akinamtmtさんの映画レビュー・感想・評価

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元TSUTAYAバイト
nowレコード会社

映画(258)
ドラマ(46)

キャロル(2015年製作の映画)

3.4

ケイト・ブランシェットが美しくてカッコいい。
テーマはそんなに甘いものではないけれど、映像にはキャロルとテレーズのビューティーさと、寒い季節ならではの色彩の美しさが、観ていてアート的にしていた。

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ハプニング(2008年製作の映画)

3.2

突然、公園にいた人々がおかしくなり、唐突に自殺行為に至るという現象がニューヨークで起こる。
フィラデルフィアで高校教師をしている主人公・エリオットは妻のアルマと安全な場所に移動しようとするが…

何が
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.3

ひたすら、"それ"が静かに忍び歩いてくるってだけでなんて恐怖。

移しても帰ってくるって、ほぼ永遠その恐怖にさらされなきゃならないのもある意味怖いし。

いろんな意味で、確かに新感覚ホラー。

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.3

飛行機事故の5人の生存者と話をすることになった、セラピストのクレア。
不可解なことが次々起こり始め、航空会社の陰謀なのか、はたまた何かが起きているのか…

最後にはそういうことか…泣

てなるやつ。
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

ボストンマラソン爆破事件。
その時、どんなことが起こっていたのか
誰が、どんな想いでいたのか
そして何を思って犯人に立ち向かい、解決へと向かわせたのか

身勝手な考えに基づいた正義はやっぱりほとんどの
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

比較的アートなゾンビですが、凶暴度はかなり高め。
走ってくるし、飛びかかってくるし、フィジカルアッパーめなやつらで、特急電車内という制限された空間だから主人公たちは戦えたに違いないって思うくらい。
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.3

ライアン・ゴズリングがだいぶヘタレでファニーな役柄だったことに好感が持てたことと、娘のホリーがキュートで賢くて可愛かった。

特別面白いストーリーではないけど、適当に見る分には面白いかな…

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.7

完璧ではないけど、華麗。
オーシャンズいいっすなぁ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

あぁ、これは面白いっすねw


観終わった後に1人なのにそう呟いてしまう傑作でした。

ゾンビ好きとしてはB級であればあるほど最高!みたいなところがあるけど、ワンカットゾンビサバイバルムービーが、期待
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

音を立てるとクリーチャーに襲われる、
そんな世界に生きる家族。
幼い弟、難聴の姉、身籠もる母と、家族を守ろうと研究とサバイバルを頑張る父。

出てくるクリーチャーはエイリアンばりのエグさで、耳が異常に
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

アベンジャーズ、大好きだ。
揃ってないけど、これだけのマーベルオールスターだけあって、一人ひとりのパワーやキャラクター、そしてチーム戦のアクションシーン、どれをとっても興奮。
中でも、ガーディアン オ
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ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.8

邦題はちょっとな…のパターン。
シンプルに原作通り The Lady in the vanで良かったのになぁ。

バンで暮らす老女と、ちょっとした親切から自宅の駐車場スペースに老女を住まわせることにな
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.6

ギレルモ・デル・トロ監督の怪獣やロボット含め日本への愛とリスペクトを感じる映像とアート感。テンポ感は良い。

が、前作に比べてKAIJUが出てくる以外はトランスフォーマーみたいになってた。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

✈︎での視聴で、吹き替えしかなかったのが残念だったけど、さすがのウェス・アンダーソン。映像がアート。テキストですらアートだった。おもしろかったー。

なんと言っても犬たちの個性的なキャラクターがどんど
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.7

恐怖の根源もそうだけど、恐怖や不安からくる混乱もまた然り。
人類の進化と人類の脅威は紙一重。

サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.6

鬱病の女性が、事故で担当した精神科医と関わり合いながら、進んでいくサスペンスミステリー。
こういうことってあるような、ないような、判断しにくい現代病。
あれよあれよと、そんな結末だったか!という展開に
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ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.0

アンハサウェイはラブコメはいけても、コメディはなんか違うな感

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.3

どんでん返しに次ぐどんでん返し。
とはいえ1回目のどんでん返しの後はちょっと展開読めてしまうものの、人の執念たる凄さ。

奇跡の海(1996年製作の映画)

3.2

ラース・フォントリアー監督作品だったので鑑賞。
途中で寝てしまったけど…

愛情と信仰も行き過ぎれば崩壊の一途。

ラースの作品は倒錯した精神と行いを、美しく見せるけれど、そこにどうしても物悲しさが描
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.2

飛行機で英語、英語字幕で見たので、セリフの細かいディテールがわからなかったので、スコアつけるのは微妙かと思いつつ。

自由奔放でいることの気持ちよさと、困難さが、ティーンエイジャーならではで、そうだっ
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

たまたま特殊メイクとか血肉系の描写がすごいっぽい投稿をTwitterで見かけて鑑賞。

と、思ったら3作目で、ぜんっぜんストーリーがわからず、いきなり助け出すぞ!とか裏切り者!とか、ああクリーチャーも
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.3

ある意味グレイテストショーマンの動物版ではあるけれども、ベタに良い話、いいキャラクター達、一度落ちこぼれる主人公、でも諦めない仲間たちに、結果良かったねって話。
シンプルで、わかりやすいストーリー展開
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.5

アルコール依存症で、離婚することになり、かつて住んでいた家に、元夫と新しい妻、そして子供が住んでいる様子と、隣の家の(知らないだけで)理想的な家族を、ぼんやりと見比べては、情緒不安定になってしまう主人>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

嫉妬を買って悪意で怪我をさせられたバレリーナが、ロシアのスパイとして、家族と生き残る為に暗躍する…

一体どっちの味方になるのか?っていう絶妙な心理戦を繰り広げつつも、行き着くところは母親の生活と自分
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幸せの始まりは(2010年製作の映画)

3.0

カウンセラーの言う、どんな状況の人にも効果的な言葉は?の答え"自らの心に正直になる方法を知れ"に共感。

リーズウィザースプーンはこういうラブコメ似合うなぁ
そして、"Wonder"でめちゃくちゃいい
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