akinamtmtさんの映画レビュー・感想・評価

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元TSUTAYAバイト
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映画(282)
ドラマ(46)

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.4

NYって、色んな人がいて、魅力的な街だな…とぼんやり思いながら、知能指数が高い故にちょっと大人をバカにしながら、人とコミュニケーションを取らないように暮すキャリー。
(ストーリーに書かれているように、
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

スター・トレックが心から好きで脚本家になることを夢見る自閉症のウェンディが、なんとか脚本をパラマウント・ピクチャーに届けるべく、勇気を出して決まった日課と日常から飛び出していくその姿は、とても元気を貰>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

遅ればせながら映画館で観て、良かったー!

映像の迫力もスクリーンで観た方が断然楽しめるし、魔法動物の可愛らしさも倍増、登場人物のキャラの味も数も倍増。

ストーリーとしても、ある意味スターウォーズを
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怒り(2016年製作の映画)

3.8

息の詰まる2時間20分

知らないしわからないし疑わしい(似ている、というだけなんだけど)、けど信じたい

それが3人の男性を中心としたそれぞれの生活に突如落とし込まれて、真犯人は誰なのだ一体…という
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ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

3.0

タワーマンションのヒエラルキー、ある意味現代社会のヒエラルキー

低層階であるほど普通かと思いきや、不満とか我慢とかそういうのが積み重なれば普通も何もない、ただの狂気の沙汰

ちょっとよくわからなかっ
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フランス、幸せのメソッド(2011年製作の映画)

2.5

タイトル、そして番組解説に、辛い思いをしているあなたに、的なことが書いてあって、ほっこり系かと思いきや…
イマイチ

アルゴ(2012年製作の映画)

3.5

(かなり前に観た気はするけれど)

実際に起こった、アメリカ外交官のイランからの救出劇。
カナダとCIAが協力し、実践した救出作戦とは…

一見馬鹿げたような"ハリウッド作戦"
大真面目な場面で、馬鹿
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何者(2016年製作の映画)

3.7

自分とは、何者なのか

就職活動における、自己表現
演劇における、自己表現

Twitterという自己表現

ひとは、あらゆるところで、自分は何者なのかを表現、表明するけれど
実際のところ、自分が何者
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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.5

よくある、見た目が良いけどちょっとオツムが足りなさそうな女性の、一生懸命やったら出来ないことなんてないのよ、出来なサクセスストーリーかと思いきや、実話だって言うんだからとんでもない話だわ。

こういう
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.4

為せば成る
為さねば成らぬ
何事も

これこそが成功を導くものである事は良く分かる
そして、男のロマンなのかもしれない

が、犠牲はやはり付きものである
ということも身につまされる

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.5

シャーリーズ・セロンて苦悩を背負わせた時の演技が抜群と勝手に思ってるのだけど、今作でも障害を持つ子供を抱えながら第三子が産まれバタバタとした中で心が折れていく母・マーロの役。
そんなところに、兄夫婦か
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マイル22(2018年製作の映画)

3.2

ど派手に銃撃戦を繰り広げて、アクションサスペンスものとしては見応えはあったけど、最後のどんでん返しで、全く話が見えなくなってしまった。

そう、途中で寝てしまってたから、組織とか、立場とかあんまわから
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.4

天才的な役者、ジェイコブ・トレンブレイ君と、ハンドメイズ・テイルで盛り上がり中のイヴォンヌ・ストラフスキーが出ていたとわかった途端に、面白さが倍増。

そして、屈強な主人公とクセが強い元軍人のおっさん
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.8

たまたま、シンガポールに行く機内で視聴。
そうとは知らずに見たもんで、旅行でテンション上げてる人みたいになったけど…面白かったー。

ひたすらシンガポールの大富豪凄いなぁ、おいって感じだったけど、主人
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

家族って何だろう。
血の繋がりじゃないのかも、って思わされる。
安藤サクラがリンちゃんを抱きしめるシーンなんて、愛にまみれてる。

寄せ集めの家族の面々は、それぞれがなんか愛が、足りてないのに、でもみ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

まず、クリス・プラットが好きなのでそれでまず十分楽しい。

人間のエゴに使われる恐竜と、そのエゴなんかファッキンな恐竜の獰猛さ。

そんな中、クリス演ずるオーウェン(と仲間たち)と、人間の次に頭が良い
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.2

全体尺に対して展開早いなと思ったら、案の定何度も何度も主人公たちを襲ってくるMEG

あれと戦おうとするなんて
だいぶイかれた皆さま
と思いながら、ぼけーっと見るくらいがちょうど良い感じ

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

今回も華麗にミッション遂行する皆さま

あの街中、あの場所でのアクションシーンというシチュエーション込みで楽しめるのがまた良い

お気に入りのサイモン・ペッグもいつもより活躍の場があった、気がして、盛
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パイレーツ・ロック(2009年製作の映画)

3.5

ロックンロール好きの曲者たちが、海上の海賊局で一日中ロックをかけまくる。

ロックの国、イギリスでロックが規制されていたということが今では不思議なものだけど、でも、規制されてたからこそ熱量や反骨精神が
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キャロル(2015年製作の映画)

3.4

ケイト・ブランシェットが美しくてカッコいい。
テーマはそんなに甘いものではないけれど、映像にはキャロルとテレーズのビューティーさと、寒い季節ならではの色彩の美しさが、観ていてアート的にしていた。

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ハプニング(2008年製作の映画)

3.2

突然、公園にいた人々がおかしくなり、唐突に自殺行為に至るという現象がニューヨークで起こる。
フィラデルフィアで高校教師をしている主人公・エリオットは妻のアルマと安全な場所に移動しようとするが…

何が
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.3

ひたすら、"それ"が静かに忍び歩いてくるってだけでなんて恐怖。

移しても帰ってくるって、ほぼ永遠その恐怖にさらされなきゃならないのもある意味怖いし。

いろんな意味で、確かに新感覚ホラー。

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.3

飛行機事故の5人の生存者と話をすることになった、セラピストのクレア。
不可解なことが次々起こり始め、航空会社の陰謀なのか、はたまた何かが起きているのか…

最後にはそういうことか…泣

てなるやつ。
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

ボストンマラソン爆破事件。
その時、どんなことが起こっていたのか
誰が、どんな想いでいたのか
そして何を思って犯人に立ち向かい、解決へと向かわせたのか

身勝手な考えに基づいた正義はやっぱりほとんどの
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

比較的アートなゾンビですが、凶暴度はかなり高め。
走ってくるし、飛びかかってくるし、フィジカルアッパーめなやつらで、特急電車内という制限された空間だから主人公たちは戦えたに違いないって思うくらい。
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.3

ライアン・ゴズリングがだいぶヘタレでファニーな役柄だったことに好感が持てたことと、娘のホリーがキュートで賢くて可愛かった。

特別面白いストーリーではないけど、適当に見る分には面白いかな…

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