HayatoMurotaniさんの映画レビュー・感想・評価

HayatoMurotani

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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

4.0

わからないという評判を聞いていたが、ストレートに感動した。それでいいと思ったし、そうあるべきだと思った。

呪いの家(1944年製作の映画)

3.2

ゲイル・ラッセル目当てで見た。なかばから予想はついたけれど、やはり予想通りのオチだった。ストーリーにも増して、Stella by Starlightはこの映画発と知ったことが印象深い。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

OPの"My Generation"で「お!」となったが、開始から20分ほどは見ていられないぐらいつらかった。その後もずっと胸が痛かった。でも、途中休憩することもなく最後まで見入ってしまった。ただ、見>>続きを読む

夜は千の眼を持つ(1947年製作の映画)

3.5

いくら昔でアメリカだからって、警官があんなに簡単に人を撃ち殺すのはなあ、ということで少し減点。ただ、ゲイル・ラッセルも良かったし、全体的にとても面白かった。

ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

2.0

つぎはぎとは聞いていたが、ここまで本人のシーンが少ないとは思わなかった。ラスト10分があるおかげで何とか2点。

晴れて今宵は(1942年製作の映画)

3.2

『踊る結婚式』に続いて。どちらもストーリーは添え物で見せ場もやや少ないと感じたが、ラスト数分の流れでこちらの方が好きかな。

踊る結婚式(1941年製作の映画)

3.1

リタ・ヘイワースは美しいが、見せ場が少ないのと戦時色なのがな。

喜びも悲しみも幾歳月(1957年製作の映画)

3.0

石狩灯台を実際に見に行く前の予習として見た。現在の様子とはまるきり違うので予習にはならなかったが、灯台守の生活が垣間見れただけでもよかったかな。今はすでになく、また、実際には過酷な仕事かもしれないけれ>>続きを読む

新Mr.Boo!鉄板焼(1985年製作の映画)

2.3

これまでより動きは派手になったが、クスリともしなかった。コメディだからってめちゃくちゃでは笑えない。弟たちが出ていないのも大きい。あの奥さんはムチっとしていてわりと好きだが。

新Mr.Boo!アヒルの警備保障(1981年製作の映画)

3.5

最後、マイケル・ホイが男前だった分、高く評価したい。なぜアヒルなのかよくわからないが。

Mr.BOO!ギャンブル大将(1976年製作の映画)

2.9

日本公開順にこれで3作目だが、毎回マイケル・ホイの髪型が違うので、誰だか認識するのに少し時間がかかる。内容は、インベーダー作戦とどっこいどっこいか。クイズ番組のシーンを何かで見たようなうっすらとした記>>続きを読む

Mr.BOO!インベーダー作戦(1978年製作の映画)

2.7

(本国公開年も日本公開年も)前作の『半斤八兩』と比べておもしろさは半減だな。クスッと来るところもあったけれど、大半はもっさりしているように感じた。インベーダーも関係ないし。

Mr.BOO!ミスター・ブー(1976年製作の映画)

3.4

たぶん小学生のころに見たことあると思うけれど、何一つ覚えてない。ただ、他の映画で見たことあるような人がちらほら。思わず笑ってしまう場面も多々あった。

桃太郎 海の神兵(1945年製作の映画)

3.0

この時代に日本でもここまでのアニメが作れたことに驚いた。ただ、桃太郎や猿らのリアルといえばリアルな表情が不気味、というかむしろ気持ち悪く感じてしまった。
作品の性質上、避けられないのに、戦闘シーンが最
>>続きを読む

ロイドの要心無用(1923年製作の映画)

3.8

昔は大げさに表情を作るロイドが少し苦手だったものだが、久しぶりに見たらそんなことも気にならず非常に楽しかった。前半は少しくどいところもあるけれど、後半の身体能力の高さを活かした演技には目を奪われる。

プロジェクトA(1983年製作の映画)

4.0

これ以前の一連のジャッキー時代物と比べてやっぱり格段におもしろい。20年以上ぶりぐらいに見たので細部はさっぱり覚えていなかったが、その分新鮮に楽しめた。

ヤング・マスター/師弟出馬(1980年製作の映画)

2.8

ここ最近見たジャッキーチェン映画では、最もなんだこりゃという感じ。雰囲気に合ってないBGMからコミカルさを狙った終わり方まで妙だった。ユンピョウとかいろいろ見どころもあったけれど。

龍拳(1978年製作の映画)

3.6

先日見た『蛇鶴八拳』と比べて、アクションはスピーディーで筋も単純じゃなくおもしろかった。まあ、変なところもいろいろあるし、比較作用で必要以上にスコアを高くつけすぎたかもしれない。でも、最後のトンファー>>続きを読む

蛇鶴八拳(1977年製作の映画)

2.8

アクションさえ良けりゃ筋はどうでもいいんだけど、最後の槍の使い手3人との戦い以外、ちょっともっさりだったな。あと、ジャッキーの声になんか違和感あるが、これ本当に本人の声なのか?画質も悪いし。

パリの恋人(1957年製作の映画)

3.7

フレッド・アステア目当てで見たら、映像が思いのほか美しかった。オードリー・ヘップバーンは確かに可愛い。ふたりの年の差は気にならないが、オードリーがちょっと子供っぽすぎるし、痩せすぎだな。

タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

4.5

フレッドアステアが出ているというだけで、特にパニック映画が見たかったわけではないが、結果、2時間45分ダレることなく手に汗握って見入った。それだけで高得点。ところで、消防隊長はひとりでこんな責任を負わ>>続きを読む

踊る不夜城(1937年製作の映画)

2.8

筋はべつにおもしろくないし、エレノア・パウエルの見せ場も少ない。でも、最後のステージとジュディ・ガーランドがよかった。

踊るアメリカ艦隊(1936年製作の映画)

3.5

結局、あの女優はどうなったんだと思うものの、ラストのエレノア・パウエルのステップだけで満足だ。あと、名曲「Easy to love」を大々的にフィーチャーしているのも高ポイント。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

1.5

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読んで感銘を受けたほかほかの状態で、勢いでこちらを拝見。原作通りじゃないからダメというわけではないけれど、これじゃさっぱりだ。難しいというより、大切な部分をまっ>>続きを読む

踊るブロードウェイ(1935年製作の映画)

3.0

正直ストーリーはちょっとイライラさせられてアレだったけど、エレノア・パウエルのダンスを拝めただけで満足した。ただ、物足りない、もっと見たいということで3点。

ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ(1981年製作の映画)

3.0

たぶん当時見て以来、40年ぶりぐらいの再見。ドラえもんが桃太郎を知らないという設定は、バケルくんとの漫画でもあったっけかな。それと、ほんやくコンニャクを食べてもカタコトなのが少し気になったが、おおむね>>続きを読む