うまむしさんの映画レビュー・感想・評価

うまむし

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物ブツ交換(2018年製作の映画)

3.1

ジャガイモの物々交換がまだ主流てことに加えて老人・子供のインタビューから表現されるこの閉塞感よ…。近代化を賛美するドキュメンタリーに捉えられちゃうよね。
(意図はおそらく違うところにあるでしょうに)

ハーモニー(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

伊藤計劃作品、見始めました。
ラストは、主人公のエゴかもしれない、、意識を取り戻すことにミヤハはそこまで価値観を置いてる訳ではないので。。それを愛と称して殺してしまうのは。。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.0

意中の人の前ではお互い良く見せようと偽るけど一夜の期間ではそんな前座をとっぱらって明け透けに見せ合う。友達への電話演技をお互いするシーンたまらないし、ラストの愛が止まらなくて抱擁、からの次の約束など胸>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.3

世界観に慣れるためにもわかりやすさはSF映画において肝心。教科書的作品。

フューリー(2014年製作の映画)

3.2

ウォーダディ(ブラピ)の 理想は平和だが現実は残酷だ というセリフからも戦争には正義が無いと疲弊し傷ついていることがわかる。
みんなでお酒を回し飲むシーンよかった。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.5

家族ゲームのこの不穏な感じとタイミングをはずした笑いたまらんですな。中学生の怠そうな感じがすごくいい!

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.1

アンダーグラウンドやばいな。ユーゴの暗い歴史を明るいテイストで映画にした上に伝えるべきことも伝えてるところがぱねぇよ!

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

3.9

ブルースウィリスの巻き込まれ役の原点ということで期待を裏切らないハラハラドキドキ感を味わいました。武器にワンシーンいれてからその武器を使うというテンポのよさっ

デビル(1997年製作の映画)

3.3

これこそ、ブラピじゃないと出来ない演技。アイルランド独立運動を背景に話が展開してるけど実際に重要なのは、両者の立場を互いに理解できるからこその心理の葛藤。こういう人の深い領域を映す映画だいすき!

藁の楯(2013年製作の映画)

2.7

藤原竜也のどうしようもない犯人の役が上手!しかし、肝心の話の流れが不自然というかとんでも展開(笑)ちょっと映画時間が長いかなあ・・て印象でした。

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.4

300かんしょう!
グラディエーターなみに映像がきれい。戦う男たちの哲学は一般人が容易に触れられないもの、かっこいいですな!戦闘シーン盛り沢山で本当にみてて飽きない、ストーリーも感動はしないけど心にし
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JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

3.5

JUNO鑑賞!憎たらしいけど、どこかにくめないジュノ。妊娠を通して家族の愛そして彼氏との愛を考えて成長していくそんなさくひーん。言い返すたびにちょっとだけ皮肉が入ってるジュノがもうステキ!

ブラックキス(2004年製作の映画)

2.5

オダギリジョーみたいがためにブラックキス借りたのに特殊メークでブサイクになったのをみる始末。肝心の話も微妙だし(漫画サイコを思い出す)なにより演技が下手くそ(ー ー;)

マグノリア(1999年製作の映画)

4.1

人生意志を持って生まれた人はなく、偶然によって簡単に全てが台無しになってしまう(また反対も)。
捉え方は様々だと思うけど、日頃の悩みはちっぽけだね!て思えるね!

狂人ドクター(2017年製作の映画)

1.6

クリムゾン ピークの二番煎じ。
トムヒ目当てだったから目をつぶったけど
これに関しては全く印象に絵もなくただ単に拘りのないつまらない映画。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

めーめーのために見たけど、
これを勧める意図を逆に考えるような
上質なサイコ。私利私欲に生きていいの?

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

発想から勝ちが見えてるけど、撮影は努力の賜物。素晴らしい。

まともな男(2015年製作の映画)

4.0

私自身板挟み調整部門だから、勝手に責任背負って焦燥感募る感じ、分かりますが、彼は保身に走りすぎかつ日和見主義すぎて打つ手全てが悪手。ラストは彼の不穏な人生がいつまでも続くことを暗示してましたね。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.1

アカデミー賞視覚効果賞を取るのも納得の高品質のホラー映画

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

1.5

シナリオはありきたりで想像の域を超えず、オマールシーのpopさもこの映画では空回りしており、思わずファッキンテンポ!て叫びたくなるほど退屈な映画。
友人のゲイ特性も全く上手く表現できてないしなんだかな
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

アーロンテイラージョンソンがmagic!みたいな見た目になっててウケたイケメン化しすぎやろ笑 映画のセリフ一つとっても無駄なところない。「その時何を言っていた?」て所に全て尽きる…。

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