まさきさんの映画レビュー・感想・評価

まさき

まさき

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

バディものは最高なんじゃ

最後のカットの松坂桃李の顔良かったなぁ

続編あるらしいのな、映画館で観よっと
役所広司なしでどこまで魅せれるか

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.7

シュピルマン役を演じた俳優の役作りに脱帽。序盤のあの綺麗な見た目、風貌から戦争中のさまざまな表情、風貌まで演じ切ったのは見事。

ドイツ絡みの戦争映画は割と見ているけど、この映画は事実に基づいてるだけ
>>続きを読む

“隠れビッチ”やってました。(2019年製作の映画)

3.5

満たされたいけど自信がないから一歩踏み出せないっていうのはある一定数が抱える悩みだろうからテーマとしてのニーズあると思った。

逃げないこと、向き合うこと。

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

バディ×ロードムービーに主人公の変化を描くなんてずるいなこの映画。好きすぎる。こういう映画って終わってしまうのが惜しい感覚になるんだよな〜もっと観てたかった。

寂しいときは自分から手を出すもんだよっ
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

テンポいいオシャレ映画、クライム要素が強い映画は好きです。

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

静かな映画。毎日は同じようなことの繰り返しだけどちょっとした変化が必ずあるしそれを慈しむことができるようになれたらとても幸せだと知ることができた。

街の上で(2019年製作の映画)

3.8

ハッピーオールドイヤーに続いてまたも静かな映画だった。ただ、空気感とキャスティングがめちゃくちゃ良くて好きだった。特に女性陣、特に城定イハ役を演じた中田青渚さん。可愛いし雰囲気が好きすぎた。女子から嫌>>続きを読む

ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

3.4

静かな映画だった。ほとんど音楽がなかった、そこまでシンプルにしてるのか。

個人的には表情を映す描写が多すぎたから少し苦手だった。母親の喚くようなのも不愉快だったし、兄貴は何してるかわかんないし。
>>続きを読む

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.6

相変わらずド派手、みんなもうずっと家にいて欲しい、、

モキシー ~私たちのムーブメント~(2021年製作の映画)

3.9

とても良かった。アメリカの学園ものってなんでこんなに魅力的なんだろ。

堂々と顔を上げてるルーシーカッコよかったし、行動に移したヴィヴィアンは全然臆病じゃない。パンクロック感のある音楽も良かったので聴
>>続きを読む

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.0

ヤクザという生き方しか出来なかった不器用な男の半生を描いた映画。最高でした。

決してヤクザを肯定することはなく、時代背景によって排除されていく様はもはやノンフィクションドキュメンタリーだった。

>>続きを読む

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

3.4

最後のシーンはとても良かったけど、そもそもどういう事件で捕まったのかがボヤッと描かれてるから入りづらかった。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.6

丁寧な暮らしである必要はないけど、子供にしっかり食べさせることは教育上最も重要と言っても過言でない。そう教えられた映画だった。

やり場のない感情を抱えた時、彼らは編み物に没頭していたが、自分にも没頭
>>続きを読む

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

3.6

ハッピーデスデイのようなタイムループものであるが、明らかにBlack Lifes Matterを彷彿とさせるような内容。
タイトルのtwo distant strangers:隔たる世界の2人 からも
>>続きを読む

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.9

ずっと観たかった映画をやっと観れた。
ヒップホップを聴く側として今まで観てなかったのが恥ずかしい。

内容としてはN.W.Aの伝記みたいなもので、当時の社会背景を鮮明に描いていた。そのおかげで「fuc
>>続きを読む

サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(2019年製作の映画)

3.8

映画ってほんとは音をふんだんに使いたいはずなのに敢えてこういう題材を扱ったのはチャレンジングだったと思う。

音が聴こえなくなった時のルーベン焦燥感を感じさせる表情はお見事の一言。

施設に行ってから
>>続きを読む

A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー(2014年製作の映画)

3.8

コーヒーは尊い。

もっと詳しくなりたいなぁ。
あと1ヶ月しかバイトないけどがんばろう、伝えようって思わされた。コーヒー好きならみんな観るべき。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.9

恋愛あるある映画。

なのにこれだけの評価を集めるのは、あるあるの範囲を広範囲に(趣味嗜好だけじゃなくて年齢層も)設定したからだろうなぁとか考えてしまった←性格悪い

とはいえ、自分も実際その範囲の中
>>続きを読む

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.9

今まで観たどの戦争映画より描写が激しい。一人一人の表情や言動がとにかくみていて苦しかった。

物事ってなんでも後悔することばっかりで、事実シンドラーも救ったことより救えなかったことに涙していた。今、正
>>続きを読む

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

3.2

ストップモーションはすごいんだけど個人的には合わなかった

思いやりのススメ(2016年製作の映画)

4.0

もっともっとこの旅を観ていたかった。
好きなんだよなぁこういう凸凹タッグのストーリー。
2人の掛け合いもほんと面白いんだけど、途中乗車する2人もとっても魅力的。
牛見に行くところ面白かったなぁ。
トレ
>>続きを読む

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.7

完全俺もモリーエイミー側だからわかるなぁこれ。
バチバチの陽キャラとは仲良くなれなさそー、とか思ってるけどそこで先入観をガチガチに持って接するとか良くないよね。
あの時間はもう戻ってこないけど、最高だ
>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.1

ラップにグラフティアートなんてめちゃくちゃヒップホップじゃんこの映画。

前評判めちゃくちゃ良くてどうかなーって思ってたけどそれを余裕で上回ってきた。

やっぱ音楽がいい映画は外さないね。

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

-

タイトルの意味がわかったとき悲しかった。

ふと、昔に親から俺より先に死ぬことだけは親不孝だからなって言われたの思い出した。残される側は苦しすぎる。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.6

クライムサスペンスかと思って観はじめたけど、思っていたのと違ってた。

どちらかと言うと思春期の、"自分は何者なのか""普通で居続けるのは嫌だ""何かを成し遂げたい"といった漠然とした想いを描いた映画
>>続きを読む

スティング(1973年製作の映画)

3.5

登場人物が少し多かったから入り込めなかったけど、展開はさすが。

みんなスーツ似合ってんなぁ

ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.0

グイドが父親として素敵すぎる。

冒頭は聞き慣れないイタリア語と昔っぽいヌルッとした入りであんまり入れなかったけど、ドーラを連れ出して花屋に入るシーンからの転換から一気に入り込んじゃった。あの転換は見
>>続きを読む

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.6

白黒で音楽もほぼ掛からなくてしかも密室で男たちが話し合うだけの映画。
だけど、そのおかげで一人一人の表情をよく観察するし少しの動き(椅子動かしたりナイフ持ってみたり)が強調されて面白かった。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.1

"恋は自分のことを欺くことから始まり、他人を欺くことで終わる"

コンフィデンスマン観たことなったけどおもしれえええ。

単純だからしっかり二転三転騙されて爽快でした。

そして終始長澤まさみ様が美し
>>続きを読む

>|