kazmiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(885)
ドラマ(6)

罪の声(2020年製作の映画)

4.5

何の気構えもせず観てるうちに、濃い〜ものに浸っちゃってた感じ。
こんだけ登場人物多いのに、するっと入っていけちゃう。上手いなぁ…

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

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あらもう、タイヘン、な映画でございました。
大林監督の作品をいくつか拝見して、覚悟して臨みましたが、初めて見たら面食らうだろうな。
カット割りもセリフも、細かい、速い。
奇妙キテレツなのに、何かある…
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きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

3.0

んー…
吉高さんがかわいくて、流星くんが美しく、どーしても町田さんが悪い人に見えない(笑)フツーのドラマでした。
あ、でも主演お二人の演技はイイです!

隣人のゆくえ あの夏の歌声(2016年製作の映画)

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高校の文化祭の映像作品にしたら良く出来てるって感じ…と思ったら、ほんとに中高生が作ってたんだ!
そして13歳の吉田玲さんが出てる!

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.8

いちど歩みかけた道を転向するのは、なんて困難だろう
ヘビーなテーマに重厚な音楽

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.4

なんかアメリカン〜だなぁと感じた、いろんな意味で。
元気な時に観ないと自分も病みそう。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.7

画や音楽は上質。
中身は難解。ひとつずつ拾って、よーく考えたくなる

ユアインて、こんな顔だっけ?役によって印象すごい違うな

渇き。(2013年製作の映画)

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ワヤ!
美しすぎる小松菜奈の存在がなければ成り立たんのでは?

浅田家!(2020年製作の映画)

4.0

好きな感じ。ニノくんも華ちゃんもいいな。
でもストーリーは素直すぎる気もする。

私には「湯を沸かす…」が良すぎて…
「湯を沸かす…」超えの秀作、これからも期待して待ってます!

コロンバス(2017年製作の映画)

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どこを切り取っても絵葉書になりそうな美しい映像。
でも内容は咀嚼できなかった…
出直してきまーす…

天国の本屋〜恋火(2004年製作の映画)

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竹内さんに会いたくて見た。
彼女の声と喋り方が好きだったなぁ…

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.0

ふうううん…という展開。
でも人間て、ほんと自分の都合のいいように記憶を作るよね。それはとっても思い当たったわ。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

む、む、むずかし過ぎた!
…で終わらせられないくらい魅力的。大迫力の映像の不思議さも、耳から離れない効果音も。そしてまだ理解しきれてない世界観も。
わかったー!て思うまで、5回くらい見そう。

青の帰り道(2018年製作の映画)

3.0

んー、展開読めすぎた…。
しかし子供の存在ってすごいと思う。ヤサグレたり死んだりしてるヒマない。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.8

重くなりそうなテーマなのに、なんか気持ちいい。見終わったあとの爽快感!

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.0

予告見て、もっとミステリ〜な感じなのかと…。

コレは…吉沢くん(演じる彼)が、ものすご〜〜くとんでもなく陰キャだったってこと⁉︎
わかる気はする。でも、ちっちゃくねーか⁉︎

ラストレター(2020年製作の映画)

3.5

ストーリーはうまくできすぎな感じもするけど、最後まで楽しめた。
松たか子さん、不思議と眺めていたくなる人。
そして少女2人がかわいすぎる〜〜
自然の情景も美しかった。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.6

時間や場所を超えて、いろんな縁が繋がって、繰り返される同じ会話があったかい。

もっと早く観ればよかった。三浦さんのクシャクシャっとした笑顔を、ただシンプルに幸せな気持ちで、眺めたかったなぁ…

ポップスター(2018年製作の映画)

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題材に興味を持って観たけど、この伝わらなさの原因はなんだ?
少女時代に歌った歌は良かった。スターになってからの音楽はよくわからない。少女時代の清楚な感じと、大人になってからの品の無さが繋がらない。
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

「ビートルズが好きな人間に悪いヤツはいないぜ〜」的な明るさで、楽しく観れました!
エド・シーランと、ご高齢になった「あの人」に会えたのが嬉しい♪♪

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

表装はポップなのに、中には苦くて黒くて重たいものが入ってた。でも希望感じるラストでホッとさせられた。
全体の色味がすてき。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.5

前作ほどの予測できないどんでん返し、「やられた〜〜!」感はなかったかな…。キャストの豪華さは楽しめました。
最後のオチは「なるほど〜」とニヤリ。香港の撮影時から仕込んでたんじゃないよね??笑

ファンシー(2019年製作の映画)

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窪田くん目当てで観ましたが…
こんっなに何も意味わからんかったのは久しぶりだ!

影裏(2020年製作の映画)

4.0

川がきれいだな…
音楽もさすが。
神経研ぎ澄ませてないと、ぜんぶを受け止められないだろうと思わせる繊細さ。言葉や映像の1コ1コに込められてる意味を感じるために、もいっかい観ます

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.8

エンタメとしてだけでも素晴らしいが、それだけじゃなく…あまりにも切ない結末。きっと悲惨な日常の中にも熱いものはあって、命は驚くほどあっけないからキラキラする。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

荒唐無稽な設定なのに、妙に納得して共感してしまうのは、演技力のなせる技?
今日1日を大切に生きなくちゃ、と素直に思えてしまう、やさしい映画。
「今日はここまで」

サイコメトリー〜残留思念〜(2013年製作の映画)

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ツッコミどころ満載でしたが、ライトなドラマ見る感じで見れました。(もっとコワイのかと…)
主人公!そんな重い過去背負って刑事になったんなら、浄水器売ってないでまじめに仕事しろー
キム・ボムが殴られてば
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

4.0

何度も自分や、自分の家族に引き寄せて考えた。終わりが見えないから辛い。リアリティは大切だけど、何らかの帰着点が欲しい。どこかで救われたい。

(…真剣に観ながら、あーセブの声、いい声だなぁ…と)

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

5.0

善意と不条理の中で生きている

尊厳をなくさせる制度ってなんだ

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.6

なるほど、面白い!
種明かしが気持ちいい〜〜



三浦春馬さん、大好きな俳優さんだったので本当に、本当に残念。本編と別のところで胸が疼いた。

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