Aoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(50)
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

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爽やか。
年の差の恋愛ってなんか気持ち悪くどろどろになりがちだが、この作品は爽やかに描かれている。
恋愛映画というジャンルよりも青春映画が近いような気がする。
ただ最後のあきらの涙はちょっと、、うーん
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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好きな雰囲気ではある。
けど、何か残るかと言われればあまり。
自分自身恋愛経験がないからかこういう人もいるんだな、という印象。
リアルはリアル。ある程度歳もとってお互いにいることが当たり前になりすぎた
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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みんなそうなんじゃない?
こじらせまくり、私はヨシカと似てた。
実際に話したい人に話しかける勇気もないし、だから一人で妄想したりすることもある。けど本当は自分の気持ちとか相手に伝えないと何も変わらない
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ソラニン(2010年製作の映画)

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終わって欲しくないなぁと思う映画。
浅野いにおさんの漫画は女の子が可愛く、宮崎あおいが本当にぴったり。生活感があるシーンが多く「胸キュン恋愛映画」というよりは「愛おしく感じる映画」だった。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.0

一年に一度だけ会うという感じは薄かった。
けど互いに相手を作ってもどこか気になる存在であり、友達なのか恋人になりたいのか。
そういうちゃんと線引きできない関係が人間らしくて好きだった。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

綺麗なものって怖い。
実際におかしくなる前、だんだんとおかしくなっていく過程がとても怖い。
映像の構成や撮り方が綺麗で、綺麗だからこそ怖い。
実際映画自体はびっくりさせたりする怖さはないし、終わった後
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

見事。
格差社会などの問題を映画というエンターテイメントとして風刺した見事な作品。
階段、雨、線、匂いなどで格差の上と下を見事に表現していた。

あらゆるものが監督の計算し尽くされた中にあり
監督の脳
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

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「愛がなんだ」よりももっと初歩な愛とか恋愛とか好きとかに関する物語。
ずっと好きなんてなんで言えるのか、私が考えたことあることがセリフとして出てきて驚いた。
そういう風に考える私が捻くれていると思って
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天気の子(2019年製作の映画)

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綺麗な映画。
絵や主人公2人の声などは綺麗。
けどストーリーはあまり、、世界より女を選ぶ
けどその女の子の詳しいかわいさとかは見えないから残念

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