りほこさんの映画レビュー・感想・評価

りほこ

りほこ

大学生。好きなものには偏りがあります

映画(395)
ドラマ(11)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

よきよき。
島の噴火で草食動物が残されるシーン、切なかったなぁ。
動物が絡むと、確実にそれを利用して商売する人いるんだけどみんな小さい頃から(ドラえもんにも似た話がある)こういう話観てるのに、悪いこと
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イヴォンヌの香り(1994年製作の映画)

5.0

近頃観た中で、一番心がざわついた。

"僕はギンガムチェックのミニスカ女の子とイチャイチャできない"
って言ってたじゃない!
男の子の夢がたくさん詰まった、そんな映画(笑)こんな女の子いたら、惚れちゃ
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

"ジュテーム"が有名すぎる今作品。

マイリス・ディヴィスのトランペットと、ジュテームが画になる上に
白黒なのが、もう、哀愁漂ってて素敵。

一つの行動が過ちを生み、過ちが過ちを生む。

取調室もすご
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

2.7

ブレイクライブラリーが観たくて鑑賞。

緊急時に冷静に賢い友人、人生に1人は必要だなぁ。サメに襲われた時そんな人に助けてもらおう(他力本願)

オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.7

図書館や映画館で大嫌いな、人の生の"息遣い" 人の息遣いは私に無関係だから。でも、
舞台に上がる直前
舞台袖では人とヴァイオリンの緊張が
生の息遣いが、音となって伝わる。
その息遣いは、この舞台袖に来
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.5

火星に取り残されたマット・デイモン。
異星で自給自足の生活をするなんて、
ロマンチックで冒険的だなぁ(笑)

宇宙モノはなんでも可能になる気がして
楽しくなる。可能性より、無知だからこそ
創造できる。
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サイドウォーク・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

3.3

愛かセックスか
についてひたすら議論してる
6人の男女のオムニバス風映画。

仕事も、恋愛も、夫婦生活も
すべてが上手くいくことはなくて、
理想を語ってもこのNYでは意味のないことなのかも。
少しひね
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ジェーン(2014年製作の映画)

3.9

男女の儚い運命と想いを
西部劇という見慣れない舞台で表現。

かつて戦争で引き裂かれた2人には、
それぞれのストーリーがある。
"この街にはそれぞれにストーリーがある"
想いの強さから、理解できず憎み
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.0

姉妹共々、ばかだけど憎めない。
姉妹揃って失敗はしたけど、
それ以上に周りが見えない自己中すぎて痛くなってしまってる。
でも、誰だって自分は可愛いものだもんしょうがないよね

自分の"ピンときた"を信
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.7

ドッタバタのコメディラブストーリー。
ぶっ飛んでるの嫌いじゃないなぁ、
切ない結末がわかっていて、内容もなんとなく予測できるけど、
ぶっ飛んだ細部の設定とかキャラクターに飽きない。
みんな好きだと思う
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

友達と一緒に観たホラー作品。

音楽の不気味さとクーラーの寒さに震えてた。
内容理解は脈絡がなく困難な部分もあったけど、ずっと観ていたくなる。

ホラーが楽しくなる瞬間は
怖いもの見たさと共有する人が
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ラストタンゴ・イン・パリ(1972年製作の映画)

3.3

何かと問題作の今作品。

最後まで観きれないや。
言葉にできない2人の関係が、ざわざわしてきてなんとも言えなくなる。

主演のマリアシュナイダー(当時19歳)の彼女が、
芸術という名の、リアルなレイプ
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ある子供(2005年製作の映画)

4.1

涙も、本当の愛も、命の重さも知らない若き父親は我が子を金に変えた。それは無知ゆえの愚行だった。
確かにそう。若い夫婦は無知ゆえ愚かな行動に出た。

法的には軽い罪ではあるけれど、倫理的には大罪で視聴
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.2

気づかず、トムハンクス観まくっていました。トムハンクス何でもハマるなぁ。
何事においても、努力している面を見せずに、さらっとなんでもやってのける人より、自分は頑張っているんですって外から見える人の方が
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.8

ただの天才、才能の無駄遣い、
恵まれていてもそれを有効に使えない人が多くいる中、
早くから自分の適性を感じて生かした彼は真の天才だと思う。

さらっと何事もやってのける、綺麗な技に
釘付けの2時間。
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

彼らは何故あの家に集まったのか。

"普通はお金のため"でも、
安藤サクラやリリーフランキーにはそれぞれの愛があって、
そこから愛によって生まれた家族。

"産んだら誰でも母親になれるの?
でも産まな
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

これは最高にゾクゾクするサスペンスだ!

不気味な音楽と不気味な島、
そこにいる人はみんなどこか不自然。
観て行くうちに、違和感を感じ
現実と妄想に亀裂が生じる。

だんだん伏線から見えてくる真実に
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アルバート氏の人生(2011年製作の映画)

4.3

ミスターノッブス
女性1人で生きるのが困難だった時代、
誰にも秘密で"男性"として
生きざるを得ない彼女の顔は、常に落ち着いていてどこか寂しそう。

自分と同じ人を見つけた時の顔、
驚きと喜びと共感。
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パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.6

永遠の休息。そういうことか

ジムジャームッシュ好きだけど、これは違ったなぁ。
永遠に流れる不協和音と、
若者が夢見て?ちょいぐれな感じジムジャームッシュっぽいけども
印象的には、なんだかしつこい(笑
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キャロル(2015年製作の映画)

4.1

どの性別に分類するとか、同性婚が認められない制度の問題とか
全て一回忘れてしまいたくなる。

夫も子供もいて、さらに身近にいた親友や刺激的な人を"愛する"ことは当たり前のこと。でもその一線を越えると、
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.5

ぐつぐつ、歳を重ねて
愛し方も関わり方も、熟成したハル(父)だからこそできる生き方。
誰もがきっと誰かを好きになるけれど(恋愛以外でも)こんな風に、自分に自信があって好きでいられるって素敵な歳の取り方
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

2.9

初めは彼の苦悩から立ち直って、開眼する様が面白かったけど
ラストの突然のガーディアンオブギャラクシー感、、なんか違ったなぁ!
かっこよかったけどね!marvelどんどん仲間増えてすごい。
もうなんか魔
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ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

3.9

湿っぽくて、退廃的な
愛の話。
"もう終わりにしよう"
何回言っても、結局巡り合ってしまう運命なんだね。

重要なのは男同士の愛とかじゃなくて、愛の中でも綺麗じゃない生々しい愛を魅せつけられた感じ。
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パディントン(2014年製作の映画)

3.1

赤い帽子と青のダッフル。
プーさんに代わる、現代のマスコットのようで可愛かったなぁ。朝から観ててほっこりしてました。
ミニオンとかもだけど、悪者?的な立ち位置の人はボブカットの人多くないですか?!(笑
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グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.8

国を2つにわける、って信じられない。
日本を名古屋あたりで二分割するようなもの?!親戚に会えなくなるし、自由に旅行に行けなくなる。
"選択の自由"がないことが、1番の不幸な気がするな。文明が発展して、
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夢売るふたり(2012年製作の映画)

3.7

この夢って誰の夢なんだろう。
結婚?平穏?癒し?安定?
それもと自分達の夢?

人の夢や、周りに流されるていると
気づいたら自分のところから遠ざかっていることがある。
昔中学の先生に、
例えば自分の頭
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ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)

3.8

実話とは知らずに鑑賞。
田舎と都会の空気や時間の違いに
戸惑い続ける彼にすごく共感。

田舎では感じる柔らかい息遣いを
都会では、生身の殺伐としたものを感じる。
どう表現すれば正しいんだろ。
アジアの
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.7

あの雲持って帰りたいなぁ
サガンの小説から来てる"ジョゼ"という名前。
悲愴な雰囲気とは裏腹に
料理が上手くて、ハマりそうな可愛さ。

ふつうの大学生の彼にとって
彼女は"ふつうとは違う"からこそ、よ
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いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

4.5

日本の映画で、(ひねくれ者の私が!)こんなに素直に泣ける映画は初かもしれないレベルで感動しました!!
大学1年の時音声ガイドのボランティアを始めたばかりの頃、お試しでこの映画の冒頭だけ聴きました。その
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J・エドガー(2011年製作の映画)

3.2

FBI初代長官のFBI創立の実話。
それまで賄賂の忖度の応酬で成り立っていた、アメリカ警察、司法省を180度変えた男。
重厚感のある映像と、ディカプリオの説得力のあるプレゼン。かっこいい
かっこいいけ
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愛、アムール(2012年製作の映画)

4.5

"如何なる時でも愛してる"は
無条件の愛なのか。

素敵なおしどり夫婦が
介護という現実にどんどん時間は蝕まれていく。
2人の愛はきっと変わっていない。
うわごとを言うアンナの手を握って思いが通じると
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ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

3.5

デヴィットリンチ監督初鑑賞。
昔ちらっとブルーベルベット観たことあるけどしっかり鑑賞して思ったのは、
こんなに癖があるのかってこと。いくらドラックや酒やタバコといった影響があるにしても
ここまでの恐ろ
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.5

そろそろアベンジャーズ投稿も終わりかな、、!
また好みの、曖昧なぬる〜っとした映画観たくなってきたんだもん

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.7

記録。
トムヒが好きで随分前に観たのを思い出しました

アイアンマン2(2010年製作の映画)

4.2

marvel一気見大作戦、無事継続中です。
ロバートダウニーjr. の魅力にやられる女性続出なの納得。
冷静で皮肉めいていて、かつジョークセンスのある優しさはきゅんとする!

hu-luなんでアイアン
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

前作より好き!
ちょっと渋めの音楽がダサかっこよくていい!!
ガーディアンオブギャラクシーのなにがすごいって銀河を救おうと(邪心たっぷりに)しているところ。
人間味あり、宇宙人だからチグハグなところも
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