Mypageさんの映画レビュー・感想・評価

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斉藤です

映画(168)
ドラマ(61)

万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

やばすぎる映画。

これを見るのと見ないのではその人のその後の人生が全く違ってくる映画。

みおわったあと全身の力がぬけてしまっていた。

そして今までみた映画の中で一番最っ高のエンドロール。
繊細な
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

セリフが嫌い。
リアリティの深度が浅い。
小松菜奈は素晴らしい

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.7

ムンバイの風景がよかった。
走って逃げるシーンも。

恋愛フリで若干たるくなったけど。

最終オチがクスッときてよかった。
許した。

麦秋(1951年製作の映画)

3.6

“家族あるある”だね。

のりことあやの会話が好き。
「それを好きだっていうのよ〜」

あといさむちゃんかわいい。

サッドティー彷彿。

ベン・ハー(1959年製作の映画)

3.7

ベン・ハーだった
あんなのどうやって撮ったのすごい

レースで勝ったときは爽快だったな、

レミゼラブルだしスターウォーズだし、あとなんかも思った。

トッツィー(1982年製作の映画)

4.0

あ、

「演技してることを演技する」という構造はワクワクするな。
ダスティンホフマンの女性の演技かなりうまいと思う。
だからこれは『ザ・マジックアワー』に通じる面白さがあって。

で、無駄な前置きとか
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.7

メリル・ストリープ若い!美女!

顔のアップから始まる映画すき!ドキッとする!

ダスティンホフマンの笑顔!ありがとう!

悪い人が1人も出てこない!みんないい人!

フレンチトースト!

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

うぅぅぅぅぅぁぁぁあああうぅぅぅぅ。

距離感ゲーの表情ゲーの光ゲーのピアノ音楽ゲー。

えぐられる。

これは当たり前なんだけど、禁断の愛っぽいけど普遍のことを描いているから笑ってしまうし、泣けてし
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

4.5超えてしまった…

興奮による吐き気・鳥肌・過呼吸に注意

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.1

おーーーーーもしれぇぇぇ。

かなりひさびさに見たけど、めーーーっちゃおもしろい。

さいこうなオジサンが詰まってる。

「演じるを観る」ことの面白さが詰まってる。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

設定がガバガバ。。。
ん?なんで?っていう瞬間が多すぎてしまって、だんだん心が離れていった。

展開・キャラがベタ。。。
ああいう場面になると必ず意地悪なキャラと親切なキャラが出てくるけどあれってなん
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

おもったよりB級だった
というのが最初に出てきた感想なのだけど、

これがもし、自分がアメリカとか海外に住んでたり、自分が黒人だったり、白人だったりしたら、もっとたくさんのおもしろポイントを幅も深みも
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港町(2018年製作の映画)

3.9

観察していた。

さいごのほう、すこしだけ気分が悪くなるような(?)感じがするくらいにはおもしろかった。

昨日みたからなのかわからないが、本質的には、レヴェナントと通じるものがあった、気がした。
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.2

はぁぁ。。。。。。






記憶
怒り






映画

どこを切り取ってもポスター写真になる映え。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

3.9

はぁ。。。
愛っていうのは一方通行なんだよな。”時間”があるところにおいては。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.7

かなしい。けど、絶望に満ちているわけではなく、むしろ、そこは淡々と、希望を描いているような感じがする。残酷ではあるのだけど、それはもう、そういうものとして受け止めて、そのうえでファンタジーを丁寧に見せ>>続きを読む