AMさんの映画レビュー・感想・評価

AM

AM

新聞記者(2019年製作の映画)

-

テーマもさることながら、
日本で大きな賞を取り注目が集まることに
大きな意味を持つと思いました。
松坂桃李がもっと好きになったので、
あの頃。
見に行きます。

クルージング(1979年製作の映画)

-

狼たちの午後同様、
犬に憑依していたアル。
狼〜ではケアーンテリアで
今作では四国犬って感じ。
ダンス、
いいねえ。
やっぱ、
いいねえ。
終始暑苦しくて
危うさに満ちてる。

ひまわり(1970年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

今年初、
盛大に涙を流させていただきました。
ありがとう。
美しくて儚い愛の姿を、
戦争を通して描いた、
故に戦地で何が起こったか
然程詳しい描写はない、
にも関わらず
いかに酷く、愚かで、無慈悲なも
>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.0

ゼルダウィンストンからの
ティルダスウィントン。
リアルゼルダの伝説なのか、
はたまたビルを殺せなのか。
「コーヒー、コーヒー、」は、
いやはやカラクリですか?
ストゥージスに詳しい方いたら
教えてく
>>続きを読む

君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

-

近所のTSUTAYAにブルーハーツのCD
急いで借りに行って、
急いで返しに行った。
今、落ち着いて聴いてる。
胸は高鳴ってる。

それよりももっと赤い血が
体中を流れてるんだぜ

ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

4.0

擦り減った心に媚薬を。
もう観て4週目に差し掛かるけど
ほぼ毎日この映画のこと思い出す。
それくらい生活に溶け込んだ、
人間の本質を捉えた良作。
心にストンとおちたうえで、
良い意味でつっかえた
何か
>>続きを読む

みかんの丘(2013年製作の映画)

3.5

何が違うんだ
何も違わない
人間であること
それは素敵なこと

将軍様、あなたのために映画を撮ります(2016年製作の映画)

-

「将軍様は太陽。
離れすぎると凍え死に、
近づきすぎると焼け死ぬ」
フセインじゃん…
内気、芸術家肌、場を和ませるのが得意。
あまりに非現実的なお近くの現実。
未だにこの国は全てにおいて未知数だ…

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

-

オーデコロンにアフターシェーブカクテル。
愛の形を自分たちで形成したもので謳歌。
ええやん。
「今世界で1万人の人がセックスしてる中で
私が一番幸せ」
「死はバニラ味のレモン」
いつ何時訪れるかわから
>>続きを読む

バハールの涙(2018年製作の映画)

-

ドキュメンタリータッチの
バハール主観じゃいけませんか!?
ジャーナリストいなきゃいけませんか!?

仁義なき戦い 完結篇(1974年製作の映画)

-

「今日は喧嘩しちょる場合じゃないDAY⭐︎」

完結。

結果一作目が一番面白い。
ファーストインプレッション大につき。
勢力図おさらいしてるつもりでも、
途中から死んだはずなのに
輪廻転生なのか時系
>>続きを読む

ベテラン(2015年製作の映画)

4.0

・これは良い!
・ベタながらも十分面白い!
・くどくないコメディ
・キレあるテンポの良さ
・最後のたたみかけで
勿体ぶったファンジョンミンが奮起。
↑このタメ大事。
・ユ アイン演技力バケモノ

新しき世界(2013年製作の映画)

3.0

主演かっこよ。
途中画が綺麗すぎて引いた。
色彩アゲめ。
適した表現ではないと思うが
韓流アウトレイジ的なんだろうけど、
皆顔可愛すぎる。
音無しならリーマンの集団遊戯にしか見えん。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

自分の命顧みないこういう人達って
どんな茨の道抜けたら
こんな鋼鉄のハート手に入るわけ…?
「お前デカだろ?」に
「ひゃ、はふ、はふ、は、ちゃうんです、
ふあい、ひゃあわわわぁぁ」
ってなるよ俺は。臆
>>続きを読む

ラジオ・デイズ(1987年製作の映画)

3.0

こんなに声高い女優そうそういない。
能天気が命を救うこともある。
ミアファローには勇気づけられてばかり。

シンプルメン(1992年製作の映画)

4.0

うん、
ハルハートリー漁ります。
肌に合う。
面白い。
心地良い。

アレックス(2002年製作の映画)

3.5

モニカベルッチ凄いって…
ギャスパーノエの映画、
直視出来ないシーン多い。
最後もそう。

狂武蔵(2020年製作の映画)

-

真・坂口拓無双

スタミナバロメーターは振り切って
中盤からもう精神力だけで
集中力繋いでるから
人間の奥底にある
潜在能力の解放に成功した拓さんは
この時に特に大きな
レベルアップをしたんだろうな…
>>続きを読む

エンター・ザ・ボイド(2009年製作の映画)

3.5

ロストイントランスレーション然り
我らが日本で時間を浪費していると見落としがちな
街の煌びやかさ。
喧騒の中のカオス感。
上手く漂っていて。
ふわふわ〜と飛んでいきます。
俺が外国出身でこの映画見たら
>>続きを読む

スティーヴとロブのグルメトリップ(2010年製作の映画)

3.0

…この人たち、
料理を食べて何かを言おうとするんだけど、
目の前の連れに面食らわせようとし下手に
有意義なこと言おうとして
大喜利みたいになってる。
料理2:勝敗8に賭けてる。
ずーっと鍔迫り合い。
>>続きを読む

まあだだよ(1993年製作の映画)

3.5

「おいっちにーおいっちにー」
世の中に大成をする人は多いけれど、
人間たるもの
心の潤しきに勝る財産はない。
いつでも元気過ぎた人が、
ノラのことを考え過ぎて
病気みたいになっちゃった…
なんというか
>>続きを読む

スリ(掏摸)(1960年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「ジャンヌ
君にたどり着くのに
妙な回り道をしてしまった。」

馬鹿正直な人間と対極にいるひねくれ者の
不器用な恋物語…だったのか。

好きになれない人間の行動原理には
目を見張る物がある。

身の回
>>続きを読む

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

-

佐藤健の使い方がすごい。
花ちゃん、尋常じゃない。
光ってる。

彼岸花(1958年製作の映画)

4.5

「そんな矛盾だったら誰にだってある。
ないのは神様だけだ。
人生は矛盾だらけなんだ。
誰だってそうなんだ。
だから矛盾の総和が人生だって云った学者だってある。」
親父ぃ!
昭和の頑固親父の典型!?
>>続きを読む

グロリア(1980年製作の映画)

3.0

母性愛、
その愛を描く映画大好き。
でも銃社会の暴力に対する
報復律には少し疲れる…
運動靴で少し買い物に出たオバチャンが
ビニールからネギとか大根出しながら
震える手で恐怖と葛藤に打ち勝ちながら子供
>>続きを読む

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.0

ニューヨーク。
素晴らしい。
ヘルメットランプシェード。
パワーワード。
涙腺崩壊。
傷に魔法の水をかけてくれた。
「私は道化だ
金は重要じゃない」
本当に心を読まれた、
というか、
もう、
やられた
>>続きを読む

天国と地獄(1963年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

驚くことにこれだけ緊迫した全編、
途中犯人の顔はひょいっといれてくる。
後半にも一度。
ここではっとさせられる。
犯人のことより、
同情の方(被害者達に対する)
が勝つあなたたちは、
愛に溢れた方です
>>続きを読む

シティ・オブ・エンジェル(1998年製作の映画)

3.5

いやあ、いいねえ、
ニコラスのヒューマンドラマ、いいよ〜っ…!
大好き、この届きそうで届かない、
歯痒くて儚いニコラス…。
序盤で早々ずっと泣きそうで。
多分ニコラスに、
ってよりニコラスと、
シンク
>>続きを読む

>|