ATSUSHIさんの映画レビュー・感想・評価

ATSUSHI

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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

5.0

発掘良品コーナーのピックアップ大いに納得!
『Shawn of the Dead』に続くPegg×Frost印の一大エンターテイメント!

刑事もののコメディ、なんて一筋縄にはいかず
屋根のオブジェで
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刑事ジョン・ブック/目撃者(1985年製作の映画)

5.0

今更ながら愛される理由が分かった。
ひょんな事から殺人事件に巻き込まれたアーミッシュ一家を守り抜く荒くれ刑事の物語。しかし物語の大半を占めるのは刑事の一家の心の交流!これでアカデミー脚本賞なのでいかに
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ウォーリー(2008年製作の映画)

5.0

物騒な映画ばっか観てるオレを再鑑賞時に2度も泣かせるなんて(笑)

宇宙船内のアナウンスの声にシガニー・ウィーヴァー様が起用されてるあたり、遊び心があって好き。ピクサー作品ならではデザイン画での優秀さ
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アフリカの女王(1951年製作の映画)

5.0

想像してたよりも、ずっと痛快なアドベンチャー映画!
良質な脚本の書き方なる例として取り挙げられる作品との事だったので良い発見だった。メリル・ストリープの『激流』も思い出した。

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011年製作の映画)

3.3

はい、今日も愛するミラ様映画をもう一本!

といっても鑑賞は数年前を遡るうえに、記憶も朧気💦
こちらも旦那くんポール監督ですが、バイオハシリーズとは違い奥様主演ではない。代わりにタイトル通りイケメン、
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ザ・ビッグ4(2022年製作の映画)

4.0

我らがティモ監督の新作はアクション・コメディ!

楽しいけど…コメディに慣れてないのか『THE NIGHT COMES FOR US』が神映画すぎた故のこともあるのかもしれない。
欲を言うならもっとT
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ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

5.0

ラマはどこへ向かおうとしてるのか


学生時代鑑賞作品のNo.1であり、オールタイム級のベスト。
前作に続いて武術シラットの凄みが全開。もちろんそれだけに終わらず2時間半の長丁場もジェットコースター感
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ザ・レイド(2011年製作の映画)

5.0

この名作ももう10年経つらしい・・・

言わずもがなインドネシア映画の本気を見せられた作品。
圧倒の武術シラットの凄みとシンプルな密室劇の面白さをコンパクトで凝縮。でもこれはあくまで次回作の前哨戦…

TUBE チューブ 死の脱出(2020年製作の映画)

3.8

彼女には試練が与えられた


『CUBE』『SAW』系統が好きな人には堪らないパズル・スリラー。
同監督の『HOSTILE』はモンスターホラーに見せかけたラブストーリー(劇場用ポスターは死ぬほどネタバ
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喰らう家(2015年製作の映画)

5.0

The house needs a family...


息子を亡くした夫婦が越した家。
その家には・・・

な王道家ホラーなのだけど、落ち着いたタッチで織り成してきた物語を終盤で爆発的に盛り上がら
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テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

5.0

The Visitと良い勝負!

これも怖い!!
認知症か邪悪な存在か、境目がわからない不安定さがキモで、話の切り口も割と身近だからこそ緊張感が違う。
その辺のふざけたノリのB級と違って、年老いた母と
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ヴィジット(2015年製作の映画)

5.0

Taking of Debora Loganと良い勝負!

シャマラン作品で最も怖くて、一番面白い!
確かにラストはどんでん返しってヤツだけど驚かせるだけが目的の軽薄なオチではなくて、真相が明かされて
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洗礼(1996年製作の映画)

3.0

*本日、訳あって連投デーにします


こちらも伝説のホラー漫画の実写版!

低予算ゆえの残念さも無いわけではないけど、厳かな洋館も美形ぞろいのキャスティングが雰囲気を盛り上げている。
とにかく皆顔が濃
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富江・最終章 禁断の果実(2002年製作の映画)

3.7

ロリータ、レズビアンを極めた耽美路線の『富江』

学生時代から富江に惹かれてた父親(國村隼)は初恋の相手と再会し、
学校で虐められて居場所のない娘、登美恵(宮崎あおい)は同じ富江に惹かれてゆく、
とい
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富江re-birth(2001年製作の映画)

3.5

女の厭らしさを描くのはさすが『呪怨』シリーズの清水監督の得意分野だけど、富江はもっと若い人でないとね。酒井美紀さんも綺麗なのだけど、彼女は大人びた美女で少女性には遠い。

このように原作のイメージとは
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富江replay(2000年製作の映画)

4.6

実写版『富江』のベスト!

遠回しなミステリータッチが仇となって退屈極まらなかった菅野美穂版と違って、ゴア面での見せ場も増えて、2000年初頭という事でまだJホラーが活躍できてたのが効いた快作。
原作
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真・事故物件 本当に怖い住民たち(2021年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

つまるところYouTuber死ね死ね映画(笑)


相葉くん主演のホラー公開に乗って製作されたVシネマホラーかと思ったら新風を感じさせる内容でビックリ。
意外な人物の豪快すぎる死にっぷりは『ヘル・オブ
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ドール・メーカー(2017年製作の映画)

3.0

ルーク・マクファーレーンの腕の中なら死んでみたい♡

スラッシャーとしてではなくて、『ブラザーズ&シスターズ』で好演のイケメン、ルーク・マクファーレンを見るためだけに過ぎない(笑) イケメンだけど、強
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ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.9

本日ニコラス・ケイジ、59歳のバースデーという事で、私も29歳を迎える事になりました。
もう若くなくなるのはともかくとして、ブラック企業とお金の問題は、もう勘弁してくれや
怒る話はなるだけ無い方が嬉し
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ゲーム・オブ・デス(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

マナティとフレブルちゃんは長生きして、パリピどもはたくさん○ね!


スプラッタファンにはたまらない、開始10分で頭部爆発して、残すところ23人ヤらねばクリアできないゲーム!
『ピラニア3D』的なノリ
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.9

あんたって魔法使いだよね。


昔、そんな事を言ってくれる友達を思い出した。人を驚かせるのは自分としても刺激にはなるし、これからもそういう人でありたい。
去年の劇場鑑賞の〆だったけど、アクション多めで
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でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード(2021年製作の映画)

4.5

LOVE IS ALL


明けましておめでとうございます!
ちょうど良い晴れ日和で過ごしやすい元旦😊
皆さま今年もよろしくお願い致します!

『クリスマス・クロニクルズ』の子がまた主演だし、あったか
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プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン(1986年製作の映画)

3.9

今年は刺激はたくさんあったけど、寂しい事で終わるのは一体何なんだろ?
哀切といえばこちら。大好きなプリンスの映画であり、あろう事かラジー賞で有名になってしまった作品。アルバム『パレード』のミュージック
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殺しのドレス(1980年製作の映画)

5.0

神出鬼没のブロンド!その女の手に剃刀が…


断言する。デ・パルマの最高傑作!!
たとえタランティーノから「いやお前、そこは『ミッドナイトクロス』だろうが」とかツッこまれても賛同できない。エロティック
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ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

-

ちょっと久々に観る重い映画。『砂の器』を思い出した。

ベイビー・トーク 3 ワンダフルファミリー(1993年製作の映画)

4.0

いやぁ久々に観たけど、既婚者をモノにしようとかある意味大した女だな!
ジェームズがどんなに良い男でも幸せになれるわけないやん

1作目でもママ側の話を結構リアルかつコミカルに描写していた。もちろんそこ
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フォーリング・フォー・クリスマス(2022年製作の映画)

4.0

なんといってもリンジーの本格キャリア復帰に乾杯!🥂

見た目がとかの失礼な話はなるべく置いといて、とにかく笑顔のシーン多めで嬉しい。
出来過ぎた話も、これまた王道で良いんです!

グランピーキャットの最低で最高のクリスマス(2014年製作の映画)

4.0

ノリの軽さとか間の取り方とか見るからにテレビ向けなのだけど、家族団欒でそつなく楽しめる。ホームアローンじみてくるのもご愛嬌。
ちなみにグランピーキャットの心の声を担当しているのはオーブリー・プラザ。本
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シークレット・エスケープ パリへの逃避行(2017年製作の映画)

3.4

『タリー』でも衝撃だったワンオペ育児の話でもあるのだけど、母の身である事の苦労がまじまじと伝わる。趣味人間を自称してる自分とはまるで反対。子供たちの面倒はもちろん、家事のあれこれも全部こなさなければな>>続きを読む

サモン・ザ・ダークネス(2019年製作の映画)

3.0

ダダリオ姐が楽しそうにしてて何より
本作のレビュー666件目。

ベビーシッター/CAGE(2014年製作の映画)

3.6

ウーマン・エンパワーメントmeetsスラッシャーホラー


女性監督ばかりを集めたホラー映画祭(ソスカ姉妹も参戦)で話題を集め、満を持してソフトリリースした一作。

まず本作のファイナルガールが性被害
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パーフェクト・ゲッタウェイ(2009年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

思ってもみない告白って…?


愛するミラ様主演なのに、何故か観てなかった。なるほど、この映画はミスリードをやる気だったんですね。
それにしてもキャストが豪華で完全に悪党顔のティモシー・オルファントも
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ファウンド(2012年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと監督マジで大丈夫?


オタク気質な主人公の少年は学校で虐められてる日々。同級生も両親もまるで分かってくれないなか唯一気にかけてくれるのは兄貴だけだった。そんな兄貴の部屋には生首が隠れてて…
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ベイビー・トーク(1989年製作の映画)

4.3

カースティ・アレイ、マジか…
ちょうどこのシリーズで知って、『DROP DEAD GORGEOUS』の狂女も印象的だった。まさか闘病されてたのは知らなかっただけにショックです。ご冥福を。

当時はあの
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ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

まぁ実のところLGBT側の者として言わせていただくとすれば、この主人公には同情しないし、碌でもない連中とばっか連んでは、自身の趣向に反して女を抱こうとする様は見てて虫唾が走る。
と言いながらラストの言
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MEN 同じ顔の男たち(2022年製作の映画)

3.3

物凄い大傑作も生む時もあるけど(『ムーンライト』『ルーム』とか)、A24ならではともいえる極端な作風。

雰囲気からして大嫌いなトリアーのアンチクライストみたいなのを想像していたけど、そこまで不快には
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