安定故に次の障壁にぶつかる鈴木&谷、ついに交際をスタートさせ初々しさを見せる西&山田、そして何と言ってもタイラズマ!な後半クール。二人の進展をはっきり描き切らない所も良かった。
新たな青春ラブコメのマ>>続きを読む
今期から制作がWITに変わりキャラデザ等多少の変化は有ったが、アバンやアイキャッチ・Cパート予告らに前作へのリスペクトが感じられ好感を持った。
エピソードが詰め込まれあっと言う間に駆け抜けた章となった>>続きを読む
魅摩や楠木正成との邂逅・尊氏襲撃など見所満載の京都編を経てついに挙兵、いざ瘴奸との再戦と言う所でなんか打ち切りみたいな最終回だったけどちゃんと3期ある?
全体的には楽しく視聴出来たんだけど、実写の乱発>>続きを読む
キャラデザや世界観は既存作品を彷彿とさせたが、"遺物"の設定が本作の個性を発揮。現実の歴史に関係している物なのでイメージもしやすかった。
主人公は利己的な男ではあるが敵を欺き倒して行く様は或る種の爽快>>続きを読む
正直、喪失編に関しては「また試練か」とも思ったしスバルの記憶喪失も1期序盤と同じ事の繰り返しの様にも感じていたのだが、奪還編に入りスバルやユリウスのキメ回やシャウラとの別れにはグッと来てしまい我ながら>>続きを読む
「異世界ファンタジーの学園編は面白くない」と言う俗説に倣う訳ではないが、魔獣王達が集結し勇者伝承及びこの世界の真相が明らかになる章だったにも関わらず今ひとつノリ切れなかったのは、やはり自分はアリシア・>>続きを読む
大枠で言えば百合作品ではあるが、ファンタジー世界観と戦争の残酷さが良いスパイスとなって本作ならではの個性を生み出していたと思う。
ただ、そこが主題では無いのだろうが個人的にはその世界観設定の開示をもう>>続きを読む
エリスに始まりエリスで終わる1クール。
中盤までたっぷりとルーデウスと家族の幸福な日常を描き、終盤ナナホシの受難そして最後の最後でとんでもない物を容赦なく見せて来るストーリー、その構成に唸らされた。>>続きを読む
今期で漸く越谷先輩の背景が掘り下げられたが、これは1期で済ませておいて欲しかったな。
転職組の参入や新卒採用のエピソード等、より"お仕事もの"としての色が強まったが、それだけにヴィラン的な規制緩和派を>>続きを読む
時代背景等リアリティラインに戸惑ったりメンバーの当番回で若干の中弛みを感じなくもなかったが、デザイン含めたキャラの魅力や高クオリティの作画だけでなくギャグも結構個人的好みに合っていて終わってみれば悪く>>続きを読む
序盤の怪異バスター的な話から摩緒の過去から続く因縁へと広がるストーリーは正直めちゃくちゃ面白かったり目新しかったりした訳ではないが、そこは高橋留美子先生のストーリーテリングの巧みさで2クール走り切った>>続きを読む
今期も面白かった。パーティ結成・覚醒イベントや転職など引き続きのゲーム的要素だけでなく、勇者を駒として使う戦術であったりと戦記物としての魅力も。
3期決定。作画面では色々と言いたくなる事も有るが、だか>>続きを読む
本作が他の"漫画家マンガ"と一線を画すのはやはりもう一人の主人公・手島先生の存在であろうか。彼女の過去と現在の二部構成が興味を唆る。それだけでなく青春部活ものとしての王道の面白さとそれを支えるメンバー>>続きを読む
序盤の仮魔体チームを結成し迷宮で遊んでた辺りは少々ダレたが、西方評議会が開かれて以降は一気に話が面白くなり最後まで走り抜けた。
物語の完結に向けラスボスの正体も判明・次々に今迄の謎も明かされたが、特に>>続きを読む
主人公ディアスは正に快男児と言いたくなる様な好漢だし、今期も大活躍・若山詩音さん演じるヒロインのアルナーも魅力的。
作画面もアクションシーン含め悪くないクオリティ。シンプルながら心温まる話や勧善懲悪の>>続きを読む
前期以上にマリエと5バカの活躍?が印象に残った。
ギャグパートや気合いの入ったロボ描写を尻目に、不殺を破ったリオンやEDで元気に踊っていた妹姫があっさり逝ってしまったりと戦争の残酷さがより強調して描か>>続きを読む
ターニャと彼女の部隊の活躍を中心に描いた前期から、舞台が帝国全体へと広がり戦略的・政治的な話やゼートゥーアやルーデルドルフらがメインになったり等1期とはまた違った面白さが有った。
特に終盤の和平交渉関>>続きを読む
ダラさんと三十木谷姉弟のユルい日常を描くだけでも充分面白かったがシリアスな過去パートが良いアクセントになっていたし終盤でその二つが絡み合う構成も見事。
おろちや姉巫女、姉弟周辺の人々もキャラが立ってい>>続きを読む
2話の白拍子回が個人的ピーク、もっと面白くなりそうだったが…と言うのが正直な感想。
能の誕生に至る田楽や猿楽等当時の芸能をどう描いてくれるのかと期待したが、途中ラップ的表現が入ったのはややガッカリ。>>続きを読む
コミカライズを追い越したので余計な事を気にせず見られたし、ベリル自身も剣の頂を目指す覚悟を決める展開は良かった(ただ、任務中に傭兵団長に斬りかかるのは解釈違いだったなあ…)。やはり剣士の話なので魔獣よ>>続きを読む
デザイン含めキャラは皆魅力的だし、ストーリーに関しても特に大会に入ってからはアツい対戦が続き門外漢ながらも大変面白く視聴。
ただ、JK×格ゲーと言うだけで充分な所お嬢様学校と言う舞台・暴走族風敵キャラ>>続きを読む
ジャンクなノリで気軽に楽しめたので、聖女周りやゲーム世界の攻略とかよりは単純に依頼を達成しながら旅をする位の内容で良かったかも。
あと折角なのでキャンピングカーの細かいデティール描写をもっと見たかった>>続きを読む
いつもの追放ざまぁ系、商業無双ものと見ていたらまさかの「やり過ぎ令嬢」だったw
エリーの行いの賛否はともかく、少なくとも記憶に残る作品となったのでは(ラストの取って付けた様な善人アピールは蛇足だったか>>続きを読む
序盤友情メインの話は悪く無かったが終盤恋愛要素が増えて来るに連れ展開自体も雑になった印象。
また、原作ものに付き物では有るが春希の母や沙紀らは出て来ただけになりワンクールの纏まりが悪くなってしまったの>>続きを読む
素性を隠して後進を育てるスローライフ物みたいのを想像していたら意外とストーリーに起伏が有ったが、その分普通のバトル物っぽくなってしまい「魔王討伐後の世界」を描く作品としての個性はやや薄れてしまったと感>>続きを読む
普通の男子大学生と盲目の女性の恋愛と言うだけで充分ドラマとして成立していただけに中盤で難病要素が加わったのはやはり盛り込み過ぎに感じた(病院関係のリアリティも気になってしまった)。
早見沙織さんの演技>>続きを読む
中二病的な俺TUEEE系を想像していたら、意外と帝位争いをガッツリやっていて話の筋道が一本通っていて見やすかった。
ヒロインは複数いるのかと思ったら本命らしき娘が決まっていて、勇者の娘がちょっと可哀想>>続きを読む
ブッ飛んだ設定の為リアリティラインは特に気にならず、主人公もナヨナヨ系やイキリ系じゃなかったので見やすかった。
複数ヒロイン物あるあるだが、天王寺さんの方が魅力的に感じてしまったり最終話も成香回になっ>>続きを読む
何故セルルックなビジュアルなのだろうと思っていたが、某所で「プロ声優を起用した理想のジブリ映画」と言う感想を聞き成程と膝を打ったw
基本的には人魚姫モチーフのハートフルな物語ではあるが、演出の上手さや>>続きを読む
5話の素晴らしい舞踊シーンを始めとした動画工房のハイクオリティな作画。そしてなんと言ってもどちらがアフレコしているのか混乱する程に演技を寄せ一人二役を互いに見事に演じ切った石見舞菜香さん&川井田夏海さ>>続きを読む
いつものアイキャッチ芸、わざとだろwと言いたくなるちょいダサ技名演出などチープながらも細かいサービス精神で楽しませてくれるいつもの柳瀬監督×MAHO FILMの実家の様な安心感と、やけに豪華な声優陣が>>続きを読む
事前情報ではかなりブッ飛んだ内容と聞いていたのだがジャンは未だ成長途中の若者だったし、料理描写も真摯で真っ当に面白かった。
昔の作品の映像化は原作通りにして古臭くなるか現代風にアレンジしてコレジャナイ>>続きを読む
なろう小説によくあるテンプレ設定ながら、特に大きな起伏もないシンプルな恋愛ストーリーだったのが逆に新鮮で気が付けば最後まで視聴。エルサのキャラはもっと「おもしれー女」なのかと思っていたのでやや肩透かし>>続きを読む
次々と起こるどんでん返し、深まる謎の数々、多くの登場人物とツガイ達が続々登場しそれぞれの勢力が入り乱れるストーリーながらシンプルに見やすくしかもめちゃくちゃ面白い。
原作荒川弘先生のストーリーテリング>>続きを読む
昨今の作画インフレで麻痺しているがバトルシーンは充分なクオリティ。ストーリーに関しても特に退屈とは思わなかったが、やはりキャラや設定に既視感を覚えてしまいインパクトが薄れてしまったとも感じた。個人的に>>続きを読む
子安さん始め豪華キャストと制作陣の手堅い演出。なろう原作だが1話完結のオムニバス形式だった事も有り童話や児童文学に近い印象を受けた。
設定上絵面がややメルヘンチックなので個人的には人間が登場する回の方>>続きを読む