ArcherKさんの映画レビュー・感想・評価

ArcherK

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.6

公開から17年経って今さら鑑賞。
基本的な構成が同じなので、長くてちょっと中だるみ。実話に基づいているのだと思うけど、そりゃないだろう、という感じがして、トラックの楽しさみたいなものはやや弱め。
レオ
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七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

社会派作品と言うにはやや物足りない感あるけど、俳優陣の魅力と圧倒的なテンポの良さが心地良い。
映画やドラマの「仕事」って謎なシーン多いけど、そういうのも面白ポイント。
大事な部分で無理のある設定があっ
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.3

小競り合いからパレスチナ問題の深部に迫る超良作。
高度に政治的なテーマゆえに絶妙にどちらにも感情移入しにくいキャラ設定だったり、法廷物としての面白さもあるし、舞台設定的にマジに何が起きるか分からないド
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ほしのこえ(2002年製作の映画)

3.5

宇宙空間のスケール感を感じられる。
「インターステラー」でも出てくるあの時空感。
作画はちょっと、あれです。

巨神兵東京に現わる(2012年製作の映画)

3.3

めちゃくちゃ短い上映時間の中で、妙な怖さを感じる。
宗教的なパワーというか、なんというか。

下衆の愛(2015年製作の映画)

3.6

謎に上から目線の製作陣、努力しない俳優、能書きジジイ、マクラ女、ヤクザ、ヤンデレなどなど、インディーズで映画撮ってる人達ってこんなイメージだよな〜、というステレオタイプまんま!楽しい。

チャップリンの黄金狂時代(1925年製作の映画)

3.5

映画館で名作上映をやっていた時に観た。
当時の世界観で観ると、さらに刺激的だったのだろうなあと感じる。

永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.6

小さい頃に観て、妙にセクシーさを感じた記憶。
無敵な感じが子供心に面白かった。

IT/イット(1990年製作の映画)

3.5

脅かしかたなどが中途半端であまり恐怖を感じず。
おふざけおじさん、という感じ。

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

4.0

セックス依存症の男がハッスルと思いきや暗い話。大変そう。
映画館で観たときに、途中の歌のシーンが美しかったという印象が強い。
メンヘラちゃんこわい(>_<)

クズとブスとゲス(2014年製作の映画)

3.5

タイトルのまんま。でも、言うほどゲスではなく、ヒロインはブスって言うほどでは無かった。 よって、クズの話。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.2

単なるハンバーガー屋の成功物語ではなく、国内外の超一級経営者達が敬って名高いレイ・クロックの物語。えげつなさに胸糞感もありつつ、「帝国」レベルのビジネスにはこれくらいの度胸と根気が必要なんだろうと思う>>続きを読む

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

2.2

設定はとても良いんだけど、家族関係の描写が弱いし、友情パワー胸熱展開も無くて、活かしきれてない印象。爆発音は良い感じなんだけど、やや都合良すぎ展開多し。エルファニングちゃんも残念…(;o;)

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.5

胸糞という前情報だけで鑑賞。理不尽な胸糞展開が欧州映画の独特な雰囲気で延々続く。起承転結が無さすぎて少し中だるみするけど、これはこれで面白い。ただし、リモコンはぜつゆる。

レポゼッション・メン(2010年製作の映画)

4.0

人工臓器のローン延滞回収人が主人公のSF。フォレストウィテカーのジャイアン風味がとても良い。やや不死身感がひどいけど、BGMの入り方が秀逸。オチも良し。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.5

仲良し爺達がそれぞれの理由で協力して銀行強盗を企てる話。邦題がマヌケすぎてB級臭がするけど、魅力たっぷりの俳優がしっかりしてるので老人の苦悩や悲壮感のようなものがジワジワと感じられる。アリバイ解説が面>>続きを読む

オケ老人!(2016年製作の映画)

2.3

爺と婆だらけの交響楽団が、何の特別な理由もなく演奏がうまくなっていく。ストーリーのコアに老人という設定がほぼ活かされておらず、ただの下手くそな素人オケという設定でも成り立ってしまう残念な脚本。展開もグ>>続きを読む

追憶(2017年製作の映画)

3.0

幼少期の暗い過去を抱えた3人の男達が、唐突に出会うことをきっかけに事件が起こる話。大して中身が無いのに変にシリアスな雰囲気を作ろうとしている無理矢理感がある。謎解き後も、ん?って感じ。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.5

エマ・ワトソンとトム・ハンクスという良さげな組み合わせながら、ストーリーがやや陳腐で無駄遣い感ある。
トム・ハンクスがITベンチャー風プレゼンをするシーンはファン的に少し熱い。

(2014年製作の映画)

1.8

監督自身の体験をベースに、性犯罪被害の苦しみを描いた社会派作品。テーマは面白そうだったけど、ショッキングな演出は無いし、演技がひどすぎて全くのめりこめず、残念。

俗物図鑑(1982年製作の映画)

2.0

独創的な作品で有名な筒井康隆氏が、PTAや評論家を徹底的に皮肉った作品。山城新伍の設定がヤバめ。全体的にぶっ飛んでてついていけない。笑

それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき(1999年製作の映画)

3.5

アンパンマンの補給路を絶ったり、仲間を戦闘不能にしたり、宇宙人騙してゼロコストで超兵器作ったり、街を焼き払ったり、バイキンマンの強さが際立つ。シリアスからの謎展開で急に勝利するのが納得いかない(>_<>>続きを読む

模倣犯(2002年製作の映画)

1.0

結構期待して観ただけに、タレントだらけのお遊戯感が半端なくてガッカリ。ラストとか、やばすぎてやばい。映画が特にひどいようなので、原作とかドラマ版は良いのかも。全くオススメしない。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.0

ほのぼの訳あり家族ストーリー。アラン・アーキンのエロじじい感がとても良い。全体的に俳優のバランスが良いなあ。

キャタピラー(2010年製作の映画)

3.0

映像やテーマの衝撃度は高く面白いけど、妙に綺麗すぎてリアリティがなく、演出がしつこくてやや残念。もっとボロボロになると思う。銃後の苦労も、やや楽観的すぎ。

28日後...(2002年製作の映画)

3.0

感染速度が超速いので展開が若干ワンパターン。
やっぱり全力疾走系ゾンビには勝てないと思う。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.5

子供達の能力が微妙すぎて良い感じ。うまく使ってれば瞬殺できていた模様。あと、エヴァ・グリーンの目力が凄すぎ。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.5

超絶音痴なマダムに気を使ってたら大袈裟なことになったでござるの話。メリル・ストリープの音痴演技が凄い。実話なのでストーリーは唐突かつ単調。

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

4.0

冒頭のシーンはジブリ感満載の海の様子で良い感じ。と同時に、ジブリって意外と海の生き物を描くことが少ないかもなあと感じる。ポニョがちょいちょいカエル化するのがキモい。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

前作までと比べて、構成や演出にヤクザ映画感が増した。北野映画というより、アウトレイジファン向けという感じ。ややセリフが多い。
とても面白かったけど、エンタメとしての完成度はやはり1が秀逸。

キング・アーサー(2016年製作の映画)

1.9

置いてけぼり系ムービー。戦闘シーンも中途半端で、いまいちファンタジーになりきれてない。「スラムのガキから王になれ!」という安すぎるキャッチコピーが草る。

ラバランチュラ 全員出動!(2015年製作の映画)

2.0

火を噴く巨大蜘蛛が街を破壊する話。
溶岩に潜む高温度設定がちょいちょい無視され、C級ならではの設定無視っぷりが良い。マスコミの情報収集能力はすごい(棒読み)。

ペントハウス(2011年製作の映画)

3.5

素人集団が泥棒するクリミナル系コメディー。
ベンスティラーがやり手マネジャー役なんだけど、普段ダメキャラ役が多いせいで、今のは笑うとこなのかな?といちいち疑問を持ちながら観ることになり、何となくふわふ
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