カナさんの映画レビュー・感想・評価

カナ

カナ

映画(119)
ドラマ(32)

その手に触れるまで(2019年製作の映画)

3.9

信仰を持つのは決して悪いことじゃないけど、そのせいで視野が狭まるんじゃ元も子もない。
触れられる距離にいる人の大切さをアメッドが知れて良かった。

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

3.0

映画化はまじで失敗だった。
スケール壮大になりすぎ。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年製作の映画)

4.3

😭😭😭
漫画→ドラマ→映画の流れなのにこんなに素敵なんて…
くだらなくて笑っちゃうCGやアニメーション部分もありつつ心理描写もちゃんとしてる。
のだめも千秋先輩も峰も黒木くんも大好き!

のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009年製作の映画)

4.2

ラブコメでありながら、千秋を遠い存在になったように感じ、沈んでいくのだめの描き方がもう。大好き。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

再レビュー

ドルビーシネマで見るベイビードライバー最高だった!!!
音楽と映像のシンクロがたまらない
思わず足でリズムとっちゃうほど
ノリノリになるしずっと見てられる
何回も見てるけどその度に気付く
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.8

母子の狂った共依存。

周平役の奥平大兼くんがとっても良かった。雰囲気も台詞の言い方も。
そして誕生日同じで運命感じた🎂
長澤まさみの演技も新境地だなとは思ったけど、やっぱり綺麗すぎるよ〜
どれだけ荒
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

4.0

もっとチープなSF作品かと想像してたら違った
あらゆるセリフに皮肉が込められてて重い
たびたび映されるテレビの映像もポップに見えて毒がある
そしてブラピのイカれ具合最高😚

だれもが愛しいチャンピオン(2018年製作の映画)

4.2

少し大袈裟な音楽が気になる以外全て良かった〜
知的障がい者の、障がいの部分で笑ってしまうのが良いのか悪いのか少し分からなくなるけど…健常者でもその人の性格や行動が面白いと思うことがあるし、必ずしも馬鹿
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

吉沢亮と吉岡里帆の二人の顔が、声聞いても浮かんでこなくて凄いと思った。
あいみょんの歌が良い。
途中まで結構好みだなと思ったけど空飛んだ瞬間萎えた。なんでよ。笑
演歌歌手のバックミュージシャン、てのが
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天気の子(2019年製作の映画)

3.6

とにかく映像美!雨が綺麗。
『君の名は』のキャラが出てくるのも楽しい。

都内の描写がリアルで面白かった!けど、スポンサーとはいえ商品のアップ多すぎてこれはCM見てるの?って思ってちょっと冷めたな
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.9

作画の美しさと音楽との融合が良かった👏🏻
「前前前世」が流れ始めた瞬間鳥肌立った。疾走感に溢れてる!
神木隆之介と上白石萌音をキャスティングしたのも大正解。
「なんでもないや」は涙腺刺激してくる名曲で
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12か月の未来図(2017年製作の映画)

4.0

学ぶことの面白さを知っていく生徒たちの変化が大袈裟でなく描かれてて良かった!
セドゥとフーコー先生の関係性の変化も◎
バカだから無理と決めつけるんじゃ無く違った角度からアプローチしてみるのが大切なんだ
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八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.0

設定が面白すぎる。宗教に関わっていく展開も好みだし小池栄子が印象的。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

コミカルな役が多い印象の阿部サダヲ、この作品の役もまあ途中まで汚くてどうしようもない男である意味笑えるけど、ラストの台詞と表情がもう…凄い。
蒼井優が電話越しにブチ切れてるのも良いし狂ってしまった役が
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葛城事件(2016年製作の映画)

3.7

三浦友和あっぱれ。若葉竜也の秘めた暴力性が爆発する瞬間の怖さお見事。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

太賀、オダギリジョー、若葉竜也、浅香航大、光石研という好きな俳優大集結の作品
太賀の歌がひたすら良い
オダギリジョーはこういうダメ男似合いすぎ。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

役者の演技合戦
宮崎あおいの演技だけでこのスコアになる
高畑充希好きだったけどこの作品の空気感には合わなかったなあ

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.8

映画館で見て何とも言えない気持ちにさせられた記憶
菅田将暉と小松菜奈の組み合わせ本当に美しい、菅田将暉はこの時がピークだと勝手に思ってる笑
これを見て絶対彼女と水星の虜になった
何と言っても重岡大毅!
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はちどり(2018年製作の映画)

4.0

ウニを演じたパク・ジフちゃんが透明感抜群で本当に美しかった…ちょっと堀北真希みたいな感じ!
上手くいかない家族・友人・恋愛関係、理不尽な出来事の連続。
それでも、誰か1人でも(この作品の場合塾の先生)
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コリーニ事件(2019年製作の映画)

4.0

全く眠くならずに見れた。
辛い事実を知った時、そしてラストに泣く〜…
主人公・カスパーがトルコ人であることで、ナチス問題に対して少し距離を取れているような感じ。
コリーニの父の、“イタリア万歳!”とい
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サンダーロード(2018年製作の映画)

3.8

情緒不安定っぷりに共感性羞恥が…笑
娘とのシーンが和むし良かった。
最後の事件が彼にとって良くも悪くも作用したようで。
雰囲気はすごく好みだった!

ローサは密告された(2016年製作の映画)

4.0

やっぱり日常を切り取ったリアルな話が好きだなあ
ラストシーンとっても良い

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.0

超王道のストーリーだけど最後まんまと泣いた
レディ・プレイヤー1に出てるね!これも!!

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.1

ブラッド・バード監督が好きみたい
設定が面白すぎる!

アラジン(1992年製作の映画)

4.1

ストーリーも曲も大好き
山寺宏一って天才なんだと思った

カツベン!(2019年製作の映画)

3.6

期待してただけに何もかも中途半端だなあと思っちゃった
年配の方にはウケてた印象、やっぱり10代の自分には歴史を少し知っているとはいえピンとこなさすぎるのかも
池松壮亮の存在感良かった!

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

2回見るとたくさんの事に気付く。
何気ない台詞も伏線になっていて、脚本の巧さに改めてびっくり。
皆に2回見てほしい。
話の緩急の付け方が上手過ぎ!
母が足で元家政婦を突き落とすところも、後の事考えると
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.9

今のホラーにありがちの突然現れてびっくりさせるような手法じゃなくて、ひたすら映像と音楽でじわじわ不気味さを感じさせてくる
左右対称で衣装や装飾のセンスも良い

愛の渦(2013年製作の映画)

3.5

役者陣の演技>ストーリー

駒木根さんをバイト先でお見かけしたもののとっさに名前が浮かばず「俳優さんですよね」って尋ねてしまいましたごめんなさい。優しかった。笑

窪塚洋介の格好良さが印象に残りすぎて
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ぼくらの7日間戦争(2019年製作の映画)

2.0

SNSの描写取り入れれば現代っぽいと思ってるのかな…
お互いの本音をぶつけ合うシーンも台詞が悪いのかオーバー過ぎて感動しない
興醒めして初めて映画見てて途中退出したいと思った笑
曲もそれ自体は良いのに
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.9

思わずノっちゃう!
悪いことしてるはずなのに応援したくなるブルース・ブラザーズ
Thinkって曲元々知ってたけどこの作品が元だとは!
終盤のカーアクションの迫力凄いし
ナチ党の末路に笑う

音楽×カー
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.8

ルイガレル本当にかっこいいよ…
映画愛も詰め込まれた作品。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.2

元々日常を描いた作品が好みだけどこれは本当に良かった…
待った甲斐が、初日に見た甲斐があった😭

衣装はもちろん細部まで美しくて
四姉妹それぞれの個性がしっかり出てた
にしてもティモシー、エマワトソン
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幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

4.0

何食わぬ顔で生活していける家族全員信じられない…
洒落てて可愛い作品だからこそ際立つ怖さ

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