ギョメさんの映画レビュー・感想・評価

ギョメ

ギョメ

映画(360)
ドラマ(28)

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

4.9

ハイセンスすぎてこんな私が見ていいのかと萎縮したけど、最終的にはこんな私が見ていいだろ俺が選んだんだからバカと自信持てた
ずっと山場みたいなものなのにさらにリミッター解除してくる感じが圧巻。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

ずっと面白くなりそうなのに面白くならないまま終わる漸近線みたいな映画。すごい

ブラック・ボックス(2020年製作の映画)

4.4

頭では理解できるけど心では理解できない気持ち悪さ

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

順行と逆行が巡り合う場面が徐々にハイスケールになっていくのが楽しい
ただ、正直逆バンジーみたいなのしたあたりから何もわからなくなった
目的のための目的…みたいなのとロケ地が多すぎる

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

4.4

人柄でなんとかしすぎだろと思ったけど、社会は人柄でなんとかなるんだよな

テロ、ライブ(2013年製作の映画)

4.6

芸のある権力批判
細かい欠陥をヘイトでごまかす荒技

ザ・トライブ(2014年製作の映画)

3.8

セリフないから安易な衝撃映像に逃げた?
嫌なことされて嫌がってるシーンばっかなので大体何言ってるか分かっちゃう。せっかく手話だけなんだからもっと意味不明でいい。

エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

面白いけど、全員捕まれよ

インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

3.3

そんな目新いサプライズじゃないのに前半で匂わせすぎでは?なんで2017年に、安くないお金をかけて、少なくないキャストを集めて、わざわざこれを作ろうと思ったんだろう

マグノリア(1999年製作の映画)

3.9

始まりと終わりが面白いから悪い気しないけど、肝心の群像劇はどのパートも興味持てなかったな
違う監督が同じパッケージで映画作ったらめちゃくちゃ好きになる可能性は感じる
あのクライマックスと同時に登場人物
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ランダム 存在の確率(2013年製作の映画)

4.4

日常ベースのSFは面白い
ジョジョの本筋関係ない回みたい
話進めるために登場人物ウロウロさせすぎとは思う

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

4.6

こんな面白そうな設定を性悪説の提唱に全振りしてしまう監督、性根が腐ってて最高
謎理論でもギリギリ筋通す心意気も好き

アルカディア(2017年製作の映画)

4.3

違和感の出し方が好き。神様の表現も面白い。設定構成がミッドサマーとかぶるけど、こっちの方が地味ながら品があるとは思った。

映画ポスターに載ってる得体が知れない賞史上一番得体が知れない賞取ってるな

孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

4.1

人がいた時の方が孤独っていうのは自分も自粛時間でちょっと感じた

ニューヨーク東8番街の奇跡(1987年製作の映画)

4.0

奇跡の一言で説明放棄するのめっちゃ嫌だったけど、クライマックス〜ラスト素晴らしかったのでプラマイゼロ

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

歌うまいのも意図的に作ったんだとしたらちょっと面白い

銃口が完全に客席に向くシーン苦手かも

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

4.1

テンションと色彩で陳腐さをごまかすパワープレー。主題が浮き出るクライマックスは流石に後者が勝ってた

現実でやったらもっとエロに振れそう

「彼が殺人鬼だったらどうするの?」という字幕が出る場面で、声
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.6

信頼できない人にむやみやたらと語らせないでほしい

クロニクル(2012年製作の映画)

4.7

モキュメンタリーにすることで日常のバグ感が際立って面白い。ダーク青春ムードも最高だし、色んな発明が詰まってる

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

4.1

カワイイ生き物1匹も出さないトガりはいいけど、人物の動機設定とか色々雑な気がする

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

4.3

シンプルに夢の話が好きじゃないからそんなにハマりはしない、が、校舎探索シーンとかはめちゃくちゃ好き
EDソングのダサさ最高

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.9

音楽・医者の顔・分岐スイッチの演出、いちいち好み。
下地にある設定はよくわからんけどだからこそワクワクするし、展開は分かりやすく構成されてるのでずっと飽きずに見れた

時間SFは女の名前にANNAとか
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.6

自分の善の押し付けを「助ける」と呼ぶことがいかに恐ろしいか。安易なサプライズだけでないテーマ性がある

主人公がすぐブチギレるのも正義感の暴走が現れてていい

フォーン・ブース(2002年製作の映画)

4.5

裏切りや大どんでんにはほぼ頼らず、演技・演出・ジワジワ追い詰める展開で魅せるストロングスタイルが最高

さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

4.4

見た目が老いないから母性だけが浮き彫りになってく感じは斬新。ラストのバロウのセリフがすき。ただあの設定なら展開はどうしたって予想できる……

監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影(2020年製作の映画)

3.8

「光と影」だから中立な内容を期待したけどさすがに影を誇張しすぎ(邦題が悪い)

広告選定AIを擬人化してあたかも人間が見てるみたいにするのもなんか違う。自動車業界とかも顧客のことユーザーって言うよ。急
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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

抱えきれない真実を預ける場としてのファンタジー。それが誰かを救う以上、虚実なんてのはどうでもいいのだ!!!というメッセージを力強く伝えてくる。
海洋ホラーとしてもハイクオリティ

スケア・キャンペーン(2016年製作の映画)

4.4

前半はめちゃくちゃ面白かった
セリフにヒント入れすぎな気がするけど、構造が綺麗

プレステージ(2006年製作の映画)

4.7

ノーラン映画で1番好き
マジック以外では攻防しないアホなこだわりとトリックの緻密さのギャップがいい

自分は設定が独特だったらよほど余計な展開ない限り好きだから、「宇宙行く話」とか「夢に入る話」より「
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トライアングル(2009年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「こうなったら正しい」より「こうなったら怖い」を優先した展開なのでホラーに近い?
ループが蓄積するのも新しい
ビジュアル的なキモさもあってナイス
変化を嫌う子供の呪いだったのか?

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

未来の3Pとか人形を操る人形とか、ぶっ飛んでるようでギリギリ説得力を保ってるのが面白かったけど、1個完全に説明を放棄したルールがあるのもったいなかった

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