しかさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(440)
ドラマ(24)

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

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搾乳してストックしてあるのに夜中に都度都度起こして授乳してもらうのが謎で、そういうものなの?と思ったらなるほど。

夫の「冷凍ピザか」とか「子供スマホいじってるけどいいの?」とかがリアルで、わたしなら
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

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ピカチュウがチャーって言うところがとてもかわいかった。

ミュウツーが「おまえの中に人が入るけど心はおまえのままだよ」とピカチュウを諭してたけど、それって逆に怖くない??

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

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めちゃくちゃ心臓に悪かったから解放されて今とても気分がいい

覚悟の決まってない人を引き入れるとろくなことにならないね

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

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4兄弟全員を軍に取って前線に投入したくせにいざ過半数を死なせたら母親に同情した偉い人たちが特別小隊まで作らせちゃうの、なんだそれとおもった。
自分らのやり方で起こした悲劇を自分たちのかける慈悲で美談に
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

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クリスプラットには悪いけど、このお兄ちゃんをジャックブラックだと思って見ると泣ける。
陽気で鬱陶しくときたま繊細なところを見せるアメリカン固太り男を見るとジャックブラックだと思って反射的に大好きに

時をかける少女(1983年製作の映画)

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深町くん怖っ

こどもたちが轟々燃える焼却炉に黒いビニール袋のゴミを放り込んでてカルチャーショック

サイン(2002年製作の映画)

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子どもの頃これを見た友達から、宇宙人がドアをノックして訪ねてくるしアルミホイルをかぶって防御するって聞かされて見なくていいやとなったままだったけど、かなり好きなやつだった。なんてこった。

保護者がメ
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

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「panic at the discoで楽しむレーザーショー」みたいな何年代なのか謎なエンドクレジットと、全然子供たちに歌わせる気がない曲群は気に入った。

わたしはとにかくオラフが怖い。夜中に殺しに
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

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誰にも持ち上げられないスペーストンカチを見物しに、デッキチェアやバーベキューグリルを持参して来てわいわいチルしてる地元民達のシーンが良かった。

今の洗練された姿を知ってるとこの頃のクリヘムはだいぶも
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

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結局痛みも恐れもあるのかよ!ってとこがいちばん怖かった。毎日毎日キメてるからここぞというとき効かないんじゃないの…

エンドクレジットのandウィルポールターはなぜか胸が熱くなったよ。彼のキャリアに栄
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

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主役の人、元気に飛び跳ねてるけど目つきが40代かなってかんじの落ち着つきで、この人は夢を追ってるふりして実はめちゃ現実的な理由でこうしてるのでは…って思えてきた

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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いつもお洒落してダンスするお母さん、派手派手な夢の衣装で登場するキャプテンK、好きなことをやめないのはちゃんと反抗になるし、彼らはそれをジョジョにただ見せてくれた。じょびじょばに泣いた。

脳内ヒトラ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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小さい弟は鋭そうで行動が読めないし家政婦とメールしてたりでかなり警戒させられたけど、結局彼は何も暴かなかったどころかとんでもないトラウマ負わされて…

「インディアン」の扱いのリアルさが同じ欧米かぶれ
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テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

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どのシーンも長いな…ってなった。
殺すが想像してた意味の殺すじゃなくて驚いたけど、じゃあ次も代替えするとき殺すのかな。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

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おまえそれ犬猫にやったらキャリアを潰すぞって扱いをうける馬に耐えられず途中で挫折した。心を鉄にしてまた挑戦する。

ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

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一生にひとり出会えるか出会えないかの悪友を手放しちゃうのはさみしい

色んな人の文体で同じ内容の手紙を描いた本とかふつうに売って読ませてほしいけどね。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

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KKK本名も調査しないで幹部登用しちゃうガバガバ運営な上に、女はメンバーにしないけど実行犯にはするというバカ100%の組織だった。

最後に十字架燃やしてるシーンで目元がアップになるメンバーってアダム
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リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

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ふさぎの虫、黒い犬、トミー谷、で、狐憑き??

日本語にも字幕ほしい

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

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代替医療信仰の怖さにもってかれるけど、男の方のありがちな糞さのが深刻だと思った。
転勤辞令で帰国するかもと言う恋人にキレたあげく無理矢理中出し、赤ん坊抱いてる女を全力ビンタ、流血してても心配するフリす
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

カイロレンのコスチュームはシスに押し着せられてた訳じゃなくベン自身のセンスで着てたもののはずなのに、シス抜けるって決めた途端突然の部屋着。エモだかゴスだかのおまえに惚れたのにどういうことだよ!

ベン
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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文句も言わずに完璧な仕事をこなして負傷して消える。競馬馬の引退みたいだった。

リックダルトンは泣き虫だけど感傷に流されたりしなさそうだから、その調子で進んで欲しい。振り向くな振り向くな。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

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しょっぱなからモンスターズインクの泣かすシーンみたいな音楽にのせて最もスウィートな場面をやられて死んだ。

自分にとっては唯一の家族だった人と離婚するときに、相手には身を寄せられる仲の良い親兄弟がいる
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

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人数いるから、失読症だとか運動からきしだとかあのやり方じゃついていけない子もいるのではと冒頭ハラハラしたけど全員読書家のアスリートだった!
お父さんあんたラッキーだったな

アクアマン(2018年製作の映画)

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ブラックマンタはアイアンマンばりの才能と技術を持ってるのに地味な海賊なんかやってバカなのかい。

オーム王の夜会巻きとても麗しかった。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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ビリーグラダップがなんか全体的にうける。

異性愛モノガミー礼賛で終わって、おうそうかという気はしたけど面白かった。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

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恋愛って夢中になれるものがなかった場合の受け皿なんだなあと思うとちょっと切ないけどアーウィンが良い人で助かった〜

親友から彼氏の妹に降格するのは耐えがたいわ〜

ディザスター・アーティスト(2017年製作の映画)

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なんにせよ一本完成させて周りがなんと言っていようとプレミア上映やる胆力は金じゃ買えないから、すごい。

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

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殺すシーンもかっこよく描かれてないし、娘には軽蔑されるし、誰かの不毛なプライドのためだけに犬をやりまくって生き延びて。。
食べ物は地味においしそうだった。

アースクエイクバード(2019年製作の映画)

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山本さんの階段落ちめちゃ上手くて血の気がひいた。

もうめんどくさいから誰も死なないで

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

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バッドアスなマイケルセラが良くて、今後やり捨てられたいという目でしか観られない。

モリーの服装が絶妙にださくてリアル。洗練なんて後からでいい的なこと言う超有能な女性の装うセクシーさとして説得力あった
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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さやかちゃんが魔女化するシーンをリアル描写で見させられた。

殺した人たちは露骨に嫌な奴らだったし、殺さず見逃した人たちはすごく良い奴らだったの、アーサー視点で筋が通ってるよって意味かと思うけど、周到
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ポリスアカデミー(1984年製作の映画)

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ハイタワー氏が退学言い渡されても誰もかばってやらないのか〜
アイアンジャイアント見たときと同じ悲しみを感じたよ

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

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ナレーション無しが意外と楽ですごく良かった〜。ちょっと寝たけど。

知識や機会にアクセスすることは全市民の権利であり、権利があると知らせること自体が公共図書館の義務だというのがキッチリ前提として固まっ
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

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どんだけ無下にしても何度でもアプローチしてくれるオードリーヘップバーンって夢がありすぎるでしょう。
イライザはわたしがしあわせにするからジジイは隠居でもしとれやと思った。

ロケットマン(2019年製作の映画)

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タロンくんの重量感が肉体!ってかんじで生きるパワーがもりもり溢れていた。

バーニーが「君の歌だって言っていいよ」とエルトンに書いて渡した詩を、エルトンが「君の歌だって言っていいよ」とバーニーに歌って
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