キッチンさんの映画レビュー・感想・評価

キッチン

キッチン

嫌いな映画は嫌い。好きな映画は好き。
おすすめ映画を聞かれるのは嫌い。
2018年7月以降に視聴した映画を記録。
【評価基準】
★5超名作/★4.5名作/★4必見/★3.5見るべき/★3見てもいい/★2.5見なくていい/★2見ない方がいい/★1駄作/★0.5超駄作

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花とアリス(2004年製作の映画)

4.0

蒼井優が結婚したので15年ぶりに鑑賞。15年前にこの作品を見て蒼井優に恋したの。こんな女の子と付き合いたいっていう理想がアリスだった。顔は全然好みじゃないけどね。やっぱり岩井俊二作品は美しいな。

奇跡(2011年製作の映画)

3.5

派手さはなく、すごくふわっとした作品。でもそれがいい。大人からしたら小さな世界でも、子供にとっては未知の世界。大人には分からない大切なことってあるのよね。なんか昔のこと色々思い出したな。気付かないだけ>>続きを読む

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.5

まさかまさかの展開が多かった。面白いけど、ブライアンがいない物足りなさはどうしてもある。あとデッカード…みんなハンのこと忘れたのか?まあ、ベジータの例もあるし野暮なのかなー。スカイミッションで完結させ>>続きを読む

凶気の桜(2002年製作の映画)

3.0

時計じかけのオレンジの出来損ないみたいな作品。暴力と思想と青春が彼らを救い、彼らを殺す。この映画にヒロイン必要か?

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

5.0

最後号泣。もうブライアン(ポール)をワイルドスピードで見れないと思うときつい。1作目は全く面白くなかったのに、気付けば夢中だわ。奥さんに俺のことをこれからポールって呼んでいいよって言ったら「お前のこと>>続きを読む

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

4.0

ジゼール!!ハンが東京で一人ぼっちだったから嫌な予感はしてたんだ。しかしホブスとドムの関係最高だな。今回はブライアンほとんど空気だったね。ブライアンとドムのコンビというより、ホブスとドムのコンビって感>>続きを読む

黒い家(1999年製作の映画)

3.0

まだホラーっていうジャンルがちゃんと確立される前の作品なのかなー?もっと怖くすりゃいいのに、怖くするタイミング沢山あったのに。それくらいホラーとしては消化不良な作品。子供の首吊りがピーク(かなり序盤)>>続きを読む

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.0

うーん。物足りなさがすごい。まず何の目新しさもない。もはやMCUに全て負けている。マイティーソーバトルロイヤルの2人が主演だったから期待したけど、本当に残念。クリヘムにハンマー持たせる演出もきつい。笑>>続きを読む

アルゴ(2012年製作の映画)

4.0

嘘みたいな本当の話。ハラハラドキドキで面白いし、脚本がアメリカンで笑った。これが実際にあった史実ってのがすごいね。映画みたいなことって現実にあるんだな。ただ大使館を逃げ出した6人のせいでアメリカは振り>>続きを読む

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.0

好きだった。ハッピーエンド至上主義の俺としてはキュンと来るものがある。よく考えたら半沢と大和田のコンビだね。広末涼子はいつ何時でも可愛いね。

シンデレラ(2015年製作の映画)

3.5

うーん。実写化としてはかなり良作なんだろうけどね。そもそも俺は昔からシンデレラのストーリーが好きじゃないのよね。ガラスの靴だけ魔法が解けないのも納得いかないし、靴のサイズでパートナー探したのも意味不明>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.5

面白かったー!楽しかったー!ジャスミン可愛いー!アラジンはそもそもパッケージが面白いからね、忠実に実写化すればそりゃ面白いよね。しいて苦言を言うなら無駄な間延びが何度かあった。俺が監督なら3箇所くらい>>続きを読む

アフタースクール(2008年製作の映画)

4.0

すごく良かった。強いて言うなら佐々木蔵之介にも救いがあると良かった。「お前がつまんないのはお前のせいだ」ってセリフは、的を得てるけど、これは正論の暴力。正論は必ずしも人を救うとは限らない。うまくいかな>>続きを読む

スキップ・トレース(2015年製作の映画)

3.0

最近、箸休め的にジャッキー映画を見てる。昔はジャッキー映画は箸休めなんかじゃなかった。本当に最高に面白くて大好きだったんだ。当たり前だけど歳取ったよな、ジャッキーも。俺も。あと吹替版の声優も。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

評価難しい。ストーリーは1。あまりとやかく言いたくないけど、実際に怪獣が世界中に複数体いたとしてさ、、やっぱやめとこう、アホらしい。ただ、キングギドラとゴジラの戦闘シーンだけは良かった。でもなー、バー>>続きを読む

エスター(2009年製作の映画)

4.5

最初から最後まで続きを見るのが嫌だった。(あー、もう見るのやめたいなー)の連続で最後まで見た。それ程、終始不気味。真綿で首を絞められる感覚だった。ホラーとしては最高傑作だと思うけど、疲れる。北九州一家>>続きを読む

カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年製作の映画)

3.5

これは独身時代に奥さんと映画館に見に行った思い出。個人的には沼攻略よりも地獄チンチロの方が好きなのでそっちを掘り下げて欲しかったけど、獲得金の桁が違うから仕方ないか…。次回作は映画オリジナルギャンブル>>続きを読む

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

3.5

10年ぶりに視聴。つーかカイジは高校生の頃から読んでたから原作とはもう20年の付き合いになるのか…おっさんになったなー。これは原作が良すぎるからな…本気でやったら限定ジャンケンだけで2時間はかかる。そ>>続きを読む

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.5

復讐サスペンス。予想通りの結末。大体こーいうのは奥さんが巻き込まれて不愉快になる。あと、ちょこちょこ大きい音でビックリさすのやめてほしい。話と全然関係ないけど、ゴードンがDr.ストレンジに似てた。薄い>>続きを読む

オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

4.5

すごくいい。サスペンス系好きなら絶対見た方がいい。途中でエリザベスオルセンのおっぱいが見えるのも素晴らしい。外国人では一番好み。日本人では奥さんが一番タイプ。全然関係ないけど、今日奥さんから俺の生霊が>>続きを読む

ローレライ(2005年製作の映画)

3.5

評価低いけど、俺は嫌いじゃない。役者の配置も良いし、日本に第三の原爆が投下される予定だったという設定がすごくいい。SF要素が叩かれてるけど、超能力兵器の研究とか本当にナチスはやってそうじゃない?ちなみ>>続きを読む

インスタント沼(2009年製作の映画)

4.5

これは好き嫌いあるだろーなー!俺は大好きなやつ。昔から麻生久美子が大好きなのよね。彼女の良さ全開。とにかく水道の蛇口をひねってしょーもない日常を洗い流したくなる作品。

レインマン(1988年製作の映画)

4.0

前半退屈で大丈夫かと思ったけど、どんどん引き込まれて行った。徐々に縮まる兄弟の距離にグッと来るものはあったけど、カジノで金を掴んでなかったらどうだったのかなーというゲスな考えがどうしても拭えない。神様>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

2.5

俺の心が狭いのかずっと胸糞悪かった。監禁犯はもちろん、子供も母親もその母親にもイライラさせられた。人間は自己保身で誰かに依存していく生き物と言わんばかりに登場人物が全員自己中だった。全然映画と関係ない>>続きを読む

28日後...(2002年製作の映画)

3.0

ウォーキングデッド見る前ならもう少し楽しめたと思う。というかウォーキングデッド見る前の学生時代に視聴した時の記憶ではすごく面白かったんだ。今見ると…全部ゾンビ映画のお約束なぞるだけで退屈だった。

キングダム(2019年製作の映画)

3.0

原作ファンなので、期待せずに見てみた。信の青臭さは原作同様嫌いだった。映画なので仕方ないと思うけど、剣で斬られてそんな後ろに吹っ飛ぶ?と思うシーンが多過ぎて吹き出してしまった。演出も役者も全体的に悪く>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

サービスエリアの駐車場で松坂桃李君を抱きしめるシーンで大号泣した。一番の泣き所はここじゃねーだろって自分でも分かってるのに不思議。本気で人を愛するってのはその人の未来を考えた行動ができるってことなんだ>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

幸せな映画。ストーリーラインはよくあるやつ。(俺、いつのまにかあいつのこと…系のやつ)最後に自分の気持ちに気付くという、いわゆる王道。そこに鬱病とフットボール狂の家族というエッセンスを足しただけなんだ>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.0

全体的に緊張感があって面白かった。でも、よくよく思い返してみるとストーリーは大したことない。これを面白いと感じさせるジェイクギレンホールの演技がすごい。ロケットボーイズの頃はあんなに純真無垢だったのに>>続きを読む

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.5

俺はトムハンクスのような父親じゃない。どちらかといえばサンドラブロックのような存在なんじゃないかな。悲しみの乗り越え方は人それぞれ。何が正しいかはその人次第。大切なのは相手を尊重して理解しようとするこ>>続きを読む

月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.5

いわゆるワンシチュエーションムービー。邦題で盛大にネタバレしてるけど…月大好き!って意味にもなるから別にいいのか…日本語は便利だね。内容は、、手塚治虫の漫画で同じ話あったね。ルナ産業の詰めの甘さに腹が>>続きを読む

X-メン(2000年製作の映画)

3.0

MCUとどうしても比べてしまう。悪くはないけど…何か物足りない。ウルヴァリンが胸毛ボーボーなのは許せるけど、プロフェッサーまで胸毛ボーボーなのは許せない。

GO(2001年製作の映画)

4.5

刺さる。当時は苦手だった窪塚洋介の所作が今になって刺さる。アイデンティティとの殺し合いを繰り返す日々。それが青春。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

5.0

ベストムービーかもしれない。2時間の間で30回くらい「いいなー」って呟いたよ俺。気の合う仲間と愉快な音楽聴きながらうまいサンドイッチ片手にビール飲めりゃこんな幸せなことないよなー!もう最高!

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.5

素敵な映画。俺はこの表現多いけど、本当に素敵なのよ。正直、色々とお国柄の違いはあると思うけど、見ず知らずの人間を家族に迎え入れて、本気で愛するってそんなに簡単なことじゃないと思う。サンドラブロックのよ>>続きを読む

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.0

長い。あと1時間は短くできたはず。アメリカ最大の未解決事件は解決寸前まで行き着いてましたというだけの話。長い。キャストはすごくいい。

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