ぺんぎんさんの映画レビュー・感想・評価

ぺんぎん

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ジャンル問わず年間100作品程度映画を観ています。アメコミやヒーローものが特に好きです。評価はあくまで自分の好みです。自由にいいね!やコメントをどうぞ(・ω・)ノ
(☆5傑作>☆4良作>☆3普通>☆2駄作>☆1映画?)

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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

語弊はあるが、真面目なゾンビ映画という印象。
それもそのはず、メインは親子の愛と絆。ゾンビやらパンデミックやらは舞台装置でしかない。
それでも、ゾンビもののお決まりの展開やキャラクターの個性がそれぞれ
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.0

後のガストンである。
ミステリーの雰囲気と出演女優それぞれの艶やかさが混ざり合い、好相性であった。

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.0

タイトルは例の彼女らになっているが、設定だけを借りたリイマジネーション作品になっている。
元になった日本のねっとりしっとりとしたホラーを期待すると肩透かしを食らう(タイトルが「VS」なところからもお察
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

今観るとAIがただの女子高生にゲームで負けたり、アニメ独特の過剰表現など多少の穴はあるが、それを上回る勢いや熱さがあった。良作。

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.0

映像は美しく、グロテスクに描写されているが、肝心のストーリーが昼ドラレベル。だが、最後の女同士のバトルだけは必見。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.0

キャラ及びそれを演じた俳優の演技は立っていたが、ストーリーはよくあるドタバタ劇で新鮮さは感じなかった。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.0

2度目の鑑賞。
無人島からの帰還という、帰りたくても帰れないシチュエーションは同じトム・ハンクス主演の『ターミナル』と重なる。
初めて観た時には感じなかったが、主人公の人徳の為か、救助後でも恵まれてい
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ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

2.0

1、2以降のストーリーはタイムスリップして、サラかジョンかカイルのいつものメンバーでスカイネットと戦っている印象。正直、マンネリ。
旧シュワちゃんが出てきたところがピーク。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

【良かった所】
・ピーター(トム・ホランド)が若い
・社長がちゃんと大人保護者している
・ベンおじさんレクイエムキャンセル
・アイアンスパイダーフラグ
・まさかのペッパー再登場
・「親愛なる隣人スパイ
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.0

色んな意味で、最後のグルーが美味しい所を全部持っていった。プーパイエ!!

デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

3.0

前半はとにかく不快。特に天然で悪意を振りまくだけのイーサンのキャラは擁護しようがない。
また、こういう映画で動物は物語のキーになりやすいのだが、マスをかいたりラリったりするだけで見せ場のないマスコット
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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年製作の映画)

4.0

『鋼の錬金術師』旧アニメ版の映画版。

批判的な意見もあるが、新旧のアニメと映画両方を比べると自分は旧作のこちらの方が好き。
やっぱりエドとアルは2人で1組なんだなと。
現実世界にももう一人のエドはい
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.0

映画館にて鑑賞。少年漫画の実写化映画。
正直期待値が低かった分、それなりに楽しめた。良くも悪くも普通の出来。
杜王町(スペイン)には閉口したが、スタンドバトルは気合いが入っていたと思う。
演じた伊勢谷
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鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星(2011年製作の映画)

2.0

「鋼の錬金術師(FA)」の劇場版。
この作品のミソとして、主人公はエルリック兄弟ではあるが、物語の中心はクライトン兄妹であり、あくまでエドとアルは舞台装置に過ぎない。
しかし、その真の主人公ともいえる
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超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.0

時代劇+コメディ。
随所にあるシリアスなシーンが蛇足とまではいかないが、もっとコメディよりな内容の方がよかったのではないかと思った。
無理難題な参勤交代を達成するための奇策や個性的な登場人物達は面白か
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10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.0

「クローバーフィールド」の(精神的な)続編。
個人的には前作の方が面白かった。
前作とはコンセプトが異なるのでまた評価が分かれるところ。ジョン・グッドマンの怪演が光る。

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.0

映画館(字幕版)にて鑑賞。
各キャラクターの掘り下げが不十分に感じた。また、アクションものなのにアクションシーンが短かったのも痛い。事前の紹介としては青春+アクションという触れ込みだったが、どちらにも
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007 スペクター(2015年製作の映画)

3.0

ダニエル版ボンドはシリーズ他作品未観。その為かシリーズ完結編であるこの作品を十分に楽しむことはできなかった。
ただ、無駄に爆破シーンが多かったり、宿敵に大した魅力がなかったりで、自分の中での作品単品で
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藁の楯(2013年製作の映画)

3.0

俳優陣は実力派揃いだが、シナリオは行き当たりばったりでお粗末な展開が目立つ。
ただ、犯罪者に懸賞金をかけるという話は今後、現実でもありそうでそれに釣られる連中が出てくることもリアル感があった。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

ヒロインであるモアナは正直地味だったが、それ以上に相棒であるマウイがとてもいい味を出していた。ユアウェルカム‼︎
エイになっても助けてくれるおばあちゃんがまた泣けますよ(T ^ T)
海が溶岩の悪魔で
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セル(2015年製作の映画)

3.0

スティーヴン・キング原作のホラー映画。別名「携帯ゾンビ」。
導入部分は引き込まれたが、後半に向かうにつれて色々とトーンダウン。オチも投げっぱなしジャーマン。なによりキング作品特有の強烈な個性を放つ嫌な
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.0

漫画作品の実写化。内容は和製「セブン」といったところか。
原作モノに言っても仕方がないことだが、作中の警察官が弱過ぎる。犯人にいいようにされ過ぎ。
映画版ならではのもう一捻り欲しかったところ。

モンスター上司(2011年製作の映画)

4.0

誇張されているが、現実でもありそうなまさに「モンスター上司」を題材にしたコメディ映画。
主人公3人のノリが『ゾンビハーレム』よろしく、男の(バカな)友情という感じで良かった。
キャストが地味に豪華。

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

4.0

初めはエキセントリックなアニメだと思ったが、ストーリーは実に王道展開。ミニオンも可愛い。
特に最後の「グルーさん大好き!」で涙腺崩壊。
子供にも、子供だった大人にも勧められる作品。

バイオハザード ディジェネレーション(2008年製作の映画)

3.0

退屈ではないが、盛り上がりに欠ける。
クレアが戦わないのはゲームの設定から?
キャラクターは魅力的だが、ストーリーがそれを活かしきれていない。

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.0

久しぶりに鑑賞したら、馴染みのあるテレビ版と違和感。
吹き替えや台詞はテレビ版の方が合っているように感じた。主人公は特に。
バズはジャイアンポジ。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.0

変われる恋は素敵だね、って話。
この物語の真の主人公は(ドラゴン・タトゥーの女である)リスベットだと思っている。
有能ではあるが、精神的に問題を抱えた彼女が、もう一人の主人公であるミカエルに恋をするこ
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.0

この映画を観て、「頭がいい〜」云々という感想を持つ人は本当の意味で映画を観ていない人だと思う。
そもそもプログラミングなど主人公の天才的なハッカー要素の描写は序盤だけであり、それ以降は頭の良さとは関係
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

4.0

劇場版コナンでは珍しく秋が舞台の作品。
今作の主役は和葉とせやかて服部。二人が主役ということもあり、アクション重視。
本編とは関係ないが、エンディング中の渡月橋が主題歌と合っていてとても美しい。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

4.0

痴漢冤罪を取り扱った作品。
司法の限界や組織構造といった根が深い問題を一つの冤罪事件を通して描いている。
実力派俳優がそれをさらに盛り上げる。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

字幕版で鑑賞。

テーマがテーマだけに、ストーリーは重苦しい。
しかし、絶望の中にも希望はあり、必ずしも辛い過去を克服できる訳ではないが、少しずつ希望を蓄えていくことはできる。ケイシー素敵。

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