むーんちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

むーんちゃん

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映画(456)
ドラマ(25)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

少しずつ侵食して奪っていく傲慢さと大事なものを失って戻る場所の虚無感
どっちみちお互い依存し合わないと生きていけないの皮肉すぎる

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.4

ほぼ全部が自虐で笑える。
埼玉の地名とか有名なものとか知ってるともっと面白そう。
はなわの歌までが映画

リトル・マーメイド(1989年製作の映画)

3.7

アリエルの歌声が美しい
人魚も人間も共存できるとみんなが幸せ

累 かさね(2018年製作の映画)

4.1

美しさと才能を奪い合う女の底にある本当の怖さ
全ての元凶は環境による自己肯定感の低さ
なによりも2人が美しい…

ビアンカの大冒険(1977年製作の映画)

3.5

ビアンカとバーナードのでこぼこコンビがとても可愛い。
悪者はやっつけちゃってハッピーエンド

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.7

モノクロの世界に色がつく瞬間に全てが新鮮で輝いて見える
綺麗なものは永遠に触れずに綺麗なままで

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.9

表情と背景が過酷さを痛いほど伝えてくる。
痛いのは身体も心も。
復讐のためだけに生に執着する父親は目的を成し遂げた後は何処に行くのだろう…

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.5

嘘に嘘を重ねてホントになる
みんな上手くいく嘘があるなら優しい嘘も悪くない

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.0

"猫たちは生きる実感を与え幸せにしてくれる。"
猫と共存して平和に暮らす国イスタンブール。
色んな性格の猫がいて面白い

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.8

8分間をなんどもやり直し真実にたどり着く勇敢さ。
ラストの時間軸と展開が少し難しいけど面白い。

ディセンダント2(2017年製作の映画)

3.5

音楽も衣装もダンスも全てが可愛いくて格好良くて素敵。
登場人物が増えてさらにパワーアップしてる。

スティッチ!ザ・ムービー(2003年製作の映画)

3.1

スティッチのいとこたち多いけど全員オハナ。考え方素敵。
全員味方になったら超強そう。

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.3

家族の伝統、暖かさ、素敵すぎる。
一生懸命伝統を探すオラフが可愛い。

スケア・キャンペーン(2016年製作の映画)

3.2

何度も繰り返されるどんでん返しに混乱。
結局どれが"本当"なのか、最後の選択ミスもオチに繋がるトリック。
印象は、ホラーよりのスプラッター。

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.3

スピード感がある展開が面白いコメディミステリー
みんなキャラが濃いのと表情が豊かなのもクスッと笑える展開も面白い

バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.6

同じ時間を複数の視点から見ることで少しずつ謎が解けていく爽快感
でもテロの動機が謎のまま…

霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

3.7

居るべき世界が違うと霧の中にいるみたいに右も左もわからなくなる
それでもある程度の好奇心には逆らえないね

アオサギとツル(1974年製作の映画)

3.6

くすんだ色と廃れた風景
天邪鬼な2人の恋はいつ交わるの?

キツネとウサギ(1973年製作の映画)

3.5

紙芝居のように進んでいく美しさ
ウサギ君はみんなに助けてもらって幸せ者だね

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.7

シャイニングらしいシーンとSFシーンとの両極端の魅せ方に賛否両論。
前作の謎もタイトルの意味もなるほど、と。
それでもホテルの謎はまだまだ多い…

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

彼の人生と私の人生がリンクして映画と現実の境目が迷子、びっくりするくらい引き込まれる。
"ジョーカー"は一体誰…?

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.3

思ったよりもアクション映画。
生きる辛さを糧にするか恨むか、善と悪。
私も撃ちたい、"バン。"

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.2

人間失格な太宰治のクズ男っぷりが現代のメンヘラ製造機みたいだった

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

みんな重要なことは伝えられないんだね、
本当の家族ってなんだろう。

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.5

兄弟愛もお兄ちゃんの意思を繋ぐベイマックスも感動ストーリーも全てが切なくて温かい。

リトル・マーメイドIII/はじまりの物語(2008年製作の映画)

3.3

パパのママに対する愛が曲がってしまって可哀想。
出会いとアリエルの姉妹たち素敵。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.4

盲目の老人が気持ち悪すぎる。
思ってた感じとはちょっとズレてて、でもしっかり怖くて、展開が多くてごちゃごちゃ。怖かった。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.8

ウッディの正義感とバズの抜けてるところがいいコンビすぎて好き。
ボーピープとたくさんの新キャラたちが個性的で動きがとても愛おしい。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.6

ポップで奇妙な動きでキャラクターの個性が面白い。
歌うたいのバラッド、素敵です。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

1人7役の演じ分けに圧巻。
タイミングに違和感があるのは映画だからだとしても予想する未来とは違う展開を用意するところが面白い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

どっかでみたことあるような手法だったけど思ったより面白かった。よくあるような内容でも役者たちが知らない人ばっかだからある意味新鮮な映画だったかな。

パージ(2013年製作の映画)

3.0

どんな犯罪でも許される日を舞台に繰り広げられる一つの家族の物語。
とにかくチャーリーがクソムカつく(笑)がっつりホラーじゃないから見やすかった。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.4

ピカチュウおっさん声の理由に納得。
最後の方の戦闘シーン素敵かっこよかった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

妄想と現実の間で揺れ動く感情の直接的な表現が非現実的なのになぜかリアルに感じる。演技力に終始圧倒されるしちょいちょいクスッと笑えて面白かった。

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.6

トムクルーズ若い、、
最初の演出がラストの伏線になってるのカッコ良い。ありえないインポッシブルなアクションもカッコいいから気になんない。

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