花奈さんの映画レビュー・感想・評価

花奈

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オーディション(2000年製作の映画)

3.9

「キリキリキリ」に、こんなに不快感感じると思わなかった。心の黒板に爪を立てられたような感覚。

夏季休暇に鑑賞。

まったく同じ3人の他人/同じ遺伝子の3人の他人(2018年製作の映画)

4.4

ドキュメンタリーなのに、どんなホラー映画よりも怖すぎる!観たのは3か月前なのに、内容思い出すだけでまーだ引きずる。
研究結果が解禁される2066年までは死ねない。

震える舌(1980年製作の映画)

3.6

古に観た。
怖く無いけど、映像とかスプーンが落ちる効果音が古臭く不気味だった。

サスペンスシリーズの「タクシードライバーの推理日誌」を観ていた影響で、渡瀬恒彦に超個人的推し補正かかっているので、良い
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劇場先行版 アニメ『ゴールデンカムイ』札幌ビール工場編【後編】(2025年製作の映画)

4.6

後半…ゴールデンカムイの全てが詰まっている!決して一言たりとも聴き逃しては行けない!このシーンを原作で読んだ時の戦慄感と高揚感が蘇ってきた。
アニメ放送では一体どこにCMを挟む隙があるのだろうか。
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ひきこさん VS こっくりさん(2012年製作の映画)

1.9

こっくりさん「我々はずっと下等な動物霊と馬鹿にされ〜」
こっくりさんも苦労してるんだな〜

ひきこさん(2008年製作の映画)

1.2


いじめ要素8割:ひきこ要素2割
復讐するなら徹底して復讐して欲しかった。
途中の心霊っぽい演出の伏線も無いので終始意味不明。

機動戦士Zガンダム II -恋人たち-(2005年製作の映画)

2.9

クワトロ・バジーナこと、シャア・アズナブルこと、キャスバル・レム・ダイくんによる「ダカール演説」をカットされている。
こんな改変した富野由悠季を原作者の富野由悠季は訴えで良いと思う。

エゥーゴの戦局
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機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-(2025年製作の映画)

3.9

あれは正史に対するララァの二次創作かもしれないけど、私にとっては新約聖書に近い。

ファーストの推しおじだった
シャリア・ブルとランバ・ラルをピックアップしてくれてありがとうGQuuuuuuX。

国宝(2025年製作の映画)

4.3

はぁ、素晴らしかった。
また観たいのに、すごく勇気が必要。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.3

古に見た
芸術性は高いけど、ホラーとして怖い&面白いという感想はいだけなかった。

子宮に沈める(2013年製作の映画)

3.0

本当にしんどい。だけども実際の事件はもっと酷かっただろう。現代の世知辛い世の中にとって「一度は観た方がいい映画」

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.4

考察を見て完成される面白さだった。及第点ホラーって感じ。おばあちゃん人でなし過ぎるw

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

4.0

二度と視聴できないの内の一つ。
最後まで子供2人とも、何が起こってるか気づいてないところが何気に1番恐ろしいかも。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.1

レクター博士、一見親しくなれそうな雰囲気あるのに、やっぱりサイコパスだと思った瞬間に「相容れない怖さ」がある。

グランメゾン・パリ(2024年製作の映画)

3.9

公開日に視聴したのでかなりの時差レビュー

雨降って次固まりました!という感じの展開
色んな文化を尊重するってのは本当に良い締め方だと思う。

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

4.3

ufotableの作画と石田彰さんを拝みに来ました。作画が本当に素晴らしい。
良い意味で気が休まる瞬間が無い!
ずっと面白かった!これが3時間続けられるって本当に素晴らしいね。

コンジアム(2018年製作の映画)

3.3

途中まで割とどうでもよくて退屈したけど
最後らへんは怖くて良かったと思う。

テリファー 終わらない惨劇(2022年製作の映画)

3.8

本当に大好き!これよコレコレ
低予算感が無くなり、少しファンタジーに寄ってしまったけど相変わらずゾクゾクさせてくれるアート・ザ・クラウン‼️
殺し方に美学も無く、予測不可能な行動を起こすけれども、だか
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.5

今頃レビュー。

2000初期のホラーの雰囲気とても好き。
美しいと思ったら栗山千明
カッコ良いと思ったら山本太郎、笑

テンポ感もあるし面白い。

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.6

今頃レビュー
今ほどグロ耐性は無かったので「エグー」とは当時思ってたけど、今はいつ見返しても「価値観と文化の違いよな〜」と謎に心広目線でしか観れなくなりました。笑

マザー!(2017年製作の映画)

3.4

イライラ系にハマってる時期に見た
聖書の知識が無いので、よく分からなかった。終盤は観ててこっちまで情緒がおかしくなりそうだった笑

アス(2019年製作の映画)

3.5

今頃レビュー
話の作りは面白かったけど、怖さのピークは結構序盤!

PERFECT BLUE(1998年製作の映画)

4.2

画が好きすぎて何回も見返します。

90年代のアングラ感×サイコホラーがマッチしてて好き!一生好き!
古い作品やけど、今の時代にも響くものがある。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.9

後味スッキリ系ホラー!
終盤手前が怖さのピーク、定期的に見返したくなる。

真実の行方(1996年製作の映画)

3.9

2022に観ました。
落ちは何となく分かってたけど、キャスト雰囲気こみこみで好き。

犬人間(2022年製作の映画)

2.9

怖い!というよりはつくづく滑稽だった。
ご飯を作っている映像が綺麗だった。

岸辺露伴は動かない 懺悔室(2025年製作の映画)

4.0

岸辺露伴は動かない含めジョジョシリーズの大ファンです。とにかく映像美。
「懺悔室」は岸辺露伴シリーズの中でも1番と言って良いぐらい好きな話で、正直再現は難しいと思っていました。

演出・キャスティング
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セーヌ川の水面の下に(2024年製作の映画)

3.8

過去に視聴したので記憶を頼りにコメント。

「淡水にも適応してしまった鮫」
これぞ令和のサメ映画だって感じがした。
制作費がしっかりかかってるお陰か、設定や演出はとにかく面白かった。

登場人物がアホ
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哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

3.5

だいぶ前に視聴、記憶を頼りにコメント。

とにかくエログロ不快系。
個人的にこういうジャンルの怖さは得意なので楽しく視聴できました。
この映画のゾンビは知能があんまり落ちないのと超高速で追いかけてくる
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テリファー(2016年製作の映画)

4.3

何年か前に視聴していたので、記憶を頼りにコメント。

多少作り物感は感じるものの、ロウソクおじさん、顔食べられお姉さんと、有名な股真っ二つシーンは当時観た時は凄く斬新に感じた。
個人的にサブスクで観ら
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ソフト/クワイエット(2022年製作の映画)

3.7

終始最悪な気持ちが続いていた。
ワンカット撮影なのがリアル感ある。

呪詛(2022年製作の映画)

3.7

怖さはあんまり感じなかったけど、不快感最高にイイネ👍