みなみさんの映画レビュー・感想・評価

みなみ

みなみ

映画(121)
ドラマ(5)

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.1

今日面接で「確固たる将来の目標を持って留学したわけじゃなくて、直感で動いた結果だったんですね(冷めた笑い)」って言われて相当悔しかったけど、この映画のおかげでこれからも直感とか自分の心を大事にして生き>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

二くん絶対幸せになれないだろうよ〜〜やめとけって〜。主人公狂人すぎて入り込めず。

就職戦線異状なし(1991年製作の映画)

2.1

なにこれお気楽すぎる。売り手市場の時に就活したかったな!!!好きなものは好きと言える気持ち抱きしめてたい。ほんとそれ。

何者(2016年製作の映画)

4.2

あーもう、今見たの完全に間違い。この映画広まることで就活のシステム自体に疑問を持つ人が増えてほしい。私の中で就活はオークションと恋愛マッチングアプリの中間くらいの感覚。自分を高値で売って、買い手が見つ>>続きを読む

バーレスク(2010年製作の映画)

4.3

もし私に主人公みたいな顔とスタイルと才能があっても、スターにはなれないだろうな、と思ったら悲しくなってきた笑 欠けてるものはないのに欠けてるものを探してしまうのが凡人なんだろうな。

ホタル(2001年製作の映画)

3.4

戦争は、その時代を生きてきた人たちにとったら過去のものにはならないのだと思った。一つの時代の終わり。

鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

4.8

「あっという間に、原野に戻るさ」って表現儚くて良かったなぁ。高倉健は日本の宝だな。最近見る映画どれも良くて人生豊かだわ。

おくりびと(2008年製作の映画)

4.7

山形の雪って灰色なんだなー。本木雅弘と山崎努が納棺士にしか見えなくて脱帽した。死は門か。いや、めっちゃ良かった。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

最後辛い。法に取りこぼされてしまう深い愛情を持った人の話。any day nowって言う原題素晴らしいのにチョコレートドーナツにしちゃうセンスあり得なくないか?アランカミングは魅力ありすぎて途中から惚>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.5

外見が変わる分、内面は自分であり続けようとする主人公がかっこよかった。淡々と進み、お洒落な映画。

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.4

疾走感あって面白かった〜。ドラマ観てて久しぶりに映画観ると展開早くて楽しい。

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.3

何かを伝えたい映画なんだろうということはわかったけど、それが何かまでは分からずモヤモヤした。リヴァー・フェニックスはやっぱり良い。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.9

どんどん引き込まれていく!臭いで貧困を象徴するところ、なるほどって感じ。コロンビアにいた時も少し感じたわそれ。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

思ったよりハマらなかった。けど、殴られても起き上がり続けたところは感動した。

昼顔(2017年製作の映画)

3.7

なんでだよ、、、幸せにしてよ、、そしてなんでイヴに見てるんだよ私

鳥の歌(1995年製作の映画)

4.0

ボリビア社会におけるインディヘニスモと、その中に眠る軋轢を炙り出した作品。
インディオ擁護を掲げて国家の統一を図ったインディヘニスモだが、インディオを客体としか見れていない撮影者側とインディオの間には
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.4

遠距離に似たものを感じ、複雑な気持ちになった。身体に囚われない恋愛って成立するのか?という永遠の疑問。
あと欲しいところに欲しいものをセッティングしている彼女を見てるのが怖かった。愛って相手の必要欲求
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

本屋でバイトしてた時に、この映画のcmは書店イメージとはかけ離れるから他のものと差し替えになったの思い出した。確かにNGだわこりゃ。

舟を編む(2013年製作の映画)

4.4

紙の辞書、最低でも一冊は家に持っておこうと思った。
家の辞書二冊をよく見たら、辞書ごとに特色があって、自分はこの定義の方がしっくりくる、という感覚があった。

君に届け(2010年製作の映画)

3.3

マークし忘れ。爽やかな人を実写化するとなんとも薄っぺらい性格になるんやな。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.0

シンバが何年も昆虫だけ食べて草食系ライオンになってたのに、そんなんでも強くてびっくりした。
結局責任と使命が大事っていう教育映画にも見える。

ひろしま(1953年製作の映画)

4.9

本当に言葉が出ない。現実にあった地獄。戦争からわずか8年で作られた映画ということもあり、役者再現全てがリアル。戦争なんかしたくない。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

泣いた。ふわふわした雰囲気なのに、現実を突きつけている感じ。

アラジン(2019年製作の映画)

4.3

アラビアンな雰囲気が大好き。いつか行ってみたいなぁ。歌も良かった。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.2

村の人々の態度の豹変の仕方がなんか怖かった。社会で成功すれば讃え、評価されなければ叩く、そんなのってどうよ。

地上の星たち(2007年製作の映画)

3.7

アーミルカーンって外れないよな。なんでインド映画ってこんなに心に響くんだろう。毎回泣く。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.7

少し冗長だったけど、見て損はない映画。
Roma=Amor

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.3

四月からずっと待ち望んでた長期休み、ってことでまずは見たかった映画をみる。
この映画胸が痛くなったけどなんか好き。
妻のゲルダが精神的に強い女性で感動した。人を人として好きになるってこんなことかなーと
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ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

4.1

メイドが解雇されるところで泣いた。なんで人種差別なんてあるの。それでも夜は明けるよりもこっちの方が刺さった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

We are the champions の曲が流れるあたり凄い良かった。ほとんどqueenのこと知らなかったけど見終わった後は脱力するくらい入り込んでた。

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