ややしやさんの映画レビュー・感想・評価

ややしや

ややしや

YASHINOKI TROPICALの感想です。
ウェス・アンダーソンを知るために映画観てます。ストーリーよりも画としての良さを重視しがち。小粋なサブカル映画を好む。

映画(301)
ドラマ(16)

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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化け物みたいな映画だった…終始カメラが寄りまくりだから字幕が右や左に行ったりしていた。魚眼レンズによって現実じゃないみたいなリアルがさらに本物のフィクションのように感じる。それからオマージュの嵐を私は>>続きを読む

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

5 flights up という原題がすごくいい〜というかもう全てがよかった…

街で逃走する事件も、ワンコの事件も、家の問題も、全て最後に解決するんだけど、飽きずにみれた。一方で穏やかな雰囲気を終始
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

DVDを借りてメイキングもみたい!部屋はきっと綺麗にしていたし、披露する曲も決めていた、名前もその場で適当に決めていたし、今でも普段は髪の毛を下ろしていたけど、久しぶりに会うからポニーテールにしたんだ>>続きを読む

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

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I ★JAPANが気になって仕方なかった。愛アムール、もう一回観たい。伏線に気づき、ラスト怖くなる、ぞっとする。思った通りになる。まぶしき白は時に狂気だ〜〜

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

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利他は大事。一緒に見た人のおかげで色々と納得できた。知識がないと理解しにくいところが多々あるかも?自分ごとかしてみるとなかなか辛い。スクエアとハッピーエンドの二本立てはお腹に良くない、、、お腹痛くなっ>>続きを読む

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

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男子トイレが並ぶ光景を見れた。やたらと出てくるこの映画のビジュアル、たしかに絵になる。絵に飽きない。ストーリーも飽きさせない。本当にこの上映時間?とうたがう。ただ感情移入できなかった。自己中心的な愛に>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

走る二人を追いかけるように雲が動くあのシーンは偶然ならすごい。riverをみてのそれぞれのコメントが心境をよく表しているなと思った。同じ景色も見る心によって変わるものだ

雨に唄えば(1952年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

脚立を挟んだシーンを昔どこかでみた記憶があって、相変わらず素敵なシーンだった。あのシーンはこの映画だったのか〜

雨の中踊る映画だとばかり思ってたので、トーキー映画が受け入れられはじめた頃の話で、舞台
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クヒオ大佐(2009年製作の映画)

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お弁当も世界平和も大事
バナナと缶チューハイ飲む満島ひかり最高

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アーサー🐶が、犬ヶ島にしか見えなくて、I BITE!ウェス狂いだ!

アーサーは彼のこころか、それともお父さんの分身か、すごく好きだった、アーサーとの対話シーン🐶

単語と静止画の組み合わせも好きだと
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スチール画像だけで色々と勘違いしていた!途中割と怖かったな…memento moriを思い出しました。しかし笑えるところもたくさんあったし、ハッピーなところも、悲しいところも、恋愛の喜怒哀楽だね〜〜こ>>続きを読む

カサブランカ(1942年製作の映画)

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愛国主義者は、Patriotsと英語で言うんだったな、と思った。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.5

構図が美しい、宇宙SFもののセットデザインの中では、(そんなにたくさんみていないが)素晴らしかった。フォントも良かったな。
雰囲気はあつくるしくないけど、内容、メッセージは比較的アツイ!

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

二つの映像が片方に侵食されてやがて一つの映像になるシーン、映像のすごさに圧倒されてセリフが入ってこない、そういう感覚をはじめて体験した。というか、台詞はあの場面ではただの飾りだったのか、とも思うほど、>>続きを読む

無言日記/201466(2014年製作の映画)

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インスタストーリーよりも短い、平均2秒の動画の集合体。日々の面白動画集?

やくたたず(2010年製作の映画)

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バブアーのオイルジャケット、雪にあう。教室が寒い、モノクロの雪景色の世界にいるみたいだった。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.9

とてもいい、わらえる、ダサさの限界を行くパロディオンパレードの美術さん素晴らしい!日本の題字デザインも素晴らしい

緑色の部屋(1978年製作の映画)

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トリュフォー演技…ナタリー・バイ氏の前髪がいい

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.6

ありがとう映画天国…

アラン・カミングの歌をバックにしたホームビデオのシーンは、のちのnever young beachお別れの歌のPVを彷彿とさせる切なさです。

恋するマドリ(2007年製作の映画)

3.4

1回目(10歳)ガッキーもお部屋かわいいけど、退屈でつまらなかった!星1つ

2回目(21歳)🌷松田🌷龍平、、、🌷眉毛に時代を感じるけど髪型最高〜前髪分けてるの最高〜ガッキーかわいい〜お部屋と洋服時代
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エロス+虐殺(1970年製作の映画)

3.9

!!!!!!!!ポリアモリー!!!!!!!!

映画は覗き見だと誰かが言っていたけど、美しい構図は人の人生を垣間見ているようにも感じました。余白がありえないくらい多い。これは大きなスクリーンで観ないと
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ありがとうの気持ち

彼氏がゲイだと知って辛いのは彼女の方、それなのに彼は親に言えない、つらいよ、と泣く。大丈夫、だれにもいわないよと優しい言葉をかけた彼女は成長過程の途中。

放課後ロスト(2014年製作の映画)

3.4

第3話『倍音』大九監督と松岡茉優さんのタッグによる、『勝手にふるえてろ』の前夜祭みたいに思えてしまう。音をサンプリングするのわたしもやってみたい!ニーハイに時代を感じる…

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

3.9

何も言えない…圧倒されました…スチール画像から、ウェス的な色合いを想像していたし、その通りに並行上下のカメラワークで、シンメトリーな構図多めなのですが、ウェスに園子温のエログロさを足したような感じで、>>続きを読む

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

メッセージ性がとても強い。わたしの当たり前とは別の世界があることを映画は教えてくれる。でもそのために映画に描かれるのはいつも社会的弱者なのか?という疑問もうかぶ。

天才マックスの世界(1998年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

作品には監督の恋愛観が反映されると思っているわけで、ウェス・アンダーソン監督の作品はいつも『あれ…?できてるこの二人』みたいなイメージで、だからこのマックスのようなことが彼にもあったのかなと思えました>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

1回目:セットなどの作りはすごいが、一体メッセージはなんなのだろう…展開がやはり急だな…後半でいきなり収拾感。
ウェスの強い日本愛が感じられる。限りなく完全なかたちで表現しようとしているな〜

2回目
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.5

孤独と向き合い、人と繋がったり繋がらなかったりする映画。葛藤、憎しみの中に優しさが垣間見える。

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