かおりさんの映画レビュー・感想・評価

かおり

かおり

ゾンビや殺人鬼によわいです。

映画(593)
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ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

4.7

最高!
次はどんな楽しい事起こるんだろう?
って気持ちが湧いてきてニヤニヤしながら観た。
この世界観、カッコよくて気持ちいい。

好きな服着て性別にこだわりなんか無くて自由な音楽と自由な踊り、見ててワ
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あいつの声(2007年製作の映画)

3.2

こんな警察なら居ない方がマシ!
無能感半端じゃない。
時効が成立したなんて、やりきれないけど、この事件を風化させない気持ちが伝わる。
サンウ初日で、、ってのが不幸中の幸いかも。
実際の音声はゾッとする
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

5.0

何度観ても良い映画だなぁとしみじみ。
色々な夫婦の形がみえてくる。
子供を亡くして鬱になった妻と支える夫の10年、金男の器の大きさと静けさがとてもあったかい。
雨の日の喧嘩や母親が金男に頭下げるシーン
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.7

あの名シーン、圧倒的にカッコよくて痺れた。
前半のトラヴィスはしつこいし暗いし厚かましいし嫌な男、、って鬱々としたけど、ラストは顔つきまでスッキリしてて役者ってすごいな、
って感じた。
パンにウィスキ
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.2

凄い。
理解しきれてない自分、なのにずっと胸が熱くなってました。
切ないよ、鉄雄。
1988年、私の生まれた年の作品で鉄雄のガールフレンドはカオリ、無性に嬉しかったよ。
もう一度観たい。!

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.0

イザベルの美乳とマシューの唇がエロすぎて。。
半裸の自堕落生活。
親に護られてるからこそ語れる夢や哲学だよね。
イザベル、長生きできない気がする。。

観てるのも恥ずかしくて、どうしようかと思っていた
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃ苦手。
ストーリーそのものに希望を感じる事ができず疲れちゃってダメだ。
思い出した、この感覚はインセプションを観た時と同じだ、!
と、思ったら同じ監督でした。

アンハサウェイはショートヘ
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シングルマン(2009年製作の映画)

3.7

16年連れ添った最愛の恋人を亡くしたジョージの8ヶ月。

世界に色を失ったジョージが死を決意して過ごした一日、胸に響く景色?感情?パッと景色に色がつくの見惚れた。
音楽も良い。

自分だったら、死ねる
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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.3

ダメだよダメ、こんなラストあんまりだ!ラストに向けての1時間最強にハラハラして嫌な予感しかしなかった
けど、
このラストは想像もしなかった。
だって悲しすぎるもん。
思わず泣きながらマイケルの人生を共
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.0

1作目に比べると、かなり落ち着いてる雰囲気。内面を深く描いてた印象。

マイケルには哀しみが漂ってるなぁと1作目の勢いと比較して寂しかった。

パパが言ってた「敵の懐に入れ」の意味を、ロバートデニーロ
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.6

見応え!
一つの部屋でマフィアが話し合ったり殺しあったりする映画かと思っていた自分が情けないです。笑
いやぁ、めちゃくちゃドラマ、面白かった。。パパカッコいい。
ルイスの店でのシーンには、心拍数が上が
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

5.0

文句なしの満点です!
こういうの大好き。
1時間半1つの部屋から動かず、ある殺人事件の陪審員として有罪、無罪について討論するというシンプルさ。

誰しもが持つ偏見で真実は大きく歪んでしまうことの残酷さ
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男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997年製作の映画)

4.6

本当に最後の作品。
大好きな 寅次郎ハイビスカスの花の特別編。

たくさん好きなシーンはあるけど
「リリー、俺と所帯持つか」
の一言、寅さん史上一番好きなシーンでした。
今見返すと沖縄の二人暮らしは
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.7

10年ぶりの再鑑賞。
思いがけず良作と再会。

1度目では全く響かなかった作品でしたが、2度目の今日は心に響いて仕方なかった。
記憶消したい位の失恋を経験した人なら共感出来る、、?
お別れした最愛の人
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ディスタービア(2007年製作の映画)

3.2

設定が好きです。
ただ、途中で「これ観るの2回目だ」って気付いてショック。
2回観るとはこの設定がやはり好きらしい。笑
主人公は暴力沙汰で自宅謹慎、監視機器で自宅から出られないシステム。
そんな中、ご
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男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年製作の映画)

5.0

満男と泉を見守る寅さんとリリー。
リリーのタクシーに乗った寅さん。

文句なしの最終回です。
寅さんありがとう!

私の寅さん生活が終わってしまいましたが、寅さんは日本のどこかに本当にいるんじゃないか
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.5

ジェイクギレンホールみたさに鑑賞。
いや〜すごい。
ナイトクローラーのジェイクを思い出してその差にすごい俳優だなぁと。

ストーリーはありきたりだけどちゃっかり感動します、10回戦からの私の心拍数、、
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.2

私の中のNo.1勇者 がバーフバリになりました。

ちょこちょこ「え、嘘でしょ?笑」
ってなるんだけど、大真面目?なのです。

ここまで強いと気持ちが良い、正義の貫き方が男過ぎる、引き際の良さが最高に
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.9

ただ綺麗な映画かと思っていたので途中からサスペンス要素含んでいてハラハラ。
その理由を知って自分が騙されていた事に気付きました。
こんな映画だったとは!

映画としてはとても面白かった、
けど、悲しく
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男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様(1994年製作の映画)

3.5

タコ社長と寅さんのドタバタが嬉しくも悲しい。
もうこのやり取り見るの最後かなぁ?

もうすぐ終わります、寅さん。
とてもさみしい。
満男と寅さんの駅のシーン、良かったなぁ。
「のたうちまわるような恋を
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パーフェクト・トラップ(2012年製作の映画)

2.4

殺人的な仕掛けだらけの館に迷い込んで殺人鬼に追われながら命がけで脱出するお話。
ソウよりもサクサクっと来るから潔い。

あれだけ鉄壁なぬかりない罠仕掛けて頑張ってたのに最終砦のかんぬきがすっと抜けた瞬
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.3

キャストは最高だし決してつまらなくはないんだけど、、展開の早さにイマイチ話が読めないまま進んでいく感じだった。

ライアンゴズリングとラッセルクロウ だなんて観ないわけにいかないけど。。

んー普通!

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

2.4

どこから観入ってしまうかと楽しみにしていたけどよくわからないまま終わった。
色々な要素が盛り沢山でぼんやり。
評価も良いし、楽しめる自分がよかったなぁ。

國村隼だから最後まで観ることができた。
また
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17歳(2013年製作の映画)

2.9

17歳は本当に美しい年齢なのかね?
その年齢をとっくに過ぎた私はイメージとしては眩しく見えるけど、実際には苦しかった記憶がある。

空想を現実にしちゃう愚かさと勢いはあるね。
女の17歳は難しいわ、女
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TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

5.0

もうこれは絶対に観た方がいい!

築地の皆さんの動きはもはや、所作と呼びたい。

むやみにレビューかけません。
いっときも目を離せず鳥肌が立ちましたよ。
皆さんの顔 が印象的でした。
いい顔して仕事し
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男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993年製作の映画)

4.1

松坂慶子再び、、!
久しぶりに寅さんが美人の横でイキイキしてる姿を見ることが出来て嬉しい。

結局寅さんと満男は好きな女を前にすると似てるね。

親の愛情をしみじみ感じた回。
笠智衆さんは亡くなったけ
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

4.0

良作!
なぜこんなに評価が低めなのか、、。

淡々と着実に蔓延してゆく謎のウィルス。
世界で12人に1人が死ぬ なんて強烈。
リアルに想像してみると、、知り合いみんな死ぬじゃん。って。
感染=ゾンビ
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男はつらいよ 寅次郎の青春(1992年製作の映画)

4.6

痛めた足が左右あべこべになっちゃう寅さんには爆笑しました。
巻き戻して二回観た。

泉にフラれたことを寅さんに告白した満男だけど、寅さんのリアクションのカラッとしたこと。
寅さんには全てお見通しだから
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男はつらいよ 寅次郎の告白(1991年製作の映画)

4.5

泉と満男、2人の恋を見守るとらやのみんなと寅さんの名言の数々、、
今の時代のように便利じゃない分、ドラマがいっぱいで甘酸っぱい気持ちに。

泉も新茶寮の女将さんも女にしか分からない苦労を抱えながら、明
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

もうこの映画に限界感じるなぁ。
前作でもう別物に感じてはいたけど。
創っては殺して、創っては殺して。
恐竜が可哀想で可哀想で途中で腹立たしくて泣いた。
ロストワールドで感じた違和感を今作ではぎゅうぎゅ
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

3.7

47分という尺でアニメが苦手でもサクッと観やすい。
夏にピッタリな爽やかで熱い映画でした。

感動。
レースと人生、説得力ある。
一度は観ておいても良いかも、とおススメしたいなぁ。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

2.7

イマイチすっきりしない。
あの殺し方は妄想であるべき。

よくわからないなぁ。
ロバートKレスラーが酷評してたのがわかります。

男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年製作の映画)

4.0

満男は両親の心配をよそにいい子に育ってるから大丈夫!
と、しみじみ思った。

どんどんみんなの勢いがなくなってとても寂しいけど、第1話から観てると一緒に歳をとった気分で寂しくともちょっとしあわせな気持
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男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989年製作の映画)

5.0

今作、切なくて切なくて、寅さんが何処か遠くに行ってしまうような気がして悲しくなり泣いてしまった。
歳とったなぁ、みんな老けたなぁ、満男大きくなったなぁ。

旅先でひとり公衆電話からとらやに電話をした寅
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男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年製作の映画)

4.2

自殺に失敗した柄本明に、「失敗しちゃったな、またやりゃいいんだ、立ってホラ立って」と手を引く寅さん、神がかってた。

タコ社長のぼやきや満男が感じる将来への不安、段々と日本が世知辛くなってきてるなぁ、
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ドラムライン(2002年製作の映画)

4.0

ラストがもう最高すぎる。
展開は読めちゃうところあるけどカッコよすぎてそういうの飛んじゃう。
リズムが体に息づいてるのやっぱり人種の違いあるだろうな〜と、黒人さんの音楽との一体感が羨ましいとすら思いま
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