金魚さんの映画レビュー・感想・評価

金魚

金魚

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

4.0

普通が何だか気づけよ人間

ブッダブランドの歌詞が脳裏によぎった

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.1

常にArcade Fireの『The Suburbs』のMVに似た雰囲気でたまらん

意識高い兄貴の部屋、服装、肉体、生え際、全てがカッコ良かった

劇中の音楽もShazamしてしまう
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花と雨(2019年製作の映画)

3.7

田我流のラップがずっと耳によぎる
『花と雨の革命前夜』

にわかだけど、不定職者の会話とかはクスッとした

影響受けてペンと紙を持ち歩きたくなる

あくまで原案ってことで、全てがノンフィクションってわ
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NO SMOKING(2019年製作の映画)

3.9

どれだけ国外の音楽を取り入れても、散りばめられた細かなサウンドと可愛いメロディが、「あ、メイドインジャパンだなあ」と感じさせてくれる素敵な楽曲たち。それらを生み出している細野さんのことを少し知る事がで>>続きを読む

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.8

ひたすらにモラルがないので、「普通」の感覚を忘れたい時にぴったり

サウナのあるところ(2010年製作の映画)

3.5

いつだって人は北欧文化に興味がある

今まで観た映画史上最も様々なち◯こが映り込んできた

サウナで何もかもを曝け出すことがライフワークなのだろう
 

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.8

「最後のさよなら」がないノマドライフは、痛みをたくさん経験した人たちには気楽だったりするのかもしれない。その反面、いつか必ずくる肉体的、物理的な障害は大きいのだけど。せめて偏見がない社会になればいいね>>続きを読む

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.2

アスカが私は大人になったとか言ってたけどさ、けんけんと何があったんだよ!

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

3.9

緻密に作り上げられた世界の中で、芸術作品のように死人が積まれていく展開にむしろ気持ちよさを覚えた。全てが最後のシーンに繋がることを意識しながらもう一度観たい。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.0

初めてしっかり観た。
漫画版も読んでみる。

らんらんらららんらんらん
これの元ネタってナウシカだったのか、、

犬鳴村(2020年製作の映画)

3.0

最終的に誰に感情移入すれば良いのか行方不明になった。

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.2

ミュージカルはもう少し短くてよかった。
高畑充希の顔芸を堪能する2時間弱。

来る(2018年製作の映画)

3.7

生きている人も、死んでいる人も、誰もが尽きないないものねだりの連続。

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

3.8

街を維持するインフラとしての天使
正体はおじさん👼

そんな存在が実は身近にあるのかも

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.0

最初はエルトポが始まるかと思うくらいシュールな雰囲気が漂ってたけど、いつのまにか引き込まれていた。
子供にとってはどっちも親なわけで、子供は誰かの所有物ではないから、そんな争いは本来ナンセンスに思える
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アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.9

それぞれの夜を経験して
それぞれの道を歩んでいくんだなぁ

劇場(2020年製作の映画)

3.6

もうとっくに心では夢を諦めていたヒロインとずっと変わらない主人公の恋愛。
「普通」でいることを強制させない東京は、人によっては薬にも毒にもなるんだなぁ。最後にお互い前向きになれたのならいいね。

才能
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最終的にどなたにも感情移入が出来なくなっていく、自分の心の動きを静かに眺めていた。「あ、君もそっち?」というスタンスから「どうせ君もそっちだろ」というスタンスへと徐々にシフト。
閉塞感が漂う田舎では、
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運び屋(2018年製作の映画)

3.9

娘さんの「遅咲きなだけよ」って優しい言葉だなぁ。
結果的に農場を差し押さえられなかったら、運び屋の仕事に手を染めることもなかったけど、家族との時間も得られなかったと考えると.....人生って途方もない
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獣道(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「ミッドナイトスワン」から流れ鑑賞。

「愛のむきだし」が好きな人にハマりそう構成してる要素がだいぶ似てんなー、と。

終始何をしたいかわからないけど、いちいち絵面が良いし、雰囲気はバッチリ大好き
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

とっ散らかってる感じはしたんだけど、
音楽とミニベロとか雰囲気はバツグン。

しっかりとおじさんに対して恐怖感抱いているおれがいた。監視がバレた瞬間とか、家にくるシーンとか、、。振りって大事。

でも
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.9

ノーランへの苦手意識がまた芽生えてしまった...。リベンジしよう。

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.1

痛快なだけが映画じゃない
見たくない映像もたくさんある。
踊っている間は無敵。そんなものを見つけられたら万々歳。
イチカとその友達の役の子にめちゃくちゃ可能性感じた。

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

流行り物に流されない
広告に踊らせられない
何かを常に持っているひとたち

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.0

小学生なのに偉いね。。強い子。。

両親を事故で亡くしたっていう悲劇の肩書きじゃなく、あくまで旅館の若おかみとしての肩書きを言い切るあたり、ほんと強い子。

逃げてもいいんだよって言ってあげたい。
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.0

静かに流れる時間が最高だった。
主人公ウィリーの大人になりきれない、燻っている感じがたまらない。出身も名前も偽る適度なイタさもシンパシー感じる。しかし、いとこのJKに1年間も気取られちゃって、他にする
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インセプション(2010年製作の映画)

4.0

ずっとサビみたいな映画。
正直細かい設定全ては理解できてないけど、ちょーかっこいい。
逃避行の先を描いた作品とも言えるのかな。

スモーキング・ハイ(2008年製作の映画)

3.9

セスローゲンの声がクセになる。
駆け抜けた中年。
これを見てると、人生で人に語れる何かが無くてもいいやって思えてくる笑
すげー楽しそうだから。

スモーク(1995年製作の映画)

3.9

あの人もこの人も何かと葛藤しながら生きているってことなんだろうな。
自分のペースで人生を歩むことも大切。
どんな人生でも小さな起伏がある。
そんな出来事に心が反応しなくなってしまったら寂しいね。

ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

3.9

「歳をとって最悪なのは、若い頃を覚えていることだ。」
若い頃に悲惨な経験をした、主人公の口から発せられると説得力があるセリフ。

その日会った人と、(おそらくもう会うことはない人と)星空の下で火を囲ん
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