明さんの映画レビュー・感想・評価

明

4点以上だと思ったものはスコアをつけてます。

映画(184)
ドラマ(65)

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.1

自分に過去に戻れる能力があると知ったら、何をするか。大きな事を考えがちかもだが、この映画は、そんな能力をテーマとしつつも、日常に根差した世界を描いており、それを通して人生の深みについて感じさせる。あと>>続きを読む

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

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映画館で観ることができて、よかったです。前作よりも、スケールからクオリティまですべてのグレードが上がっていると思う。ただ、アベンジャーズも観ていることが前提なので、前作を観ただけでは、内容理解が不十分>>続きを読む

MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間(2015年製作の映画)

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‪メモ。「俺の音楽をジャズと呼ぶな。それは誰かが型に嵌めた音楽。ソーシャルミュージックと呼べ。」というマイルスデイヴィスのインタビューから始まる。声や雰囲気、マイルスがショパンの話をしていたくだりなど>>続きを読む

ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991年製作の映画)

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どこかの国で今日もまた誰かが亡くなる。当たり前なのだけど、その誰かにも掛け替えのないドラマがあることをリアリティをもってイメージすることができた。

ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.6

ナチスの強制収容所の中で、小さな息子に不安や恐怖を与えまいと、おもしろおかしく作話をして、命懸けで「本気の嘘」をつき通す父親の物語。ホロコーストという悲劇の話なのに、陽気に振る舞う父親の姿をみていると>>続きを読む

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

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山田洋次監督の世界観がすごく出ていたなあと、しみじみ。

ソラニン(2010年製作の映画)

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ソラニンは恋人との別れの曲ではなくて、ある時代の自分との別れの曲な気がすると、劇中で言っていた。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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同じ監督の『セッション』と『ラ・ラ・ランド』を続けて観て、音楽の世界観について考えさせられた。ジャズが聴きたくなって、聴いている。

セッション(2014年製作の映画)

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精神を揺さぶられる映画。厳しくとも最後まで観ないとわからないし、最後まで観てもわからない。観る前に想像する筋書きとは二転三転して違うし、ラストを想像できた人は少ないと思う。陽の側面からみれば4点以上だ>>続きを読む

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