ギョギョンさんの映画レビュー・感想・評価

ギョギョン

ギョギョン

映画(174)
ドラマ(7)

一人っ子の国(2019年製作の映画)

4.0

学校行く前に見て、学校行く前に見るもんじゃないと思ったのち、卒論パソコンでやってたら突然データが飛んで卒論なんてやるもんじゃないと思った。泣きたい。

美少女戦士セーラームーンR(1993年製作の映画)

4.0

一度見た記憶があるけど、すっかり忘れてて、今回見てとっても良かった。変身シーンはときめくし、プリンスエンディミオン出てきてテンション上がった!

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

アステアの『踊らん哉』、チャップリンの『モダン・タイムス』。とても好きな作品たちが、この『JOKER』の中ではただの金持ちの道楽に過ぎない… でも、これ作るのにもめっちゃお金かかってるし、これを見るこ>>続きを読む

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.3

ソニョシデ出てきてびっくりした。SMの許可取ってるんだろうな。SMファンとしては嬉しかった。

疑惑の影(1942年製作の映画)

3.4

面白かったけど、途中から父がやって来て「これ見たことあるわ〜」と言い出し、事あるごとにネタバレしてきて最悪でした。

レニ(1993年製作の映画)

-

起きたら終わってた。
みなみ会館のイス、ふかふかで寝心地ばっちりです!

吸血鬼ゴケミドロ(1968年製作の映画)

2.0

名古屋で上映する、その勇気を買いました。
意味わかんなくてほんと笑う。

みぽりん(2019年製作の映画)

3.5

みぽりん先生が薬飲むとき、「水飲まんかったら胃荒れるやろ!」 ゆかちゃんがずっと何日も同じパーカー着てて「洗濯せんのか!」と呟いたお客さん最高でした。

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.8

怖かったあ🥺
なんか、最近見た『アス』と『トールキン 旅のはじまり』と重なるところがありました。

アス(2019年製作の映画)

3.5

前半はめっちゃ良いし飽きることはないけどホラー映画的な恐怖を抱くと期待が薄れるかも。途中、何回か首をかしげる所があったけど、最後まで見ればもやもやが解消される。でも本当はもっとそれこそ底の底までずっと>>続きを読む

太陽の下で 真実の北朝鮮(2015年製作の映画)

3.6

想像通りの世界。偽物を敷き詰めた、面白くもなんともない台本で進められる芝居。常に集団は四角を作り、異を嫌う。好きなこと、好きなものが分からず、「好きな詩は?」と問われ、淡々と歴代元帥たちの偉大さを述べ>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.5

ヤバイ。 もう、すべてを持っていかれてしまった。こんなに衝撃を感じた映画は久しく見ていません。

ウーマンウーマンウーマン(2018年製作の映画)

3.3

笑えた。けどタイトルが謎すぎる。元々あった短編『ウーマンウーマン』に付け加えたのが今作みたいだけど、それでも謎。なんか、女のはなしは2人しか出てこないからかキャラクターに偏りがありすぎるなあと思った。>>続きを読む

なれない二人(2018年製作の映画)

3.5

面白いし、よくできてる。
主役の人も相方役もよかったなあ。
見ているときはそこまで思わなかったけど、貧困とかDVとか、あと高齢者に伴う認知症とか、社会が抱えてるものをうまく取り込んでいて、他人事じゃな
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正しいバスの見分けかた(2015年製作の映画)

3.8

シンプルだけど、一つ一つの台詞が生き生きとしてて瑞々しい!すきでした。
黒板の日直の名前のカットから会話のシーンは『Love Letter』のオマージュかと思ったんだけど違うかなあ、、

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.9

キリアン・マーフィーに完全に落ちた映画。
見るの3回目だけど、もうつらいつらい。まったく慣れないよ🥺 最初らへんは愛するキリアンの煙草になりたいくらいにきゅんきゅんして見てるんだけど、ハイドリヒに向か
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.7

ポスターから漂うB級映画感に騙される勿れ!いや、逆に騙されたほうが楽しめるかもしれません。怖すぎて笑う要素一切ないけど。ほんとにちょこちょこ出てくるアライグマしか救いの要素ない。それほどコ・ワ・イ🥺 >>続きを読む

純情(2016年製作の映画)

3.3

はあ〜〜〜ギョンスヤ。
内容は色々、、ラジオ局を勝手にジャックして個人の青春時代を勝手に全国ON AIR⭐️しちゃったりして突っ込みどころ満載なんだけど、何を隠そうギョンスの「一生 俺が守る」という台
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無法松の一生(1943年製作の映画)

3.5

ずっと見たかった作品だが、ツタヤになく、劇場鑑賞の機会にも恵まれず、どこで見られるんだろうかと思ったときにアマゾンプライムのシネマコレクションby KADOKAWAで発見した。
阪妻に対する賛辞は言う
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