ぺんぎん

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ジャンル問わず年間100作品程度映画を観ています。アメコミやヒーローものが特に好きです。評価はあくまで自分の好みです。自由にいいね!やコメントをどうぞ(・ω・)ノ

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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.0

映画館(字幕版)にて鑑賞。
各キャラクターの掘り下げが不十分に感じた。また、アクションものなのにアクションシーンが短かったのも痛い。事前の紹介としては青春+アクションという触れ込みだったが、どちらにも
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007 スペクター(2015年製作の映画)

3.0

ダニエル版ボンドはシリーズ他作品未観。その為かシリーズ完結編であるこの作品を十分に楽しむことはできなかった。
ただ、無駄に爆破シーンが多かったり、宿敵に大した魅力がなかったりで、自分の中での作品単品で
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藁の楯(2013年製作の映画)

3.0

俳優陣は実力派揃いだが、シナリオは行き当たりばったりでお粗末な展開が目立つ。
ただ、犯罪者に懸賞金をかけるという話は今後、現実でもありそうでそれに釣られる連中が出てくることもリアル感があった。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

ヒロインであるモアナは正直地味だったが、それ以上に相棒であるマウイがとてもいい味を出していた。ユアウェルカム‼︎
エイになっても助けてくれるおばあちゃんがまた泣けますよ(T ^ T)
海が溶岩の悪魔で
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セル(2015年製作の映画)

3.0

スティーヴン・キング原作のホラー映画。別名「携帯ゾンビ」。
導入部分は引き込まれたが、後半に向かうにつれて色々とトーンダウン。オチも投げっぱなしジャーマン。なによりキング作品特有の強烈な個性を放つ嫌な
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.0

漫画作品の実写化。内容は和製「セブン」といったところか。
原作モノに言っても仕方がないことだが、作中の警察が弱過ぎる。犯人にいいようにされ過ぎ。
映画版ならではのもう一捻り欲しかったところ。

モンスター上司(2011年製作の映画)

4.0

誇張されているが、現実でもありそうなまさに「モンスター上司」を題材にしたコメディ映画。
主人公3人のノリが『ゾンビハーレム』よろしく、男の(バカな)友情という感じで良かった。
キャストが地味に豪華。

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

4.0

初めはエキセントリックなアニメだと思ったが、ストーリーは実に王道展開。ミニオンも可愛い。
特に最後の「グルーさん大好き!」で涙腺崩壊。
子供にも、子供だった大人にも勧められる作品。

バイオハザード ディジェネレーション(2008年製作の映画)

3.0

退屈ではないが、盛り上がりに欠ける。
クレアが戦わないのはゲームの設定から?
キャラクターは魅力的だが、ストーリーがそれを活かしきれていない。

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.0

久しぶりに鑑賞したら、馴染みのあるテレビ版と違和感。
吹き替えや台詞はテレビ版の方が合っているように感じた。主人公は特に。
バズはジャイアンポジ。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.0

変われる恋は素敵だね、って話。
この物語の真の主人公は(ドラゴン・タトゥーの女である)リスベットだと思っている。
有能ではあるが、精神的に問題を抱えた彼女が、もう一人の主人公であるミカエルに恋をするこ
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.0

この映画を観て、「頭がいい〜」云々という感想を持つ人は本当の意味で映画を観ていない人だと思う。
そもそもプログラミングなど主人公の天才的なハッカー要素の描写は序盤だけであり、それ以降は頭の良さとは関係
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

4.0

劇場版コナンでは珍しく秋が舞台の作品。
今作の主役は和葉とせやかて服部。二人が主役ということもあり、アクション重視。
本編とは関係ないが、エンディング中の渡月橋が主題歌と合っていてとても美しい。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

4.0

痴漢冤罪を取り扱った作品。
司法の限界や組織構造といった根が深い問題を一つの冤罪事件を通して描いている。
実力派俳優がそれをさらに盛り上げる。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

字幕版で鑑賞。

テーマがテーマだけに、ストーリーは重苦しい。
しかし、絶望の中にも希望はあり、必ずしも辛い過去を克服できる訳ではないが、少しずつ希望を蓄えていくことはできる。ケイシー素敵。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.0

スーパーレイトショー(字幕版)にて鑑賞。

良かったよ!良かったけど…前作とはベクトルの違う内容になっていて、個人的には残念だった。
特にヨンドゥ関係はとても良かったのだけれど、ノリで世界を救った訳で
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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(2009年製作の映画)

3.0

劇中のゲームの設定やトリックは見事だが、果たしてこれを映画でやる必要はあったのかと疑問。
また、ドラマを観ていた人ならば展開がある程度予想できてしまい意外性に欠ける。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.0

ジェシー役のイーサン・ホークのリアクションがお茶目でかわいらしかった。彼女の方も役通り、少し大人びている感じがしていて良かった。
ラストは確かに切ないが、妙に現実的なところが美しくないと感じた。あれは
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭にて鑑賞。

号泣するような感動ではなく、ジワジワと心に染みてくるような感動をうむ作品。
アンディーにとっての「希望」とは、脱獄のことだけではなく、獄中で知り合ったかけがえのない友人で
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トリハダ 劇場版(2012年製作の映画)

3.0

変態の集合住宅や!的な作品。
強烈なエピソードは多いが、不快さがやや勝り、映画的な面白みに欠ける。
赤い服の女がただひたすらに怖い。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年製作の映画)

3.0

悪くない。後半のくだりは評価が分かれるところだが、登場人物それぞれのキャラクターが際立っていて良かった。藤田さんは神。
就職ファンタジー映画。

トランスポーター(2002年製作の映画)

3.0

車もそうだが、やはりアクションが見所。
ヌルヌルステイサムは笑った。その後の迫真水中キスシーン(男同士)も必見。
コイツ、いっつもルール破ってんな。

シンディにおまかせ(2009年製作の映画)

3.0

なんというか惜しい作品。
エピソードの一つ一つは悪くないのだが、それを上手く活かしきれていない。
キャストもそれなりに豪華なのだが、後半から疎らになっていったのは残念。邦題はクソ。

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

3.0

スピンオフテレビアニメから続くハードボイルドなルパン三世。
まだルパンと次元がそこまで信頼し合っている仲ではなく、そこが新鮮。

リボルバー(2005年製作の映画)

3.0

ガイ・リッチー作品なのでお洒落でアクションも魅力的なのだが、ストーリーは後半にかけて支離滅裂に。消化不良気味。殺し屋のマークが渋い。

偉大なる、しゅららぼん(2014年製作の映画)

3.0

物語は作り込まれていたが、全体的に地味。特に対立関係にある棗家のストーリーが薄く、最後の盛り上がりに欠ける。
この映画に限ったことではないが、濱田岳はともかく、岡田将生は高校生には見えない。
主題歌も
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ZOOMBIE ズーンビ(2016年製作の映画)

3.0

物語としては、バイオハザード+ジュラシックパークという感じ。
全体的にチープな作りだが、インテリの急成長や幼女vsゾンビコアラなど見所もなくはない。
普通の作品に飽きたら是非。

ルームメイト(2013年製作の映画)

2.0

一言で言うなら、つまんね。
主演二人の百合シーンが唯一の評価点。
「アナザー」しかり、この監督は原作を少しは読んでいるのか?

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

前半はボクシングを描いたサクセスストーリー、後半は社会派ドラマという感じ。
人物描写がリアルで丁寧。特に女性ボクサーの母親家族は嫌な感じがよく出ていた。
シナリオでは、最後に逃げるのはどうなのよと。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.0

ギレンホールの怪演が光る。かなり不気味。
この作品自体がいわゆる普通の人々の目線としてではなく、サイコパスである主人公の目線で作られているのが特徴的。
ゆえに、後味はあまり良くない。

キック・アス(2010年製作の映画)

4.0

ストーリーはふざけているようだが、映画自体は真面目に作られているのがわかる。
派手なアクションと可愛い女の子が見所。
キック・アス3はダメみたいです。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.0

当然、題材は古いが今風に作られているので退屈はしない。
全体的にクオリティが高く、特にキャラクターが魅力的。女童かわいい。
ただ、オリジナルキャラクターである捨助が妻を捨てて駆け落ちしようとしたり、そ
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思い出のマーニー(2014年製作の映画)

3.0

原作を日本風にアレンジしたのは見事。
内容は話の謎解きや展開で作り手と鑑賞者の間で温度差を感じる。
「千と千尋」のような成長物語を期待していると肩透かしをくらう。

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