ぺんぎんさんの映画レビュー・感想・評価

ぺんぎん

ぺんぎん

ジャンル問わず年間100作品程度映画を観ています。アメコミやヒーローものが特に好きです。評価はあくまで自分の好みです。自由にいいね!やコメントをどうぞ(・ω・)ノ
(☆5傑作>☆4良作>☆3普通>☆2駄作>☆1映画?)

  • List view
  • Grid view

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

原作未読、旧作鑑賞済み。
メイン州デリーとかいうやべー田舎町。
とてもキレイにまとめていた点は高評価だけど、話の展開に抑揚が乏しいように感じた点は残念。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.0

原作未読。
前作よりアクションや掛け合いが面白かったが、やはりシナリオは及第点。そもそも探偵モノではあるが、謎解きよりもドラマ性という感じか。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.0

原作未読。
探偵モノのハードボイルドな雰囲気はよく出ていたと思う。でも、肝心なシナリオがどうしようもなく弱い。スッキリしない。

クレイジー・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

頭空っぽの方が夢詰め込める。
週末の夜にビール片手に観たい映画。
…いや、お酒は飲めないですけど笑

SCOOP!(2016年製作の映画)

4.0

ピロートークが妙にリアルで嫌だ笑
主要人物は少人数ながら、それぞれが役にハマっていて良かった。特に滝藤賢一さんはクライマーズハイを観た後だと、コイツいつも発狂してんなと思ったけど良かった。シーンの構図
>>続きを読む

バイオハザード ダムネーション(2012年製作の映画)

3.0

バイオハザードのCG映画作品の第2弾。
リッカーやタイラント、プラーガなど、レオンに馴染みの深いクリーチャーが多く出てきて胸熱。
機銃掃射はつよい。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.0

笑えるシーンもあったが全体的に大味気味で、想定の範囲を超えなかった。

バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.0

悪いところは無いんだけど、内容は普通のラブストーリーって感じの作品。
「その人の良いところも悪いところも愛する。」っていう言葉は好き。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.0

ニューイヤーズイブ(大晦日)の人々を描いた群像劇。
恋愛関係のエピソードもあるが、親子の絆や出産など、様々な「愛」が大きなテーマ。
記者会見でのスピーチは秀逸。幸せになれる映画。

ミックス。(2017年製作の映画)

4.0

深みのある作品という訳ではないが、エンターテイメントとして笑って泣ける良作。
ガッキー扮する多満子は比較的性格に難ありに描写されているが、瑛太が演じる萩原はあんなん男でも惚れてまうやろ〜!!笑

スノーピアサー(2013年製作の映画)

4.0

ディストピアもの。まず設定が面白い。多少のガバはあるが、シナリオはしっかりしていて引き込まれる。アクションも列車であることを活かした戦闘が多く見応えがある。ただ、ラストの展開を除けば…。

セトウツミ(2016年製作の映画)

4.0

これを映画でやる必要はあるのかと思ったけど連続で観ることに意味がある、というフシがある。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

迫力があって退屈しなかったけど、やっぱり台詞やストーリーがある作品の方が好きだな。

ドリームキャッチャー(2003年製作の映画)

3.0

SSDDだけに、尻すぼみな作品。
エイリアン関係の要素を抜かせば、幼少期からの友情とかキング作品らしくて好き。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

語弊はあるが、真面目なゾンビ映画という印象。
それもそのはず、メインは親子の愛と絆。ゾンビやらパンデミックやらは舞台装置でしかない。
それでも、ゾンビもののお決まりの展開やキャラクターの個性がそれぞれ
>>続きを読む

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.0

後のガストンである。
ミステリーの雰囲気と出演女優それぞれの艶やかさが混ざり合い、好相性であった。

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.0

タイトルは例の彼女らになっているが、設定だけを借りたリイマジネーション作品になっている。
元になった日本のねっとりしっとりとしたホラーを期待すると肩透かしを食らう(タイトルが「VS」なところからもお察
>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

今観るとAIがただの女子高生にゲームで負けたり、アニメ独特の過剰表現など多少の穴はあるが、それを上回る勢いや熱さがあった。良作。

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.0

映像は美しく、グロテスクに描写されているが、肝心のストーリーが昼ドラレベル。だが、最後の女同士のバトルだけは必見。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.0

キャラ及びそれを演じた俳優の演技は立っていたが、ストーリーはよくあるドタバタ劇で新鮮さは感じなかった。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.0

2度目の鑑賞。
無人島からの帰還という、帰りたくても帰れないシチュエーションは同じトム・ハンクス主演の『ターミナル』と重なる。
初めて観た時には感じなかったが、主人公の人徳の為か、救助後でも恵まれてい
>>続きを読む

ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

2.0

1、2以降のストーリーはタイムスリップして、サラかジョンかカイルのいつものメンバーでスカイネットと戦っている印象。正直、マンネリ。
旧シュワちゃんが出てきたところがピーク。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

【良かった所】
・ピーター(トム・ホランド)が若い
・社長がちゃんと大人保護者している
・ベンおじさんレクイエムキャンセル
・アイアンスパイダーフラグ
・まさかのペッパー再登場
・「親愛なる隣人スパイ
>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.0

色んな意味で、最後のグルーが美味しい所を全部持っていった。プーパイエ!!

デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

3.0

前半はとにかく不快。特に天然で悪意を振りまくだけのイーサンのキャラは擁護しようがない。
また、こういう映画で動物は物語のキーになりやすいのだが、マスをかいたりラリったりするだけで見せ場のないマスコット
>>続きを読む

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年製作の映画)

4.0

『鋼の錬金術師』旧アニメ版の映画版。

批判的な意見もあるが、新旧のアニメと映画両方を比べると自分は旧作のこちらの方が好き。
やっぱりエドとアルは2人で1組なんだなと。
現実世界にももう一人のエドはい
>>続きを読む

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.0

映画館にて鑑賞。少年漫画の実写化映画。
正直期待値が低かった分、それなりに楽しめた。良くも悪くも普通の出来。
杜王町(スペイン)には閉口したが、スタンドバトルは気合いが入っていたと思う。
演じた伊勢谷
>>続きを読む

>|