AMさんの映画レビュー・感想・評価

AM

AM

映画(492)
ドラマ(0)

殺し屋チャーリーと6人の悪党(2014年製作の映画)

-

テリーサパーマーの瞳に吸い込まれそうだで…
な〜んかサイトシアーズ思い出して観たくなったな〜
これはただただ景観が◎
最後のサイモンペッグのナイスショットのリアクションが有効打になったくらいであとはず
>>続きを読む

パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

-

「親父達、ベガスへ行く」
でスピンオフ一本撮ってくれ。頼む。
ステップブラザースのブレナン並のファザコン具合で、とんとん拍子でギャグをぶち込んできやがる。
メルギブソン親分が分厚過ぎて、、、
かっけ〜
>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

-

爆発でぶっ飛ぶ人の体とか、
ヘルメット貫通する銃弾とか、
傷とか内臓とか、
戦争を経験した人には特に苦しい描写。
グロとかそういうのではないと思いました。頼むからそんなことを言うのはやめてくれ。
私の
>>続きを読む

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

-

ふむ、
ロックザカスバも中々だけど
これも中々ですな。
ニコラスさんのコメディは見てるだけで全編ニヤニヤもんですわこりゃあ。
ラリーチャールズはクストリッツァばりに破茶滅茶だから、アリゾナのジョニデみ
>>続きを読む

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

-

ちょ、
ジャックヒルの映画観なきゃじゃんっ!!

んであの青タイル壁をバックに青いCAスーツで颯爽と歩く映像、ス、スタイリッシュ〜ううう…

デスプルーフもそうだけどいちいちレコード選んで、曲名披露し
>>続きを読む

デッドマン(1995年製作の映画)

-

キアロスタミとジムジャームッシュ
絶賛睡魔100%

と思えば
若者のトゲをクッションで受け止めようとするもそのトゲが伸び続けて向かおうモンなら先に刺す。
なに、あの迫力。
ジョンハート。
あの一瞬の
>>続きを読む

ニューヨーク・ニューヨーク(1977年製作の映画)

-

出会い:誘いを断り続けるもいざ居なくなると後ろを気にして振り返る、なら少しくらい隙を与えても良いんではねえかいって思うと同時に妙に人間の愛らしさを感じて中々に引き込まれていました。

喧嘩:車内でのシ
>>続きを読む

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

-

これは引かれても仕方ない。
あんなばっかんばっかんド派手にやる程伝えたい本気のメッセージなら俳優に託した方が観てる方には刺さるよ!
あのラストを鮮烈な印象として刻みたいなら、定番のクストリッツァ節だと
>>続きを読む

アリゾナ・ドリーム(1992年製作の映画)

-

デニーロ、パチーノ、ジョニーデップと来たか〜っ!
作中でさりげなーく本人の名前使うなんてもはやクストリッツァ映画でしか見られない!
レイジングブルに、北北西に進路を取れに、ゴッドファーザーに、ディ、デ
>>続きを読む

リービング・ラスベガス(1995年製作の映画)

-

マイネームイズハーン、レナードの朝とかにも言えるけど、病気の主人公の映画って物凄っげえハードル高いけど、そのハードルをパッションでバンっと跳べる俳優だからこそめちゃくちゃ良い映画になるよね。
何か訴え
>>続きを読む

桜桃の味(1997年製作の映画)

-

「桑の実」
っていうタイトルでも良いくらい、
パンチライン。
この人の映画は人生そのものという感じがする。
いろいろな意味で大事にしたい映画。
ずっと前にVHS100円で買いました。
TSUTAYAで
>>続きを読む

ランブルフィッシュ(1983年製作の映画)

-

キレキレで喧嘩するわけでも
ギトギトの人間模様が描かれるんでも
ベッタベタに絡み愛し合うでもなく、
中途半端に喧嘩して中途半端に恋して中途半端に勉強して、、、青春てそんなもんだよね。確かに。とりあえず
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

-

キングオブコメディ
タクシードライバー
ダークナイト
ピエロの赤い鼻
フォーリングダウン
ヒミズ

辺りを個人的には観ていて良かったと思いました。
良い誕生日です。

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

-

「ローリングストーンズ来日決定
 マリファナは不問」
という粋な新聞の見出し。
「5億と言わずに50億ぐらいどうだい?
どうせうちの政府はろくなことに金を使わんのだから。」
と犯人の要求にゼロを一つ足
>>続きを読む

フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

不謹慎だけどゴルフ場のシーンくっそ笑ったし、不謹慎だけどネオナチが殺されて最高にスカッとした。ギャングが脚を撃たれた時も同様に。トゥルーロマンスでゲイリーオールドマンが襲われた時ぐらいのレベルで。そん>>続きを読む

復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

-

うお…ぇ
アキレス腱を狙われるのはギリシャのアキレウスだけにして欲しい。

ノー・マンズ・ランド(2001年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「この戦争はどっちが仕掛けた!?」
これ規模の差であって憎しみからくる喧嘩ってことは変わらないよね、戦争ってなくならないのかもしれない、とまで思ってしまう。等身大の戦争が繰り広げられるわけだが、もうや
>>続きを読む

シーズ・ソー・ラヴリー(1997年製作の映画)

-

ロビンライトの荒々しさ、
10年後との緩急が◎
トラボルタ、表情で繊細な表現が印象的。
ショーンペン、髪の毛をバツッと切って、「これでもっと良くなった」ってのが好き。2役とも言えるほどのビフォーアフタ
>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

-

オダギリジョーが撃った銃を慌ててジャンプで避けるシーンめちゃ好き。
良い演技は取り込まねば。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

-

出た、
ダンガルに通ずる
「これ系で泣かせてもらえるんかねえ…?」とどこか斜め上からの目線で挑んだところで号泣TKO。
ハメドの真似してダンス入場してまんまとノックアウト食らったパキスタンのボクサーい
>>続きを読む

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

-

鬼才クストリッツァが世界に与えた衝撃はあまりにも大きかったと思い知らされた。
○ーンがGone
とか
カメラを回せ!
中断するな!続けろ!
とか

殺し屋1(2001年製作の映画)

-

鉄串アクション最高。
寺島進さんが痛い。痛すぎる。

るろうに剣心(2012年製作の映画)

-

殺陣をする機会があったので参考にと思ったけどキレありすぎて参考になりません。(褒)
これミニマム級でしょ。
吉川さんが想像を遥かに超えてきてた。

八甲田山(1977年製作の映画)

-

綺麗な白が終始無慈悲に襲いかかり続けるので、段々と地獄絵図の様相を呈してきます。
ふと隊員が思い出す暖かい夏の画には、思わず安堵を覚える。
ネガティヴな一言で隊員達がバタバタと倒れる程の極限状態を果た
>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「こいつは俺だ!俺も昔こんなだったんだ!」とか…取り残された父っ様と人様の旦那を助け行ったりとか、もう最後なんて、捨て身の仇討ち…泣くよ。反則。
「用事があるなら早く言え、俺は少し寝る」「あなたは良い
>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

-

「このサンドのことだけを考えろ
このサンド以外にはこの世に存在しない」
メイキングより。
あーお腹すいた。

ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

-

彼の映画は見終わった後に余韻で深みが更に増してく。魔法。

プリンス/パープル・レイン(1984年製作の映画)

-

前半部分はキモいかも知れないですが、それはパープルレインへのレールの一部分なので、(プリンスが好き。プリンスの楽曲に数曲好きなものがある。あんま聴いたことないけど気にはなっているorいたならば特に)肩>>続きを読む

恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

-

うん、この二人がこの先上手くいくという気がしないけど、それは二人だけが知りうること、二人が信じ合えて、尊敬し合えて、愛し合えれば良いこと。
音楽含め演出クサいから全体的に好きじゃないけど、職場のシーン
>>続きを読む

ブレイブハート(1995年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

おおお
トロイのキャスト揃ってる!
から興奮。

妻が殺され、
彼女の父は跪くウォレスに震える拳を振り上げようとするが、頭に優しく手を置いた。
コイツなんかと出会ってなければ。
ただ苦しみを分かち合っ
>>続きを読む

ブロークン・フラワーズ(2005年製作の映画)

-

フレッドペリージャージのビルマーレイは、人参のグラッセが苦手なようです。

北野映画みたいだた

>|