Mさんの映画レビュー・感想・評価

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Netflix多めだけど今年はたくさん映画館に行きたい。翻訳の仕事をするのが夢です。

映画(393)
ドラマ(4)

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

原作を3回読んで毎回泣いてたので、絶対大泣きするだろうなあ、どうしようと半ば怯えながら観に行ったんだけど、案の定泣きすぎました(笑)もう冒頭から泣き、事あるごとに泣き、もうとにかくボロボロ泣いた。全て>>続きを読む

セイ・エニシング(1989年製作の映画)

3.7

レディプレイヤーワンでも13の理由でもこの映画のタイトルが出てきたから気になっててようやく観れた!
女の子にとってパパの存在は大きいよね、分かる。ラジカセ掲げるのは今の時代に観ても素敵だなあ。

サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

3.8

自分が必要とされる場所があるというのはとても幸せなこと。人の役に立つというのは生きる意味を与えてくれるもの。

アーティスト(2011年製作の映画)

3.8

無声映画は恐らく初めて観たけど、台詞がない代わりに象徴したい部分をカメラズームして映す等、こうやって言いたいことを伝えるんだなという発見があって面白かったし、とても観やすい作品でした。女優なら特徴がな>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.7

やっと観れた!

何気なく耳にしている映画の中で流れる音楽。その音楽たちがいかに映画の作品自体を左右するか。普段は特に考えずに聴いているけど、その音楽が、曲が、映画を象徴するものとなり、作品全体の要に
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未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.7

観ていない有名作があまりにも多いので、ちょっとずつ観ていこうと思い立ち手に取った第一弾。

SFに苦手意識を持っていて、なかなか今まで観てきていなかったけど、あれ、意外といけるかもしれない、、?と思わ
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.5

ベタだけど可愛かった。ロサンゼルスはやっぱり景色が最高。留学した時は緊張でLAXに降りたった時のこと全く覚えてないからまた行ってちゃんと味わいたい。

主役の女の子、セレーナゴメスとかアリアナグランデ
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

私たちは障がいがある人をそんな気はなくともやはりどこか同情の目で見てしまう。ましてやこの映画に出てくるフィリップは首から下が動かない重度の障がいを抱えている。そんな人を目の前にしたら、私は恐らく一言も>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

4.0

こんなに心が温かくなったのは、パディントンの可愛さ故かな。予想以上にストーリーは面白かったし、パディントンがダッフルコートを着たシーンは可愛すぎて泣きそうだった(笑)私の家にも来てくれないかな

旅するジーンズと16歳の夏(2005年製作の映画)

4.6

久々に鑑賞。

初めてこの映画を観たのは高校生の時で、初めてBlake Livelyを知った映画。彼女はこの頃からとにかく魅力的。キャップを脱いで長い髪をなびかせるシーンは何回観てもうっとりします。
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.5

私達はいつからおとぎ話を信じなくなるんだろう。人生は末永く幸せ、じゃなくて末永く複雑、だって。それに気付くのはいつだろう。大人になるにつれ、何でも都合の良いエンディングに自分で捻じ曲げていっていないだ>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.1

やっと観た!映像の色味とか風景がすごく好みだったから映画館で観たかったなあ。

不思議なことに、映画を通して他人の母親を見ると、母親の大変さがよく分かる。実際に隣にいる自分の母親には、迷惑なことばかり
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イングリッド ネットストーカーの女(2017年製作の映画)

3.6

主人公の行動がぶっ飛びすぎてたけど、でも少なからずSNSをしてる人なら共感できる部分はあると思う。人によく見られたい、人より素敵な生活を送りたいetc。

人気インスタグラマーの裏側もこんな感じなんだ
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.6

いじめた人は時間が経つとそのことを忘れるけど、いじめられた方はきっと一生忘れない。ストーリーは面白かったけど後味は悪すぎる。。

17歳のエンディングノート(2012年製作の映画)

4.3

最近はファニングさん家のエルさんを見ることが多かったけど、やっぱダコタちゃんは最高だ。。演技にボロボロ泣かされた。

死ぬことがわかっている相手に普通通り接することは私にはできるだろうか。家族、そして
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最凶女装計画(2004年製作の映画)

4.0

しょうもないんだろうなと思って(笑)
、ずっと観たかったけど後回しにしてた作品、何なん、めっちゃ面白かった。笑
頭空っぽにして笑える作品は最高。

ミスト(2007年製作の映画)

3.3

ラストの惨さと後味の悪さ。色んな怖さを味わえて面白かった。
ウォーキングデッドのキャストが何人か出てて、彼らはここでもサバイバルしてた。

エール!(2014年製作の映画)

3.8

耳の不自由な両親の”耳”となって生活を送る主人公。家族の手伝いをするために、家族のそばに居続けるのか、自分の夢を追うのか。私だったらどうするだろう、とものすごく考えた。
最近ほんと涙脆いのか、ラストで
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怒り(2016年製作の映画)

4.3

ラストで号泣してしまった。それぞれの思いと、どうしようもない気持ち。何を信じて、どこまで信頼できるか。キャストの演技に泣かされた。原作も面白かったけど映画もすごかった。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.7

上の句と下の句を一気に観た。観ていて気持ちが良い青春映画だった。キャストが全員良い。

この映画を観てこれが部活の良さなんやなと感じた。個人戦だけど団体戦。

あと広瀬すずちゃんめちゃくちゃ可愛い。あ
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ペーパーボーイ 真夏の引力(2012年製作の映画)

2.9

TSUTAYAのシネマハンドブックでトラウマ映画として紹介されていたのが気になって観たけど、ほんとひたすら落ち込む映画だった。。Zacが出てなかったら途中で観るのやめてる。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.8

好きだから全てが上手くいくとは限らない。それは異性同士の恋愛だろうと同性同士の恋愛だろうと同じ。
エンドロールのあの涙が、痛いほど切なかった。


132分と長めの尺だけど、徐々に心が近づいていく2人
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キューティ・バニー(2008年製作の映画)

4.0

ガールズムービーは元気が出るから大好き!全てが可愛かった。イケてないエマストーンも最高だった◎

見た目の美しさはもちろん武器にもなるけど、自分らしさを忘れたら何の意味もないよ、っていうよくあるテーマ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

初めて映画でこんなに興奮してしまった。
デロリアンは出るし、あれはガンダルフだったのかな、シャイニングのオマージュシーンは興奮しすぎたし、ジョンヒューズの名前まで出てきてもうたまらなかった。

ストー
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.8

映画の中で「全てが生々しくて本物」
といったような台詞があったけど、細かい気持ちの揺れ等の描写が本当にリアル。終わり方がすごく好みだった。

ブロンドのドランかっこよぎる。ファッションも良かった。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.5

勝手にドラン祭りをしてるんだけど、観るたびに彼の作品にハマっていく。カメラアングル、色味、何をとってもイケてる。センスの化け物。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.8

私は母親とは仲が良いけれど、でもそれでもやっぱり腹が立ったことが何度もある。そんな誰しもが少なからず経験している母親への想いの描写が恐ろしく鋭い。ドランの才能。
どこを切り取っても画が綺麗で目を離せな
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少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

4.0

すごい映画を観てしまった感覚。
子どもがどんなに憎たらしくても、何をしても、母親は守ってやらなければならないのか。子育ての正解とは何だろう。
エズラミラーの美しさが、残虐さを助長した。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

4.5

青春群像劇、ってこの世で1番最高な言葉な気がする。久しぶりに映画でこんなに胸が締め付けられた。

一目惚れした子を追い求めたくなる気持ちも、彼氏と関係を持ったことがある女の子に仕返ししたくなる気持ちも
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