Annaさんの映画レビュー・感想・評価

Anna

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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.0

9.11を巡る社会派の映画
すごく暖かい愛に溢れた映画なのだが、ただ一つお父さんの存在だけが欠けている。それがまた事の悲しさを助長させてた。母親が言ってたように、父が亡くなったことは理屈ではない説明で
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

2人のドキュメンタリーを見てるのかってくらい演技上手で感情移入してしまった。主役の2人にあっぱれ。ラストの歌聞かせるシーンなんて尊かった
あとはなんといってもオダギリジョーのダメ男ぶり。ああいう役を演
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サムサッカー(2005年製作の映画)

3.6

マイクミルズの作品が見たくて鑑賞。
浮き沈みが激しい主人公だけど、どこか応援したくなる。そういう人物像を作るのが上手いと思った。
他の作品同様家族間の葛藤がよく描かれてた

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.7

ウディアレン調好きな人は是非。
カフェソサイエティやミッドナイトインパリほどストーリーが展開するわけではないから、低めの評価
ウディアレンのナレーターとかレトロな雰囲気はこの作品でもよく出てた。ジャス
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フットルース(1984年製作の映画)

3.8

80年代アメリカの音楽・雰囲気◎とても好みだった
チキンレースやケンカとか、演出はかなりベタだったけど、それもまた一興

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.6

先に結末知って見てしまったから、面白さ半減。映画に申し訳ない
ぶっ飛んでて面白かった

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.9

やっと見れたアカデミー賞作品。
バイオレンス過ぎるから必要以上にハラハラしてしまうけど、間の使い方とか言葉の重みがすごい。これぞ映画という感じ
そこまで押し付けがましくもなく、コーエン兄弟の世界観を見
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.8

ポップな邦題の印象とは全然違って、とても繊細でファッショナブルな映画だった。
不器用なユアンマクレガーがとても温かく素敵だった。
ストーリーの進め方や魅せ方がとても好み

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.8

ウェスアンダーソンの世界観好きな人は必ずハマる。
色彩やレイアウトは言わずもがな。ストーリーもシュールでクスッと笑えるところがたくさん。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.8

面白かったな〜
音楽への愛が溢れてる作品。また先が読めない独特な雰囲気を持ち合わせてる。ストーリーではシングストリートと重なるところがあったかな
所々エルトンジョンの名曲が流れて大興奮

インターステラー(2014年製作の映画)

3.9

クリストファーノーランのSF超大作。ストーリーがかなり練られてて面白かった。バットマン同様CGにかなり凝ってて魅せられた

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.8

面白かった!
ウディアレンの偏屈さといい、恋愛の二転三転具合がハマる。あとはなんといっても演出。通行人を映画の主人公にしてみたり、画面を2つに分割してみたり、本音を字幕に入れてみたり。話と話の繋ぎ目も
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理由なき反抗(1955年製作の映画)

3.7

ジェームズディーンの生き様かっこいい。両親、教師、警察、社会、規範など確かに色んなことに反抗してた。だけど軸があって真っ直ぐで古き良き映画という感じ。

マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

3.5

マリリンモンローは人物として知ってたけど、どんな人柄か全く知らなかった。この映画通して女優として繊細で唯一無二の存在だったのだと分かった。にしても振り回すなぁ〜
出演者が豪華

レナードの朝(1990年製作の映画)

3.7

ロバートデニーロ難しい役こなしたなぁと。まさに名優だとこの映画で実感した。

マンハッタン(1979年製作の映画)

3.6

白黒だからかなり味出てるけど、その実はウディアレンの性癖爆発映画

K-12(原題)(2019年製作の映画)

3.8

色彩がポップで可愛かった。まるでpvを見ているようだった。こういうショートムービーもありだな。

恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989年製作の映画)

3.7

ミシェルファイファーが良い味出してるな〜ララランドに似たもの感じたから、もしかしてディミアンチャゼルは影響受けてるのかも?と思った

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.7

ハートフル映画で終わりたかったので、ラストにかけての伏線回収とかは邪道に思えた。
映画の雰囲気作りが上手だった。シャーリーズセロンの役作りが素晴らしいのはもちろんのこと、前半の育児の重苦しい雰囲気。見
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

3.8

不治の病がテーマのお決まりのお涙頂戴映画だと思ったけど、終始そこまで重くなく、青年2人の開放感ある冒険が描かれてた。
こういうテーマを扱ってるかぎり、ラストは悲しい結末だったけど、演出が良くて希望ある
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ザ・ファイター(2010年製作の映画)

3.8

実話ということもあり、食い入るように見てしまった。面白かった。
一言で言うと、ミッキーがチャンピオンになるまでの紆余曲折を描いた物語。家族などの周囲との関係性がよく描かれている。この作品で助演男優賞を
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.7

相変わらず面白いし、次の作品への布石、特にジョーカー登場をほのめかす最後のシーンは鳥肌もの!
ダークナイトに比べたら少し演出が安っぽいかなと感じた。

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.8

面白かった!
設定が比類なくて、展開が読めなかった。
ウディアレンのロマンチックさを捨ててない感じが好きだな〜今回はお得意のナレーターはなかったけど。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

ヒーローものあまり好みではなかったけど、ダークナイトはかなり面白かった。暗黙の守護神。バットマンかっこいい。
善と悪の究極の戦い。ジョーカーの狂気の沙汰によって、また面白さが増してた。ホアキンフェニッ
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.8

面白かった。宇宙開発の単なる記録だけじゃなく、娘を失ったトラウマ、家族との軋轢などのニールの心情や宇宙開発批判などの様々な背景が描かれてた。ヒューマンドラマ要素も割とあった。

ディミアンチャゼルはや
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17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.8

なかなか面白かった。途中デイヴィッドがロリコンの気持ち悪いおっさんに見えてきた。とくにベッドシーン
ラストを見たら、この原題に納得いく。良い教訓になった。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.8

味があってなかなか良かった。タクシーを舞台にした5つの物語で、どのストーリーもじんわりと良さが伝わる

パリの恋人(1957年製作の映画)

3.6

パリを舞台にしたオードリーヘップバーンのミュージカル
インテリおませキャラだったのに、女子は無垢な方が魅力的と歌ったりしててちょっと戸惑った。ティファニーで朝食をの時くらいお茶目な方が可愛い。そういう
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.8

ジュディは、すごく繊細で音楽を心から愛してる人だと感じた。観客への不遜な態度は確かに目立ったけど、幼い頃のトラウマと戦ってたのだろう。昔ながらの2人のファンと晩御飯をともにするシーンが印象的だった。人>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.7

タランティーノの映画は、登場人物が人間味溢れてるから好き。ユーモアもあって見てて楽しいかった。細部にまでこだわりがでてた。ストーリーで比べるとパルプフィクションの方が好きかな〜という感じ。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.7

この痛ましい現実を伝えてもらえてよかった。現場の緊迫感や熱量がよく伝わってきた

日本にいると、教会の権力やなぜ人々がそんなにも盲信するのか理解できないかもしれない。でもこの映画を通して、カトリック教
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