ANGELOさんの映画レビュー・感想・評価

ANGELO

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シャロウ・グレイブ(1994年製作の映画)

3.5

トレインスポッティングと同じ監督か。キャストの雰囲気がそれっぽかった。特に騒がしいロン毛の少年。あのイギリスのストリートボーイみたいな雰囲気。
ミニクーパーの旧型乗っててお洒落だったよ。一層ミラジーノ
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シャーロック・ホームズ 淑女殺人事件(2004年製作の映画)

3.5

当時の雰囲気をかなり忠実に再現している。ただ、景観があまりにも曇っていてロンドン・スモッグかと思ったらただの霧だった。
この作品でのホームズはかなり高慢で大体の人間を見下している。紳士貴族たちのことも
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アナコンダ2(2004年製作の映画)

3.5

中盤で以前に観賞済みだったことに気付く。しかし、ほとんど忘れてたから十分に楽しめた。
こういうサバイバルでは皆んながミスして互いの足を引っ張りがちだけど、実際に俺がその場にいたら自分だってそうなってし
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アンフレンデッド(2015年製作の映画)

2.0

観てて腹立たしい内容だった。無実な顔して皆んな裏切り合ってるんだね。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

寡黙な殺し屋は格好良いね。この映画は男の浪漫が詰まってるね。設定の全てが男心をくすぐられちゃうわよね。
特にジョンが常に悲しみを背負ってる雰囲気がいいよね。悲しみとの戦い。応援したくなる。頑張れジョン
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1408号室(2007年製作の映画)

4.0

ニューヨークの高級ホテル。
そこにある呪われた一室には誰も入室することが許されない。
強引に宿泊許可を取って入室したオカルト作家。
数々の問題が起き始め、退室したくなった時には既に遅し。そこはもはやホ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.5

意外と当時の雰囲気が再現されていた。しかしオリジナルの方が分かり易くスムーズな展開の流れだった。

悪魔の奴隷(2017年製作の映画)

2.5

脚本は悪くないんだけど展開がゆっくりだったから少し退屈だった。
インドネシアの貧困層の暮らしって大変だなというのが一番印象的だったかな。あとはヒロインが綺麗な人だった。

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.5

アナベル関連の映画はどれも怖いね。相変わらず悪魔の見た目が絵に描いた様な姿で若干の違和感はあるもののやはり怖い。
物語としては人間が精神的に追い込まれて最終的に言いなりになってしまう流れ。承諾しない限
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

4.5

手汗かくほど怖かった。

色々と感想が出てくるから思い付いた順で書いていくね。

米国のホラー映画観てると色んなところでアナベルの話が出てくるから知っておこうと思って鑑賞したが想像以上に恐怖した。
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ジェニファーズ・ボディ(2009年製作の映画)

2.0

ジェニファーが黒い液体を吐いた瞬間に酷く萎えた。そこからは予想してた物語と全く違う方向に急展開。
登場人物が綺麗だったから辛うじて最後まで観れたけど危うくギブアップする寸前だった。

ショートウェーブ(2016年製作の映画)

1.0

展開が退屈過ぎて久し振りに最後までちゃんと観てられなかった為、途中から早送りしながら流し観。最後のグロテスクなシーンだけ面白かった。

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.5

歪んだ愛を持つ親子。互いが素直になるまでに失ったものが多過ぎた。

白い闇の女(2016年製作の映画)

3.5

ニューヨークのマンハッタン、薄暗い曇りがかった街並みで起きた不可解な事件。雑にピーコートを着た新聞記者と上流階級気取りのブロンド美女。
一見シンプルな物語に複雑さが増していく展開。女と権威に利用されて
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サムライ(1967年製作の映画)

4.0

こういうのを待ってた。物語に口出すのは無粋だ。これはアラン・ドロンを楽しむ為の映画。男が惚れる男だね。ヨーロッパ人らしい気品があって見てるだけで飽きさせない。そして俺はこれを機にバーバリーのトレンチコ>>続きを読む

ジャッカルズ(2017年製作の映画)

3.0

まあ、カルト集団の勢力の桁違いさと息子の狂人っぷりからして結末は予想できたけど家族が惨虐に殺されるのって切ないね。

シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

2.5

扱い難い少年なのは分かるけど両親の対応も納得できるものじゃないな。なんだか周りの大人は少年を小馬鹿にしてるけど、言動が論理的で芯を食ってるとこもあって天才肌な気するけどね。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.0

ミニマリズムに焦点を当てた映画を予想してたけど、実際は一人の平凡な北欧人の人生の物語だった。そこには友情や恋愛、家族の他界など色んな角度から見た彼が描かれていて、そのどれもが愛らしいものだった。

SEXドールズ(2014年製作の映画)

1.5

腐敗してる社会じゃ非人道的な事が当然のようにまかり通ってる。完全に搾取する側とされる側の構図が出来上がっててされる側に他の選択肢は全くない。逃げ道は全て封じられ死ぬまで搾られ続ける。
だけどこの道では
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サイン(2002年製作の映画)

1.5

評判に反して面白くなかった。寧ろかなり退屈で物語の大方は宇宙人に怯えてるだけ。最終的に登場した宇宙人も拍子抜けする弱さで怯え損。
一番好きだったシーンは家族が近くの商業施設に行って薬局と書店とピザ屋に
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誘う女(1995年製作の映画)

2.0

こういう図太い女いるよね。全くもって常識が通じなくて完全に自分中心に世界が回ってる。でも、本人にとってみればそれが当然だから周囲の人々や物事なんて雑音にもならない。
それに加えて頭脳がもう少し追いつい
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ザ・レイプ(2006年製作の映画)

2.5

変態殺人鬼に狙われると大変だなと。こんなに殺人して捕まらないあたり治安の悪さと警察の捜査能力の低さに驚くね。

ザ・ファーム/法律事務所(1993年製作の映画)

3.5

90年代の米国は現在とも大きな違いはないんだなーと。とにかくトム・クルーズが男前で知的で愛情深くて良い役してた。

THE GAME ザ・ゲーム(2017年製作の映画)

1.5

観てるだけで腹立ってくる。展開がベタすぎる。事件が発生しても部屋に入らない管理人が無責任過ぎる。もはや与えられた問題を解くしかないのに泣き言言ってる女性陣が足手まとい過ぎる。その割に問題の内容が手抜き>>続きを読む

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

5.0

最上級のアクション映画。これ以上ないってくらい素晴らしい。このシリーズは常に期待と常識を超えてくる。特に今回の作品はジェイソン・ステイサムによりスポットが当てられている為、お洒落要素が濃いところも良か>>続きを読む

ザ・ウォッチャー(2000年製作の映画)

3.0

前半部分では計画を完璧に行うタイプかのように見えた犯人も途中からミスが目立ち始める。この手の物語は完璧な手口を期待しちゃうからそこは残念だった。ただ、長身のロン毛姿がレザージャケットに絶妙に合ってて格>>続きを読む

コレクター(1965年製作の映画)

2.0

変態の役を担うには男前な俳優だった為、数々の変態ぶりも希薄な印象で終わった。
愛し方を知らない男が空回りしてる姿は悲しく見えたな。俺にはこの物語を一人の変態というよりも一人の悲しい男の物語に見えた。

孤島の王(2010年製作の映画)

4.0

ヨーロッパ映画らしい雰囲気。団体行動における規律について考えさせられる。同一性を求める風潮は近代日本的な思想と重なるが、そこに正義という概念が混ざり合うことで如何にもなヨーロッパ的革命が起きる。
少年
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ギリシャに消えた嘘(2014年製作の映画)

4.0

オスカー・アイザックに見惚れる。様々な言語を使いこなしていて多才なんだなと。
ギリシャの街並みも美しい。やはり治安の心配はありそうだが、案外行ってみるのも悪くないかもしれないと思った。
物語自体も良い
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クロエ(2009年製作の映画)

3.5

悲しい物語だ。

人の心は依存しやすい。
特にそれが傷を負っている時は。

そこにつけこんでくる者がいる。
その者の心もまた、傷を負っている。

オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

3.0

アガサ・クリスティ原作の映画。冒頭から漂う20世紀前半の欧州の雰囲気が堪らない。登場人物は基本的に富裕層で構成されている。彼らの持つバッグや小さな服飾雑貨から映像に出てくる殆ど全てが現代ではヴィンテー>>続きを読む

CUBE(1997年製作の映画)

2.5

評判の良い映画だったから観てみたが、なんだか期待を超えてこなかった。変わらない風景に目眩を催した。

エグザム(2009年製作の映画)

2.5

明らかに異質な雰囲気の試験会場に集められた様々なルーツを持つ人々。すぐさま自己PRを書き出すアジア人女性の行為に非常に民族性が表れてて笑った。劇中では何度も展開が変わるが最終的なオチが期待外れで少しガ>>続きを読む

エル・クラン(2015年製作の映画)

3.0

アルゼンチンの治安の悪さが垣間見れる。両親によって幼少期から洗脳された場合、そこから抜け出すのは至難の業だが、自分が正しいと思う道が分かっているなら縁切りする覚悟は持つべきだ。最終的に全てを失ってしま>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

第二次世界大戦の裏のヒーロー。しかし天才が故に受け入れられない人生。更には同性愛者であったが為に残酷な定めを与えられる。
英国は偉大な人間を手放してしまった。だが、それでも彼が創り出した発明品は今日で
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