AMさんの映画レビュー・感想・評価

AM

AM

「好き」
「嫌い」
ボタンだけなら
戦争もいつか、
無くなるかもしれませんね〜

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

危ない危ない、初め生きるヒント吸収しようとしてたら途中で気付いた、ただのヤバいやつ(ら)だった。
でもある意味、決死の覚悟ってやつなのかな、あそこまで打って出ないと、目立てないよね、そりゃあそうか。
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エース・ベンチュラ(1994年製作の映画)

3.2

年始一発目には笑いが欲しいかな、ということでジムキャリー。
お茶の間を笑いで飾ってくれたジムキャリー。
この貫禄ある雰囲気にして今作主演デビューというジムキャリー。
ありがとうジムキャリー。

窓を繰
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ブルーノ(2009年製作の映画)

3.7

サッシャバロンコーエンをファンに追加しました!

この映画は、私と母くらい親密な関係でないと勧められない。
それ以外の人には勧める勇気がない…
ただ、私の母は絶対にこういうのが好きだ。
俺ら変態親子っ
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ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

犬が反逆に出て猛然と下剋上する様にとても強いシンパシーを感じました。

私も時にあの群れの中にいる様な。

犬目線と人間目線の行き来。

保健所の映像、生々しいし、でも我々が目を背けているからこそのメ
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ハーフェズ ペルシャの詩(うた)(2007年製作の映画)

-

1度目、20分で寝落ち。

さて、2度目は1時間のとこであえなく寝落ち。またか〜二回でも終わらないか〜。

さてさて、3度目の正直、もうあれちょうだい、あの時計じかけのオレンジの恐ろしい拷問椅子。
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哀しみの街かど(1971年製作の映画)

3.2

終わり良ければ全て良し。

それに尽きるくらい終わりが良し。

薬があって金、そしてそこには愛が。

それらに翻弄された二人の哀しいまでに堕落した人生の話。

アルパチーノ最高。

途中船のトイレでキ
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.3

ニコラ、もっと人に優しく。
フランシス、深爪の大きさが心の傷の大きさなんだね。
マリー、嫉妬気遣いしないと、バレてるよ。

フランシス目線で、と言うけど全くひとりよがりな視点でなく、マリーの心境の描写
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居酒屋兆治(1983年製作の映画)

4.0

大きなポイントは3つ!
赤提灯のもつ焼き屋、哀愁漂う情景、あと何たって高倉健と田中邦衛の格好良さ。釣りのシーン…ああ素敵過ぎ…

最期の野原での下から見上げる様なアングルのカット、神がかりに芸術的だも
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血と骨(2004年製作の映画)

4.0

恐ろしすぎ。
そこいらのホラー映画なんかより数十倍以上怖い。
ラストまで見事に震えさせられた。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.7

グザヴィエドラン、あっぱれ!!
彼の映画観ると不思議と勇気や希望を貰える…!カッコ良い!
私も頑張ろう!!

私が女になった日(2000年製作の映画)

3.3

澄みきった映画。
わだかまりもたまにはあるさ、
それが人生じゃない♪

イラン映画の唯一無二なところ、
それは心が洗われることです。

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

3.9

虎視眈々と猪突猛進…
姿勢があまりに明朗で清々するが狂気の沙汰ではない、故に異様な恐ろしさを感じる。

湿っぽくて鬱々しい雰囲気は最期まで物悲しく、されど下町情緒の残る北品川の街並みに哀愁感じて癒され
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人生タクシー(2015年製作の映画)

4.0

"悪人も善人と同じ顔をしている"

"ヒーローになるより父さんにお金を渡したい"

"この薔薇を全ての映画人へ、映画好きに悪い人はいないからね"

さりげなく微笑んだり、険しい表情を見せるパナヒ監督に
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.2

妹、最高。
ルックスの映え方と、兄想いでヒッピー香らせてるの、やられたわ。
めっっっっっちゃカッコ良い。
映画の女は可愛いよりカッコ良い方が好きだ。好きだ〜!


まあ頼むから
皆もう少し上手くやれよ
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ブロークン 過去に囚われた男(2014年製作の映画)

3.4

まさかここで"World is yours"が聞けるとは…感激。

最後思わず笑います。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.7

すげー化け物並みに強いヤバイヤツから逃げるサイコスリラーかと思いきや、全然違った、お父さんすげー人間味溢れてた。。から同情した。

というのも彼の喜怒哀楽をあの場で物凄く感じたから。

皆人間なんだっ
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.2

映像技術にとてつもない斬新さを感じたものの、意外と常時平常心での鑑賞…
映画を観る自分がこんなにまで抑揚がないものかと驚きを隠せない…

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.0

ポイントは3つ!

1つ、度肝を抜かれる程のグラフィックのハイクオリティさ!

2つ、度肝を抜かれる程にジョンCライリーのコメディ俳優としての質の高さが際立つ!

3つ、度肝を抜かれる程にアウトレイジ
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.6

ジャズの溢れる所で、
夜更けまで語らいたい。

My Funny Valentine…

気付いたらロックから始まった私の青春の1ページに、コステロのカバーでこの曲は刻まれた。

どうしても好きで、
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駆ける少年(1985年製作の映画)

5.0

こんなに神がかった程のパワーに圧倒された感覚…いつぶりだろう…果たしてこんな感覚、映画から覚えたこと今まであっただろうか。

映画が終わってしばらくその場から動けなかった。

涙しながらその余韻に浸っ
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クライ・ベイビー(1990年製作の映画)

3.6

車で並走して愛の歌で恋する相手をナンパする姿が、御託を並べるイけてない奴らを圧倒して有無をも言わさない格好良さ。
ヤバいシーンだった。

馬が、顔面力に怖気づいて逃げ出すシーンくらいのパンチ力。

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Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.2

皆日々何かを求めて、戦って、失って、それでも追いかけて、走り続けて、かけがえのない何かを手に入れるまでの奮闘に、まんまと魅せられた。
鑑賞後、「素晴らしい」と一言、素直に口からぽろっと出た、そんな映画
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キックボクサー リジェネレーション(2015年製作の映画)

3.0

二発目が出そうな程の回転の効いたハイキック…なんじゃありゃ
衰え知らずか!!
ヴァンダム観たさの欲を発散仕切のを容易に許してくれる映画ではなかったですが、レア感もまた良しとしますか。

ディクテーター 身元不明でニューヨーク(2012年製作の映画)

4.3

差別とは?平和とは?民主主義とは?そのコアの部分を一つ違った視点から、毒でちょくちょくいじくり倒す、ある意味非常に清々する映画。

肩書きだけのクソ同然の正義に笑いで立ち向かう彼はロックです、最高。
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俺たちフィギュアスケーター(2007年製作の映画)

2.5

そ、総書記…危ない危ないw

ウィルフェレル結局いつも通り中年中肉中背親父体型貫いてたね。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.6

言葉はいらないよ。
だってこの映画がそう優しく語りかけてくれるから。
レナードの朝を言葉いらずで勧めるように。
涙流してたけど言葉はそれほどない。
各々の内面的感情の描写もほぼない。
でも痛いほど伝わ
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DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

4.3

"Diggy Stardust"

何はともあれ、先ず最高にクールでセクシーで人の目を惹きつけてやまない黒人女性達…

個人的にディギーがダントツ1番言うことなしに最高にセクシーでカッコ良いんだけど、
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アウトサイダー(1983年製作の映画)

3.3

私の母がまだ中1中2の頃この映画は公開され、小遣い握って映画館に4回も足運んで、女仲間とシャツ肩で切ってグリースつけてジャケ写を撮ったそう。

偉大なる母の栄光のteenagerを垣間見させてくれたこ
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BULLY ブリー(2002年製作の映画)

3.4

わ、若すぎる…
殺るのにも殺られるのにも…
実行のシーンはかなり鮮明に脳裏に焼きつく。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.2

ファンタジー!
コメディ!
ホラー!
子供も大人も楽しめる内容が血によりR指定〜
異色〜実に異色〜
子供たちの馴れ合いが可愛くて微笑ましい〜
最後の映像あまりに美しい!

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.4

オブラートですが、物語の流れが若干ネタバレチックです!

まず落ち云々でなく、
コトの運びがすごく興味深い。

差別という心に潜む闇が、相手とのコミュニケーションの弊害になってくあのモヤモヤした感じ…
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ライフ・イズ・ミラクル(2004年製作の映画)

3.8

自然に抱かれて…

コミカルとは対極にあるボスニアの内戦、ここまで優しく仕上げてしまうなんて。

とにかく壮大で美しいロケーションが夢見心地のような世界観に浸らせてくれます。

マイペースな猫と気忙し
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