おいけっちさんの映画レビュー・感想・評価

おいけっち

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映画(201)
ドラマ(0)

E.T.(1982年製作の映画)

3.5

幼い頃に見た断片的記憶とリンクする懐かしさ。特にラストスパートの冷凍保存されてる中、動き出すE.Tは何度見ても滑稽で笑ってしまう。スピルバーグ監督が評価される映像の綺麗さとか難しいことは分からないが、>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

国家権力と自身の正義の狭間で、長年苦しみ一つの答えを出した彼はそれこそメディアによって印象操作されそうな議題だが、平和的な落とし所を見つけて欲しいものである。

映画ドラえもん のび太の恐竜2006(2006年製作の映画)

3.3

冒険に出掛けるところよりもいつものび太が真摯な姿に心打たれる。世代交代してからのドラえもんはのび太が視聴者を惹きつけるその実直な性格が欠けて来てる気がする。そして久しぶりに聞くボクノートは心にスッと染>>続きを読む

10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

3.2

ブロンド、ウェーブヘアが可愛すぎた。あとはNBAに限らず、アメリカでスポーツ観戦したい。

きょうのキラ君(2017年製作の映画)

3.0

飯豊まりえの表情がキラキラしてた。可愛い。そして洋平、イケメンすぎる。内容ではなく、視覚的癒し。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

3.8

望まずして選ばれし人になったのに、ほんと切なさがすごいよね。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.8

とりあえず映像が綺麗。ハリーを守ろうとするバックがかっこよすぎる。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

明確には理解できなかったけど、なんかよかった。映像や主人公の感情が心に沁みていく感じ。あとはジェイクギレホールの一文字の口がかわいい。

水曜日のエミリア(2009年製作の映画)

3.3

全体を通してやるせなさがすごかった。現実になった時に受け入れる勇気、あれだけ一緒に支えてくれる人がいたらいいな。

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.8

人生って。愛って。仕事って。妥協って。
いまの悩みが詰まってるような映画だった。ほかのアメリカン映画とは違い、展開が面白かった。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.3

複雑な感情が絡み合いすぎてずっと辛かった。その感情を引き出してくれたからこそ、ほんといい映画だった。俳優女優さんを含め映像が綺麗。

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.0

出演者が演技派出なかったらもっと駄作。
映画がいうように、完成したものに批評してしまった。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

断片的にしか見れなかったけどよかった。堅物だけれど、すごく真っ当。最愛の人の元へ行きたいのになかなか行かせてくれないおせっかいな周囲と優しすぎるオーヴェン。その対比とどんどん明らかになる過去。最後には>>続きを読む

もしも君に恋したら。(2013年製作の映画)

3.5

ポッター以外のラドクリフを見たくて。ストーリーがまとまっててよかった。主人公のブロンドの色大好き。主人公の絵が回想中に動くあたりがもの凄く海外映画感。男性の職業が医者だと少し現実味を帯びてしまう自分。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.3

最も歴史が古く、最大規模のアニメーション映画祭 アヌシーで最優賞を獲得した作品。湯浅監督のアニメーションは海外クリエーターから人気が高いらしい。その奇抜なテイストは作品のアクセントになるから好きだ。け>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

3.0

どこか自分を見ているようで、それが一番苦しかった。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.3

役者、主題歌の宝の持ち腐れ感すごい。
男女共に目の保養。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年製作の映画)

3.8

好きな人と比べて落胆したり、鼓舞されたり、共に肩を並べて歩いてみたり。
相手を見て自分も励みになってちゃんと認めてもらえるのって最高だな。

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.5

レジェンド達の贅沢な大暴れ。
まだまだかっこいい。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.0

誰しもが消したい記憶を上書きするように人は新たな経験をし新たな記憶を生み出す。消したい、と願っても上書きされない記憶こそが本物なんだろうか。

スナッチ(2000年製作の映画)

3.5

裏・キングスマンのような映画。二回観たらゆっくりと楽しめるやつ。最近イギリス英語のかっこよさに気づいた、やっぱり聞き取りづらいけど。

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.5

全てがコンパクトでいい。動物が愛おしい。現実問題身近なサポート役がいる、と想像した時が一番心苦しかった。

主人公が終始、アメリカンドラマのSUITのルイス役にしか見えなかった。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.3

暗い寝室の中小さなブラウン管で好きな人とベットに寝転びながらだらだら見たい感じの映画。内容というよりも空間を楽しむ映画。

トリガール!(2017年製作の映画)

3.0

せっかく関西住んでるのだから一回見に行ってみようかな。クロスバイク乗ってるからあの疾走感は分かる。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.5

綺麗なオムニバスだった。時空を超えて、というものは改めてアニメや本が優良でないかと思ってしまう現実主義。そう思うけれども良いと思える作品だった。

ドラえもん 2112年ドラえもん誕生(1995年製作の映画)

3.3

ビデオが擦り切れるまで何回も見てた。
自分が生まれた年にこんな未来予測をできるなんて想像力と夢に尽きる。夢のある現代の人の未来予測ってどんなんなんだろうな。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.5

一回見ただけではなんのこっちゃわからないすっきりしない作品だ。深追いしないストーリーが回数見ても面白さを作り出す。マルクルを始めハウル、ソフィー、ヒン、カカシ等、愛おしすぎるキャラクターが勢ぞろい。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

あんだけ容姿が似てるのに違う燃堂。声優さんの凄さを感じた。アニメとは別物としてみないといけない。

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(2006年製作の映画)

3.5

青春。以前観ていた頃から時は過ぎてぶっさん達よりも年上になってしまった。

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