日本の命運を決めた長い1日、そこに立ち会っていた人々の混乱と辛酸そして覚悟が描かれている。
阿南大臣の人となりを掘り下げたストーリーなので、クーデター派の暴発がやや理解しにくいかもしれない。
やはり>>続きを読む
異能力バトル再び
今回は能力者の数も増えてアクションもグレードアップしている
でも前回から新しい要素はあまり感じられなかった
今回のタイトルブラッドは血筋の意味 直接難を逃れた人だけでなく子孫にまで影響するなんてほんとに強力な死神だ
この死神の正体はずっと曖昧なままでいい気がするな
外国人労働者の知らなかった一面がいろいろとわかる 特に偽装結婚は闇が深いと思った
何気に有名俳優の方が出演されていた
残酷描写は抑え気味でそれより犯人の異常性を際立たせている作風。
初めは妹がどこかに監禁されていて見つかるのかと思ってた。
まさに映画体験
2700年以上昔の物語が現代で一級のエンタテインメントになる事の凄さに驚愕する
映画の中では現代の常識ではわからない慣習もあるが、それはこちらが勉強しておくべきだろう 第一そこまで現>>続きを読む
日本アニメ史の金字塔TVアニメからの劇場版、この重圧を乗り越えるのははんぱじゃない。
その中で原作の思いをしっかり見極めてグレードアップした作品。
ただ、この時代の風潮ではあるものの、やたらに謎っぽ>>続きを読む
2人が素晴らしい。
特に木村拓哉が見事に木村拓哉ではなくなってる。さえないちょっとイケメンのおじさんだった。
ストーリーはそのままパリタクシーだったけど最後お金が絡み出したところが少し残念。
ストーリーは本当におとぎ話
そのおとぎ話を現実に成立させてしまったのが當間あみさん
後ろが透けて見えるんじゃないかと心配になるレベルの透明感は唯一無二でした
このレビューはネタバレを含みます
使われているのは実際にヒンドと救急隊がかわした音声。この圧倒的なリアルにより観ている人は戦争状態のパレスチナに放り込まれてしまう。
この映画は少女に起こる悲劇と同時に、何もできない人々も痛烈に描き>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
殺すと感染る、ってありそうでなかった。殺してからが恐怖の始まりという絶望感、でも殺すしかない状況に追い込まれる人々。
こんな救いのない状況で唯一の希望のはずのエクソシスト。あの器具がどんな効果を発揮>>続きを読む
ノーラン監督なので、時系列とカメラワークが激しいのだが、史実を描いているからなのか無駄に派手なシーンはなかった。それが画面にリアリティを与えていると思う。
このレビューはネタバレを含みます
西部劇の魅力をたっぷり堪能できる。登場人物の所作ひとつひとつが様になってかっこいい。
ただ、あまりにマイノリティを集めすぎた事と各人が集まった動機に共感しにくいところが気になってしまう。
一番>>続きを読む
雰囲気の良い光景が広がる海辺の街。でも少し雰囲気で押しすぎかも。
主演2人が充分いい雰囲気を出せる人だったので、逆に何もない田舎町とかだとどうだったんだろう。
石井監督がまた問題作を作り出した。
NHKで放送した時からもめてたのに、さらに劇場公開するもんだから、裁判沙汰にまでなってしまった。
先の戦争はまだ子孫も多く残っており、悪人を描くと必ずクレ>>続きを読む
ダークヒロインエンタメなのか、現代の社会問題作品なのかが中途半端になってしまった。
結果みんな訳ありな人ばかりになってしまったので、ただ一人人物背景のない父親だけが悪者になってる感じ。
この配分は>>続きを読む
トム・クルーズはやさぐれ軍人役がよく似合う。そしてコビーのシゴデキ少佐がとにかくカッコいい。
ストーリーはやや雑だけど、2人が子供を守りながら連携して戦う姿を見てるだけで心地よかった。
欧米人の根幹にある森の恐怖を描いているのだが、本当に怖いのは人間という事。
コミュニティの恐怖という意味ではミッドサマーにはかなわない。
邦題なんでそうなったんだろう?
わけがわからないまま、マリアンヌに翻弄され続けるフェルディナンド、そして見ている観客たち。でもそれが全然嫌じゃない。
次に何が起きるかわからないのは人生もいっしょ、だったらまじめに考えてもしょうが>>続きを読む
ミリオンダラーベイビーの人か!
さすがアクションいいし、引き込まれる魅力がある。
でもストーリーはやや強引かも。
主催側の目的もいまいちわからなかった。でもアメリカではこれが意外とリアルなのかもしれ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
覚悟もなく下北沢に近寄ると取り返しのつかない事になる話。
主演の2人が素晴らしい。
もし2人とも売れてなければ多かれ少なかれこうなっていたのでは?と失礼なことを思ってしまう。
もう最初からこれはあ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
最後までわかんなかった
途中まで実は生きてて承認は息子が来ると思ってた
こういうウソにウソを塗りかためていく系ってうまくいったの見たことない
悪いことをしたら正直に言おう
このレビューはネタバレを含みます
今回のヴィランであるジーン・グレイはとても丁寧に描かれていたし、演じるセイディ・シンクもピッタリ。
ここにきてメイおばさんの素晴らしさも大切さも胸に迫ってくる。
パニッシャーもいい味出してたな>>続きを読む
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ずっと具合が悪いウルヴァリン。ボケてきちゃったチャールズ。
こんなXーMENを描く必要があるのかどうかによって評価が変わる作品。
でも最後におだやかな一夜が過ごせてよかった。あの家族が死ななけれ>>続きを読む
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太平洋戦争をこの角度から描いたものは見たことがない。
漫画未読なので基本のテーマがどれくらい映画と同じなのかはわからないが、日本人の大和に対する精神性が胸に迫ってくる。
「沈めるために造る」を後付け>>続きを読む
負けるとわかっていた、世論が戦争へ導いた、有能な現場と無能な上層部。
この時代を描くとどうしてもステレオタイプのストーリーになってしまう。
それを踏まえてみてみると山本五十六司令部の空気感は伝>>続きを読む
第5作目、今回は合従軍編。
もちろん一本で終わるはずもないので、今作は大いなる序章という立ち位置。
それにしても力技とはこの事かと呆れるほどの豪華さ。誰かが日本中の役者が出てるのではと言っていたのも頷>>続きを読む
スパイダーマン ブランドニューデイに出てくると噂のジーンを見るため鑑賞。
確かにかなりの無敵感。対抗できるのはワンダくらいかもしれない。
ストーリーとしては?なところがいくつかあった。今回はなんかプ>>続きを読む
その場の空気に支配されてしまう理性、その後の結果に思い至らない知性。
そのくらいの頭脳しかないが、身体能力は人を殺すだけの力を持っているというアンバランスな時期が人間にはある。
たぶん自分でも>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
鑑賞後すごい衝撃を受けたのに、なんだかわからないという感覚。なんとかわかりたくて解説動画を見てまたもや衝撃を受けてしまう。
確かにこれは宗教体験というのが一番しっくりくる。
とてつもない喪失感を>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
デジタルにより役立たずとなるおもちゃたち、これは定年をむかえ社会から距離をおかざるを得ない世代を描いた映画だ。
「あなたはもういらない」と言われたらどうすればいいのだろう。自分の代わりもいる。>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
舞台挨拶にて鑑賞。
わずか数万円でどうにもならないくらいの貧困はやってくる。そうなるともう正常な判断もできないし、そこにつけ込む罠にもまんまとハマってしまう。
そんな恐怖を感じる作品でした。>>続きを読む
タイトルのとおり!それ以上でもそれ以下でもない。
それが逆に清々しい。
これで追悼されたレイ・リオッタ氏も苦笑いだろう。
このレビューはネタバレを含みます
「愚か者の身分」からの歌舞伎町シリーズ。
ライさんの気持ちは最後までわからなかった。でもわからなくて当然だし、わからないからこそこの映画を観て良かったとも思えた。
帰ってきてくれないかなー、と>>続きを読む
良かった!
単なる転生ものではなく、アイデンティティや自分の生きる場所を見つめるところが観ていて刺さる。
山口さんは本当にあの時代に生きていた人の雰囲気を持っていらして驚きました。
このレビューはネタバレを含みます
新宿怖い!反グレ怖い!闇バイト怖い!
その最悪の事態を最悪の映像で見せつけられる。特に北村匠海ファンは要注意。
国宝、爆弾に隠れてしまったのかこの作品はかなりの意欲作だし問題作だと思う。
誰も愚か者>>続きを読む