kazmiさんの映画レビュー・感想・評価

kazmi

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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

ふ〜む、面白かった!

ストーリーだけ追うとそんなに複雑ではないけど、それがほぼPC画面上で展開されていく…て斬新。
家族の歴史すら、この中だけで振り返れるのね。

見慣れた画面、よくやる操作…だから
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スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.4

スマホはiPhone、パソコンはMacしか使ったことありません。
もうこれ無しでは生きていかれない〜

彼は世界に変革をもたらし,人類を一歩前に進めた人。それは間違いない。

でもこの人のパートナーは
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BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

3.8

努力を重ねても報われない者
才能がありながら不運に見舞われる者

華々しい展開はないが、絶望ばかりでもない。それぞれの人生は続いていく。

辞めても身体に染みついているシャドーボクシング。経験は決して
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.0

のんさんは、どうしても「あまちゃん」に見えてしまうのです!
そして、どうしても林遣都より年上には見えないのです!
でも好きなのよ
じぇじぇじぇ
( ‘ j ’ )/
( ‘ jj ’ )/
( ‘
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百花(2022年製作の映画)

3.2

ん?

…て感じで。
画面ずっと暗く、気持ちもずっと暗い。
希望や救いが感じられず。
AIシンガー?の突然の出現もナゾ。
「記憶」の話に絡めたいんだろうけど…
期待したんだけどナー,川村元気作品。
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アキラとあきら(2022年製作の映画)

3.3

うん、良くも悪くも思った通り!の面白さだった。
企業ドラマな割にはメインキャストがみんな若くて、うむむ、と思ったけど、まぁだから親しみ持って観られたかな。

涼真くんと流星くん、だんだん良い味の俳優さ
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オートクチュール(2021年製作の映画)

3.5

お仕事系ドラマに移民問題、家族問題。
オートクチュールの現場を覗くワクワク感。

こーの子は…「パピチャ」の子だよね?
顔は可愛らしいのに、ドスの効いた悪態つくこの感じ!

話運びがうまくいき過ぎ?に
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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.5

予告見て、もっと軽い感じかと思ったら、きちんと面白かった。…吉田大八さんでしたか、なるほど。

真面目カタブツな女の子が、殻割って振り切っちゃうストーリー好きよ。
それを松岡茉優ちゃん。
サイコー♪
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花様年華(2000年製作の映画)

4.2

センスのかたまり過ぎる!

映像の色味から質感から、音楽の入り方、古くてゴシャゴシャした住宅、窓枠越しのショット、張り紙だらけの壁、ファブリック、レトロな照明器具、オフィスの壁の模様,大きくて無機質な
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2046(2004年製作の映画)

-

夢を見てたような映画

どこを切りとっても美しい画
60年代の香港の雰囲気
近未来的な小説のシーン
スタイリッシュなファッション
上質な音楽

でも何を観せられてたのか、いまいちボンヤリ…夢だからいい
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キングダム2 遥かなる大地へ(2022年製作の映画)

3.5

や〜っと観た!

大迫力戦闘シーンに
トヨエツに大沢たかおに佐藤浩市まで、大御所キャスティング〜

しかし展開漫画みたいやなー…て、漫画か(笑)

今回、吉沢くんのご尊顔が少なくて寂しかった!

女優 原田ヒサ子(2019年製作の映画)

-

深夜に突然思いたって観る。

…先日91歳の女性の葬儀に参列したのだが、高齢にも関わらず、子供さんもお孫さんも、棺に縋り付いて号泣されてた。
故人のお人柄なんだろうなぁ…と思うと同時に、子供が親を大切
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AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.8

失礼ながらこの方のことはあまり知らず…
初めて聴いた歌声にびっくり!
ジャズの大御所との共演は,凄すぎて痺れた。
天才の夭折。
本当に惜しい

(この歌声を聴き逃して自分は何してた?…と考えるに…あ
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.0

ふだんコワイの観ないんですけど〜
爆音会場では逃げられず…
60年代のポップスを良質の音で楽しみながら,無事最後まで観れました(汗)
音楽以外も臨場感たっぷりで、何回も鳥肌立ったぁ
サンディもエロイー
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犬王(2021年製作の映画)

4.6

エンターテインメントとはこうやって起こるのだ!
それを熱くたぎらせるのは遺恨と願い。

アヴちゃん、かっこええ〜!

豊豊さんのお国訛りが個人的にツボった(笑)

カモン カモン(2021年製作の映画)

4.0

人生て、しんどくて愛おしい。

すてきな言葉がいっぱいあった。
読み聞かせてた本も印象深い。
子役ちゃん天才。

ベルリン・天使の詩 4K レストア版(1987年製作の映画)

-

全編とても詩的で、味わい尽くすには,自分の修行不足なのですが…
映像の美しさ,音響の素晴らしさは堪能しました!演奏シーンのライブ感…!そして囁き声まで…
(さすが爆音サマ)

ブランコ乗りの彼女,きれ
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日の名残り(1993年製作の映画)

4.0

戦前の富裕層、大きなお屋敷、執事たち
自分に何も擦りもしない異世界かと思いきや、お仕事の、いや生きていく人間全てのあるあるだらけ
アンソニー・ホプキンス、やはり名優。
邦題もセンスいいな。

もう一度
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蒲田前奏曲(2020年製作の映画)

-

琴音ちゃんは存在自体がファンタジー
伊藤沙莉ちゃんと瀧内さんの存在感!

そして謎の4話…??

欲望の翼(1990年製作の映画)

-

レスリー・チャンは、常盤貴子さんが熱望して共演がかなった俳優さん…ぐらいしか知らなかったんだけど
こんなに魅力的な人だとは!
他の作品も観てみたいな

「チャンシルさん…」の白いランニングシャツの人の
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きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

3.0

来るべき「犬王」に向けて、湯浅作品鑑賞。
…んん〜劇場でみたら、面白いのかな…

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.0

設定おもしろいんだけど…
バトルシーンとか生々しすぎ…もっとスマートな映画かと

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.6

ブルーススプリングスティーンて、そんなだったのね。なんか泥臭いイメージだけあって、聴いてはいたけど、歌詞や社会背景とかは当時わからんかった。

主人公の葛藤、くぅ〜、わかる!…とこ多数。
「こうあるべ
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アネット(2021年製作の映画)

-

何だコレは???
ミュージカルでサスペンスでホラーでファンタジー?マリオネットは生々しく動くし、時々挟まれる芸能ニュースはコメディチックだし…ダメだ、どのジャンルにもカテゴライズできない〜

…と困惑
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名付けようのない踊り(2022年製作の映画)

3.8

役者・田中泯さんの存在感と声が好きなのですが、ダンサーとしての活動はほとんど知りませんでした。

自分には到底行けそうもない、この世界と人間との狭間に、この人は立ってみせてる、と感じた。

ダンサーと
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

3.8

それはそれは大迫力、手に汗握るシーンの連続、過去作への懐かしさにも心くすぐられ、すごい映画であることは間違いない。

でも、いまこの時代に
攻撃し破壊すること、さまざまな人がいるだろう或る国を「ならず
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ある夜、彼女は明け方を想う(2022年製作の映画)

3.3

「彼女」の事情も知って、ストーリー、より深まる、て感じ。
あの缶は〜、ソレか〜…!

それにしても、24歳の監督さんがこれを描けてしまうなんて!…逆に若いからリアルなのかもなー

明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.6

明け方まで観てしまった

人生のマジックアワーか〜…

先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

3.3

女はしたたかじゃ

面白い脚本だね
懐かしカッコいいエンディング曲は、そうかコレが竹内まりやサマの名曲か!
ストレートロングの奈緒ちゃん、カワイイ

MEMORIA メモリア(2021年製作の映画)

-

「ブンミおじさん」もそうでしたが…
深い緑が美しい映像も、スピリチュアルな感じも、そして今度はSF要素も…?
絶対自分好みなネタなのに
間が、間が…長過ぎる!
セリフもなく、画も変化しないシーンが来る
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ハルフウェイ(2008年製作の映画)

3.0

岡田将生の過去作巡る旅、つづく〜(笑)

高校生て、こんなやっけ??
あんまりにも自分中心過ぎて、中学生か?小学生やないか??…とにかくイライラして彼女に感情移入できず

岡田くんと成宮くんを見るため
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