たかはらしゅういちさんの映画レビュー・感想・評価

たかはらしゅういち

たかはらしゅういち

映画(72)
ドラマ(0)

007/黄金銃を持つ男(1974年製作の映画)

1.0

タイのプーケット島を舞台に、黄金銃を持つ男スカラマンガとボンドの対決を描いた「007」第9作目。

地上波吹替版。
出ました〜初の1点です。時を越えて相席食堂でイジられろ。そのための映画やん。たぶん1
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SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.0

1979年にアメリカで実際に起こった事故を引き合いに、アメリカ政府がひた隠しにする秘密と、映画撮影に夢中になる少年たちが真実を暴く冒険と成長を描く。

この作品、宣伝方法がすごい仰々しかった記憶がある
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.5

石油も水も尽きかけた世界で、資源を独占し民衆を支配するジョー軍団。彼らに捕らわれたマックスは、反逆を企てる者たちと共に、自由を求めて決死の反撃を始める。

アート性:4
ユニバ帰りに観たせいか、ウォー
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

ドイツ軍によってフランス北端の町に追い詰められた連合軍兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描く。

アート性:4
緊迫感はお家芸的な域に達してるけど、今作では上辺だけやった。戦争の悲惨さ伝える
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく元エンジニアの男の姿を描く。

アート性:4
ハイスペック映画。イケメンで料理
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

2.5

太陽系の遥か彼方で消息不明となった父親を捜しに旅立つ宇宙飛行士の姿を描いたSF大作。

アート性:2
必ず見つけ出すやあらへんねん!

ロッテントマト83%

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

2.5

大事な相棒と居場所を取り上げられた青年が、負のパワー全開で復讐に燃える様子を描く青春サスペンス。

いかにも邦画って感じの作品でした。急に走りがち、その時スローなりがち、ボソボソからの大声出しがち、光
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ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.5

黄金に魅せられた男たちの人生が狂っていくさまが描かれる異色の西部劇サスペンス。

アート性:2
うわっ、これって、出てる役者みな好きになるタイプの映画やん。4者4様の思惑があんな事になっちゃうとわ。と
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ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.5

ネイビーシールズ創設以来最大の惨事と言われた<レッド・ウィング作戦>を映画化した戦場アクション。

どん底まで落ちたら、あとは這い上がるばっかりやから楽しいよね。これでアカデミー最有力とか、アカデミー
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スウェーデンの奥地を訪れた大学生たちが遭遇する悪夢を映し出す異色ミステリー。

アート性:5
当たり前やけど、『へレディタリー』との共通点が多すぎて笑った。家族の死から幕が上がるとこ、唐突な瞬間移動、
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.5

2008年のインド・ムンバイ同時多発テロでテロリストに占拠されたタージマハル・パレス・ホテルでの人質脱出劇を映画化。

アート性:0
個人的に実録映画の理想形でした!首謀者が未だに捕まってないのが怖い
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レジェンド/光と闇の伝説(1985年製作の映画)

2.0

呪いをかけられた美女を救うため、ひとりの若者が闇の魔王と闘うSFファンタジー。

宇宙の秩序を乱して、なぞなぞで許されるって、わろたわ。ロブ・ボッティンの特殊メイクは一見の価値あり!

☆解説☆
「エ
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

4.5

ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。

アート性:4
あの音楽のミスマッチ感が余計
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CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

4.5

ドラッグと酒でトランス状態になったダンサーたちの狂乱の一夜を描いた異色作。

アート性:5
空間がシャイニングを彷彿とさせるし大好物。いつまでも見ていたい悪夢の世界。ラストは首捻りすぎておかしなる。ダ
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天気の子(2019年製作の映画)

4.0

天候のバランスが次第に崩れていく現代を舞台に、自らの生き方を選択する少年と少女を映し出す長編アニメーション。

アート性:4
新海誠、アニメ界の天気の子。

☆解説☆
 家出して東京に出てきた少年の前
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ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

3.0

16年前のある恐ろしい事件のトラウマを抱えた姉妹が、再び恐怖の惨劇に見舞われるさまを描くホラー。

アート性:2
まぁまぁやな。期待しすぎた〜。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

2.5

視力を失った主人公が誘拐事件の解決に挑むサスペンス。

テンポ悪すぎ。これでR15謳ったらアカン。

スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!(2015年製作の映画)

3.0

海賊に盗まれたカーニバーガーの秘密のレシピを取り戻すべく、海を飛び出し、大冒険を繰り広げる。

日本でいうとクレヨンしんちゃん的な作品なんかな?ハンバーガー食べたい、とは1ミリも思わんかった。

ロッ
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今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.5

あの超絶人気ドラマが映画化。原作でも人気の高い、三橋たちと北根壊高校との対戦が描かれる。

今日から俺はムショ暮らし
ドラマは未見。ポッケに手を突っ込んで劇場を後にすること必至。周りを見れば福田ファン
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クラークス(1994年製作の映画)

3.5

休日に呼び出しを食らったコンビニ店員が、仕方なく代わりに働くことになる1日を描く青春コメディ。

派手さはないのに、なんか観てまうし笑ってまう。原語理解できたらもっと楽しめそう。

ロッテントマト88
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.5

絶滅した超巨大ザメがよみがえり、人々を恐怖に陥れる海洋パニックアクション。

ゴリエ。マシオカ。ステイサム。中国資本の匂いがぷんぷん丸。

ロッテントマト46%

ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.5

1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンススリラー。

アート性:5
最新の注意を払った演出と撮影はほんまに素晴らしい。グロ描写もリアルで完璧。
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アドレナリン:ハイ・ボルテージ(2009年製作の映画)

3.0

今度は人工心臓を埋め込まれ定期的に充電しなければならなくなった主人公の理屈抜きの大暴走がノンストップで展開する。

ポルノ版トランスポーター。最後はゴーストライダーやし。

ロッテントマト64%

アドレナリン(2006年製作の映画)

3.0

毒を盛られた殺し屋。アドレナリンを出し続ければ毒の作用を止められると聞き、あらゆる興奮を求めて奔走しまくることに。

死んだ方がマシやろ。

ロッテントマト61%

ABC・オブ・デス2(2014年製作の映画)

3.5

世界各国のホラー監督が、それぞれ割り当てられたアルファベットから発想される<死に方>を描くホラーオムニバス第2弾。

ホラーの大喜利大会

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.5

ある夜を境に幸せな日常を失った兄妹の姿を通し、青春の挫折、恋愛、親子問題、家族の絆といった普遍的なテーマを描く。

アート性:4
どう考えても18歳にも見えへん。途中までは興奮が満潮に達してたけど、そ
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透明人間(2019年製作の映画)

3.5

1933年の『透明人間』を現代風にリブートし、サスペンスフルに描いたサイコスリラー。自殺した恋人が透明人間になって自分に近づいていると感じる女性の恐怖を描く。

見えない敵ということで、ある意味コロナ
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インセプション(2010年製作の映画)

4.5

人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描くSFアクション。

アート性:4
初見はさすがに、意味わからんすぎて、思考の虚無
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ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

1.5

ハロウィンの夜に大学生たちは街外れのお化け屋敷に赴くが、そこは殺人鬼たちが作った惨劇の館だった。

全く関係ないことやけど、みんな映画館でソーシャルディスタンス全然守れてなくて笑った。マッチングアプリ
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

2.5

かつては敵同士で何もかも正反対のホブスとショウが、いがみ合いながらも、目の前に立ちはだかる謎の強敵に挑む。

筋肉とハゲと時々、クルマが出る映画。機械より人間の方が優れてるって言いたいのは分かったけど
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ヴィデオドローム(1982年製作の映画)

2.5

過激なビデオテープに魅せられた男の顛末を描く衝撃のホラー。

アート性:3
これが意味わかるようなったらお仕舞いじゃ。

⭐︎解説⭐︎
 1980年代のハリウッドで起きた商業映画・独立映画ムーブメント
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

1.5

ポケモン嫌いな青年とピカチュウが謎を追うSFアドベンチャー。

吹き替えの功罪はでかい。

ロッテントマト68%

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

4.0

家族と幸せな生活を送りながらも息子を殺されたことから復讐の鬼と化していく男の姿を描くバイオレンスアクション。

結末がどう転んでもええわって思うくらい楽しめた。最近観たタイラーレイクなんかより全然楽し
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ハイテンション(2003年製作の映画)

2.0

女子大生のヒロインが友人の家で惨劇に遭遇、殺人鬼によって拐われた友人を救出するため決死の戦いを挑む。

よくあるオチ。グロがすごいっていうのに釣られて観たけど、これより残酷な映画腐るほどあるし、ハード
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.0

モノクロ映画の中のヒロインと現実世界の青年が織りなす切ない恋の行方を描いたファンタジックなラブストーリー。

往年の名作を質の悪いモノクロでコピーした感じ。ソーシャルディスタンス言われてる時代にぴった
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.5

大雪で立ち往生したオリエント急行を舞台に、密室の車内で起きた殺人事件の謎に挑む名探偵の活躍を描く。

名作の皮を纏っただけの映画。主人公の髭くらい嫌い。嫌な毛量やわ。こんな役者の無駄遣い、三谷幸喜作品
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