AMさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

AM

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平成生まれのヴァンダム育ち。
一度はアクション映画からの脱却を目指すが、断念、結局男臭い映画を好む。が、自己の可能性を広げるべく様々なジャンルへの挑戦の結果、少しずつ寛容さを兼ね備えつつある模様。昨今の趣味はイラン映画発掘。フォロバさせてください!

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怒り(2016年製作の映画)

4.0

犯罪を助長する、犯罪の負の連鎖。
それは観てる者の人格さえ破綻させるほどの力強さがあった。
…この「怒り」をどこにぶつけたら良いのだろうか…

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.0

もっと、もっと何かこう、
見せてもらえるものだと思ったよ…うん。
サイモンペッグと良質CG抜きでは何も語れぬものでした。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

5.0

グザヴィエドラン監督映画初鑑賞。
ただただ、衝撃を受けた。
息を飲み、武者震いするほどの素晴らしさ。
また大切な映画が増えました、ありがとうございます!!!

自虐の詩(2007年製作の映画)

3.0

商店街と地元の中華屋さん、ちゃぶ台とそれを飛ばすヤクザの旦那。阿部寛、デカイし外国人も似合えばこういうのもイケてんのか、かっけーな。

オフサイド・ガールズ(2006年製作の映画)

4.8

『今、観てほしい映画!!!』

いや本当今のタイミングで観られてとても良かったと痛感。
というのも、今サッカー界はロシアW杯行きの切符を懸け激闘が繰り広げられていて、それこそグループBの日本代表も負け
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彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

3.4

うっわ〜
モッヤモヤする…
帰ったの?
どうなの?
最後まで観たのに、
観きれてない感覚…
頭ぐーるぐる。
観た人と話したい…


途中まであんな楽しいのに、
あること境に皆のテンションの墜落張りの急
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モンガに散る(2010年製作の映画)

3.6

初めは子供が「極道極道」って鼻で笑うような気もしなくはなかったけど、なんだろ、登場人物皆が愛らしく思えてくるに連れて段々と気持ちが高揚して、でもって最後にあれやられちゃあもう、ねえ…涙が。

知らなすぎた男(1998年製作の映画)

3.4

きゃー
すっとぼけビルマーレイ
にやにやしちゃう〜。
若かりし頃に演技で輝いていた自分が蘇る!
どこか沸々熱いオヤジの、ぬるーいゆるーい勘違いな展開は、しょうがないよね、知らなすぎただけだもん。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.0

…長いっ。
ただライアンゴズリングの俳優としての資質には感銘を受けました。

グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

リアルが怖い。
刺す、切る、噛む、その音、そしてその傷が…
本物の狂気がかった喧嘩の実況生中継を観ているような緊迫感。

そもそもこの手の人体破壊的描写物は絶対に自分から手を出せなくて、たまたま下コメ
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ロック・ザ・カスバ!(2015年製作の映画)

3.1

なんだこの中々な新感覚は…
アメリカがアフガンのしかも紛争地帯に武力以外ですっかり溶け込む様というか、まあ全体的に描写があまりにコミカル過ぎて不安になる要素が非常に多かったけど、あの異常なまでにこだわ
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

4.7

どうか、どうかこの物語が終わらないでと願いながらの鑑賞でした。
常に真面目にsexの話するとこ、ボウリングするとこ、怒るとこ、謝るとこ、踊るとこ、泣くとこ、ゲロ吐くとこ、演じるとこ、もう兎に角二人が常
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ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で(2007年製作の映画)

3.0

地上波映画天国にて鑑賞後、
ジャケットのキスシーンに驚愕!
あ、そっち!娘!!
そっちじゃねえだろ!(?)

誰目線で物語進んでんだろと途中詮索しまくった。

でもね、不幸自慢する娘に真摯に向き合う彼
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

5.0

点数にするのを躊躇いましたが、主演含めキャスト、クリスの実妻、監督、脚本、製作関わった人達の声を聞いて後押しされるような形で、点数とした。
真実を明快に、それでいて軽薄でないように見せてくれる映画は心
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カムバック!(2014年製作の映画)

3.5

一番見返したシーンはやっぱり、
彼が一瞬出てきたシーン。
なんであれだけであんなに面白いのかね…

ライク・サムワン・イン・ラブ(2012年製作の映画)

3.9

なんというか、銭湯の湯が熱いだろうとビクビクと浸かろうとして足の指先でちょいちょいと様子みたら、自分が思っていた程に熱くなく、「あれ、ぬるすぎやしね?」と、しぶしぶ浸かったんだけど、それが徐々にカラダ>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.5

一番の見所は何たってゴジラが光と共に破壊を見せるところ。
世界の終わりが鬼気迫るほどの圧巻の迫力と美しさに脱帽でした。

パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

3.2

元旦那が自宅に押しかけても追い出さないし、なんか途中でソファで子供含め4人揃って一緒にお互いの過去を振り返って夫婦みたいにしてるし、いじめっ子に拳での反撃を教える元旦那に同調したりと、とてもじゃないけ>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.0

ドライバー無口すぎない?
無駄に多くを語らない男は勿論カッコ良いけど、相手に不信感抱かせるくらい無口すぎない?!
よくあんなに無口な隣人家に入れたなあの美人妻。とおもいました。

でも何だか一見慌ただ
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ブロンソン(2008年製作の映画)

4.0

もうね、絵を描き始めた辺りから面白くてたまらなかった。

この映画はある異常犯罪者をツールとし作られたれっきとした芸術作品です。

彼の謎の行動の数々が素晴らしい描写とオマージュしておりました。

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ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

3.2

暴力から生まれる負のスパイラルを見せられた。現実味の溢れた、タマの取り合い。ただ、今まで映像で見たことないほどにリベンジャーが弱過ぎて、人間味が痛いほどに感じられた。自爆した手でタイヤにナイフの刺さっ>>続きを読む

私が、生きる肌(2011年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

とてもとても美しい映画でした!
選び惜しむが特に印象深いのが監禁の場面、御飯を差し出し足早に去ろうとするベルトにビセンテが「行くな。お願いだ。話がしたい。」と、飢えた腹を無我夢中に満たしながらも呟くよ
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パラダイス・ナウ(2005年製作の映画)

3.5

初見だけど、恐らく複数回見返しても二人の葛藤の真意を読み取れないでしょう。