アップルアイスさんの映画レビュー・感想・評価

アップルアイス

アップルアイス

単純に映画が好きです。
主に備忘録としてこちらのサイトを使っていければと思っています。

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パディントン(2014年製作の映画)

4.2

個人的にはかなり面白かった。
ストーリーがしっかりしていて、周りの人間のパディントンに対する変化がいい。
テーマは家族。
心温まる映画でした。

カムバック!(2014年製作の映画)

3.7

元気が出る作品。
王道脚本で結果は想像できるんだけれども、おもしろい。
サルサ音楽が終始溢れており、ハッピーな気分になれる。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.0

エンターテイメント作品代表です!細かいとこは目をつぶって楽しんでね!という映画。
ということで、細かい事考える人にはあまりオススメできないけれどもそうじゃない人はもれなく楽しめると思います。
個人的に
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.0

家族、そして、少年の成長を描いた物語。
ちょっとバラバラな家族は、少年の家出というきっかけで、
それぞれが反省するようになり、最後はハッピーエンド。
ハートフルコメディでした。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.3

実話を基にしたストーリー。
いきなり奴隷という人権を奪われた立場になってしまった人間が一体どのようにして脱出したのか。
所々に、「結果を確信をしつつ、厳しい現実からは目を背けない」、という、「ストック
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バクマン。(2015年製作の映画)

4.0

超王道サクセスストーリーで安心感がある。
他の漫画家が連載中の中手伝いに来るとか、色々とツッコミどころは多いが、総じてうまくまとめられている観る人を選ばない良作。
主役の二人の関係値がものすごくいい。
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パーフェクト・トラップ(2012年製作の映画)

3.8

のっけから、緊張、緊張、また緊張、といったハイスピードな展開。
殺人の動機は?と思ったが、その題名だったw
主人公、そして脱出した男、最後は…
何も考えずに観ること事のできるホラーエンタテイメント。

眠りの森~新参者・加賀恭一郎~(2014年製作の映画)

5.0

「麒麟の翼」の次に加賀シリーズで観た作品。
前作もそうだったけれども、やはりストーリーがものすごくいい。
石原さとみちゃんがキーパーソンで、最後の最後のシーンがすごくいい。
やっぱり、いいもんは いい
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.5

初日の今日、4DXで鑑賞!
今まで、戦争モノはここ最近結構観てきたと思っていたけれども、全然違う。

いわゆる、過激な戦闘描写シーンが皆無。
ザ・パシフィックやプライベートライアン等と比較すると、よく
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のぞきめ(2016年製作の映画)

2.8

どうしても主演の板野友美ちゃんの演技で気になる所も多い。。
「輪廻」の優香バリにやって欲しかったが高望みしすぎか。

題材は凄く面白いと思う。
ともちゃんの最後らへんのシーンは、どうにも納得がいかない
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パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

4.2

母の死という出来事をきっかけに気づけなかった自分に、他の人の助けもあり段々と気がついていく主人公。

全体的な雰囲気もスローでいい。

猫ちゃんは飼われているという環境から、自ら出ていくという、まさに
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俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

3.8

「永遠の0」を観た繋がりで、閲覧。
「永遠の0」と同じ題材なのでどうしても比較してしまうんだけれども、あっちは、どちらかというとサスペンス要素が中心で視聴者の関心を引き付けているのに対して、こちらはそ
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キャビン(2012年製作の映画)

2.8

途中までは、なんなんだ?何が起こるんだ?という気持ちで観れるけれど、最後の方は急激な展開に。。
一気にチープ感が襲ってきますが、まぁ、こんな映画もたまにはいいもんだぁね。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.2

クリントイーストウッドがドンピシャな作品。
典型的な最初マイナス印象のキャラが最後には英雄になるストーリー。
タオに対する関心が明らかに変わってゆく経緯が見もの。
優しく心暖まる話。

ブラックサイト(2008年製作の映画)

3.0

実話にありそうな設定のお話。
何か事故が起きて野次馬として集まり、写真をとりツイッターにアップ。
実際に起きている事や当事者にとっては犯罪で大ごとなのにも関わらず、モニター越しに見ている傍観者にとって
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カラスの親指(2012年製作の映画)

4.0

原作者の別の小説を読んでいたので気になって観た。
結果、すごい…
やはり話の展開がすごいです。
サスペンス好きの人は観て損なし。

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.4

完全に踊らされました…
でも、主人公がTwitterでなんでも呟くのが、かなり不自然。
それこそなんでも。
地味といいつつも井上真央なので、美人だと思うので、本当に地味な女優さんを使うのもアリなのかも
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ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年製作の映画)

3.9

途中の少し中だるみ感があったものの、後半一気に物語が動き出す。
沼田先生の処分が気になります。

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

4.8

隠蔽がさらなる悲劇を生み出す。
小火が大火事になってします。
物語の伏線もさることながら、人間関係の微妙な感情の距離感がうまく表現されていたように感じました。
父から子へ、命をかけたメッセージ、伝わっ
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チェイサー(2008年製作の映画)

4.5

脚本が素晴らしい。
主人公の動機が場面が移り変わっていく毎に変化していく様子がすごくいい。殺人描写は結構エグイ。

最後の命(2014年製作の映画)

3.4

幼少期に偶然遭遇してしまった出来事がトラウマとなり、現代の事件のきっかけとなっている的な個人的には最近多いなと感じる展開。
東野圭吾の白夜行に比べるとちょっと弱いかなぁ…

MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

1.0

キャストに惹かれて観たけれども…
ちょっとストーリーやら設定が微妙でした…

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

偏見と差別、そして愛情の本質を描いた話。
世界的に共通する部分で、やるせない…
同じ人間なのに性差別は根本的な種の保存の法則に関わる部分でもあるので、本能的にダメな人は絶対にダメなんだろうなぁ…

トゥモローランド(2015年製作の映画)

4.2

色々設定に無理がある部分もあるが、流石ディズニー、子供から大人まで楽しめるコンテンツ。
悪い未来はわかっているのに何もしない。それどころか楽しんでる。なぜ対策しない?未来はそれを要求してこないからだ。
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ダイバージェント(2013年製作の映画)

2.8

常識にとらわれず、偏らず、柔軟な人間こそが表向きは秩序を保っている様で崩壊している世界を救えるという映画。それにしても主人公タイプを「勇敢」以外にするとストーリー崩壊するな。。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.1

色んな意味でぶっ飛んでて面白かった!
悪役いいですねぇ!質問の内容が素晴らしい!

セッション(2014年製作の映画)

3.5

狂気じみた人格攻撃までしてくる教師と、これまた狂気じみた生徒の主人公。ラストの2人の演奏中の目でやり取りし、教師の気持ちが変化するシーン、圧巻でした。

トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.2

コンピュータサイエンス博士の脳みそがインストールされたスーパーコンピューターが世界を救おうとするも、その諸刃の剣的な危険をを察知した人間たちによって阻止されようとする戦い。
コンピュータに自我が芽生え
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フライト(2012年製作の映画)

3.7

アル中という事実を中心に人間の倫理観の綱引きをする映画。
主人公は立ち直りかけたりするけれども、またダメだったりまどろっこしい。
主人公を良い方向へ導く人物はもれなくスマートで、ダメな方へ導く人物は、
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私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.3

非常に難しいテーマ。考えされられる映画だった…
姉を救うために生をうけた主人公、そして複雑な感情のもとに最後は、やはり…

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

ドイツの暗号機エニグマを解読し、そして現在のコンピューターの基礎を作り上げた人物の物語。
思えば当たり前のように使っているPCやスマホ。
一番最初に根本的なところを考えて作った人は誰なんだと不思議に思
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.8

王道ディズニー映画。
綺麗な3幕構成になっており、何も考えずに観る事ができる。
ビジュアルのクオリティがものすごく高く、水の表現、そして夜間のおばあちゃんが出現するシーン、胸を打ちます。
「アナと雪の
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運命じゃない人(2004年製作の映画)

4.0

いわゆる運命交差点系の物語。
視点が違うとこうも捉え方が違うのか、という感情が沸き起こる。

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

4.5

羊たちの沈黙、ハンニバル、と観てから順番通りに視聴。
やばい、、見覚えのある牢獄が…
瞬間的に、羊たちの沈黙を思い出す。
全ての事件が解決後、あぁ、なるほど、羊たちの沈黙の前の話だったのね、と分かる。
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ハンニバル(2001年製作の映画)

4.0

羊達の沈黙と連続で視聴。
相変わらずの重厚感。最後の晩餐のシーンは圧巻。そりゃジョディフォスターも出演しない方向も考えます。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

5.0

2回目。小さいころに観たので記憶が少し曖昧だったのでもう一度観てみたところ、やはりすごすぎる。。
とにかくレクター博士の迫力、カメラワークもすごい。
「変身」することが全編通してのテーマだと感じる。
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