コンタクトさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

コンタクト

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映画(377)
ドラマ(31)

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

メッセージ性がとても強い。わたしの当たり前とは別の世界があることを映画は教えてくれる。でもそのために映画に描かれるのはいつも社会的弱者なのか?という疑問もうかぶ。

天才マックスの世界(1998年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

作品には監督の恋愛観が反映されると思っているわけで、ウェス・アンダーソン監督の作品はいつも『あれ…?できてるこの二人』みたいなイメージで、だからこのマックスのようなことが彼にもあったのかなと思えました>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

1回目:セットなどの作りはすごいが、一体メッセージはなんなのだろう…展開がやはり急だな…後半でいきなり収拾感。
ウェスの強い日本愛が感じられる。限りなく完全なかたちで表現しようとしているな〜

2回目
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.5

孤独と向き合い、人と繋がったり繋がらなかったりする映画。葛藤、憎しみの中に優しさが垣間見える。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

全くボクシングの話だと思ってなかった。(百円の恋を思い出した)想像どおりグログロで血がいっぱいだった。だけど偽物の血ですよってアピールしてるみたいな血だった。映画なのにドキュメンタリーみたいな撮り方を>>続きを読む

ネルーダ 大いなる愛の逃亡者(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

全く期待してなかったのもあって、すごくおもしろかったです。描き方が素敵でした。

伝記物の映画自体、あまり受け入れられないところがあったのだけど、これはただの伝記物映画じゃなくて、その上を越えていく感
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.2

コンディション最悪だったけど、絶対今日映画館で観るんだ!と思っていたので強行突破しました。たけど見事に寝てしまいました…

ゴッホの風ゆえに、がたがたのアニメーションで、それはそれで面白かったのだけど
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

わたしもコンバースのワンスターハイカット履きたい、ちょっと大きめのシャツダブつかせたい、ラルフローレンのシャツ着たい、ポロシャツのボタン全部外して着たい…

ずっと半袖のファッションだったから、二人で
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

逃げた方の演技が良かった。観るべくして観た感じがすごい。

かつてピークだった出版業界、ニューヨーク、などなど、設定が素晴らしいと思いまし。

彼が事実を受け入れられたのは、彼が成長したからっていうシ
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ローリング(2015年製作の映画)

-

男の人が作った映画という感じ

シリアスだけど、小ネタが笑える

愛の嵐 ノーカット完全版(1994年製作の映画)

3.6

かの松田行正さんの『RED ヒトラーのデザイン』に登場する、あのシーンやこのシーンを観れて満足でした。
制服を女性がくずして着ることによってうまれるエロティシズムみたいなのは、この映画から始まったのか
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

1.既存の彼らのファンを満足させながら、事務所を出たことで実現した、2.共演者、3.クリエイターたちとの化学反応をいかに両立させるか、ってところが楽しみだった。

『学生映画のノリで、こんな話あったら
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

夕焼けのシーンがよかったね、とたまたま一緒に観たこと話した。ストーリーは想像できるしその通りに進むのだけど、映画的な画面で感動させられるシーンが多かったように思う。
500日のサマーの監督だってことを
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深夜食堂(2015年製作の映画)

3.7

多部未華子よかった。最後のオチもよかった。田中裕子最高ですよー

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

すばらしい!!!!どんな風にこの映画が終わるのか、最後まで気になって気になってしょうがなかった。

ベタかもしれないけど、ラストは『あなた最近幸せそうね』と問いかけて欲しかった。それか幸せの象徴的な、
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おかえり(1996年製作の映画)

3.3

ロングカット、美しかった。ただ入り込むまでに時間かかった。やはり髪を結んできちんとしてる感を漂わせておいて、後半は顔が隠れるように髪を下ろしていた。
.
二人の会話のリアルな雰囲気や、時代を感じさせる
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最期の星(2017年製作の映画)

-

占い師とかのテンプレートしかり、長い髪はなにか俗物でない雰囲気を漂わせる。

最後と最期ってどうちがうのだ。

亡霊は笑う(2018年製作の映画)

-

ラストよかった〜〜相棒なんで毎回同じ再放送みてまうねんやろか?とか、駅からの帰り道目閉じて行けるとか、なんか細かいところがなぜか印象に残っている。

どこまでもいこう(1999年製作の映画)

-

線引き(大学

ひとひら(中学

どこまでもいこう(小学

自分がこのくらいの頃どうだったか、巻き戻すように思い出した。

ちなみに、わたしは今でもあんな粋なことできないな…グリコ2袋もさ

線引き(2018年製作の映画)

-

うどんを茹でているのがよかった。料理しながら考え事、するよね。ぐるぐるぐる

百円の恋(2014年製作の映画)

3.5

音楽がダサくてよかった。新井浩文が演じる男、いつもクズ。

ラヴレース(2013年製作の映画)

-

前半の70年代感がポップでハッピーな感じだっただけに、後半つらかった…。

ちゃんと行動を起こして再生したストーリーなので、後味はそれほど悪くなかった。

(彼女が成功しすぎた反動で、自分のプライドを
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恋の門(2004年製作の映画)

3.3

ギャグ恋愛漫画。安野モヨコどこにいた?!

石に価値を見出すか否か論争をバイト先でしたのを思い出した。そういえば、おじゃる丸のカズマも石集めてたなぁ

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.6

髪が長かった頃の夏帆、狂気の星野源、二人の初めてストーリー。

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.8

前半は若者のデジタルからアナログへ、もう一つ上の世代はアナログからデジタルへ…を対比

CD世代とあえてのレコード世代の対比が面白かったな。ベン・スティラーが手にしたレコードはThe KINKS!
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

5.0

初めて五つ星つけるかもしれない。これ作った人と結婚したい🌴🌴🌴

これがアニメーションじゃなかったら、全く違う気持ちになったと思う。

3回泣いちゃう、とか言いたくないけど言っちゃう…

ちゃんといろ
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.8

オゾン層の話をするテレビとか、わたしが生まれた頃の話

アスペクト比がブラウン管にぴったりなスタンダード・サイズ!閉塞感を出したかったってインタビューに書いてあるらしい。

あのファッションの感じ、い
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前情報から、絶対好きだ!と思ってたんだけど、予想的中だった🌴

ストーリーには置いていかれがちだったけど、絵としてのセンスの良さ、サントラの良さを楽しめるタイプの映画だと思った。

タバコに火をつける
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