ぺんぎんさんの映画レビュー・感想・評価

ぺんぎん

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ジャンル問わず年間100作品程度映画を観ています。アメコミやヒーローものが特に好きです。評価はあくまで自分の好みです。自由にいいね!やコメントをどうぞ(・ω・)ノ
(☆5傑作>☆4良作>☆3普通>☆2駄作>☆1映画?)

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東京難民(2013年製作の映画)

4.0

主人公の恐るべき適応力。あと、ジュンヤさんをすこれ。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

4.0

失恋から始まる時間停止。例の企画ではない。
この作品の主題は主人公の恋愛であり、時間停止はあくまで舞台装置に過ぎない。だから、フードの男性も時間停止の中で動ける存在がいるというラストシーンの伏線でしか
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スプリット(2017年製作の映画)

3.0

シュワルツェネッガーなら開始3分で終わった映画。
テーマは面白いんだけど、ラストの結末を含めて展開はいろいろと消化不良。
主人公が可愛かったのとおっぱいは良し。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

字幕版。原作未読。
ガンスリンガーの銃撃戦は一見の価値あり。
しかし、展開がスッキリし過ぎて逆に物足りない。せっかくキング作品の集大成的な作品なのにもったいない。
おそらく作品のテーマであろう親を失っ
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ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

3.0

一言で言えば「未完成」。
この作品は原作の前半部分を実写化したものだが、それゆえに作品として完結していない。前後編だったらまだわかるが。なので、主人公は負けっぱなしのままで、清涼感や感動が生まれない。
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スマグラー おまえの未来を運べ(2011年製作の映画)

3.0

原作未読。
登場人物のキャラはものすごく立っているのだが、悪く言えばそれだけの作品。
演出や魅せ方も含めて、何を伝えようとしているのかよく分からなかった。

ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

3.0

暗くて寒くて目が半開きのような、それでいて長いという、まさに新潟のような映画(褒め言葉)。
ちなみに当方新潟出身。志穂さん、好きです。

エリザベスタウン(2005年製作の映画)

4.0

自分が彼女のことが好きで、彼女も自分のことが好きで、そんな二人が一緒にいられる、それより大切なことなんてありますか?

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

原作未読。吹替版。
ビートたけし(荒巻)がカッコイイ映画。
CG班が頑張っていて近未来的な雰囲気はすごかったが、映画としての出来というか作品としての評価はイマイチという感じ。
全体としての導入プロロー
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のぞきめ(2016年製作の映画)

3.0

言うほど悪くはないけど、良くもない。
ホラーとしてはありがちな設定だが、展開に抑揚がなく、盛り上がりに欠ける。
叫び声含め主人公の演技は擁護できない。

トリハダ 劇場版2(2014年製作の映画)

3.0

リアル系の怖い話。
2とついているが前作との繋がりはない。
あいかわらず赤い服の女は怖い。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.0

映画館(字幕版)にて鑑賞。前作鑑賞済み。

良いところより悪いところの方が目立つ。
前作のキャラを軒並み雑に消したのは如何なものかと。あと、ハリーがあんな風に復活するくらいなら双子とかの設定の方がまだ
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

世界観は「ズートピア」と似ているが、作風はライトな感じ。そもそも描いているテーマが異なるので単純な比較は出来ない。
歌は確かに良かったのだが、もっと長めで聴きたかった。トカゲの婆さんぐうすこ。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

おもしろかった!
そりゃ、夜中に伝説のジェダイのあんな顔見たら暗黒面にも落ちますわ。
明かされてない伏線は次作に持ち越しかな。

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.0

話のスケールが大きいのか小さいのか。
ストーリーに抑揚がなく、山場が無いのが致命的。設定の割に突き抜けるものがないのも痛い。
観れないという訳ではないけど、微妙。

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.0

シリーズ3作目。自分の中での評価は2>3>1の順。
過去作と比較して話のスケールは大きくなったが、ドラマ性が薄くなってしまって淡々と進行してしまった感がある。あと、主人公のアクションも控えめで消化不良
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

何というか、普通に映画としてよくできている。シナリオはちょっとファンタジーだけど、それが気にならないくらい作品としての出来がいい。
特に主演のロバート・デ・ニーロは台詞や動きだけでなく、顔の表情でも好
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駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.0

じょごさんのような気骨のあるお嫁さんが欲しいです(切実)。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

字幕版で鑑賞。個人的にはイマイチ。
スーパーマンが出てきた途端、ヌルゲーになった感じ。ジャスティスリーグもスーパーマンと愉快な仲間たちって感じに見えた。
あと、敵キャラであるステッペンウルフも魅力がな
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

原作未読、旧作鑑賞済み。
メイン州デリーとかいうやべー田舎町。
とてもキレイにまとめていた点は高評価だけど、話の展開に抑揚が乏しいように感じた点は残念。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.0

原作未読。
前作よりアクションや掛け合いが面白かったが、やはりシナリオは及第点。そもそも探偵モノではあるが、謎解きよりもドラマ性という感じか。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.0

原作未読。
探偵モノのハードボイルドな雰囲気はよく出ていたと思う。でも、肝心なシナリオがどうしようもなく弱い。スッキリしない。

クレイジー・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

頭空っぽの方が夢詰め込める。
週末の夜にビール片手に観たい映画。
…いや、お酒は飲めないですけど笑

SCOOP!(2016年製作の映画)

4.0

ピロートークが妙にリアルで嫌だ笑
主要人物は少人数ながら、それぞれが役にハマっていて良かった。特に滝藤賢一さんはクライマーズハイを観た後だと、コイツいつも発狂してんなと思ったけど良かった。シーンの構図
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バイオハザード ダムネーション(2012年製作の映画)

3.0

バイオハザードのCG映画作品の第2弾。
リッカーやタイラント、プラーガなど、レオンに馴染みの深いクリーチャーが多く出てきて胸熱。
機銃掃射はつよい。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.0

笑えるシーンもあったが全体的に大味気味で、想定の範囲を超えなかった。

バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.0

悪いところは無いんだけど、内容は普通のラブストーリーって感じの作品。
「その人の良いところも悪いところも愛する。」っていう言葉は好き。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.0

ニューイヤーズイブ(大晦日)の人々を描いた群像劇。
恋愛関係のエピソードもあるが、親子の絆や出産など、様々な「愛」が大きなテーマ。
記者会見でのスピーチは秀逸。幸せになれる映画。

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