アップルアイスさんの映画レビュー・感想・評価

アップルアイス

アップルアイス

単純に映画が好きです。
主に備忘録としてこちらのサイトを使っていければと思っています。

映画(58)
ドラマ(0)
  • 58Marks
  • 2Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.8

トムクルーズじゃなくってもよかったんじゃない?
ミッションインポッシブル見た後でこれは、、、、
そんな消化不良感が残る。
もちろん古代の呪いが蘇る的なストーリーはわかる。
いいよ、その設定。ワクワクす
>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.2

ザ・王道冒険映画。
ストーリー自体は王道なので安心できる。
そうだよ、こういう冒険モノを求めていたのだよ、と言えるくらい、スッキリとしたエンディングを迎える。
現実世界の人間にいかにゲームの世界に迷い
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

サノスの動機について個人的にはイマイチ感がある。
あと、ストーンがかなりチート。

そこらへんを割り切ってみないとダメかな。

3Dで観たけれども戦闘シーンの迫力がすごい。
ラストのスタッフロールが長
>>続きを読む

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

4.2

モーガンフリーマン、これまたいい役やってます。
人生の疲れた男が、他の人間に少しずつ影響されて変化するさまを描いた物語。
田舎ならではの他の人に干渉する関係値は日本もよその国も変わらないのかもしれない
>>続きを読む

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.8

ノルマを達成する為に本来の目的から逸れるばかりか、犯罪を犯してしまうという心理。
ピエール瀧がまた悪い先輩のお手本のような演技をしてて、流石だなぁと感じた。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

ジム・キャリー、さすが。
YES!YES!その言葉で人生が開ける!?
心からその言葉を言えているのか!!
明るくなれる映画で、スカっとする。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

元気をもらえる作品。
実話という驚き。
特に個人的にはヒュー・ジャックマンがバーでザックエフロンを誘うシーンが好き。

ストーリーは王道だが、
「差別」がテーマかな?
結構な箇所でそういったメッセージ
>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

4.2

個人的にはかなり面白かった。
ストーリーがしっかりしていて、周りの人間のパディントンに対する変化がいい。
テーマは家族。
心温まる映画でした。

カムバック!(2014年製作の映画)

3.7

元気が出る作品。
王道脚本で結果は想像できるんだけれども、おもしろい。
サルサ音楽が終始溢れており、ハッピーな気分になれる。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.0

エンターテイメント作品代表です!細かいとこは目をつぶって楽しんでね!という映画。
ということで、細かい事考える人にはあまりオススメできないけれどもそうじゃない人はもれなく楽しめると思います。
個人的に
>>続きを読む

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.0

家族、そして、少年の成長を描いた物語。
ちょっとバラバラな家族は、少年の家出というきっかけで、
それぞれが反省するようになり、最後はハッピーエンド。
ハートフルコメディでした。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.3

実話を基にしたストーリー。
いきなり奴隷という人権を奪われた立場になってしまった人間が一体どのようにして脱出したのか。
所々に、「結果を確信をしつつ、厳しい現実からは目を背けない」、という、「ストック
>>続きを読む

バクマン。(2015年製作の映画)

4.0

超王道サクセスストーリーで安心感がある。
他の漫画家が連載中の中手伝いに来るとか、色々とツッコミどころは多いが、総じてうまくまとめられている観る人を選ばない良作。
主役の二人の関係値がものすごくいい。
>>続きを読む

パーフェクト・トラップ(2012年製作の映画)

3.8

のっけから、緊張、緊張、また緊張、といったハイスピードな展開。
殺人の動機は?と思ったが、その題名だったw
主人公、そして脱出した男、最後は…
何も考えずに観ること事のできるホラーエンタテイメント。

眠りの森~新参者・加賀恭一郎~(2014年製作の映画)

5.0

「麒麟の翼」の次に加賀シリーズで観た作品。
前作もそうだったけれども、やはりストーリーがものすごくいい。
石原さとみちゃんがキーパーソンで、最後の最後のシーンがすごくいい。
やっぱり、いいもんは いい
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.5

初日の今日、4DXで鑑賞!
今まで、戦争モノはここ最近結構観てきたと思っていたけれども、全然違う。

いわゆる、過激な戦闘描写シーンが皆無。
ザ・パシフィックやプライベートライアン等と比較すると、よく
>>続きを読む

のぞきめ(2016年製作の映画)

2.8

どうしても主演の板野友美ちゃんの演技で気になる所も多い。。
「輪廻」の優香バリにやって欲しかったが高望みしすぎか。

題材は凄く面白いと思う。
ともちゃんの最後らへんのシーンは、どうにも納得がいかない
>>続きを読む

パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

4.2

母の死という出来事をきっかけに気づけなかった自分に、他の人の助けもあり段々と気がついていく主人公。

全体的な雰囲気もスローでいい。

猫ちゃんは飼われているという環境から、自ら出ていくという、まさに
>>続きを読む

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

3.8

「永遠の0」を観た繋がりで、閲覧。
「永遠の0」と同じ題材なのでどうしても比較してしまうんだけれども、あっちは、どちらかというとサスペンス要素が中心で視聴者の関心を引き付けているのに対して、こちらはそ
>>続きを読む

キャビン(2012年製作の映画)

2.8

途中までは、なんなんだ?何が起こるんだ?という気持ちで観れるけれど、最後の方は急激な展開に。。
一気にチープ感が襲ってきますが、まぁ、こんな映画もたまにはいいもんだぁね。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.2

クリントイーストウッドがドンピシャな作品。
典型的な最初マイナス印象のキャラが最後には英雄になるストーリー。
タオに対する関心が明らかに変わってゆく経緯が見もの。
優しく心暖まる話。

ブラックサイト(2008年製作の映画)

3.0

実話にありそうな設定のお話。
何か事故が起きて野次馬として集まり、写真をとりツイッターにアップ。
実際に起きている事や当事者にとっては犯罪で大ごとなのにも関わらず、モニター越しに見ている傍観者にとって
>>続きを読む

カラスの親指(2012年製作の映画)

4.0

原作者の別の小説を読んでいたので気になって観た。
結果、すごい…
やはり話の展開がすごいです。
サスペンス好きの人は観て損なし。

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.4

完全に踊らされました…
でも、主人公がTwitterでなんでも呟くのが、かなり不自然。
それこそなんでも。
地味といいつつも井上真央なので、美人だと思うので、本当に地味な女優さんを使うのもアリなのかも
>>続きを読む

ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年製作の映画)

3.9

途中の少し中だるみ感があったものの、後半一気に物語が動き出す。
沼田先生の処分が気になります。

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

4.8

隠蔽がさらなる悲劇を生み出す。
小火が大火事になってします。
物語の伏線もさることながら、人間関係の微妙な感情の距離感がうまく表現されていたように感じました。
父から子へ、命をかけたメッセージ、伝わっ
>>続きを読む

チェイサー(2008年製作の映画)

4.5

脚本が素晴らしい。
主人公の動機が場面が移り変わっていく毎に変化していく様子がすごくいい。殺人描写は結構エグイ。

最後の命(2014年製作の映画)

3.4

幼少期に偶然遭遇してしまった出来事がトラウマとなり、現代の事件のきっかけとなっている的な個人的には最近多いなと感じる展開。
東野圭吾の白夜行に比べるとちょっと弱いかなぁ…

MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

1.0

キャストに惹かれて観たけれども…
ちょっとストーリーやら設定が微妙でした…

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

偏見と差別、そして愛情の本質を描いた話。
世界的に共通する部分で、やるせない…
同じ人間なのに性差別は根本的な種の保存の法則に関わる部分でもあるので、本能的にダメな人は絶対にダメなんだろうなぁ…

トゥモローランド(2015年製作の映画)

4.2

色々設定に無理がある部分もあるが、流石ディズニー、子供から大人まで楽しめるコンテンツ。
悪い未来はわかっているのに何もしない。それどころか楽しんでる。なぜ対策しない?未来はそれを要求してこないからだ。
>>続きを読む

ダイバージェント(2013年製作の映画)

2.8

常識にとらわれず、偏らず、柔軟な人間こそが表向きは秩序を保っている様で崩壊している世界を救えるという映画。それにしても主人公タイプを「勇敢」以外にするとストーリー崩壊するな。。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.1

色んな意味でぶっ飛んでて面白かった!
悪役いいですねぇ!質問の内容が素晴らしい!

セッション(2014年製作の映画)

3.5

狂気じみた人格攻撃までしてくる教師と、これまた狂気じみた生徒の主人公。ラストの2人の演奏中の目でやり取りし、教師の気持ちが変化するシーン、圧巻でした。

トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.2

コンピュータサイエンス博士の脳みそがインストールされたスーパーコンピューターが世界を救おうとするも、その諸刃の剣的な危険をを察知した人間たちによって阻止されようとする戦い。
コンピュータに自我が芽生え
>>続きを読む

フライト(2012年製作の映画)

3.7

アル中という事実を中心に人間の倫理観の綱引きをする映画。
主人公は立ち直りかけたりするけれども、またダメだったりまどろっこしい。
主人公を良い方向へ導く人物はもれなくスマートで、ダメな方へ導く人物は、
>>続きを読む

>|