おいけっちさんの映画レビュー・感想・評価

おいけっち

おいけっち

映画(175)
ドラマ(0)

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.3

暗い寝室の中小さなブラウン管で好きな人とベットに寝転びながらだらだら見たい感じの映画。内容というよりも空間を楽しむ映画。

トリガール!(2017年製作の映画)

3.0

せっかく関西住んでるのだから一回見に行ってみようかな。クロスバイク乗ってるからあの疾走感は分かる。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.5

綺麗なオムニバスだった。時空を超えて、というものは改めてアニメや本が優良でないかと思ってしまう現実主義。そう思うけれども良いと思える作品だった。

ドラえもん 2112年ドラえもん誕生(1995年製作の映画)

3.3

ビデオが擦り切れるまで何回も見てた。
自分が生まれた年にこんな未来予測をできるなんて想像力と夢に尽きる。夢のある現代の人の未来予測ってどんなんなんだろうな。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.5

一回見ただけではなんのこっちゃわからないすっきりしない作品だ。深追いしないストーリーが回数見ても面白さを作り出す。マルクルを始めハウル、ソフィー、ヒン、カカシ等、愛おしすぎるキャラクターが勢ぞろい。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

あんだけ容姿が似てるのに違う燃堂。声優さんの凄さを感じた。アニメとは別物としてみないといけない。

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(2006年製作の映画)

3.5

青春。以前観ていた頃から時は過ぎてぶっさん達よりも年上になってしまった。

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(2005年製作の映画)

3.5

ひつじのショーンで今では知名度も上がったニック・パークのクレイアニメ。粘土で制作された作品をクレイアニメと呼び、ピングーやニャッキもそのうちの一つだという事も初めて知った。私の入りはもの心ついた時から>>続きを読む

バグズ・ライフ(1998年製作の映画)

3.3

なかなか報われない主人公にうずうずしていた。アリとキリギリス。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

前作に続き他の映画にはないだろう要素がぎゅっと詰まった映画。超絶紳士的なのにそれをぶち壊すリアルさ。イギリス帰りに見てて歩いたであろう場所がいっぱいでてきて楽しさが増した。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.5

哲学的な作品。最近私に欠けているものな気がした。自分の感情がないわけではない。しかし言葉に出来なくなってきた。どこか投げやりだ。私は主人公とは違い何かを成し遂げたわけではない。どんなに辛くても死を選ぶ>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

とてもまとまりのある映画だった。
ありきたりな映画にしようと思えば出来る作品だが、役者の演技もあり登場人物の心情に入り込めた。子役の不機嫌そうな顔は何を言わそうピカイチだった。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.3

歴史的にはものすごい快進撃なのだろうけど、どこか浅く感じてしまった。百姓には勿体ない器と何度も言うが、何も変わらないし変えようともしなかった。それがその時代士農工商の格付け社会の所以だったのかもしれな>>続きを読む

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.4

珍しく原作読んだからよかったなって思えた部分もあったし、読んでしまったからこそ残念になる部分があった。全部が全部原作の方が良いって言い切れる作品ばかりじゃないんだろうけど、これは原作の方が切なさが比べ>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.5

後悔や犠牲の念と戦う事の強さ、わたしに一番足りないものを持っていた

ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

3.5

映像がきれい。音楽がすき。
若いうちに失敗したはいっぱいしときな!

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.8

社会風刺ものはその事実を知った上で観ないと、なかなか入り込めない。しかしスコットランド人のイギリス領の中で籠の鳥のような印象はまだ記憶に新しい国民投票が思い出された。この映画が自分達が生まれた頃に作ら>>続きを読む

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

4.0

自分のしたいこと、自分の人生、誰の為に生きるか、挫折をしてるからこそ響く。挫折をしてるからこそちゃんと軽視しなくなった。成長したって自分でやっと認めてあげられる点やけどここからが本気の正念場。潰されな>>続きを読む

プレシャス(2009年製作の映画)

3.5

映像構成はあまり好みではない。
幼少期の無力さ、生まれる環境によっての格差。感動作というよりも社会問題に一片を切り取って見せてくれるような映画。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

素性の分からない人を受け入れるということ。その真実が知れた時周りの人間に残る様々な感情と向き合う。種明かしをしたようで伏線を残したまま終わってゆく映画。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

キャストが旬揃いで役の個性が分散するのかと思ったけど、テーマが絞られていてまとまってる。逆手に取ると少し物足りなさもあった。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

天才が難病にかかる自叙伝と思っていたが一味違う。完全に騙される。

ルーム(2015年製作の映画)

4.5

母親役の悲壮に満ちた演技はほんとすごい。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.8

真の理解者。いつかは現れてるかな。
アメリカの賃貸の方針は日本と全然違いそうだ。一度あの景色をものにしたい。

銀魂(2017年製作の映画)

3.5

福田作品そのもの。トータルで見るよりもショートカット見たほうが面白そう。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

主人公の女性らしさと愛に溢れる感じ、マルコのなんとも言えない笑顔、後半怒涛の追い上げしてきたパートナー。理不尽な世の中だと客観的に見れば素直に思えるけど、当事者になるときっと違うんだろうな。わたしはほ>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.3

小説読まずしてだとなかなか難しいだろうな、、、。あの独特の論争してる感じとか妄想にひた走る所も好き。ぼんやりとは好きと言えるけど、どう好きかと突き詰められると分からない。そこを知りたい。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

かっこよくもあり、ほのぼのもする。全てが詰まったいい映画。最初のカーチェイスで引き込まれる。

ちびまる子ちゃん(1990年製作の映画)

3.8

久しぶりにアットホームなアニメ観るとすごくほっこりする。天然記念物並みに重宝されてたピュアな私からすれば、なんて冷めた小学生なんだって思うけど、そこがおもしろい。なんか癒し。