しかさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(362)
ドラマ(14)

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

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ラルフが怖すぎてキモすぎて、服が破けてるところまで不気味に見えてきて悲しかった〜。他人事じゃなさすぎて。
自助グループ的な役割として読書会とかパーティとかの文化的な催しがすぐに取り入れられるのは安心だ
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

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実際の人物、出来事を描いてるにせよ2017年につくったフェミニズム映画としては時代遅れだと思う。長いし。
セリーナウィリアムズの映画なら観たいよ。

パディントン 2(2017年製作の映画)

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英国人はマスキュリニティの壊し方もかあいらしく飄々としていてさすが。チャクラよ開け!

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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本物のジャーナリストってかっこいい

そしてジェシープレモンスは良い役者だねえ。マットデイモン味がどんどんなくなってゆく。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

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最悪のときにこそ考えるのを止めない胆力が彼女の最大の才能だった。

ロシア激やば学校では同性愛はタブーでなく単なる攻略対象とされてるところに国家との齟齬が。最後に先生微笑んでたし。

しかしお母さんの
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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かわゆい。結構軽くておもしろかった。

毎度思うのは、サンフランシスコやニューヨークで落ちぶれてもあの広さの部屋に住めるのか…ってこと。いいなあ。。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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世代でもファンでもないのに出てくるほとんどの曲聴いたことあるどころか歌えるから、クイーンすごい。

数多のバンド映画による刷り込みで、悪徳レーベルや金や女で揉めて解散しないかハラハラしたけど喧嘩が毎度
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

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このくらいの年代の服装って今ちょうど最強にダサくかんじる。

マルフォイにはとにかく幸せになってもらいたいよ

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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ラヂオの時間みたいでちょ〜おもしろかった!
ファイナルガールのケツ舐めショットとかメソッドアクト至上主義とかが全部仕掛けになってるのも最高

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

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心優しい白痴の人外が人間様のために自分を犠牲にしたことで人間様たちに認められる話に泣くのは感動というより辛さだなって大人になると思う。
泣くためのネタに人外の健気さを利用するのは生々しすぎる

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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アンハサウェイってアンハサウェイよりダフネクルーガーのほうが名前しっくりくるなと思った。

リアーナには逆にあーあ…ってかんじのドレス着せて欲しかったな。だってリアーナだよ。リアーナにあんなふつうなド
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オン・ザ・ロード(2012年製作の映画)

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狂言回しと金魚の糞は別物だろと思う

映画自体は無かったけどやっぱりキルスティンダンストは鈍く光ってたキラキラ

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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赤い館に帰ろう!ピーターと一緒に帰る!を連発していたけど、赤い館にもピーターにもとくに馴染みのある場面なかったから唐突にかんじた。
魔法が使えるのはこれが最後!ってセリフは、次からはちゃんとオリジナル
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

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マンチーズで食われちゃうなんて、自分で自分を美味しく提供してるかのような。。

主人公が気に入られてなにか儀式用にとっておかれてたのはダークヘアの女っていうのが重要だったのかな?

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

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ヒロインの女の子、顔立ちや髪型や喋り方や演技の仕方どれをとっても「若々しい40代」ってかんじがした

いまを生きる(1989年製作の映画)

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リメンバーミーはこれのハッピーエンドバージョンだなと思う。
実際、他人からすれば演劇もギターもめちゃどうでもいいというか勝手にやれとしか言えない些細なことなのに、それをやるために生き死にのカードを切ら
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

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いや〜あまりにもかわいくて照れた!
あの男の子がブルーって呼ぶと、大丈夫?恐竜じゃない?って心配になったけど


責めてもしょうがない奴に最悪の行動を担わせる作劇に、アナ雪のドワーフを思い出した。
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バケモノの子(2015年製作の映画)

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役所広司のすごさが良さの9割ってかんじだった

日本のアニメってなんで男の子の声を大人の女にあてさせるのか不思議

M★A★S★H マッシュ(1970年製作の映画)

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女性上官のブロンドヘアが本物か脱色かを見破るために風呂をのぞいて下の毛の色を確認しようとしてて、そういえば白人の多い地域で「あのブロンドの子がさ〜」と話題にすると「いやあれはイエローだ」とかブロンド判>>続きを読む

アイディール・ホーム(原題)(2017年製作の映画)

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序盤から泣かせる系のBGMかけまくるのジョークかと思ったらガチだった

主人公たちにとっては結構トントン拍子なお話で、やぶれかぶれの父無し子であるパパは自業自得とはいえ息子まで失ってこれからどうなっち
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マーシャル博士の恐竜ランド(2009年製作の映画)

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頭の中にぐったりしたエイリアンの姿とhelp me please…のうめき声が聴こえてすぐさまi will.と応えるこの男、預言者として適格すぎる

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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曲が転調してエンドクレジットが始まった途端のdirected by ロン・ハワードになんか笑って脱力した。
エピソード2が傑作だったように思えた

ランド、相棒のドロイドが組み込まれた宇宙船を人にあげ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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短い時間の中の話だからか、絶望せずに見終われたのが良かったような物足りなかったような
韓国映画なんだからもっとエグれるんじゃないのか?!みたいな消化不良が

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

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全体的にそうだけど、特に生理のくだりとか発育の早いりえちゃんのキャラクターとか、こういう話が気色悪くなく撮られてて 監督も脚本もおじさんなのがすごすぎる。しかも20世紀で。

お父さんのあのかんじも「
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

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あのポジティブなドリーが「私に出来るのは忘れることだけなんだから忘れてしまえばいい」っていうライフハックを身につけてたことが分かって、オロンオロン泣いた。

「こうするのが早い」でも「こうするのが普通
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

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末期の病床に若い頃の恋人がそのときの姿のままで「君のために戻って来たよ」と言って現れるなんて、ペギー超ラッキーだね。キャップと恋して良かったね。キャップにとってはつらいことだけど。

最初の方に出てき
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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蘇生のできる国で死ぬのってどんなときだろう。
重傷も1日でスッキリ完治しちゃうと、カトマンズまで行ってリハビリした人々はなんだったのかという気持ちに。

ウカビたちが羽織ってたマジカル防御マント、家庭
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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文字通り妙な医者だった

ところで3つの聖域がNYロンドン香港で、南半球ガラ空きなのは大丈夫?

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

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実際のところホークアイはバーフバリの3倍の本数の矢を一度に打てるんだなあ

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

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父親と上手くいってなかった後悔が、父親の良い友達だった自分とは正反対の男へのジェラシーに置き換わってしまったのかい

キャップはそれも丸ごと引き受けてたったひとりで…😭😭誰かキャップを抱きしめて😭😭😭
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アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

まじでアントマン&ワスプが控えていたことに感謝。

あのユニバースになら粉状の死者の国的な星もあるって信じてる

チャット 〜罠に堕ちた美少女〜(2010年製作の映画)

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犯人探しに躍起になって娘の落ち度を責めてた父親にカウンセラーが、「アニーが大学に行ったらもう目は届かない。それでも彼女が傷付くことはまた必ず起こるんだよ」というようなことを言う。
この先何にどう気を付
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ショート・サーキット(1986年製作の映画)

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せっかくワクワクしてたのに、フェレットをぶん投げるシーンでショックを受けて無になってしまった。
架空のロボとは絆を持てるのに、実在の動物は虐待するのかい???

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

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近頃の「ぽっちゃり」は「ガリガリでは無い」くらいのお肉を指すけど、インドのお姫様の豊穣な腹肉を見てこれだこれだと思った。肉質がハリとやわらかさを兼ね備えた ぱつん たぷんてかんじでものすごくありがたい>>続きを読む

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