あの子らさんの映画レビュー・感想・評価

あの子ら

あの子ら

映画(538)
ドラマ(1)

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.4

好きだな吉祥寺。大人になってから好きになった

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.5

ご老人との絆を、ご老人を病気にしたり死なせたりせずに描けることに感動する

ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

これだけキャッチーなテーマを、薄暗く淡々と描くの好きだな

海辺のエトランゼ(2019年製作の映画)

3.5

海とか花とか景色がとても丁寧に描かれていて嬉しかった。
やっぱり海辺〜だけたと、実央のそれは恋なの…?そりゃ駿も彼女作れって心配になっちゃうよ…って思う。2人の恋愛は春風以降で、海辺はシンプルに愛の話
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.0

ある意味手垢のついたモチーフだけど、センスとこだわりが光ってすごく新鮮に観られた。
気の利いた軽い会話や、なんとも言えない表情なんかが好き。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.7

視聴者たち、脱出を応援してるけど君らも仲間だぞという気持ち

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.8

技術と想像力が成す神域だなと思った。
映画はなくならないしプロの世界は存在し続ける。映画館大好き。神様たちありがとう。

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

3.1

過去の憂いを過去に置いて来られない人たちの物語だなと思った。
アイスクリーム屋さんのあたりもう少しちゃんと読み解けたら面白かったかも。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

このくらいの愛と性のバランス好きだし、深い相思相愛あってこその下品ジョークだって十分理解できるんだけど、ガン闘病=シリアス感動が染み込んでるからか、実在の彼女の良さを語るのにラブドールが引用されること>>続きを読む

子宮に沈める(2013年製作の映画)

3.0

お話が辛くて苦しくて深刻な問題であることを一旦おいておくとしたら、この映画撮れたの本当にすごいと思う。

子役ちゃんの見せ方が素晴らしくて。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.2

一見不釣り合いにも感じるラストシーンが、タイトルに収束する。寂しい気持ちになった

めがみさま(2017年製作の映画)

1.3

ダブルヒロイン、どちらも素敵だった。
セミナー周りの嘘くささや気持ち悪さに臨場感があった。

ラブさんの存在のトリックは、いろんな既存作のルールから気づいた感じ。
そうじゃなかったら説得力はないと思う
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

面白かった〜!
男性が頑張るのが別れまで…というのが寂しかった気もするけど…

洋菓子店コアンドル(2010年製作の映画)

3.8

なつめちゃんがコアンドルに執着する理由がいくつもあってリアルだった。
天才シェフの味に衝撃を受けた、シェフが優しくしてくれた、先輩たちと少し絆が芽生えた、お客さんを好きになったなってもらえた、初めての
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ワンダフルワールドエンド(2014年製作の映画)

4.0

私はこの闇と光がザクザク刺さってしまうタイプなので楽しかったし苦しかった

細かい抽象的なモチーフは読み解けなくても楽しめたけど、じゅんちゃん、あいちゃんって呼び合う意味は知りたかったな

わさび(2016年製作の映画)

4.1

わさびちゃんの演技すごかったな。
静謐な物語にあらゆる光が詰まってる。

お父さんもわさびちゃんも監督も頑張れ。

リトル・ジョー(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

観たかった映像はしこたま観られた。
あのなんとも言えないオリエンティックな音楽は、恐怖というよりは違和感だったかな。それが正解なのかは不明。

ストーリーはもやもや。フィクションなんだからもう一発ほし
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

女が愛してたのはむしろ嘘じゃない部分だったんだな…

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.4

台湾版へのリスペクトが強すぎて、どの国のどの時代の話なのか戸惑ってしまったけど、いつどこでも変わらない若者のもどかしさはとても良かった。

キスシーン、あんなに笑える設定なのに全然笑えなくて、胸に刺さ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.4

めちゃくちゃカッコ良かったし痺れたけど、これをカッコ良かった痺れたと言うのが憚られれる。その居心地の悪さも含めて味かもしれない。

下鴨ボーイズドントクライ(2018年製作の映画)

2.8

当たり前なんだけど、年齢や物事の尺度が大学生なんだよね。
現実味があることを言ってる登場人物も、結局みんな子供じみてるなという感触。
それも込み込みで雰囲気が出来上がってる。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

心温まる、愛に溢れる話だった。

奥さん死んでから半年しか経ってないのにビックリした…

(2007年製作の映画)

3.3

もう戻らないって言ってからが一番楽しそうだったね

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

小説が大好きだからそれでいいやと思ってたけど映画も大好きだ

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

2.9

壮大で豪華な画面だった。映画館で観たら迫力に痺れたはず。

友罪(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ハッキリとした落ちが描かれないのが、答えの出ない問題なんだなというのをまざまざとさせてきて辛い。
指が落ちちゃってみんなが必死になってくれるところが一番暖かかった

チェリーについて(2012年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

チェリーがめちゃくちゃ可愛いことはわかった。
でもポルノに高適性なわけでも、恐ろしく逼迫した事情があるわけでもないように見える。
チェリーのポルノへのハードルが、常にとても低くて驚く。それは母親の毒気
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いつも月夜に米の飯(2017年製作の映画)

3.7

しおりちゃんのこと大好きだし、映画としてもすごく好き。
温かいお店。人の手料理が食べたくなる。

本当に母親のことが嫌い。
あらゆる意味で君が娘の人生をめちゃくちゃにしたんだって罪悪感を持って生きてほ
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アス(2019年製作の映画)

3.3

怖いと思って観ると怖いだけで終わってしまう。
多分いろんな暗喩があるから、時間あるときに見返したい

執行者(2009年製作の映画)

3.0

生きてる命を奪う、という意味で死刑と中絶を同時に取り扱ったんだと思うけど、個人的な倫理観ではまるでステージが違う話なので、取り合わせに興味を持てなかった。

韓国の死刑事情と、国ごとの考え方が見えたと
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教誨師(2018年製作の映画)

4.1

派手さはないけど面白かった。
所々演劇的ではあるけど、鼻につかない。
メリークリスマス、よかったな。

鬼談百景(2015年製作の映画)

2.8

可もなく不可もないホラー映画。多分文字で読んだ方が怖いんだろうな

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