たけさんの映画レビュー・感想・評価

たけ

たけ

サスペンス好きです

映画は自分の精神状態が分かるね

映画(107)
ドラマ(0)

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.2

最高の家族映画。

家族の在り方ってそれぞれだけどステキな絆を見れました。

娘のオリーブがリトルミスサンシャインに出場が決まり、カリフォルニアに向かう家族一行。

オンボロのミニバスが可愛い。

>>続きを読む

バートン・フィンク(1991年製作の映画)

3.5

常に奇妙な雰囲気の流れるサスペンス作品でした。

演劇作家として成功を収め、B級映画のシナリオを書くためにハリウッドへ。
不思議なボロホテルに宿泊するバートンフィンク。そこで次から次に奇妙な事が起こる
>>続きを読む

天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

4.8

涙が止まらなかった。

間違いなく人生で最高の映画に出会った。なぜ今まで見ていなかったのか。そんな自分を恨むような作品。

1もそうだけど音楽で人の心を動かしていく。変えていく。映画の中の人だけでなく
>>続きを読む

星の旅人たち(2010年製作の映画)

3.3

息子がヨーロッパで巡礼中に不慮の事故に巻き込まれ死亡した事を耳にする眼科の父。

自分も巡礼の旅をしたくなった。

そこで出会う3人の仲間。それぞれ目的は違えど時を分かち合う4人。

旅に出たいと思っ
>>続きを読む

ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

3.5

2つの人格を持ち、互いに12時間を共有するジョナサンとジョン。

2人の性格は全く違い、お互いに干渉することなくお互いの人生を歩んでいた。12時間という制約の中、上手くやっていたがある時ジョンがルール
>>続きを読む

トゥルー・クライム(1999年製作の映画)

3.4

ベテラン記者が自分の嗅覚を頼りに真実に辿り着く姿を描いた作品。

クリントイーストウッドのクズ具合と仕事に対する情熱が良いキャラを出してました。どうも憎めない。

ラストにかけるまではハラハラドキドキ
>>続きを読む

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.7

辛い。辛すぎる。

心にずしりとくる作品。

ひたむきにボクシングと向き合った彼女。

成功しても家族からはお金としか見られていない。遣る瀬無い。

最後のシーンは泣けたなぁ

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.4

社会や悪に対する不満。

ロバートデニーロの変わりようはすごく衝撃を受けました。

ああいう服から銃が飛び出す仕掛けみたいなの男の子は大好きですよね。

社会の悪に立ち向かう姿かっこいい

レインマン(1988年製作の映画)

3.7

父の死をきっかけに今まで隠されていた自閉症の兄レイモンドと弟チャーリーの2人の物語。

チャーリーは金目当てでレイモンドを旅に連れ出すも徐々にその心に変化が生じていく。

最後のシーンは切なかった。
>>続きを読む

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

3.5

狂気に満ち溢れている。

セリフがほとんどないけどオシャレ。

訳も分からないけどなんだか見ていられる

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.8

人生何度目かの鑑賞。
やはり名作。

トムホのスパイダーも好きだけどやっぱりトビーマグワイアのスパイダーマンも良いね。

ヴィラン役のウィレムデフォーも鏡のシーンの演技は圧巻。

何度でも見れる作品
>>続きを読む

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.7

すごくオシャレ。

インテリアやカメラワーク、どの画をとっても可愛くて写真にしたい

ところどころ笑えるシーンもありグスタボとゼロの間に徐々に生まれる友情も素晴らしかった。

こんなホテル泊まってみた
>>続きを読む

デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

なんて悲しい作品だろうか

事実が捻じ曲げられ、救いようのない悪徳警官たち。彼らの言動には常にイライラさせられた。

こんなことが実際にあったと思うと辛い

無実の人が殺され、罪を犯したものが許される
>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.3

よくあるどんでん返し系かと思いきや違った。

これは騙されるね。

作品自体は好きだけどキャラクターが薄い気がした。主人公だけはなんだか感情移入できたけど

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.5

今年1番だったかもしれない

ある出来事からカジノで歌手をしていたところからまさかの修道院に。

そこで出会った人たちと生まれる絆

歌でこんなに心震えたのは初めてだ

廃れた町を巻き込んで若者の心ま
>>続きを読む

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.1

ビリーの飽くなき探究心に心をうたれました。

性差別のある時代にバレエを目指し、育った炭鉱町ではストライキが行われ、父親もそれに参加している。

夢を持つことも困難な状況で父親に反対されても夢を追い続
>>続きを読む

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.7

ただひたすらに自由を求め生きた青年

ものに支配される現代からの逃避。

幸せをものに支配されている現代を風刺する作品でした

キングスマン(2015年製作の映画)

3.7

アクションは面白かった。

でもなんだろう物足りない感じがした。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.2

あまり多くは語れないけど素晴らしかった。

大好きなジェイク見れた

ゼンデイヤ、トムホも素晴らしい。

アクション最高。 3Dで見るべき

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.4

芸術

ひたすら殺す

殺人を美としているサイコパスっぷりに鳥肌が立つ

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.8

ロケットに魅せられひたむきに諦めない4人の高校生の物語。

現実と理想の狭間で悩み、苦しみ、それでもただ真っ直ぐに自分の心に正直に進む彼らの姿は素晴らしいものでした。

ライリー先生のような先生素敵
>>続きを読む

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

3.9

目頭熱くなるね

コンバース片足を棺に入れるところすごくいい。

永遠の友達

デクスターの母親の愛情にも心うたれました。こんなに強い母でよかったとデクスターも思える存在だったと思います。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

誰かを救おうとすれば誰かが傷つく。

面白かった。

最後は切ない。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

うまくいく

誰かに言われたことじゃなく自分が何に一番情熱をもやせるか。

それが人生を豊かにする1番の方法

ランチョーはそれを教えてくれた

やりたいことやらないと人生は楽しくない

人生には沢山
>>続きを読む

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.6

狂気的な雰囲気を醸し出すレスター。
大声をだして暴れまわるようなものではなく紳士的で真面目そうな出で立ちだからこそサイコパスさや不気味さを醸し出していた。

事件解決に協力するレクターのずば抜けた洞察
>>続きを読む

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

天才の苦悩や葛藤を描いている

特に共感はしないけどこれだけ成功する人はこういう人なんだろうな。

感情を捨てて生きてる

ただ闘志は燃えてる

ジェシーも流石の演技。オタク役がよく似合う。

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.9

サボりの天才
カメラに話しかけるフェリス
こういう奴が意外とビックになるんだよなぁ

見ていて面白要素ばっかり

校長が完全に手のひらで転がされてる

あの年代の子は自分もそうだっけど思春期だし、自由
>>続きを読む

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.2

負の連鎖

どんどんと悪い方向に向かって行く所は見所ですね

それとはまた違って幸せな道を進んで行く夫妻との対比も見ていて面白かったです

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.2

みんな育った環境は違うし経験してきたことも違うからその中で作られる人格に違いが生まれるのも仕方ない

でも人間みんな根はいいんだよな

素直になれない自分 性への関心 大人への不満 劣等感や悪への憧れ
>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.3

映像が芸術的で幻想的でした。

迫力のあるモンスター達のバトルは見もの

ストーリーはありがちな内容ですが映画館で見るのは迫力があって良い

ミリーボビーブラウンの演技はさすが

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.3

黒人差別はまだ深層心理として残っているということでしょうか。

無意識に自分に刷り込まれている社会を風刺したような作品でした。

催眠術というのはあまり個人的に好きではないので不気味な雰囲気の中で違和
>>続きを読む

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

こういうドッペルゲンガーが現れる的な映画は役者の演技ですごく変わってくる。

その点ジェシーアイゼンバーグは素晴らしい演技でした。

声色や表情、仕草でどちらがサイモンでジェームズなのかわかる作品です
>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

乗り越えられない悲しみ、心の傷

これぞリアルと言わんばかりの脚本

淡々と物語は進み、静かな場面が多い中引き込まれた。

過去と現在を行き来する事で徐々に過去に何があったのかが分かり、主人公の心情が
>>続きを読む

>|