はちさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

はち

はち

映画とカレーとチョコミントのアイス

映画(399)
ドラマ(7)

68キル(2017年製作の映画)

3.9

え、これ、コメディですよねえ。
疾走感と音楽のセンスと、
女達の狂気の沙汰がとんでもねえ!
まともな人は1人もおらんで。

ヴァイオレンス描写は
ダミーすぎてぶっとぶ腕とか諸々
リアルに欠けてて笑える
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.7

これ、映画にしていいの!?
って思うほど赤裸々。すげえなアメリカ。

なんだって映画にすれば素晴らしいものになるのもすげえな、アメリカ。

スノーデンが守り抜いた
明日を自由に生きる事ってのは、
誰も
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.6

超ポップ!
いいセリフがいっぱい!

くそつまらないありふれた景色でも、
音楽があれば映画のワンシーンみたいに見えることってあるよねって、

これ誰もわかってくれないだろうと
口にすら出したことなかっ
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.7

やだぁこわいぃ。
夢に出そうだよ。。。
相当な悪夢だよ。
謎だらけだったことの
伏線回収とラストシーンに向かっての
畳み掛け方が凄い。

てゆうか夢であってほしいと切に願ったほど悪夢。こうゆう夢ありそ
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

2.5

心理的にすごく面白い展開が待ち受けてるんだろうと思ったら
あっけなく終わった。

自分の理想とする自分像と
他人から見た自分とゆう人間、
見る人やその角度によって変わる
自分の印象、そうゆうのは面白か
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贖罪(2012年製作の映画)

1.8

完全に豪華キャストの無駄使いじゃほ。

ひたすら暗くておもしろなかった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.8

申し訳ないほどに入り込めなかった。
てゆうか踊ったりしてる間に
どんどん時間が進んでて
気持ちの情緒が全くワカラナイヨ

それがミュージカルなんだろうけど、
その度に気持ちが冷める自分との戦い。

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善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

3.9

静かな映画だけど国や時代背景がとってもよくわかる。

思想の制圧なんて誰にもできるはずないのに、信じるものも自分で決めることのできない社会主義国家、
なんて理不尽で悲しい事なんだと思う。

表情とは裏
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八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.6

凄いアンダーグラウンドな部分と
凄いオーバーグラウンドなものが混ざったような。
母親、とゆう気持ちの部分だけではカバーできないものを
「この子はまだご飯を食べていません」とゆうセリフですべて納得させて
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語(2012年製作の映画)

3.8

アニメの集約の謎解き。
アニメ未視聴だと楽しさ半減する可能性大。。

ぁあー、
ほむらちゃんまどかのことだいすきだもんねえ。
もう、、いくらなんでもかなしすぎるよ。
なによりきゅうべえ、
残酷すぎるよ
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

2.8

結構公開当初から見たかったけど
恥ずかしくてみに行けなかったやつ。


超王道で、特に語る事なし。笑
ところどころもどかしくて、
こんなドタバタしてうまく行くんすか!?
とノンフィクションなのに現実味
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転々(2007年製作の映画)

3.5

タイトルが好き。

これぞ邦画〜な感じで、
あったかくて落ち着く。


オダギリジョーがどうしても、
どうしても好きになれないけど、、
この映画自体良かった。

兎にも角にも吉高由里子がチョー最高!!
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アリーキャット(2016年製作の映画)

2.6

これ、降谷建志と窪塚洋介じゃなかったらポンコツ映画決定。

市川由衣がもともと好きじゃない分、
こいつのせいでどんだけの人、
犠牲にするのじゃこのヤリマンサセ子がとそれはもうイラついてイラついて。。
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.9

ニヤケが止まりまへん。
ど変態おしゃれ映画。
カニバリズムな自分に目覚めてしまった
処女の少女の話。
脱毛してお姉ちゃんの指スパーン!のシーン笑ってしまったし、
姉妹もさることながら
かなりおかしな学
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.5

当時三回は連チャンで観た。
ユダヤ人に対する迫害が
あまりの衝撃で、
途中何度も気分が悪くなる。

焦点はピアニストの男が微かな希望を持ってどうにか生き抜くところなんだろうけど、この映画人種差別とゆう
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.0

これを楽しめる女子はありのままの自分じゃない姿で生きてるんだろと思ってなめてかかってたら、かなり面白かった。
小さい子はみんなエルサに憧れてその髪型にしたがるから
どんだけエルサ素敵な王女かと思ったら
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耳をすませば(1995年製作の映画)

4.5

私もせいじくんと結婚がしたい。

しずくのお父さんが言う言葉一つ一つが
丁寧で暖かい。
まるでわかってなかったけど、
大人になった今、やっとわかったよ。
大好き!

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

まじまじと聞いたことはなかったけど
こうしてみると全てどこかで耳にしたことのある曲ばっかり。
全部クイーンだったんだと、
その凄さを感じる。

フレディの才能とそれを支え続ける
周りの暖かさがとっても
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.0

ダメ彼氏、ダメダメすぎてゾンビより怖い。
ゾンビより怖い仕掛けが何個かあるのが良かった。
韓国語バージョン日本語字幕で見るべき。
新感線見た後に見たら楽しい!

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

見たら死ぬ何かが、一度も出てこなかったのが良かった。
リアルだったのは子供たちに対する思い。
全ては命を守るためだったとしても
お母さんが怖すぎ。

たどり着いた先で全てうまくまとまったような感じだっ
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恋するマドリ(2007年製作の映画)

2.0

つ、つ、つ、つまんない!!!笑
退屈。
松田龍平がひたすらかっこよくて、
なんかもっと変人でも良かったのに。

普通すぎてびっくりする。

ガッキーが妄想できな粉吹き出すところはめっちゃ良かった。

僕らは歩く、ただそれだけ(2009年製作の映画)

3.0

退屈だけど揺さぶられるものがある感じ。

安藤サクラじゃなかったら全く面白くなかったと思うけど、
過去の記憶から人の会話は成り立ってるんだなぁと思えて
明日から頑張ろって思えた!

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

二回続けて鑑賞。
人間は何にでも「理由や正解」を見つけなければ生きていけないんじゃないかと思ってる。

「数字」に取り憑かれたジョンの闘病と、
それを支える妻の苦悩の映画。
話が進むにつれて境目が分か
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.2

大根仁じゃなかったら、
絶対見てなかったと思う。
んでも見てみたらめちゃめちゃおもろいじゃんってかなりビビった。

とりあえずもう、
リリーフランキーのやばさが止まらない。
チャラ源、怖すぎ。
ラスト
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獣道(2017年製作の映画)

3.5

愛のむきだしのパロディーかなとゆうくらい出だしから、その匂い強め。
でも純粋に、純愛で、
めちゃめちゃ楽しめた!
まず吉村界人がとてもはまり役!
そして高校生役の年齢層高め。笑

獣道とゆうだけあって
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震える舌(1980年製作の映画)

3.5

娘のまさこちゃんが突然破傷風になり、
痙攣、注射、痙攣、注射、痙攣、
ひたすら二時間その繰り返しに、
ひたすらうめき倒す様子を両親が見守る

謎に謎すぎる映画。
その間に気がおかしくなる両親の姿と、
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ケンとカズ(2015年製作の映画)

4.0

ズキズキする。
無駄に血を流すような安っぽいもんじゃなくて、

本当にそこにその人がいるような、
こちら側にも痛みが伝わってくるようなズキズキ。
印象的だったのが、カズがタバコ吸うシーン。
タバコ吸っ
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シャイン(1995年製作の映画)

3.9

300レビュー★はこの映画。

どうして精神を病んでしまったのか、
明確な表現はしていないが、
なにかを発信する芸術家とゆうのは戦うべきものが多くて苦しいって事なのかな。

父親との葛藤、ピアノに対
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悪人(2010年製作の映画)

3.8

これは、、、やられたぁ。って感じ。
こんなにも爽やかじゃない妻夫木くんが見れるとは、、、

とっても考えることが多くて、
焦点が絞られた時にゾワッとした。
2人が出会ってそうなるまでに一瞬で
なににそ
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うなぎ(1997年製作の映画)

4.0

おかしな大人がいっぱい。
とりあえず開始10分で
妻に浮気されてぶっ殺すシーンが爽快で
鼻歌歌いながら自首するところですでに笑った。
映画は出所してからを描いているんだけど、
この緊張感の中にあるユー
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グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.1

なるほどお。そうゆうことかあ。

音楽も、セリフも極限に少ないから退屈になってしまったけど、
きっと何かがあるなとゆう緊張感が救ってくれた。


綺麗な映像と登場人物の少なさ、
違和感しかない生活感の
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

多くは語らないけれど
十分なほどに伝わってくるなんとも言えない苦しみ。

目の前にある世界しか無かった幼少期からなかなか抜け出せず大人になり、
希望を諦めたような目のシャロンが
理解を求めてそこに辿り
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(2016年製作の映画)

3.5

おおお、橋本マナミ、良い!
幸の薄そうな生活感とエロの期待値を全く裏切らないエロさ。

話の内容としては全然共感できず
誰にも入り込めないけど、
傍観者としてただ面白い。
瑛太がぶっ飛んでるんかとおも
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

5.0

すごい映画を観てしまった。
考えもつかない想像の領域を超えた作品。

でもなんだかこうゆうのをずーっと探してたような、やっと見つけたような
そんな不思議で言葉にするのはとても難しい気持ちになれる。
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聖の青春(2016年製作の映画)

3.0

将棋全然わかんないけど、
焦点はそこじゃなかったんだと思う。

さとしがどう生きたかなんだけど、
どうやったって将棋が一番なのが全く
理解できなくて、
終始、モヤモヤイライラ。

そんな自分は凡人だと
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岸和田少年愚連隊(1996年製作の映画)

3.5

ここまで周りのことを無視して
自分の気持ちに素直に生きれると
逆に愛。感じるわ!
矢部浩之がかっこいい役所だったのだけど、
自分にはどうやってもかっこよく見えなかったことがずっと辛かった。
何がいいか
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