86junkさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(594)
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告白小説、その結末(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

チープだけど、派手すぎないCGの使い方は好き。

「ゴーストライター」程ではなかったかな。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

正直、次のアベンジャーズのヒント探しばかり気にしていた。

普通に面白かったと思う。多分。
ああ、ゴーストのこともう少し悩んで欲しかったな。完全な悪ではないところが面白みだったはずなのに。


エンド
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

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フォールアウトを見るために、今まで見たことなかったシリーズを1から一気見。

ゴーストプロトコルが一番面白かった。
フォールアウトを見ずにインクレディブルファミリーを見ようかと思った。

逆に2のラス
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

トムクルーズは狂っている。

トムが走り出すと頭の中で見た通りの「トムクルーズが走ってる」という言葉が出てくる。
変わらないなー、凄いなーと思っていたら、屋上で敵を逃し、ヘリを見送った後に落胆したトム
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

彼女はなぜ死んだのか。何があったのか。
真相に向かって淡々と進んでいく。
ひねりも伏線も何もない。

辿り着く真実はひねりのない非道さでうんざりしてしまう。
それと同時に表れた彼女の心の強さが救いのよ
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チェイサー(2008年製作の映画)

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後半の途中から少し下がったかなと思ったけど、これ長編初監督なのか、じゃあ傑作だ。十分すぎる。

アントマン(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アントマン&ワスプに向けて、未見だったので。

クレジットにエドガーライトの名前が。知らなかった。監督を降板してたとは。
調べると本作とは違う内容で、マーベル側も認めるかなりの傑作だったらしい。見たか
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

オープニングの強引に引き込む感じ好きだな。

死体万能シーンがもっと見たかった。

恋愛ではなく別の方法で生命を取り戻せば、もっと面白くなりそう。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

マルコ役の子、凄い。
ほとんど、自然体なんだろうけど、演じることにも少なからず興味もきっとあるんだろうな。
自然体ではできない演技もあったし。

1番悲しんだはずの二人を描かずに、マルコに起きたことを
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

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主人公のような犠牲者や、戦争が未だに続いているのはやはり恐ろしい。

こういう映画を見ると、見終わった後何も分からなくなる。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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「ララランドのスタッフが贈る」という宣伝文句に騙された。

ふざけるな、最高の傑作じゃないか!

あんな宣伝文句が無ければ、劇場に2回は見に行ってたはずだ。
レンタルして小さなテレビで見るなんて。
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万引き家族(2018年製作の映画)

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パルムドールなんて、と疑って見た。

良かった。

でも、ずるい。内容以前に役者が良すぎる。

狭い部屋の中に固まって生活する様子を前後左右に配置して同じ構図の中に収めることは、こんなに効果的なのかと
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

女神の見えざる手を見て、ジェシカ・チャステインの魅力に気付かされた、特に声。
今作も良かった。

脚本には驚いた。ラスト数シーンの無理矢理と言っていい盛り上げ方。弁護人の訴えから始まり、父の診察、ひっ
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

音と音楽が良かった。ホアキンフェニックスも良かった。

ただ、ストーリーは面白くなかった。面白くなりそうになるんだけど、面白くならない。その連続。
カンヌ、男優賞は分かる。脚本賞は全く分からない。
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スターウォーズシリーズはほとんど見てないんだけど、今作はハンソロというキャラクター(詳しくないからイメージだったけど)とロンハワード監督は合うんじゃないかと思って期待して鑑賞。

傑作だと思う。

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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

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無茶苦茶だ。

原作があるにしても、宮藤官九郎はよくこんな話を映画の形に脚本書いたなって。まあ、かなりズルイ方法は使ってるけど、逆にそうでもしないと映像化の脚本になんかできないわ。
やっぱ凄い。

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名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

冒頭のちょっと無理あるハリウッド的カット割り。あれ、そういう感じ?と思ったけど、それは冒頭だけで、メインはやはりダークで湿度のある雰囲気。
そして、まさかの冒頭のハリウッド的雰囲気のタイトルカットがラ
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きみへの距離、1万キロ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

期待した主人公ではなかった。
てっきり、何か強い決断をして走り出す主人公が観れると思っていたのに。

監督の「この話が撮りたい」という気持ちはかなり強かったのだろう、強すぎて脚本の時点で気づくべき演出
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苦い銭(2016年製作の映画)

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消費社会とか、格差社会とか、そういった巨大な何かの間の谷に落っこちてしまった人たち、と失礼にも思ってしまった。

出稼ぎ労働者たちの生活は貧窮していて、環境はどう見ても悪い。
不満だらけだけど、集まっ
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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タフな女性だ。
慣れてしまったところもあるんだろうけど。
良くも悪くも人を惹きつける才能があったんじゃないかな。
お母さんもトコトン自分を貫き通してあれはあれで凄い。

真似できないけど、場合によって
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デッドプール2(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

エンドロール見て、え?あれブラッドピッドだったの?笑

時間を遡ったり、ラストバトル前に音楽のキューを出したり、他にも前回同様の演出が多いけど、定番のコメディ映画みたいに次回も続けば良いな。

運がい
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港町(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

途中までは元気な人たちだなー、なんて楽しく見ていた。
そのうち、だんだんと長い時間みたいなものが見えてきて、
長生きすることや、住み続けることは、人によっては、いつのまにか「残ってしまった」というとこ
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ラブレス(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

幼い少年があんな表情で泣いているのに一切声を出さない。(出すまいとしている)この瞬間に彼のほとんどは壊れて崩れてしまったんじゃないかな。
普通ならここから不自然なほどに彼は親に媚びを売るはずなんだけど
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

本当に最後の最後まで、まあこんなもんか、私は諦めない的な終わり方かな、と思っていた。次の瞬間、また浜辺が映って、ああそうだよね、そう来なきゃ、と。最悪の選択だとは思うけど、主人公が決めたならそれが一番>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年製作の映画)

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昔の日本の喜劇って遠慮なくて面白い。

ビール飲みたくなる。

画面の手前と奥を効果的に使っててやっぱりちゃんと考えてんだな。

男はつらいよで爆破シーンがあるとは思わなかった。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

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THEアメリカ映画という感じ。
アメリカ賛歌が強い印象。

主人公が初めから好戦的になっていたことに違和感を感じてしまった。
負け戦を想像していたけど、割と大きな問題なく進んだ感じが。
もっとドライで
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いぬやしき(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ほとんど、奇をてらったようなカットや演出はないけど無難に撮っているわけではなく、確実にミスなく作品を作っている印象。
もちろん、突然人間が機械の体になってしまうというのがトリッキーなんだけど。
結果、
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なんと不条理な。
久々に痺れた。

最初から最後までドライでほとんどのキャラクターにいい意味で血が通っていない感じ。

いつのまにか家族全員が呪い?を理解し、生贄を逃れるためあの手この手で主人公に命乞
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

いきなり、サノスに襲われているところから始まった今作、只事じゃないことになるんだなと気持ちが高まる。

キャプテン・アメリカの登場はもっと上がる演出を期待してたけど、次回の活躍に期待。

だんだんとお
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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2Dで鑑賞。

最初から最後までエンターテイメントの塊。

自分がこれまでに触れてきたキャラクターや知識、それらのお祭りムービーなんだけど、映画としてちゃんと面白い。

スピルバーグがオタクたちの思い
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

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ジョーライトらしい、美術とカメラによる演出。

主人公がクライマックスに向けてらしくない行動を取ることでストーリーを盛り上げる。
今作はそこからエンディングまで上がるところまで持ち上げていく。

特殊
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

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このころ公開されたハリウッド系の映画は世代交代や、その延長のどう死を迎えるかが描かれる作品が多くて個人的に最高だった。

本作もその流れに乗っているとは知らなかった。当時気にはなっていたから映画館で見
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