AMさんの映画レビュー・感想・評価

AM

AM

平成生まれのヴァンダム育ち。
一度はアクション映画からの脱却を目指すが、断念、結局男臭い映画を好む。が、自己の可能性を広げるべく様々なジャンルへの挑戦の結果、少しずつ寛容さを兼ね備えつつある模様。昨今の趣味はイラン映画発掘。

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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.1

凄過ぎる。演技が。
特に02:04:32からの6~7分間は神がかっているあまり口がアデル並みに開きっぱなしになっていた。
ナポレオンダイナマイトかよ。とか内心思ってたけど、私もそうなっていた。ぽかーん
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Daydreaming(2016年製作の映画)

-

PVだからよく観てます、
すごいねフィルマークス。

うなぎ(1997年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

単純に、彼、山下は強い人間だと思った。冒頭、早々事件が起こるが、後の迅速な出頭。冷静沈着な態度。ムショでの資格会得後の人生の再出発。後の出会いを、ただただ大事にできるだけの余裕と広い心。相手を敬うこと>>続きを読む

マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

綿棒で筋トレ…
可愛い…。
火だるまで着火…
カッコ良い…。

ジャニが人として追っかけやってた時、少しキモいなあと思った。だから割と早い段階で輪廻転生してくれて良かった。
あの殺られ方にはさすがに同
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

お!酒無しか、珍しい〜

やはり彼の映画にはサイモンペッグが不可欠です、か。

カノン(1998年製作の映画)

3.5

なに、なんかある種の固定概念が壊された瞬間と言うのかな。
そんな壁取っ払っちゃえよ。って言われてる感じ。
ぶっ壊してやるよそんなもん。バン!
銃口こちらに向けないで欲しい…すげえ怖い…
カメラワーク。
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ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ホッピポッラのがお気に入り〜

これホームレスに密着取材してるでしょ?

くらい演技がやべえ。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

“女を下に見る全ての人間との戦いだ”

良い意味で裏切られたポイント多々。
というのも前回のインド映画鑑賞作品がバーフバリということで、凄まじい気力を発して倉庫の扉壊すのではとか、
思ってしまった…
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

ホームシアターでの鑑賞会にご招待(2)

キャプションはもー関係ないです。
というのも、2の鑑賞会の後、1のDVDを無事手土産に持ち帰った私は自宅に着くなりそれを鑑賞。
だからもはやただの自宅鑑賞なの
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.2

ホームシアターでの鑑賞会にご招待!(1)
1より先に鑑賞。
というのも4度の映画館での鑑賞後、DVDで2度の鑑賞経歴を持つというバーフバリファンの姉貴分。「1はさておき2から観ろ!」と、ざっとあらすじ
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ザ・リザード(2004年製作の映画)

4.0

窃盗の罪で投獄されていたレザは、導師(僧侶)に変装することで脱獄に成功した。
が国外逃亡を企てた後、国境近くの街でモスクの導師にされてしまう。
なんせ、導師の格好(白いターバンに黒マント)だから、「我
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クローズ・アップ(1990年製作の映画)

4.0

この映画の素晴らしい余韻に長い時間をかけて浸り、言葉を足していく予定です。
兎に角、彼の涙には、思わず顔をほころばされる。
そして映画の話をしている彼は、幸せそうだった。後ろめたい感情も勿論あっただろ
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アリ・G(2002年製作の映画)

1.9

彼の作品は大好きだけど、これはハマらないな〜、やっぱラリーチャールズとのコンビが大ハマりだよな〜
風刺も渾身のギャグも弱いし終いにはボラットに肩代わりしてもらってるしw

[リミット](2010年製作の映画)

3.5

この広がりようのない地中という最悪なコンテクストに加え、短尺。ざっくばらんなというかある種の洗練というか、兎に角纏まった印象なので暇を与えられる隙はないです。
不安な方は酸素スプレーか袋等そばに置いて
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フューリー(2014年製作の映画)

3.8

戦争の所謂「血」の描写、かなりきついものがあった。呼吸のリズムが普段と変わってしまい何か覚束ない。勿論あくまでその描写は良く作用していて、次に観させてくれるものへの期待感へと繋がる。戦争を経験していな>>続きを読む

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

3.6

ラスト、もちろん凄く素敵だったよ、あの台詞、鳥肌立ったけど、中盤の貨物列車での「来世で会おう」からの「これが来世だ〜」が吐きそうになるくらい面白すぎてDVD買うと決心した。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

真・大友無双

宴会場でブッ放したときの西野の表情…

もう誰にも彼を止められないことを裏付ける演出には度肝抜かれました。

塩見三省、心配です。

ジャックナイフ(1989年製作の映画)

3.1

他人の愛を感じられないということは、その人に愛が足りないからでしょう。
戦争を通して描かれる、愛の物語。
プロム前に採寸してるとこでワクワクして止まなかったけど、はいきた劇的ビフォアフター。デニーロカ
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ディア・ハンター(1978年製作の映画)

4.5

映画の終盤は、映画史に残る名シーン。
何度も観るべき映画であり、
永遠に後世に受け継がれるべき映画。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

うん、完っ全観る順間違えた、
先に観てしまったカジノの迫力が凄すぎたが、ジョーペシは相変わらず凄かった。
消し方も消され方も、すんごい。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.0

最も鮮明なのは一部のラストを飾ったあのシーンだ。
そこで彼が言った題名にもなっている台詞、メリハリのある動き、表情、完全に常軌を逸してしまったあの感じ、戦慄が走った。
戦争は見えないところでもう始まっ
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BROTHER(2000年製作の映画)

4.0

Aniki!
家族である兄弟、そうでない兄弟、1番良いのは日を共にする上で、互いで痛みを分け合い、お互いを分かち合えた兄弟。
震えた。
本当、どの北野映画でも北野は北野だ。
ラストは一生忘れないだろう
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ソナチネ(1993年製作の映画)

3.7

刺青、酒、踊り、縁側、青い海、そよ風、夏の香りが、映像通してひしひしと。
毎度ながらの重たい内容ながら、夏休みのようなこの味わいは、何だろうか。
凄く心地良い。

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