アップルアイスさんの映画レビュー・感想・評価

アップルアイス

アップルアイス

単純に映画が好きです。
主に備忘録としてこちらのサイトを使っていければと思っています。

映画(110)
ドラマ(1)

ハルク(2003年製作の映画)

3.1

スパイダーマン、アイアンマン、キャプテンアメリカなど他の作品と無意識に比較してしまう…
そうなると消化不良感がある。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.8

完璧主義で周りの人間と上手くやっていけない人間の成長物語。
やはりチームプレーでしか、なし得ない高みがありますな。
敵のリズのキャラが非常にイイ。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.9

いきなりの大停電をきっかけにサバイバルな生活を強いられるファミリー。

インフラがなくなるといかに大変なのかがわかる。
ただ、こんな事態になったらもっと輩みたいな奴がわんさか湧いてきて、コンビニやスー
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.8

福山雅治で釣り、リリーフランキーでオトす映画。
個人的に福山の様な性格のキャラが好きなんだけれども、そういうキャラは大体今作みたいな結末になる、様な気がする…。。
カメラマンも警察や探偵の様に対象がイ
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.0

1の流れから鑑賞。
ところがどっかで観たことある感が…
ただ全く覚えていなかったので新しい作品観る気持ちで観れた。
1ではおじさんが、今作2ではおばさんが重要なことを言う!
電車シーンでは孤独なヒーロ
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.7

マークの天才ぶり、そして一つのことにひたすらに一途なところとは正反対な周りの人間達の様子。
ナップスターのパーカーもイイ味出してるし、何気にハーバードの学長も双子に創造への情熱が大切なんだ、と説いたり
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.8

10年位前に観てすっかり忘れてしまっていたので、ふと思い立って鑑賞。
ストーリー、演者様、全て最&高。
特にウィレム•デフォーのゴブリンはイイ。大いなる力は大いなる責任が伴う。この言葉を放った叔父さん
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プレデター2(1990年製作の映画)

3.9

前作ジャングル、今作都会のジャングルって事で、人が死にまくり、弾けまくり。
主人公は破天荒で型破りな性格だが好感が持てる。
北斗の拳に出でくるような悪党供がイイ味出してる。
プレデターの紳士的なところ
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

4.4

観る前の予想や期待を大幅に超えてきた。いや〜、王道っていいな。
最後の一歩手前のシーン、マジかよ…
ってなるが、その後でまぁハッピーエンドなんだろうなって予感はしてたんだけれども、まさかの結末…
アイ
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

3.7

1が結構面白かったので期待したが、そこまでじゃなかった。
喧嘩シーンが多すぎ感がある。
椎名桔平、カッコいいな…やっぱり。
そうか、、1は山田孝之が出てたから面白かったのか。

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

4.1

なんだこの野郎!馬鹿野郎!なめてんのか!罵倒に罵倒を畳み掛けるように重ねるシーンがたっくさん。
ストーリーはそれぞれの人物がそれぞれの思惑に物事を進めたいけど、騙し合いの世界で裏切られたりしてうまくい
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秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

3.7

原作は未読。
死人の脳からの脳波を可視化し捜査に生かす、という設定が秀逸だと感じる。

途中、あっさりとバタバタ人が死ぬところらへんからは詰め込みすぎ感があってやや疲れるが、生田斗真が、とある殺人犯の
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.2

キアヌの、キアヌによる、キアヌのために作られた映画。
ただただ爽快なアクションシーン。
息子が出るたびにGOT を思い出してしまうが、最後の闘いは素手、かつ、埠頭、かつ、雷雨って(笑)
夜景、建物の中
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

いやー、キューバサンドが無性に食べたくなる映画。食べた事ないけれど…
ドン底からの再生モノながら、登場人物全員が1人も嫌いになれない…
気分が落ち込んだ時、ヤル気が出ない時などにおススメできる映画。
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エベレスト3D(2015年製作の映画)

4.1

実話を基にした作品ということなので、救いがあまりない。商業登山者への山の神が天罰を下したのか…
デスゾーンは本当に過酷なんだな、しかし、無酸素で登っていた強靭なオッさんも出てきたりして超人か、となった
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市民ケーン(1941年製作の映画)

3.9

ケーンの生い立ちから知ることで、結末が理解できて、ハッとなる。
どの時代にもこういう成功者はいるだろうと思うし、求めるものも変わらないのかもしれない。
白黒の白の部分と字幕が重なって所々読めない部分が
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怒り(2016年製作の映画)

4.1

やり場のない”怒り”の感情。
”人を信じることができなかった”、また逆の、”信じたから”、こそ渦巻く予想した結果と違う事への後悔の感情。

1つの殺人事件をきっかけに3つのストーリーが展開される。
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薔薇の名前(1986年製作の映画)

4.0

全体の重々しい雰囲気がいい。GOTに似ている。
はっきり言って今の時代からみると”お笑い禁止”とか、”女は魔女”とか無茶苦茶だけれども、そんな修道院で次々と人が死ぬ。
その解決に、ショーンコネリーとク
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.1

全体に流れている優しい雰囲気がとてもいい。
自分の命と引き換えに、何かが無くなってしまったならば…
無くなってしまった何かは大切なものだったと、気づかされる。
猫映画だと思ってだけれども、全然違うので
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.1

敵も能力がかなりチートに。
アイアンマンは2、3、1の順番で観てしまったが、それでも楽しめた。
今回は、かなりの尺、スタークさんはスーツを着ない。
そして最後にはアッと驚く手法で…
これ以上は言えない
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.2

トニーの限りなく人間臭いところが、テクノロジーが集結しているスーツと対比になっていてイイ。
アイアンマンになる経緯、トニーが生き方、考え方を変えた経緯が描かれており、すごくイイ。
まわりを固める味方も
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.1

ジェイソンステイサムが好きで、さらに、サメに襲われる気分とはどんなんだろう、と思い立ち4DX3Dで疲れるの覚悟で視聴。

ストーリーは、王道。
まぁとりあえず、ジェイソンステイサム、カッコイイ。あとは
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僕達急行 A列車で行こう(2011年製作の映画)

4.0

全体に流れる独特の優しさ。すごく心地よい。
電車という趣味を介して繋がった人達だけど、お互いの楽しみ方を認めて否定しない。
最後まで、優しさ溢れる映画でした。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.8

ガッズィーラ(笑)出演者が豪華すぎて、たまげます。
緊急時の人々の動きがアメリカ映画とは全く違うし、日本めんどくせぇなぁ…と思わざるを得ない。
思えばそれがテーマかもしれない。
映像がとにかくすごい。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

運命じゃない人形式で展開される、面白ストーリー。
この手の話、考えるの難しそうですが、綺麗にまとまってました。
前半はカメラ酔いしますが、なんとか我慢。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.1

原作を読んだ時の感動がまた蘇ってきました。
加賀シリーズは本当に心にじんわりとした感動がありますね。
麒麟の翼のときや、眠りの森しかり。
松嶋菜々子の追い詰められた時の表情がサイコーでした。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.3

昭和館にフラリと行き、コラボしていたので観ました。
広島出身、呉へ嫁いだ1人の女性を描いた作品。
当たり前で気づかないものを奪ってしまう戦争。
日常を描き、徐々にそれが奪われて疲弊していくけれども、そ
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風に立つライオン(2015年製作の映画)

4.2

さだまさしの名曲のタイトル⁈
そして、原作さだまさし⁈ え?っ2時間20分もあるの?!
というまさに想定外のオンパレードから観た映画。物語の途中まではなかなか展開が遅いけれども後半、まぁ予想はできるん
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ホラー、ゾンビ系か?と最初の死亡シーンで思いましたが、そんな事はなくもっとリアルな内容でした。
パンデミックモノはいくつか観たけれども、ワクチンが見つかって事態収拾に向かう、というオチは鉄板なのか…
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.2

実際にあったスノーデン事件を元にした話、という事だけれども、こういう事実もさらにそれを内部告発するところもアメリカらしい、と感じます。
民意とは逆をいく正義だと思っている行為はどこまで許されるのか。
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

4.0

デニーロすごすぎ。孫の事を本当に考えていて、大事なモノを気づかせようとするが、やり方が破天荒。だから面白い。
下ネタのオンパレードで腹筋が痛くなっちゃうけど、ストーリー自体は王道。
最後のオチが素晴ら
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血と骨(2004年製作の映画)

4.1

自分以外の家族ですら信じる事が出来ない孤独な男の生涯。
ただ、愛が感じられる場面もある。
時代背景や環境もあり、こういう獣のような男が戦後の混乱極める日本を立て直したのかもしれない。
松重豊がすごくイ
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孤高のメス(2010年製作の映画)

3.9

一人の天才医師がまわりの人間を次々に変えてゆく。
この構図のストーリーは個人的に大好きなんだけれども、最後の終わり方がまた良かった。
母親の日記をもとに息子がその軌跡をたどる。
息子の意識も成長し、未
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.9

観終わった後は、イマイチ意味がわからなくて、色々と検索してしまった…
これは、キリスト教についての知識がないと、あぁ、なるほど、とはならないので、理解してから再度観ると評価が変わるかもしれないという映
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

リメンバー・ミー、とキャッチーなメロディラインも素晴らしいけれども、テーマ、ストーリー、演出、映像、どれをとってもディズニーだし、クオリティがハンパなく高い。
色々と人間にとって大切なものが、つまって
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

4.4

この映画に込められたメッセージはかなり哲学的。
タイムリープものは結構出ているけれども、はっきりいって群を抜くクオリティ。
主人公が徐々に変貌していく様を自然に見ることができる、という部分がかなりすご
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