akeさんの映画レビュー・感想・評価

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映画の記録(2017年あたりからのもの)。
映画館で見たものは点数が高くなりがち。

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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

4.0

笑えるところもあるけど、病気と向き合う人のことを考えたり
ジーンと来るシーンもあったり。
タイトルで損をしていると思う。


その人といることで、
自分が好きになれる関係っていいな

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.2

自分の憧れの人たちに出会えたなら、
夢なら覚めないで。って思うんだろうなーと見てた。
素敵。

自分の知ってる人が出てくる度に胸がときめく。
(しかも皆イケメン)

パリの美しさも良い。楽しかった。

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.8

主人公は23ヶ月の間にスターバックという偽名で693回にわたり精子を提供。
その結果、主人公の精子から533人の子供が生まれ、533人のうち142人が父親の情報開示を求めて提訴。
借金があって、恋人と
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ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

2.8

むちむち寄りのクリス・プラットが見られる。

どちらもやり過ぎ問題。

荒野の七人(1960年製作の映画)

3.5

リーダーかっこいーー!

久蔵ポジション良いな。
あと、子どもに好かれる男の人ってのも良き。

ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

3.2

ドタバタ学園ミュージカル。

ヘアスプレーの公開がハイスクールミュージカルの翌年だと知り、ザック・エフロンの凄さを感じる

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

色々かっこよすぎて。。
途中からずっと涙が止まらなかった。

生でライブを見た人は、どれだけ影響されただろう。って思う。

なぜ伝説のバンドなのか。という所を
大画面で見ることが出来て幸せ。


幸運
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

設定は面白いし、初めて見た時の衝撃がすごかった。
でも もし自分がこうだったら…って考えると、すごい寒気が。

久々に見返したけど、おもしろくて辛くてコワい。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.4

予告編を見た時は「プーたちがコワイ」って思ったけど、
映画を見たら愛しくなった。

エンドクレジットで出演者の中にクリスプラットってあったけど、あのクリスプラットではない?かな。

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.6

大人は「おっこぉ…」って泣くしかない。
これは思い出してまた泣くやつ。

背景は美しいし、キャラたちは可愛い。

EDの曲も染みる。良かった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.6

戦争ものは、どうしても見ていてしんどくなる。

ただ、この作品の主人公は本当にマイペースでどこか憎めないキャラクターなので
少しそこで救われた。

しんどいし辛いんだけど、暗くなりすぎずに戦争の恐ろし
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.1

小さい頃は特に家族の愛って大事ですよね。
彼の受けていたプレッシャーを考えるだけで辛い。

バレエやダンスには疎いけれど
セルゲイが踊っている画面内に他の踊り手が映り込んだ時、どれだけレベルが違うのか
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海街diary(2015年製作の映画)

4.1

キャストは豪華なものの、役柄的にあの人で大丈夫なんだろうか。と思う人もいて
原作を読んでいる分、鑑賞前は不安が大きかった。

次第に“家族”になっていく姿が眩しい。

見ていて「あー良いなぁ」って思え
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パディントン(2014年製作の映画)

3.2

迷惑掛けすぎ熊。
気分が乗らないまま終わってしまった。

2の評判が良いので、ここから巻き返すのかどうなのか。

パディントンの質感、
美術やファッションなどはとても良かった。

ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド(2012年製作の映画)

3.0

ラスタの意味も分かってないのに、
「ラスタカラー」って言葉を使っていた。

ボブ・マーリーの曲は知っていても
彼自身のことは詳しく知らなかったので、新鮮だった

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.5

回想シーンが多いロッキー4。

ロッキーシリーズは調子に乗ると痛い目をみる。

3の敵は、強いのにどこかギャグっぽくもあってなんだかなあと思っていたけど、
4の敵であるロシアの改造人間感→悪役らしさが
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.5

アドニスが。というより、
マイケル・B・ジョーダンがかっこいい。

ロッキーは
ロッキーとスタローンがかっこいい感じ。

アポロの息子をロッキーが育てるという設定が熱い。

テッサ・トンプソンをどこで
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ロッキー3(1982年製作の映画)

3.0

調子に乗りすぎなロッキーに対して
ミッキーのようにイライラ。

ロッキーと言い合うエイドリアンが良い。
1の最初らへんでは偏屈おじさんだと思ったミッキーも、いつのまにか好きになってた。
3は最後の試合
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ロッキー2(1979年製作の映画)

4.0

2はアポロと再戦する話。
アポロのムキムキ度が相変わらずすごい。

ミッキーがご老体だから、ロッキーに付き合うのを見て倒れるんじゃないかとハラハラした。
でも、そのシーンを見てミッキーのことをより好き
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ロッキー(1976年製作の映画)

4.6

きちんと見るのは初めて。
人間味に溢れるロッキーが良い。

気付いたらナイフで果物を食べている姿さえかっこよく見えてくる不思議。
コンバースを履いてトレーニングしているのにも少し驚いた。

良い意味で
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.4

綾瀬はるかが主演で良かったと思える映画。
レトロな衣装に身を包む綾瀬はるかが
とても可愛いし、見てて飽きない。
鎖骨周りがすごいキレイ。

坂口健太郎くんもめちゃ可愛かった。
かき氷のシーンで姫にエヘ
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ビリギャル(2015年製作の映画)

4.4

結末も分かってるし、脚色されている部分も沢山あるかもしれないけど
単純に感動。

さやかちゃんすげえ。
坪田先生の姿勢・教え方が神。
この2人の出会いは本当にすごいな。

ああちゃんの母っぷりにも泣か
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.4

黒幕は誰だ?とぐるぐる考えながら鑑賞。
色々騙されました。

マジックシーンは見ていて楽しい。
アクションシーンも迫力あった◎

最後にあの2人が結ばれる?のが、???
雑にくっつけなくても良いのにな
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

もっとワクワクしたい。

テレビ地上波放送の後、
何故あんなに高揚できなかったのか。という議題で
大変盛り上がった。

キャストはとても良かっただけに、残念。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

最強のコンビ。



病を抱える人との付き合い方を改めて考える

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.0

幼少期あたりが辛すぎて、思わず目を背けたくなる部分も。
ちょっと吐き気がするくらい。
でも頑張って最後まで見てよかった。
最後には爽快感のある映画。

スラムって予想できないようなひどいことも行われて
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ドン・ジョン(2013年製作の映画)

3.5

彼氏がAVを見るのが許せない。って女友達が何人かいる。

そういう人ってやっぱり結構いるものなのかな。

同じ女として「そう言えるのがすごいなー」って思いながら聞いてたけど、

スカーレット・ヨハンソ
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.0

イケイケ兄妹と出会い、キラキラした青春を送るようになる。というお話かと思いきや、明るい話ではなかった。

エズラ・ミラーの顔が良い。笑顔もたまんない。

先生役がポール・ラッド!


「人の人生を優先
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.3

スコット可愛すぎ問題。
愛すべきキャラクターや、笑えるシーンが沢山。
アントマンに出てくる蟻は可愛く思えてくるから不思議。

アントマンはMCU作品の中でもアクションシーンが群を抜いて楽しいと思う。
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.3

“人生はいろんな方法で人を傷つける”し、“誰だってクレージーな部分はあるだろ?”って台詞がこの作品を物語ってる気がする。

「少しイカれたきみが、なぜか希望の光。」

終わりよければ全て良し。
ジェニ
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.7

菅田くんの振り切った演技が◎

途中までだけど、原作を読んでいたのでスッと入り込めた。
キャストが皆ハマり役だったと思う。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.4

自然のキレイさには、本当に魅了される。
大木の迫力ってすごい。

作中に出てきたお祭りは実際にあるのかな。

田舎の良さと悪さも描かれていて、すごく共感出来る部分もあった。
餅撒きとか、楽しいよね。
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