しゃおりんさんの映画レビュー・感想・評価

しゃおりん

しゃおりん

備忘録。異国情緒をたっぷり感じられる映画を探しています。結構なんでも観ますが「古き良き」に惹かれがち。

映画(320)
ドラマ(20)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.2

ミレニアムファルコンを映画館の大画面・極爆で観れたのは最高だった・・・。
チューバッカ推しだから堪能できて嬉しかった・・・。
でもほんとそれくらい。
そういえばいつの間にかスターウォーズから宇宙感が消
>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.6

しんど〜〜〜〜!!笑
本編始まって30分以内にあんな重傷負う映画なんてあんのか??死にかけてからが本番という…ハードモードすぎる。
もうやめなよ!もう頑張ったよよくやったよ!と思うこと多々。観終わった
>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.6

マーベルにしては陳腐かなぁ〜。
でも作品自体の雰囲気は好きなんだ、幾何学模様みたいな不思議さ。
それに魔術ってやっぱりファンタジー。これでドクターストレンジが魔術操りまくってチート感爆発させて無双して
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

作中に登場するアプリコットがストーリーのみずみずしさをよく語ってくれた。
エリオの感情の機微がよく表現されていて自分が恋愛している気になってた。アプリコットほじって以降のシーンもなんだか分かる気になっ
>>続きを読む

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

愉快!
ジーサンの体調の意味でスリリングだった。
みんながあったかい。ハッピーエンドでほっとした〜。
女児がヒロイン。その歳で状況を読むなんて、なんて出来た女児なんだ!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

感想なんてグルートの可愛さに尽きるんですけど!
冒頭でグルートが踊り狂うシーンから最強。みんなが赤ちゃん扱いするのも面白い。戦闘中、空気読めずにガモーラに手振ってるグルートかわいすぎ。それに対してキレ
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.5

アメコミ感が強かった。
話の割に壮大な雰囲気醸し出してて冷静に「??」となる部分も無きにしも非ず、だがロケットとグルートがおもしろくて好きだったから良しとしよ。てか他マーベルヒーローの強さとかが売りで
>>続きを読む

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.7

やっと観た。
インフィニティウォー観てからの鑑賞だったからやっとキャラクターの基本情報がうっすら分かった感じ。
ヒーローが集まると全然まとまんないんですねえ!!大変っすね!!!
ロキがかなりキュートな
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

あああお腹いっぱい…。
マーベル作品全然観てないながら一丁前にこの作品の公開楽しみにしてた…。リアルにスパイダーマンしか作品観てないけど楽しかったです。
サノス強すぎてかなり熱い展開になりそうなところ
>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.1

いちいち表情が細かくてかわいい(笑)
ミニオンてバカなんだなぁ…かわいいわぁ…。そして怪盗グルーシリーズにつながるわけですね!
しかし一番の良さは一番最初のUniversalロゴの歌に尽きる。無駄にか
>>続きを読む

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「太陽がいっぱい」なんてどんな平和的映画かと思って映画紹介文読んだらサスペンススリラーとか書いてあって、こりゃあサイコなにおいがプンプンするぜと勇み足で映画館へ向かった次第です。
イタリアいいね〜〜、
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

いろいろオモロー!と思って観てたけど、キラーワード「 俺はガンダムで行く 」で全部吹っ飛んだ。ふざけたな!?ふざけたよなあ!?今!!!ってかずっとふざけてたよね!!
考え始めたらノってきちゃってやりた
>>続きを読む

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

4.3

2018年にこの作品を映画館で観れたことが幸せすぎ!!!
SFとホラーとドラァグ要素とミュージカルってどんな化学反応が起きるんだと、内心期待しすぎてがっかりしたらどうしよとドキドキしながらの初見だった
>>続きを読む

千年女優(2001年製作の映画)

3.2

最後の一言で全部ぶっ飛んだ。
え、えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
こんな怖い話があってたまるか!
演技を続けているうちに思い出フィルターに化粧を重ねすぎてしまったのかしら。
もう本当の記憶はないけれど、
>>続きを読む

思いやりのススメ(2016年製作の映画)

4.7

単純に、思いやりって考えてするもんじゃないな〜と。難しいようで簡単なようで難しいくて、やっぱり簡単なのかも。頭空っぽにその人のことを思って楽しくできるのって素敵なことなんだなぁ〜。
考えてみれば当たり
>>続きを読む

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.4

部活で汗かいて優勝するとか、恋愛で笑い泣くとか、ロードトリップで人生見つめ直すとか、そういう主人公みたいなことができる奴らの青春じゃないんだこれは。
そういう、デッカいことはできなかったけど私らにも私
>>続きを読む

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.8

なんて優しい世界なんだ…。
恋愛ジャンルに共感できる確率が軒並み低過ぎるので怖いもの見たさに鑑賞した感もあったがしかしこれは。!!
共感というか、白砂糖をひたすら飲み続けるようなでろでろに甘い展開をひ
>>続きを読む

グッド・ネイバー(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

最悪中の最悪!
ほんとジジイごめん、広告に騙された。
なんかそういうとこ含めてこの映画自体が物に対しての認識を問うてると思うと悔しすぎ。最低だわ私!サイコ系かと思ってワクワクした私最低!地下室に絶対奥
>>続きを読む

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

率直に頭に浮かんだまま観終わったときの感想言うと「久方チョーヤベェもん見た」

絶対自然には発生しないヤバイ色とか、シマーが汚染された川にたまにシャボン液のような虹色してることとか、とにかく反射的に、
>>続きを読む

ディアーディアー(2015年製作の映画)

3.2

いまいち盛り上がりに欠けるけど、それが田舎ってもんでしょ!
田舎に住んでる人間にはわかる、田舎町で起きた内輪のちょっと大きめの揉め事。(聞いた感じ地味だけど内輪的には大事件)
自分が田舎を離れて上京し
>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

感動にもいろんな種類があるらしい。
ただ家族といられることとか、先祖にはこんな人がいるんだよって語ることができるあたたかさから生まれる感動って一番幸せなんじゃないかと、そういう感動を改めて感じることっ
>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

3.6

ずっと観たかったやつ!
『狂ってるように見えるのは自分が狂ってるから(要約)』というクオートから始まってなるほどなるほどそういう目線で見ればええんやね、という意気込みで観ていたものの、それ以上の感想も
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.4

映画館で観て正解だった!と思える派手な演出がてんこもりでした。
ドラムや、足が地面を打ち鳴らす音がワクワク感を引き立ててくれる素敵な響きとして観終わった後も余韻がすごい。
音楽はララランドよりも少し、
>>続きを読む

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.7

コーヒーを巡って冒険してるわけじゃないけどね。
朝からついてないし、理不尽な扱いを受けるし、かわいそうな人を見てちょっと心沈むし、でも泣いたりブチギレるほどすっごいサイテーなわけではないけど、ただただ
>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

字義通りずっと手に汗握ってた。
ヨーダ出してくるのじゅるい・・・。
「助けて オビワン・ケノービ」もずるすぎる・・・。
カイロ・レンはいきなりライトセーバーで刺すチートな手を出しがち・・・。
なんか、
>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

長くしようと思えばいくらでも長くできそうなこの作品を2時間に収めたのがまずすごい。だから全然飽きない。
物語は簡単。かつて大富豪の娘が殺害され、一家も程なくして死亡。
時を経て、カレー行きのオリエント
>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.3

初めてちゃんとインド映画観た。
競争に負けないために学ぶのか、学びたいから学ぶのか。学識があれば自然と結果はついてくるんだって。当たり前だけどなかなか簡単じゃないんだこれが。
ランチョーの学びの姿勢は
>>続きを読む

1922(2017年製作の映画)

4.3

いい意味でシャイニングっぽさ全開。
閉塞感で狂ったかと思いきやホラー的要素の現実感も否定できない、うやむやで結局全然分からない感じが良い。
風でバタンバタン暴れる扉越しに見切れる殺した妻。死人の囁き。
>>続きを読む

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

2.9

突然のキスシーン、エトセトラエトセトラ。
そしてモーフィアス弱いんだよなあと冷静に眺める自分。
総じて集中できない。
ただあの世界においてはみんな自分の正義を貫いてるだけなんだからネオたちに100パー
>>続きを読む

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.8

なんか衝撃的に美しいのに泥臭くて好き。
欲望のために作り上げられて、その美しさにもてはやされる。みんなの欲望を体現しているりりこの容姿だけれど、りりこ本人の欲望(おそらく「承認」 されること)の行き場
>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.9

西島がクリーピー。
彼こそ自分の趣味で人を追い詰める聴取の仕方しておサイコだやねえ。それに気付いてか気付かずか奥さんの最後の泣き方尋常じゃない。こわいこわい。
地下室での魔法のおくすり注入からなんかリ
>>続きを読む

ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

4.3

パパのいう「ぼくはいつでも抑圧されてきた」っていう言い分は分からないでもない。
普通の家族という曖昧な概念に盲従するママには想像以上にプレッシャーを与えられたと感じたのかもしれない。
ただ、法やモラル
>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

3.7

大切な人を信じられなかった。
信じていた人に裏切られた。
自分のプライドを傷つけられた。
身を切るような感情の爆発。一つの殺人事件を巡る人間の血の巡りというか「生」が殺人現場の腐臭と血の生臭さと一緒に
>>続きを読む

シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

抱きしめたいけど触ったら傷つけてしまうヤマアラシのジレンマ。
社会のルールや倫理観を知らない人造人間のエドワード。大好きなキムが喜んでくれたら嬉しいし、自分を利用した上にキムまで傷付けるベンは許せない
>>続きを読む

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.5

見れど見れどジョーカーが出てこなくて、ベインが中心なんだと気付いた時には時すでに遅しという感じだった。あぁ〜〜っジョーカーとの対決の結末を楽しみにしてただけあってこれはしんどい!!
キャットウーマンは
>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

かつてこんなに後味が爽やかなホラー映画があっただろうか、いやない。
ホラー映画でお客さんがクスクス笑いながら観てるシチュエーションなかなかない。

It初見だったのでこれがかの有名なペニー・ワイズです
>>続きを読む

>|