86junk

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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

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ボロボロのおっさん、急に現れた子供、ロードムービー。

x-menシリーズはそんなに好きではないけど、この3つのキーワードが揃うなら見ないわけにはいかない。

観ると、更に老老介護まで入ってきた!
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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あんな鼻血と液体出たら、死を覚悟します。

ロケ地のセンスも美術の作り込みも、見ていてワクワクする。
エンターテイメント映画として、いい映画でした。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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自暴自棄になったわけでも狂ったわけでもない。
正直にズレてみただけ。

妻を亡くした男という題材とは真逆に、ストーリーが進むたびに気持ちが盛り上がって、ラストはイェーイ!と泣きそうになった。

無限の住人(2017年製作の映画)

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三池監督の撮る死体はムゴくてカッコイイ。
死体の群衆の引き画。
ああ、凄いことが起きたんだなーと。

血はヌルヌルしてると再認識。

ムーンライト(2016年製作の映画)

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ラブストーリー。
自分にはLGBTQに対してまだまだ偏見があるんだろう。
だから、興味深く新鮮でもあり、反して主人公に強く感情移入はできなかった。

画力が強かったので、もっと大きなスクリーンで見たか
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アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

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美術とカメラ。
どれだけの計算とテストを重ねたのか。

ボディ・スナッチャー/恐怖の街(1956年製作の映画)

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ゴツゴツ、的確。

ドン・シーゲルとサム・ペキンパーのタッグなのに、
あれ?1度も銃を撃っていない?

あん(2015年製作の映画)

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ストーリーと芝居の流れが良く合ってた。
芯となるストーリー以外の説明を省いたり、全くブレていない。

手元から姿勢まで。

狭い中でのカットの選び、編集。
正直、なんとなく観ていて驚いた。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

メロドラマの型をしっかり意識して、エンタメに仕上げる。

ワクワクして見れた。

恋愛映画と思わせて、実はヘッドショット映画。
用意した銃はちゃんと撃つ。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

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重くて苦くて、咀嚼することができない。


演出がブレることなく進む。
ただただ、巻き込まれる主人公という構成は好物。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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ご飯を美味しく食べて、誰かを抱きしめたくなる映画。

この映画を見て今の時代で良かったと言うと、嫌な顔されそうだけど。
今の時代の方が良くなきゃダメなんだと思う、あの時からたくさんの人たちが明日がもっ
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お家をさがそう(2009年製作の映画)

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変人ばかりが出てくるけど、細かい仕草の演出にこういう人本当にいるよなーと。
もちろん映画的演出もきちんとあって、意外と丁寧に作られてるように見えた。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

ダンスのように綺麗なアクション。
車で跳ねられた男が車の上で転がるところを撃ち殺すアクションは面白い。

護衛を的確に撃ち殺せるのに、前半息子を殺し損ねるところや、敵側もジョン・ウィックを殺せるのにわ
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ダゲレオタイプの女(2016年製作の映画)

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国や言葉が変わっても、黒沢清監督の映画だと分かる。

シンプルな人の動き、または静止している状態がなぜか不穏で恐ろしい。

登場人物がどんどん捻れていく様子はやはり面白い。

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