エアールさんの映画レビュー・感想・評価

エアール

エアール

映画(671)
ドラマ(1)

バンド・エイド(2017年製作の映画)

3.6

女のことについて…
ホルモンの影響で男女はまったく違う種と言えるかもしれない。
男は女を感情的だと言うけど
女は常に不安を感じてる。
女は問題を客観的に見るのが苦手で
感じてる不安を少しでも和らげよう
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.6

なるほどね、こうやって「アナベル 死霊館の人形」のあのシーンに繋がるのね‼︎
納得ですし、満足です。

制作サイドもシリーズ間の繋がりや辻褄が合わなくなることなどがないように重きを置いたようで
その甲
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スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

3.7

地球を守るために戦う若き戦士たちよ、時は来た。
今こそ武器を手に敵を殲滅せよ。
君も地球連邦軍へ、入隊者にはもれなく市民権が保証される 笑

肝心の敵とは虫です、が侮るなかれ 笑
なぜならば…
凄まじ
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イン・ザ・ダークネス(2010年製作の映画)

3.3

パメラ・フランクリンの女子学生・恐怖のサイクリングバカンス(1970)のハリウッドリメイク版になりますね。
自由気ままなサイクリング旅行を続ける親友2人 ステファニーとエリーには
アンバー・ハードとオ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

邪悪な人間よ、覚悟しなさい‼︎
僕たちを甘くみたらどうなるか、思い知るがいい‼︎
うさぎさんたちを軽視してはいけません 笑

僕たちの土地に勝手に住み着く人、
僕たちを駆除しようとする人、
僕たちの大
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60セカンズ(2000年製作の映画)

3.5

やっぱ持つべきものは…
時に愉快で、やるときゃやる頼れるお仲間と…
イイ女と…
うまい酒と…
ポンコツ車だな 笑


ニコラス・ケイジもアンジーも
個人的にはこん時前後が好きですかね〜

さて
伝説の
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ザ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.4

さて…決断の時であります
ーープロの掃除屋として
依頼された通りに標的の息の根を止めるか、
それとも クズの底辺に君臨する雇い主に対して
持てるスキルをありったけ注いで世のため人のためにゴミ処理をする
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ホームメイト!(2017年製作の映画)

3.6

あら、手厳しい 笑

三十路手前で女子向け青春ドラマにどハマりする、
夜遊びとはまったく無縁のなんとも頼りない男が
この度紆余曲折を経まして雄々しいコンドルへと変貌を遂げる過程を
お楽しみいただけるか
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愛の亡命(2016年製作の映画)

3.5

レベッカ・ファーガソンが魅せる、この時代だからこその切ない愛のお話であります。


ソ連崩壊後の1992年現在
米 ニューヨーク
アーティストである姪と一緒に暮らす老人男性。
裕福な暮らしぶりがうかが
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

3.3

オリジナル版から27年が経ちまして、禁断の実験が再びここに。
オリジナル版に続いての出演となるキーファーですが、今回は教授役でした。
オリジナル版との役関連があるのかと言えば
おそらくないでしょうね。
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フォービドゥン/呪縛館(2016年製作の映画)

3.0

郊外に建つ古びた家を購入し都会から引っ越して来たとある一家、
そこで心機一転、新しい生活を始めるものの
平穏な日々は続かない…
次第に夢と現実の区別がつかなくなる母親
ーー人間は怖い生き物です、と言わ
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妹の誘惑(2011年製作の映画)

3.4

人にはね
我慢の限界っちゅうもんがあるわけで…。

腹違いの妹よ、
お願いだからそんな目のやり場に困る格好で家の中をうろつかないでちょうだい 笑
ーーミリアム・ジョヴァネッリの破壊力ときたらそれはもう
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ボイス・フロム・ザ・ダークネス(2017年製作の映画)

3.3

壁の向こうから聞こえる声、
さてこれはリアルか、はたまた自分が正気を失ったのか…

エミリア・クラーク主演ってことで、
彼女が好きな方は観ても損はないかと。
古城で起こる不思議な現象の数々、
母を亡く
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ガン シャイ(2017年製作の映画)

3.5

これはいったい何の物語なの 笑

愛する妻を変人連中に誘拐された男が紆余曲折を経て妻を救い出すお話なのか、
落ち目のロック・ミュージシャンが再び返り咲くお話なのか、
ラマ、サンゴヘビ、サメなどなど、生
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ガーデン・オブ・エデン 失楽園の3人(2010年製作の映画)

3.4

”人が必ず失わなければならない楽園の幸福”だそうです 笑
アーネスト・ヘミングウェイの長編小説「エデンの園」を映画化しちゃいました、と。
ミーナ・スヴァーリ × カテリーナ・ムリーノ、美女2人の間で揺
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チェイサー(2017年製作の映画)

3.6

誘拐する子を間違えちゃうととんでもない反撃をくらうかも 笑
主演はハル・ベリー。久々でしたけど相変わらずお綺麗。


不動産業界で働く元夫と親権を巡って争うカーラ、
ウェイトレスとして働く彼女は仕事終
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美しき獣(2012年製作の映画)

3.4

美しい吸血鬼姉妹とその姉妹に関わってしまったある男の物語。
やることなすことどうも癪に障る、国外に住み疎遠にしていた妹が
現地で問題を起こしたことから
ホームに舞い戻り再び目の前に姿を現す、さらには短
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ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日(2013年製作の映画)

3.7

あのリアーナが悲惨な最期を迎え、
あのエマ・ワトソンが斧を振り回してありったけの飲み物をかっさらう、
あのマイケル・セラは串刺しにされ、
ひょっこり顔を出した知らんオヤジは頭をちぎられ生首蹴り、
あの
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灼熱の肌(2009年製作の映画)

3.3

人はそう簡単には変われない…
腹決めて余程の覚悟をしないとね。

怠惰な惰性の極みと言っても
なんら過言じゃない登場人物たちの日常を描いている本作。
ひとつ注目したいところは
この作品に出演してる女優
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ボーイ・ミッシング/消えた少年(2016年製作の映画)

3.4

発端は1つの嘘から。
それが取り返しのつかない事態へと発展していき
事を揉み消そうともがけばもがくほど自分の首を絞めていくだけ…
なんと愚かな 笑

映画脚本をオリオル・パウロが担当、
この人絡みの作
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ガーディアンズ: 呪われた地下宮殿(2017年製作の映画)

3.0

行方不明になった考古学者を捜す一行、
そんな彼らは
砂漠の地下深くに眠る、神話として語り継がれる”古代宮殿”へとたどり着く。
考古学史上に刻まれる非常に重大な発見に喜びを噛みしめるのもつかの間
そこは
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

マーベルに属する形での再始動となる新シリーズ1作目。
こちらはこちらでもちろん面白いんですが、
個人的にはやはりサム・ライミがメガホンを取った初期のシリーズが好きなんすよね〜。


戦闘能力は置いてお
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フラッシュバック・キラー(2006年製作の映画)

3.3

よくその話に納得できたな 笑
極限状況下とはいえね
もうちょっと冷静に物事考えることができてもいいと思いますがね。
キャサリン・ハイグル主演で贈る、ストーリー展開が二転三転しちゃうスリラーです。
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スリル 少女たちの危険なアクセス(2009年製作の映画)

3.0

アナ・ケンドリックだって
悪さに手を出したいこともあるでしょうとも。
人間ですからね 笑

人良さそうな感じで通してくれれば良かったものを
あっさり墓穴掘っちゃうんだから。
黒幕にはもうちょっと楽しま
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.7

1976年
ニューヨーク州アミティビル
悪霊が棲みつく家と一家惨殺事件の関連性、
衝動殺人か、または霊的現象によるものか、見極める必要がある。

教会からの要請を受けて
事の真偽を確かめに調査を行った
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

彼とお前の関係は稀有で特別なもの、経験できたお前は幸運だな、
感じた”喜び”と”痛み”を葬るな、
思ってもない時に、自然は狡猾な方法で弱点を突いてくる、など…
ラストで父が我が子へ贈る言葉の数々が胸に
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テスター・ルーム(2014年製作の映画)

3.1

実話から着想を得たお話だそうです。
いったいいつ、どの実話からこうなったのか知りたいところですけど 笑

オックス・フォード大学に在籍する心理学の教授が
自分の講義を聴講した一部の学生らと組んで
実験
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愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.3

マリオン・コティヤール主演で贈る、愛を求め、愛を追い、そして愛を知るとある女性の物語。
主人公 ガブリエルをマリオン、
彼女に献身的な愛を捧ぐ夫 ジョゼにアレックス・ブレンデミュール、
ガブリエルが療
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エスケープ・ルーム(2017年製作の映画)

2.5

なんてこった…これはゲームなのか、はたまた現実なのか。
現実から”エスケープ”できる特別な夜に、ようこそ〜

招待状を手にした選ばれし者が
持てる知恵を最大限に駆使して
制限時間内に仕掛けられた謎を解
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ダメージ(1992年製作の映画)

3.3

ジュリエット・ビノシュ&ジェレミー・アイアンズ共演。

息子の婚約者と息子の父親、
絡まる視線…意味ありげな目配せ…
危険なニオイがプンプンと。
男女は初めて会ったその時から
お互いに特別なものを感じ
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バッド・ルーミーズ(原題)(2015年製作の映画)

3.5

IMP版。

何が気にくわないのか
”F **k you”連呼で家を出て行く”ルーミー”。
そんな非常識な野郎は忘れて
空きの後釜探しってことで続々と現れる候補者らと面談を重ねた結果、
野郎2人が選ん
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

最強の、終わりへーー

その存在感に慄き、その強さに屈する、
不動の絶対的な”悪”がいてこそ
善悪の対決はこうも面白い
ーー驚異のパワー、
あらゆる知識に富んだ頭脳、
並外れた器量、
揺るがぬ決意、…
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P2(2007年製作の映画)

3.6

クリスマス・イブ、
遅くまで一人残業、
誰もいない地下2階駐車場、
エンジンがかからない車、
親切な警備員と思いきや、変質者 笑
要注意であります。


この作品を観て
レイチェル・ニコルズのことが好
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ロキシー(2016年製作の映画)

3.5

兄、友、愛する人さえも奪われてしまった女。
彼女に残されたのは復讐の道、ただそれだけであった…。


ラフ・ナイトでゾーイ・クラヴィッツの美しさに目が奪われてから
本作でまたもお目にかかることになりま
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.5

Since the beginning of civilization, dolls have been beloved by children, cherished by collectors an>>続きを読む

戦場のアリア(2005年製作の映画)

3.4

公式な記録こそ存在しないとされているが
100年余り経った今でもヨーロッパ各地で語り継がれる
前線で実際に起きた”奇跡”をここに再現
ーー凍える12月
フランス・スコットランドの連合軍とドイツ軍の兵士
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