には世間の評価よりはちょっと下がるがやはり面白い。

重厚なシナリオ重視でおバカな演出が控えめなので「クレしん」らしくないところもあるが、今のアニメ
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.7

どこを切り取っても哀愁漂うビル・マーレイといるだけでゲーセンすら華やかになるスカヨハのコンビがとても良い。

ベッドで日本酒を枡で飲むのオシャレすぎるので真似します。

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.6

ジェニファー・ロペスがキャリアベスト級の演技しとる......。

オーシャンズとかラスベガスをぶっつぶせみたいな知略を尽くした楽しいクライム映画だと思ったらひたすら客をメスで昏睡させて金を巻き上げる
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.2

我々が観たかったスーサイド・スクワッドはこれよこれ!(クソデカ主語)
ジェームズ・ガンがやりたいこととユーザーが観たいものが合致していて全員が得する仕上がりに。

ジェームズ・ガンが頑なに譲らなかった
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クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995年製作の映画)

3.5

タイムパラドックスのSF要素を取り入れた戦国時代劇。
今見ると戦闘中の刃こぼれとか、テレビでサブリミナル使われてたりとか芸が細かい。

ネーミングに下ネタ多めだけど、どれも語呂が良い。臼井儀人のネーミ
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クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

3.4

記念すべきクレしん映画一作目。今と比べてややブラックなところはあるけれど、後々のクレしん映画に引き継がれていくDNAを確かに感じた。

映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

3.7

偽ななこという有能ヒロインとユウマ君という最カワヒロインが見どころ。

ちょっと肌に合わない演出がいくつかあったのと大人と子供の対比を書くために過度に嫌な大人が出てくるのが嫌だったけど、トータルでみて
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