MUさんの映画レビュー・感想・評価

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最近は韓国映画、アメコミ系、人工知能やタイムスリップ等のリアルなif物がお気に入りです。レビューは書くの難しい。フォローは歓迎です。

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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

落ちや見所はラストの列車内に極端に集約されるが、実話どころか本人主演というリアリティの為か大半を占めるロングな前振りも微妙な緊張感がある。これはちょっと他の映画と比較出来ない初めてのスタイルでした。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.6

この内容でアン ハサウェイはちょっと違和感。話もついていけなかった。怪獣と人間がシンクロする、という突拍子のない展開なのにオチも???で消化不良感を残したまま終わる。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

VRがスマホ並みに普及した近未来世界。
監視用ドローンなんかも登場しますがVRも含め世の中にすでにあるものなので近未来といっても割と現実味がある。映像を楽しむ映画なのにVR化で衰退するものを真剣に考え
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

スケールも大きくなり、相変わらず各キャラにしっかり持ち場を持たせるのはさすがですが、若干のリストラ?があったのは残念。毎度おなじみのファンなら納得、一見さんはお断りです。でもこれが一番難しい事だとも思>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.0

これはちょっと個人的なツボにはまってしまった。鎌倉に行きたくなり、高畑充希が好きになり、安藤サクラは元々好きだ。
内容はどこかの通信会社じゃないが「ほぼ」ジブリの実写版、イメージ的には千と千尋か?この
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.3

まず映像が美しい。
アフリカや自然の雄大さが存分に味わえました。ただストーリーはありきたりのありきたりで…。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.1

プロローグ的な前作から旧キャラ、新キャラ共に現状の立ち位置がしっかりしてきて期待してたがちょっと…。
ようやく登場したルークはただの隠居爺さん、因縁の対決初戦もボンボン臭漂う青二才と微妙な感じ。もっと
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オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

3.0

いろんな意味で際どいハードなコメディかと思ったら、以外とマイルドで一番盛り上がったのはエンドロールのご本人登場。創作やアレンジならもっとぶっ飛んで欲しかったし、忠実にやるならもっとドキュメント調のが良>>続きを読む

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.1

健康志向の現在なにかとイメージの悪いファーストフードですが、誰でも知ってるマクドナルド、そして今では定石の様なスタイルも当時はとても革新的だったんだなぁと感じさせる。
古き良きアメリカ、ダーティーなビ
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.2

今回最終章ということですが前二作に比べ過激さもさらにマイルドになり、あまり予想を超える展開も無くちょっと残念。
ラストも盛り上げず地味なのは北野映画らしい。

チェ 28歳の革命(2008年製作の映画)

3.2

二部作の前編、キューバ革命編。
結構中途半端なところから始まったり、ある程度の知識が無いと多分よく分からない。ストーリーも非常にあっさり薄味。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

バットマンvsスーパーマンの続編。
その他大勢は余り知らず。
まあ完全にアベンジャーズの二番煎じの為、キャラのポジションも似たような感じ。ただ映像は黒ばっかのバットマンからカラフルな人員が増えたせいも
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コマンダンテ(2003年製作の映画)

3.3

キューバの指導者フィデル カストロのインタビュードキュメンタリー、オリバーストーン オン プーチンのDVDが面白かったので似たようなのと思い鑑賞。
生の声にこだわわり撮り直しや編集はなしの為、面白味に
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エルネスト(2017年製作の映画)

2.9

キューバ革命はゲバラやカストロ中心の物が多い中、第三者視点である所や冒頭日本を絡めた演出は非常に興味深いがちょっとゲバラと距離取りすぎたか、地味で盛り上がりにかける感じ。革命の沿革やゲバラのカリスマ性>>続きを読む

ローサは密告された(2016年製作の映画)

3.1

フィリピンのスラム街を描いたドキュメンタリーのような作り。実話と錯覚する程の出来だが話は単調でシティ オブ ゴッドの方が面白かった。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

今までのソーとは趣向を変えてコメディ色強め、元々コメディいけるロキに天然ボケのハルクを投入しヒットしたガーディアンズ オブ ギャラクシーに寄せてきた。
企画のあざとさとソーがツッコミに回る違和感は多少
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

嘘の様な本当の話、
何処までが事実なんだろう?
脚色はあるのだろうが、それを上回るリアリティで興味があれば見て損はなし。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.7

ニートの30女が底辺だらけの場末のコンビニで働き始め、ひょんな事からボクシングを始める。ストーリーはこれだけだがそれでも最後まで魅入ってしまうのは安藤サクラの演技力ってこと?
まるで死人が生き返って行
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銀河鉄道999(1979年製作の映画)

4.2

何度か観てる名作。
さすがストーリー、キャラ、メッセージ性、そしてクライマックスとどれを取っても申し分無し。今の若い世代が観ても楽しめると思います。
まだアニメや漫画などの社会的地位が高くない時代にこ
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彼岸島 デラックス(2016年製作の映画)

2.5

別の実写版との違いはグロさと激しいアクション。ストーリーもアレンジされている。が、CGの鬼との戦いは一昔前の特撮物みたいな出来だし、雅も明もダサ過ぎる。アクションなら他のを観ればいいし、原作ファンもも>>続きを読む

犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.8

有名な金田一耕助の推理サスペンス、初めて観ました。
戦後の昭和レトロな雰囲気、テンポの良い展開にひょうひょうとした金田一のキャラに、本来ならスケキヨの怪しい仮面に逆さ死体、味のある音楽もあるのですがパ
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西遊記2~妖怪の逆襲~(2017年製作の映画)

2.3

監督はチャウ シンチーじゃなかった。
そのせいか知らないが演出がかなりマイルドになって下品で汚らしいブラックジョーク?が無くなって、あれっ?見る意味あるのか?って感じのCGお遊戯会。
チャウ シンチー
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関ヶ原(2017年製作の映画)

2.5

とりあえずつまらなかった。
多少予測してましたが端折りすぎで知識のない人は置いてかれるし、知識のある人には話が巻き過ぎてて感情移入出来ない。
合戦映像もまあそれなり。どこがターゲット層なんだろう??

聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

3.3

ブッダとイエスが休暇で立川のアパートに。原作のほのぼのした雰囲気はアニメには合いますね。初期のストーリーがベースなのであまり宗教に詳しくなくてもわかるネタが多いです。日本の漫画アニメ文化の一貫として、>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.7

あの人、お父さんじゃありません、と始めからネタバレみたいなスタートでこれはアリなのか?と思いながら鑑賞。
前半の香川照之の怪演でこいつこの後何やらかすんだろうという期待と不安にさぞ巧妙な手口があると思
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

2.9

遂にルウム戦役!
と思ったらなんかどうも盛り上がりに欠ける内容だった。もっとMSがバチバチに暴れるのが観たかったのに。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

評判いいので観てみましたがあまり合わず。音楽と映像のリンクに初めは期待しましたがストーリーが地味で、映像も特に評価できる様なものでもない。
好みは分かれるのかも。

彼岸島(2009年製作の映画)

3.3

まず思ったのは最初の方の展開が早過ぎて恐怖や不安に感じる間がない。
いきなり吸血鬼が出て来てすぐに島へ。
こりゃダメか〜なんて思ってたら兄貴と雅のキャラが悪くない、兄貴に至っては原作よりカッコいい。殺
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ルパン三世(2014年製作の映画)

1.0

悪名高いこの作品、ようやく観てみました。
まあなんというか、まずルパン観たことある?と聞きたい。ルパンや次元、銭形のカッコいいところを履き違えてます。ハードボイルドな渋さとかは皆無、イケメンが決め台詞
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アイランド(2005年製作の映画)

3.4

汚染された世界の中、安全で完全管理されたコミュニティで暮らす人々の目標は当選によるアイランドへの移住。その社会に疑問を持つ主人公、という近未来デストピア系の作品。
好みの系統ですがかなり早めのネタバレ
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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

2.4

少年誌的なちょいエロがひたすら続き、そのまま終わった感じです。豊橋市の住民がみんなエロくなり女子高生のスカートはみんなワカメちゃん状態。
それだけで特に笑いみたいのも無く、原作の実写化を楽しむだけのも
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.2

タイトルでイメージするストーリーそのままの上、冒頭でも解説してくれる親切な作りにトム クルーズ、綺麗なCGと、製品としてならこれ以上はありませんが視聴者に寄り過ぎてなんか薄っぺらいです。
映画好きに酷
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.4

かなり昔の映画で演出は地味目ながら映像的には古い感じがしないのは凄い。
アジアの雑多な雰囲気の近未来都市は味があって後のSF映画に多大な影響を与えたらしいですが、ゴースト イン ザ シェルなどは影響を
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怒り(2016年製作の映画)

3.6

とある殺人事件後にそれぞれ別の土地に3人の素性不明の男が現れる。
3つのストーリーが進む中、誰が殺人犯かと推理しながら観ていたがテーマはそこでは無くすべてのストーリーが三者三様に収束する。
好きなタイ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.2

ピエロ好きとしては楽しめたがストーリーは?が若干。
謎解き要素はほとんど無く、グロ怖で押しまくって完結。サクッと怖がりたい時は良いでしょう。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

余り期待してなかったけど楽しめた。
ストーリーは初回作という事もあり、最近のマーベルの様な一見さんお断りのゲスト、伏線張りまくりな感じでは無くひと昔前の単純王道な作り。
それでも楽しめたのは美人主人公
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