ヒュウガさんの映画レビュー・感想・評価

ヒュウガ

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96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.5

相変わらずオヤジが無敵すぎる
三部作通してここまで娘への愛情を貫いたブライアンに拍手したい。

野火(2014年製作の映画)

4.0

人間の奥に潜む、残虐性や本能を出し切った映画。そして、その原因が戦争である虚しさ。何よりも生きたいと思ったとき人間はなんでもできるんだとわからされた。

愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

2.9

ほんま頭おかしなるで
全体的にセリフが臭かった、昔はこれでもそんな違和感なかったけど、ちょっときつい。原点回帰なのか「冷たい熱帯魚」や「恋の罪」のような映画。コメディ調で実際の事件をマイルドに見られる
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.9

いやー、やっぱ好きやわこの世界観
登場人物の会話の不自然さや感情が読めないところがより一層不気味に感じる
理屈でみるとアレやけど、求めてたものを見せてもらったので良かった

処刑人(1999年製作の映画)

4.0

シンプルに楽しい
不条理な悪を殺す、悪の華
キャラがみんな濃い、特に好きなのがドゥーチェ。じじいが最強ってのがいいね

タイタンズを忘れない(2000年製作の映画)

4.1

高校生の時みてすごい感動した覚えがある、5年ぶりに再視聴してまた感動させられた。ほんと王道だけど素晴らしい

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.3

色々あれなところはあったけど、最後が良かったから見られる映画ではあった。
滑舌ワルオと棒読みのデブのコンビとか、サイコパスゴリラの相葉君とか色々突っ込みどころがあったので人と観ると面白いかも

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.8

こんな悪い女みたことないわ、蜘蛛の巣に絡め取られていくような話

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.5

世界観がいい。ミニチュアみたいでまるでお伽話のような映画だった

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

ほんと泣ける 3人の小さな幸せをただただ願わずにはいられない。
分厚い差別の壁も徐々に無くなっていけばいいな

4デイズ(2010年製作の映画)

3.9

正義とは何かを問う映画だった。サミュエルジャクソンがいい感じに狂ってて好き。エンディングかなりえっ!てなる。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

新感覚。ほとんどpcを通して物語が進む。色々なところに伏線が張られていて面白かった

プロジェクト X(2012年製作の映画)

3.7

アホすぎる
一夜のパーティの為に全てを投げ打つ主人公達のアホさに笑わされる。
高い代償だけど確かに生涯に一度と考えればあんなパーティに参加してみたいとも思う

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

3.9

最後のオチがいい
都合のいい偽善者よりも覚悟を持った悪人の方がなんぼかマシ
怪物に感情移入してしまうけど、それ以上に主人公の心の揺れに対して見入ってしまった。素晴らしい

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.5

頭おかしい 笑
すごすぎてついていけない。1.8倍速でも全然見れた。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.8

暖かい作品だった。後半、母親にめちゃくちゃ苛ついた。お願いやからそっとしておいてあげてくれ。
恐怖を克服すること、そして人生のこの瞬間を楽しむこと。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

悲しい... 偽物の家族が何よりも本物の家族に見える皮肉
誰も知らないの時もそうだったけど、傷付くのも前を見据えているのも大人より子どもである
流れるように自然な演技でどのキャストも素晴らしかった

サン・ジャックへの道(2005年製作の映画)

3.8

凸凹兄弟が遺産の為に巡礼の道に渋々参加する話。途中までは嫌々だったけど、歩くうちにそれぞれが無くしたものを見つけていき前向きに変わっていく。生と死を見つめる内容だけど、時にコミカルに生きる喜びを伝えて>>続きを読む

マージン・コール(2011年製作の映画)

3.6

リーマンショック前夜の不穏な空気。大きな流れの中で人間は無力だ。

トライアングル(2009年製作の映画)

3.6

シチュエーションホラーとしてはかなり面白かった。永遠を繰り返すことの恐ろしさがわかる。

アス(2019年製作の映画)

3.6

設定はかなり面白いし、飽きずに見られたんだけど最後の彼等の正体が科学的に説明するにはかなり無理がある。
矛盾は多いが、社会的なメッセージも込められているみたいなので色々な視点から見る必要があるのかも。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

最後のバンクですごい悲しくなる
お金は人を変えてしまうんやな

スイミング・プール(2003年製作の映画)

3.7

非常に難解だったが、この美しい映像だけで楽しめる

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.5

前半の方が好きだった
歌が好きすぎてずっと一緒に歌ってた 笑

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

勢いが凄い、バーフバリ1人でなんでも出来そう。
戦場で味方を鼓舞する父バリがカッコ良かった、バーフバリ!バーフバリ!

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.7

笑いあり、涙ありとただのサスペンススリラーでない点が良かった。最後のどんでん返しも楽しめた。人とみるには丁度いい映画。

ハーモニー(2015年製作の映画)

3.5

管理された未来。優しさに殺される時代がこの先来るのかなぁ。最後にトァンが選択した行動に胸打たれる。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

子供の頃の記憶程輝いてるものってないのでは?ただ少年達の友情が素敵。
スタンドバイミー!

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

すごく良い映画、家族ってほんと大事だなって思わせられる。死んだ祖母のことを思い出して悲しくなった。死後の世界があんな世界でありますように。

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

3.5

世界観はほんとに好き。ただ、長すぎて途中で寝てしまった。お役所人間達とその周りのイカれた人物達を見てると、こういう未来がそのうちくるかもなって思わされる。

交渉人(1998年製作の映画)

3.8

ダニーに感情入りすぎて、すごい疑心暗鬼になる上に他の登場人物にまで怒りが湧く。高度な情報戦とひっきりなしにくるドキドキの連続に目が離せない良作。

アウトサイダー(1983年製作の映画)

3.7

非行少年たちの青春。黄金のような若さは、一瞬で過ぎ去るものだからこそ美しくて切ない。ジョニーの「ずっと黄金でいろよ」がすごく胸に響いた。

マイ・フレンド・メモリー(1998年製作の映画)

3.9

こういう少年たちの友情はほんと輝いて見える。曇った心を晴らしてくれる映画。
「この街には魔法使いはいないみたいだから。」自ら立ち上がる少年たちの勇気に泣かされる。

イコライザー(2014年製作の映画)

3.7

デンゼルおじさんが無双する映画。スカッとするこういうアクション映画好きだけど、強すぎて度肝抜かれる。彼に勝てる人間がこの世にはいるのだろうか。

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