あの子らさんの映画レビュー・感想・評価

あの子ら

あの子ら

2017.07.14から観たやつ

映画(283)
ドラマ(1)

月曜日のユカ(1964年製作の映画)

3.0

ユカちゃんに振り回されたかったけどユカちゃんは違うものに振り回されてた

迷宮カフェ(2015年製作の映画)

1.8

テーマと役者さんの演技はよかったんだけど…

全体的なテンポが良くわかんなくてみんなの感情についていけなかった
あとセリフが文字っぽすぎるかなあ
脚本と編集が肌に合わなかったんだと思う

ゾディアック(2006年製作の映画)

2.9

ゾクゾクするサスペンスとミステリー。
長いな…仕方ないのかな…?

キャリー(2013年製作の映画)

3.8

オリジナル未視聴だけど楽しめた。
クロエはめちゃくちゃ可愛いけどちゃんといじめられっ子にみえて切なかった

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.7

なにも考えたくない時におすすめだし、観たらなにかいいことを考えられるかもしれない

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.6

娘としてはそんなこと聞かされてもたまったもんじゃないと思うけど、若い世代に語り継ぐべき題目なのだと考えればラストは正しいのかな。

やっぱり邦題はなんだかな〜と思う

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.4

こんな嫌な実話があるんだな。
後ろ手を伸ばすといつだって娘さんが握ってくれるのがよかった

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

お風呂を溜め出すことに意味が見出せなかった。脚本家やめるならわかるんだけど…

伊藤くんに酷い目に遭ってほしかったけど、この人は酷い目にも遭わないかわりに幸せにもなれないんだよね

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.4

辛い現実に息をするように入り込んでくる明るいミュージカルシーン。いよいよ落ち込む

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.3

レディプレーヤー1を観たので思い出して。
中身がわかった瞬間に恐怖の質が変わる。得体の知れない人形のシーンの方がゾクゾクはする

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.3

猫と妹が救済

エイミーがサイコパス過ぎて怖いって感想をよく見てたけど、エイミーがどんどん袋小路に追い詰められてって結果的にサイコみたいなことするしかなくなってるように見えてむしろ辛かった

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

バーチャル社会に警鐘を鳴らすとかそういうしんどい話ではなくて、好きなものを好きな人たちと好きなように楽しむことを全力肯定してくれるパワー作品

真白の恋(2015年製作の映画)

3.1

町や自然がとても綺麗だった。
特別感のない田舎、でも確かに美しい。

セリフがやけにアニメっぽくて、ナチュラルな画面に合ってなかったのが残念。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.6

実話を元にしたということを知らず鑑賞。
スタートの2人が本当に愛らしかったからこそ暗い気持ちになった。

軽蔑(2011年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ラストに感動しなかったのは、2人のスタートが曖昧だったからだな。原作読めばわかるのかなあ

ジュリアン(2017年製作の映画)

4.0

ずっとハラハラしながら観てたからすごく疲れた…
非常に満足したけど面白かったって言っていいのか分からない内容。

ジュリアン役の彼は今後が非常に楽しみ。パーティーシーンで天真爛漫に笑ってた顔が素敵だっ
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アヤメくんののんびり肉食日誌(2017年製作の映画)

2.5

原作好きなんだけど、今回はストーリー的に大学生ならではの不器用さがちょっと際立ち過ぎちゃってて2人の感情の波についていけなかった…
みんなの過去エピソードも好きだったから、連ドラとかで観たかったな〜
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A.I.(2001年製作の映画)

4.4

ジョーやテディに出会えたことも本当に宝物だと思うんだけど、それだけじゃどうしようもなく足りないところが彼の最大の人間らしさであり、メカならではという感じがあるのが皮肉

シンデレラのさえずりを聞け(2017年製作の映画)

3.0

小気味良いテンポの会話劇で面白かった。
あの台詞がラストなのが残念。メインテーマでもあるまいに〜

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.9

固有名詞のない映画。
主人公たちもMとCとしか記述されず、死した後も呼び合うことはなく。
タイトルもtheではなく「a」。
隅々までこだわりに満ちた感性の塊みたいな作品だったな〜

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

キティちゃんのシーンが一番好き。

パニックを楽しむ映画だと思う

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

1.3

前半〜いじめエピソードなどで川本家と零の関わりをろくに描かなかったから、お父さんが訪ねてきたシーンで零くんが弾かれてしまった理由はわかる。映画としてみたら感情の動線は繋がってるしこれでいいんだろうな。>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.7

原作を知ってるせいで早回しに思えてしまうのはもう仕方ないなあ
河本家との交流というよりは棋士の物語がフィーチャーされてるからシリアスな雰囲気が強め

来る(2018年製作の映画)

2.9

オカルトのワクワク感を楽しめた。
廊下の水盆を勢いよく渡ってくるシーンが怖かったね…

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