西瓜さんの映画レビュー・感想・評価

西瓜

西瓜

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

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映画から程遠い生活をしていましたが、テルマルイーズを観てやはり映画は至高であるとなりました。ありがとう。

少女娼婦 けものみち(1980年製作の映画)

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全体的に全て、内田裕也。が勝っている。
自転車の載せ方があまりにもロックすぎてタイヤのパンクを心配した。
エロが先走りしてなくて、とてもカッコいい。
もう17よ、女よ、ワタシ。

(1959年製作の映画)

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素晴らしい。素晴らしいの一言に尽きる。
谷崎潤一郎の変態性を尊重しつつしっかりと、市川崑の世界に浸らせてくれる。
ゴダールを観た後だったからか、なおさら光と影の使い方に目がいってしまった。

トイレット(2010年製作の映画)

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言葉じゃなくハートで伝えろ!の真髄を見た気がする。
人は言葉に頼りがちだけど、心も思う存分使わなくちゃだね〜。

黒薔薇昇天(1975年製作の映画)

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椅子は座るもんやで。
ローラースケートでの試みは本当何から見れば良いのかわからなかった。

一条さゆり 濡れた欲情(1972年製作の映画)

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いやぁ神代辰巳監督、、、本当にさすがです。
そして一条さゆり。本当に美しくて悲劇的で儚く見えてものすごく強い女性だな。
この映画でどうしようもなく一条さゆりのファンになってしまった。

遭難者(2009年製作の映画)

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不器用で良いやつ。優しさを履き違えがちな良いやつ。

女っ気なし(2011年製作の映画)

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終わった後、全部に愛を感じてしまって泣いた。ヴァンサンマケーニュが不器用にクラブで踊っているところも愛おしくてしょうがなかったし、wiiのテニスは運動音痴なところをこれでもかと披露してくれたし、難しい>>続きを読む

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