りほこさんの映画レビュー・感想・評価

りほこ

りほこ

大学生。好きなものには偏りがあります

映画(426)
ドラマ(11)

ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.1

正直言って、あんまり面白くなかったぁ、、、。頭に入りやすくて内容は分かりやすいし、感情移入も(子を持つ親なら?)しやすいのかもしれない。

ただなぁ。
かつてのトラウマと現在の少年への繋がりが最後に突
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.4

うわぁあ
始めて高倉健と松田優作さんが
一緒に出ている作品を観た。

ブラックレインのタイトル、皮肉だなぁ。
"白人金髪の外国人"がブランドで憧れが強いのがよくわかる。
逆に日本人は"アジア人"の括り
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男と女(1966年製作の映画)

3.5

フランス映画の金字塔
曲を聴いたら、ここが原点なのねと感激してしまうはず
幼い頃から刷り込まれてる、色々な常識
こんな所にも源泉があった。


カラーと白黒の使い分けも
訳ありな2人の設定も
夜のドラ
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クラッシュ(2004年製作の映画)

5.0

人にはそれぞれ、歴史がある。
わたしの父は大阪出身でそのまた父は島根県出身。母は東京出身でそのまた父は大分出身。遡れば遡るほど、自分の魂はどこの土地の派生なのか、何を強く引き継いでいるのかわからなくな
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コロニア(2015年製作の映画)

4.0

コロニアディクニダという、第二次世界大戦中ナチスの裏の空間。

まさに宗教的に、精神的に支配されている世界。自分が何の為にここにいるかも知らない人達。数々の異様な光景。
信じられないや
人権とかそんな
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

4.0

とっても素敵な、恋愛映画

アパートの3階にある二人の部屋、大きな彫像がぶら下がっている。
有名な陶芸のシーン、
綺麗で可愛い二人は自然体でとってもステキだ。
他方で胡散臭い占い師。(笑)

モリーは
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ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

天へ登る、掌のような建物と
建物に囚われて、仕えて、出れない人。

貴族のような人々と市民の生活。みんな頭おかしいなと思いながら、冷静に観てた、、。
一つのコミュニティのみに依存してることに違和感。一
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ゾディアック(2006年製作の映画)

4.0

数々の殺人の犯人を名乗る、ゾディアック。彼は誰なのか、何人なのか、いつからなのか
警察目線でなく、市民が限りなく警察に近く正しい情報を元に真実を探し続ける。

地味だけど、確実に惹きつけられる画と
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コラテラル(2004年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます



トムクルーズはあんまり好きになれない。
彼は彼でしかないんだもん!
カリスマ性はあるんだろうけれど、
俳優としてはどうなんだろう。
私に言われたところで感はあるけどね!

コラテラル
の意味がわか
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.8

リアルに起こり得そうなスリル

誰も悪くない、もらったギフトの持つ意味を勝手に深読みしているだけかもしれないし
そうじゃないかもしれない。

さぁて、私にはどんなギフトが届くのかしら

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

とっても素敵な邦題だと思った。

ある意味冷徹で、人に無関心な彼。
目的と終わりのない破壊は
哲学的に感じたけど
私は論理的に捉えることが出来なかったなぁ。
ただ無意味なことに、意味を想像するのは好き
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あん(2015年製作の映画)

4.3

大好きなお花の一つである桜から木漏れる太陽の光と、
穏やかな川辺で、美味しそうなたい焼きの匂い。

無駄な手つきの一切ない作業と
同時に無駄なカットが一切ない。
自然に、計算されたかのような綺麗な料理
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.8

死ぬまでにしたい事は?
考える機会はある。行き当たりばったりで答えは覚えてない。

自分が病気になった時、周りの人が病気になった時、
構われるのも嫌だけど
大切にされないのはもっと嫌。
脚本家の実体験
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フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

4.1

嘘のようで本当の話。

「君のため」になんでもやってのけるの
同情でもなんでもなくて、ただ好きだから!!ユアンマクレガーが恋人のために走ってる姿が可愛い。
いつでもどこでも何度でも
愛は生まれるみたい
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ロング・キス・グッドナイト(1996年製作の映画)

3.3

記憶喪失の女スパイと
便乗するへっぽこ探偵

B級映画大好き!B級の中でももっとエイリアンとかが出てくるありえない設定の方が
ワクワクするけど、
これはこれで面白いの(笑)

最近レビューサボり気味だ
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5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

3.3

公認の不倫関係、夫婦同士認め合って家族ぐるみで和気あいあいと付き合うというなんとも斬新なご一家。
楽しそう、でも不安と嫉妬で長くは続かなさそうな、、。

不倫しない人なんていないのかもしれないけど、
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

やっとこさ、話題の映画を観れた!
課題(視されることが多いもの)が多すぎて結局ふわふわしちゃってる。

この人種だから、貧しいから、同性愛者だから"かわいそう"って概念
そろそろなくならないのかな。
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運命は踊る(2017年製作の映画)

4.7

foxtrotは、アメリカの有名な社交ダンスの一種。四角を描くようにステップを踏み、何度も同じところに戻ってくる。

自分や大切な人に不幸が起きた時、
不吉な予感を感じた時、
過去の忘れたかった記憶が
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.0

かっこよくてキレッキレの女の子
いいね!
こういう子に限って、脆くてきゅんきゅんするという定番なやつ。韓国も日本も変わらないみたい。

PicNic(1996年製作の映画)

3.7

一言で言うなら「黒い天使が世界を終わらせてくれる。」
地獄は暑いのかな、寒いかな。
世界は終わらせられる。色々な意味で。

人は行動して、そこで得たものは何か、なにを感じたかを考えるけど
得られること
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undo(1994年製作の映画)

4.7

違うジャケ写を見て、綺麗で思わず観た。

初めの5分は、この作品においてどうでもよかったり、伏線になっていたり、面白みを際立たせたりする。
この映画の初めの場面は、3つ目。
初めは1つ目のように感じる
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.4

fuck youしか聞こえてこない、この映画。
金とクスリに
ここまで素直に囚われた人も、なかなかいないだろうな。潔い。
レオ様はやっぱりかっこいいんだよなぁあ。
そして未来のジョーダン・ベルフォード
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メニルモンタン 2つの秋と3つの冬(2013年製作の映画)

4.0

"2度目の出会いは、心臓をひと突き"
王子様でなくても、たいがい素敵に見えちゃう瞬間だ。ラッキーなことも綺麗なことも、日常茶飯事に恋しちゃう

"シェフの特性ティラミス"
つまらない時、"特別"がつく
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ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

3.5

なんだこれ?!
って見ている途中から気づく。そう思うけど、見続けてやっぱり最後に
なんだこれ?!
ってなるのがデビッドリンチ監督なのでは。

時間概念もモラルも無い、
彼の描く世界はなんだか不気味で信
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ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

4.2

苦労して育ち努力の結果が今の生活だと考えて、「お金持ち」を見せびらかすことのない白人のおばあさん。
一方で肉体的に努力して、人種の壁も乗り越えてきた黒人のドライバー。

彼等は、別々の範疇でお互い苦労
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つかのまの愛人(2017年製作の映画)

4.8

古そうで新しい。飾らない、新しさ。

綺麗なものが観たくてこの映画を期待したけど、
いい意味で裏切られた。
人間の白黒はっきりした憎悪はなくて、
あるのは曖昧な言葉にしづらい感情。
でも感情は、必ず表
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はなればなれに(1964年製作の映画)

4.6

タランティーノ独自の会社、bandeapartの元にもなった映画。

バカな3人組。
1分間の沈黙タイム。
音の使い方が面白い。映画館で観るからこそなのかもしれない。
この時代の映画は、女優も俳優も、
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.2

痛々しい、男の話。

挫折した人に、応援したくなる人と、世間から放って置かれる人がいる。
彼は後者で、世間から存在を消された。

それでも這い上がろうと
ユニットバスで、血が出ながらもトランペットの練
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月曜日のユカ(1964年製作の映画)

4.2

"キスはダメよ"
誰とでも寝るけど、誰とも寝ていない。
時折出てくる、処女の象徴であるマリアと彼女を重ねてしまう。

"うんと愛してあげる"
男を悦ばすことが女の生きがいと
母に教わり、全うするユカ。
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カクテル(1988年製作の映画)

3.5

夏に見るべき映画らしい。
「成功」を目指して、
都会の片隅でバーテンダーをしつつ大学にも通う。
何だかんだ、こつこつ頑張ってはいるけれど、中途半端なんだよなぁ。
わかるわかるって重ねてしまう(笑)
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.5

怨霊も生霊も、なによりも人が怖い。

自分の意思で、正義感という偽善で平気で人を傷つける。
プリズナーズのようでした。むしろプリズナーズより、ラストは周りに周りに責任を押し付けていき、自分勝手なような
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

よきよき。
島の噴火で草食動物が残されるシーン、切なかったなぁ。
動物が絡むと、確実にそれを利用して商売する人いるんだけどみんな小さい頃から(ドラえもんにも似た話がある)こういう話観てるのに、悪いこと
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イヴォンヌの香り(1994年製作の映画)

5.0

近頃観た中で、一番心がざわついた。

"僕はギンガムチェックのミニスカ女の子とイチャイチャできない"
って言ってたじゃない!
男の子の夢がたくさん詰まった、そんな映画(笑)こんな女の子いたら、惚れちゃ
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

"ジュテーム"が有名すぎる今作品。

マイリス・ディヴィスのトランペットと、ジュテームが画になる上に
白黒なのが、もう、哀愁漂ってて素敵。

一つの行動が過ちを生み、過ちが過ちを生む。

取調室もすご
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

2.7

ブレイクライブラリーが観たくて鑑賞。

緊急時に冷静に賢い友人、人生に1人は必要だなぁ。サメに襲われた時そんな人に助けてもらおう(他力本願)

オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.7

図書館や映画館で大嫌いな、人の生の"息遣い" 人の息遣いは私に無関係だから。でも、
舞台に上がる直前
舞台袖では人とヴァイオリンの緊張が
生の息遣いが、音となって伝わる。
その息遣いは、この舞台袖に来
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