明さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

明

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ソラニン(2010年製作の映画)

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ソラニンは恋人との別れの曲ではなくて、ある時代の自分との別れの曲な気がすると、劇中で言っていた。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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同じ監督の『セッション』と『ラ・ラ・ランド』を続けて観て、音楽の世界観について考えさせられた。ジャズが聴きたくなって、聴いている。

セッション(2014年製作の映画)

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精神を揺さぶられる映画。厳しくとも最後まで観ないとわからないし、最後まで観てもわからない。観る前に想像する筋書きとは二転三転して違うし、ラストを想像できた人は少ないと思う。陽の側面からみれば4点以上だ>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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「人間は最後まで信じてくれる誰かが必要だ」という言葉を不意に思い出した。でも、最後まで信じるとはこういうことなのだろうかと疑問も感じた。

クラッシュ(2004年製作の映画)

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普段差別をしている人間も命に関わる場面では相手を助けようとすることもあるし、普段差別を嫌う人間でもある時に自らの無意識の差別に気付くこともある。