99chidaさんの映画レビュー・感想・評価

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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.8

家族、親子のあり方が問われる作品。
「何かしてあげたいと思うのは、その何倍もしてもらってるからだと思う」

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

迷わない者は強い。信念を貫くとは、迷いを捨てるということ。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.7

弱い奴が悪い。努力を怠っただけだから。
自分は別に強くもないが、その通りだと思う。

サウスポー(2015年製作の映画)

4.2

怒りに任せて出した結論は全くろくなものではない。
そして漠然とした不安は集中力を削ぎ、出足を鈍らせる。
「自分を守る」ということは、対峙する相手からだけでなく、感情のコントロールができず理性を失った自
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.9

遺された側の生き方。前を向いたり、上を向いたり、下を向いたり。

トリガール!(2017年製作の映画)

3.7

鳥人間は1日にしてならず。
汗汗涙涙笑笑青春て感じ。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

逃げ場なし。運が良ければ生き残る。
そんな窮地に駆け付ける民間人がカッコ良すぎる。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.8

昔から変わっていくものと変わらないもの。
人もテクノロジーも変わるが、山に感謝し、山と共に生きていくのは今も昔も同じ。
100年前に植えた木を切り、100年後に切る木を大事に育てる。
桁外れに壮大な仕
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HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話(2016年製作の映画)

3.6

娘を殺した死刑囚を、死刑執行まで憎しみ続けることができるのか。
人は元来許す生き物。その方が自分にとって都合がいいから。
死刑囚は許してはならないという先入観との葛藤がすごい。

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.7

リアルなホラー映画。
浅野忠信の演技が鳥肌モノ。

聖の青春(2016年製作の映画)

4.1

50秒、1、2、3… たったの1分に押し潰されそうになる重苦しさ。
脳みそがフル回転し、周りが全てスローモーションのように感じられる瞬間。
感情、感覚の表現が匠の技。
ストーリー的には最後の羽生名人の
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クローズZERO II(2009年製作の映画)

3.6

珍しく一作目より好きなシリーズ。
昨日の敵は今日の友、的な話は鉄板。
敵が魅力的なことも重要ポイント。

チャッピー(2015年製作の映画)

3.7

人間は何故ウソをつくの?ってロボットに言われると、なんだか切なくなる。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.7

告白するにしても、歌にするにしても、たとえメールするだけだとしても、心の叫び=本心を表に出すこと、出させることが、唯一物事を前に進めることができる方法なんだと感じた。

おみおくりの作法(2013年製作の映画)

3.6

親切なのかお節介なのか。
家族葬との対比が印象的。
孤独死。色々と考えさせられる。

グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

3.7

牧師のイメージが変わった。
牧師というよりもはや軍人。
でも暴力伴わないから、もはや無敵。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.6

男一人で観賞。一人男泣き。
ディズニーなめたらアカン。

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