Akiyoshiさんの映画レビュー・感想・評価

Akiyoshi

Akiyoshi

週一で通う映画館。

映画(683)
ドラマ(0)

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

Sony’s Universe of Marvel Characters
略称「SUMC」。ソニーピクチャーズの保有するMARVELキャラクター(約900体)の世界観を共有する実写映画作品。ソニーユニ
>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

映画全編をPCの画面だけで構成するという視点を用いたお話。主人公の娘が失踪し、それを父親が探すというのが基本的な話だが、その物語自体がよく練られていて、複数回のどんでん返しがあるミステリーになっている>>続きを読む

億男(2018年製作の映画)

4.0

「今までのなんだかんだとか これからがどうとか
心からどうでもいいんだ そんな事は

いや どうでもってそりゃ言い過ぎかも
いや 言い過ぎたけど
そう言ってやりたいんだ 大丈夫 分かっている」

話が
>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

4.3

現代版ダイ・ハーーーーードッ!!今年映画館で3回目ですねロック様!今回も筋肉がものを言う作品じゃねーか!粘着テープがあれば家族も救える!スカイスクレイパー!バカバカしい映画でもありますが、楽しかったー>>続きを読む

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.7

新しい職場で!
心霊現象が!
相次いで起きてるので!
怖いです!

幽霊とか信じてないのに、、、。

本作品ですが死霊館ユニバース大好きなのでもちろん公開日に観に行ってきましたよ。相変わらずのパワータ
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

人生で初めて使う事ができた「有給休暇」の日にプーさんに会いに行った。

どんな職業についていても、世界のどこにいても人は仕事のせいで私生活を犠牲にしがちだ。童心を忘れて、仕事ばかりに気を取られていると
>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.1

サイヤ人ばりの戦闘民族プレデターが再び地球に来襲。しかも何かスーパーサイヤ人的なプレデターも登場するらしいとのこと。「アイアンマン3」や「ナイスガイズ!」という傑作を作り上げたシェーン・ブラックはオリ>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.4

ワスプが加わることによりヒーローが男女平等であることを証明したアントマン2作目。相変わらず雰囲気ノリノリ映画である。

予告編で流れていたBGMめっちゃええやんと期待大で臨んだアントマン続編。私的には
>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

4.3

一人三役を演じた土屋太鳳。劣等感や優越感、美貌や妖しさ。元々ポテンシャルが高く幅の広い演技力を持っている土屋太鳳がやってくれました。「ブラックスワン」で観たナタリーポートマンのようである。女性同士の愛>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.6

ジェイソン・ステイサムvsサメとか想像の産物でしかない。なのに実現してしまった。だから映画って面白いんだよなあ。メカニック2ではサメよけクリームで乗り切ったステイサムが太古のモンスターである「メガロド>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.9

ピクサーの長編アニメーションと言えば「擬人化」が多かった。1996年の「トイストーリー」ではオモチャを、1999年の「バグズライフ」では虫を、2002年の「モンスターズインク」ではモンスターを、200>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

EP8「最後のジェダイ」で心が折れたので、何を観ても面白いのだろうか。めちゃくちゃ面白い訳では無いが、普通に面白いという第1感想だったスターウォーズスピンオフ第2弾。世界中のファンから愛されている「ハ>>続きを読む

BLEACH(2018年製作の映画)

3.4

既刊73冊、連載期間にして約15年という長きに渡り、全国の少年たちの厨二心をたぎらせ続けてきた名作が実写映画化。原作大好きの大ファンですよ私は。

映画化された原作序盤エピソード「死神代行編」。ここか
>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

1.1

フィクションと言えどノーヘルでバイクを運転する菅田将暉を見て怒りが爆発した。いやむしろ冒頭から溜まっていた不満が噴火したというべきか、非常に難解で自分には理解不能な映画だった。ここまで相性が悪い映画に>>続きを読む

Lights Out(原題)(2013年製作の映画)

4.0

私たちが日常生活で経験している「何か怖い」状況に肉付けした現実味を帯びた怖さが迫る。夜の暗闇から訪れる根源的な闇への恐怖を作り出した短編には才能を感じる。誰もが身近に抱いている感じていること、もしかし>>続きを読む

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

3.5

毎年夏になるとホラー映画を映画館で観に行かなきゃ!という使命感の元、事前に夏映画を確認して観に行くわけですが今年はそそられるホラー映画が9月以降に公開されるので意気消沈。ですが本作品は気になっていたの>>続きを読む

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

3.7

あっという間に終わってしまって尚且つ、単純なホラーコメディ?おもしろかったです。

自称「普通じゃねーんだオレ」はという少年が恋心を寄せる優しいエロいベビーシッター。少年は気になってしまう、自分を寝か
>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

2.0

原作自体がなんでもやっていい雰囲気なので実写映画化でもわりと何やっても大丈夫な雰囲気というスーパーなアドバンテージを持った作品。日本人ならちょっと驚くほどの豪華なキャストさんがコスプレをしてギャグやっ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

もはや社会現象に近い騒ぎとなっているわけだが、低予算ながらもおもしろいものを作れば人はついてきてくれるし、売れるんだなぁと改めて実感出来る感動がありました。ディズニーピクサーの新作やジュラシックワール>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.4

56歳が全力で走り回り、事故り、全治9ヶ月の骨折をしたが6週間で治し、たった3分のシーンのために105回スカイダイビングをし、ヘリコプターの運転免許まで取りに行った映画界のスーパースター(神)ことトム>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.6

大きくなった世界観を小さくして、再び大きくする。完璧なる風呂敷使いが光る新ジュラシック三部作の二作目。

ダークながらも迫力のあるオープニング。前作でも劇場を盛り上げた「あの恐竜」とお馴染みのアイツが
>>続きを読む

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.5

38年間365日24時間絶え間なく増築し続けられた実在する幽霊屋敷「ウィンチェスターハウス」をモチーフとしたホラー作品。

当時は7階建て500部屋の屋敷の中で描かれる「なぜ増築し続けたのか」というミ
>>続きを読む

マッド・ダディ(2017年製作の映画)

3.5

全米にて親が自分の子をぶっ○したくなる現象が発生するホラー。反抗期や親の存在を舐めている子どもたちが親たちにえんやーこーらや!って感じにぶっ○されてく。そこまでグロテスクな描写はないが、私的に1部トラ>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

顔は変えられないが見る目は変えられる。1人のスターウォーズ好きの少年を太陽として、その少年の周りの人物を惑星とする。太陽の少年が周りの見る目を変え、輝きを放つ。

人は誰しも多面性を持っていて善い面も
>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.4

率直な感想としては凄く重たい内容のスパイ映画だということと、ジェニファーローレンスの女優魂が感じられる熱の篭った彼女の写真集みたいな映画だということだ。

意味のある脱ぎっぷりと力強い美しさがジェニフ
>>続きを読む

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.8

赤ちゃんと大人の要素が混ざり合い、対極的な存在のギャップからくる面白さ。
家庭において「赤ちゃんは会社の社長のような存在だ」というユーモアを具現化したり、赤ちゃんがビジネスマンというファンタジーの中に
>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.1

人間と動物の縄張り争いを描く任侠映画。血眼となってダイナマイトを取り出し、ウサギを爆発させようとする人間と人をフルボッコにする擬人化されたウサギのノンストップバトルアクションに魅了される!!!

「あ
>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

ディズニーがメキシコという1つの国の宗教的な儀式にスポットを当てた素晴らしい試み。そして娯楽作品が避けがちな「死」という題材を扱い、影響力のあるディズニー・ピクサーが貫いた「今までの積み重ねと、普遍的>>続きを読む

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.5

海外キャラクターであるバットマンを日本が好き勝手に遊びまくった映画であり、その結果「MADE IN JAPAN」のバットマンが完成。

海外のキャラクターを日本で好きに作っていいという夢のような企画が
>>続きを読む

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.7

光る星を繋ぎ合わせ 夜を超え朝が来るまで
過ぎ去る昨日までを許して 今日は何処へ行こうか

WANIMAの主題歌「Drive」が爽やかに流れ、映画の名シーンとメイキング的な映像が映し出されるエンドロー
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

最近はワイスピで魚雷を手で動かしたり、ジュマンジではジャングルの中で色気ムンムンのロック様こと「ドウェイン・ジョンソン」が人類代表として怪獣大乱闘スマッシュブラザーズに参戦。

とある影響でスゴくデカ
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

前作から2年が経った。マーベル・シネマティック・ユニバースではアベンジャーズが宇宙最凶のヴィランと戦い、「暗い」と評判のDCユニバースはジャスティスリーグを結成し、X-Menではローガンが死んだ。そし>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

「a Guillermo del Toro Film」そうこれはデルトロの映画だ。

「ギレルモ・デル・トロの映画がアカデミー賞作品賞を授賞」という1文でどれだけ盛り上がったか。仕事中も気になって気に
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0


『アイアンマン』(2008)
『インクレディブル・ハルク 』(2008)
『アイアンマン2』(2010)
『マイティ・ソー』(2011)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(20
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

2015年、アムステルダム発パリ行きの特急列車内で起こった無差別テロ事件の真実が、事件の当事者3人を主演に据える驚きの手法、同監督史上最短の94分で描き出される。

クリント・イーストウッド。87歳。
>>続きを読む

>|