ぺんぎんさんの映画レビュー・感想・評価

ぺんぎん

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ジャンル問わず年間100作品程度映画を観ています。アメコミやヒーローものが特に好きです。評価はあくまで自分の好みです。自由にいいね!やコメントをどうぞ(・ω・)ノ
(☆5傑作>☆4良作>☆3普通>☆2駄作>☆1映画?)

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恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.0

ハリソン・フォードがかわいい。
内容はまんま「プラダを着た悪魔」。
やりたい邦題。

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

4.0

新作の予習復習の為、鑑賞。
素晴らしいのだが映画館での鑑賞でマシマシ。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

4.0

映画館字幕版にて鑑賞。前作鑑賞済み。

[良かった点]
・あいかわらず迫力のある戦闘シーン
・よくあるかませかと思ったらすこぶる優秀な女社長及びその企業の意外性
・しかも、かわE
・ロシアの訓練生もか
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ネイバーズ2(2016年製作の映画)

4.0

全体的に下品なコメディ作品なんだけど、内容は割と現実的。やはり、準主役のザックと新キャラのクロエが良い意味でも悪い意味でも主役を食っているような気がする。
ストーリー自体は夫婦もザックもクロエもきれい
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デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!(2000年製作の映画)

4.0

同監督の「サマーウォーズ」の原型となった作品。
あくまで"ぼくらの"ウォーゲームであり、その名の通り太一ら子供達で話が簡潔に完結しており、約40分無駄なくまとまっていたのが良かった。
熱い島根ディス。
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.0

栄光と挫折、始まりと終わりなど割と大人向けのストーリー。
正直、途中でオチがわかってしまうもののそれでも感動できる。邦題は話に出てこないが、キーワードとしての人生の「クロスロード(交差点)」。
サリー
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

やっぱりピクサーって…最高やな!
シナリオも映像も音楽も良かった。つまり全部良かった。本当に優しい世界観。あと、ヴィランの見せ方が上手い。今回はコイツかぁって感じ。
大人も子供も楽しめて泣ける傑作。

超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

3.0

前回に引き続きコメディとシリアスの割合が安定しているが、前作で好評だったのか、肝心の参勤交代よりもチャンバラシーンの方に力が入れられているように感じた。その為、少々血生臭い。
また、ラストも予定調和で
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

映画館で鑑賞。字幕版。
要するに内紛と家庭事情の話。シナリオはスッキリし過ぎて、個人的には物足りなかったが、映画作品としてよく出来ている。
アクションは釜山の場面が一番のピーク。また、ブラックパンサー
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.0

前作が地上戦だとすると、今作は海上戦。
今作が劣っている訳ではなく、前作が良過ぎた。海上やら少人数を活かした奇襲作戦ということもあり、戦闘シーンが前作の様な華やかさに欠け、少々地味な印象を受ける。前作
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彼岸島(2009年製作の映画)

3.0

真面目な「彼岸島」という感じ。松本先生ェ!特有のユーモアがない。だが、2時間という枠の中で物語をきっちり終わらせたことは評価が高い。

東京難民(2013年製作の映画)

4.0

主人公の恐るべき適応力。あと、ジュンヤさんをすこれ。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

4.0

失恋から始まる時間停止。例の企画ではない。
この作品の主題は主人公の恋愛であり、時間停止はあくまで舞台装置に過ぎない。だから、フードの男性も時間停止の中で動ける存在がいるというラストシーンの伏線でしか
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スプリット(2017年製作の映画)

3.0

シュワルツェネッガーなら開始3分で終わった映画。
テーマは面白いんだけど、ラストの結末を含めて展開はいろいろと消化不良。
主人公が可愛かったのとおっぱいは良し。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

字幕版。原作未読。
ガンスリンガーの銃撃戦は一見の価値あり。
しかし、展開がスッキリし過ぎて逆に物足りない。せっかくキング作品の集大成的な作品なのにもったいない。
おそらく作品のテーマであろう親を失っ
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ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

3.0

一言で言えば「未完成」。
この作品は原作の前半部分を実写化したものだが、それゆえに作品として完結していない。前後編だったらまだわかるが。なので、主人公は負けっぱなしのままで、清涼感や感動が生まれない。
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スマグラー おまえの未来を運べ(2011年製作の映画)

3.0

原作未読。
登場人物のキャラはものすごく立っているのだが、悪く言えばそれだけの作品。
演出や魅せ方も含めて、何を伝えようとしているのかよく分からなかった。

ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

3.0

暗くて寒くて目が半開きのような、それでいて長いという、まさに新潟のような映画(褒め言葉)。
ちなみに当方新潟出身。志穂さん、好きです。

エリザベスタウン(2005年製作の映画)

4.0

自分が彼女のことが好きで、彼女も自分のことが好きで、そんな二人が一緒にいられる、それより大切なことなんてありますか?

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

原作未読。吹替版。
ビートたけし(荒巻)がカッコイイ映画。
CG班が頑張っていて近未来的な雰囲気はすごかったが、映画としての出来というか作品としての評価はイマイチという感じ。
全体としての導入プロロー
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