86junkさんの映画レビュー・感想・評価

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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

人間は何と争っているのか、何を恐れているのか。
人間は人間からしか勝利を奪えないし、それは結局勝利ではない。

猿の惑星へと成る可くして成ったという印象。

救出劇としては少し甘い感じもしたけど、全体
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

韓国の街中を走る黒塗りの車を上からピッタリぐらいのサイズでタイトルが出るカット、カッコイイ。

最初、あれ?テストカットかな、と思うくらい台詞の間や演出がゆっくりで驚いたけど、まくし立てる喋り方は早く
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

後半の主人公が走り出したとき、「よしっ!行け!」と心の中で声を掛けた。
カーアクションがメインの映画だけど、物語が大きく動き出した時に主人公が自らの体を使って走り出すことは映画として重要だと思う。
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

大根監督の音楽の使い方、カット、編集はやはり上手い。

だが、今回はストーリーが面白くなかった。予告編やあらすじから既に期待はしていなかったけど、やっぱりね、という感じ。
そもそも、民生ボーイの妻夫木
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フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

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演出が細かく、メインの役者の演技も凄くいい。
デュポン役の演出は大袈裟かもしれないけど、映画の盛り上げとして必要だと思う。
特に後半の空回り感は悲劇の助走として効いてる。
面白い。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

是枝作品は苦手だったけど、今までで一番見やすかった。
真実を描かなかったから、これくらいの面白さなのか、真実を描いたらもっと面白くなったのか、つまらなくなったのか、どっちなんだろう?
それとも気づかな
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ダンケルク(2017年製作の映画)

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映像も面白いけど音が細かい。銃声、その銃弾が様々な壁に当たる音、心地いい。

ストーリーはほぼない。

冒頭の街から浜辺までのシーンがカッコいい。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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また長澤まさみが好きになった、
松田龍平が好きになった。


冒頭、万田監督の「接吻」を持ってくるとは。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

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NOOOO!

子どもが初めて喋った時とは全く違うであろう驚きと感動。

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

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猿と人の話だけど、実際にも怒りや復讐ではなくて、相手への恐れから戦争って起きるんだろうなと教わった。
脚本が良い。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

主人公が羽生結弦にそっくりでアップになるたびに「羽生くんだ」と無駄に意識が脱線。

日本と同じく銃社会ではない韓国、何を武器にゾンビ?と戦うかと気になっていたが、野球部を登場させてバットで殴る、プロレ
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ラストの選択、どんなに知能高く賢くてもやはり子どもなんだなと。
もちろん脚本家が書いたものだけど、このくらいの年齢の子ならこういう選択をするだろうなと納得。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

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原作は全く読んでないけど、海外の景色とその中に普通に日本人がウロウロして、異様な髪型のメインキャストがいるのが面白い。

三池監督の作品に観月ありさが出る日が来るとは。

冒頭の立て篭もりシーン、三池
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

今回のスパイダーマンは体から糸が出ないことにちょっとびっくりした。(アメイジングは見てないから知らない)

幼いスパイダーマンいい感じ。
うろ覚えだけど、スパイダーマンが直接殴ったりするアクションはな
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最初の銃撃戦が面白い。
付き纏ってくる友人が一番不気味だった。
ラッセルクロウのジキル・ハイドが妙に印象に残る。

割と予告編に忠実な内容。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

CGも凄いし、ロケ地も凄い。

ナイフが抵抗なくするーっと音も静かに刺さるのは新鮮な表現。

肌って大事なんだなー。

変身していく音楽から裏切る時の爆音ノイズに変わるのがカッコいい。

不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

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ラスト、何がどうなったのか全く分からないけど、おぉと納得した気持ちに。
脱力と言いつつも美術すごい。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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シリアスなシーンになる度に笑っていいのかどうか分からないシュールなやりとりが。
何回か笑った。

出来ないことが出来るのが映画やフィクションだと思ってたけど、どうしても出来ないことは出来ないのが人だと
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これが観たかった!

少しずつ流れは見えてくる脚本だったけど、主人公の復活に期待はしていたから、最後の練習の結果に観ているこちらも諦めた。
勝ち方はもちろんベタだけど、回想とは意味が違うし、勝利のポー
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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ジブリから生まれたスタジオポノックのお披露目作品という感じ。

次回作でどこまで変わるか、期待。

カーズ2(2011年製作の映画)

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スパイ映画。

こういうのが観たかったわけではないかな。

3は路線が戻ると信じて、期待。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

久々にとんでもないものを観た。

映画館で観るべきだった。
きっと、その時はしばらく立ち上がれなかったと思う。

繊細な効果音。
最終的に観ている誰もが耳をすますことになる。

カーズ(2006年製作の映画)

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生意気な主人公。こっから3に向かうのか。
楽しみ。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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正対した画を撮り続けることは凄いけど、飽きないんだろうか。

私は貝になりたい(2008年製作の映画)

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貝になりたい理由に絶望。

落ち込んで映画館を出ました。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

銃撃シーンの早い展開に興奮。
ワンカットの中に中心、手前、奥とアクションが配置されていた。
メルギブソン、映画撮るの大好きなんだなと思う。

後半、どう主役の「沈黙」と繋げるような神様に問いかけるセリ
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

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ボロボロのおっさん、急に現れた子供、ロードムービー。

x-menシリーズはそんなに好きではないけど、この3つのキーワードが揃うなら見ないわけにはいかない。

観ると、更に老老介護まで入ってきた!
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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あんな鼻血と液体出たら、死を覚悟します。

ロケ地のセンスも美術の作り込みも、見ていてワクワクする。
エンターテイメント映画として、いい映画でした。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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自暴自棄になったわけでも狂ったわけでもない。
正直にズレてみただけ。

妻を亡くした男という題材とは真逆に、ストーリーが進むたびに気持ちが盛り上がって、ラストはイェーイ!と泣きそうになった。

無限の住人(2017年製作の映画)

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三池監督の撮る死体はムゴくてカッコイイ。
死体の群衆の引き画。
ああ、凄いことが起きたんだなーと。

血はヌルヌルしてると再認識。

ムーンライト(2016年製作の映画)

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ラブストーリー。
自分にはLGBTQに対してまだまだ偏見があるんだろう。
だから、興味深く新鮮でもあり、反して主人公に強く感情移入はできなかった。

画力が強かったので、もっと大きなスクリーンで見たか
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