Arts0001さんの映画レビュー・感想・評価

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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.1

【没入せよ!】マイケルを描くことに"超成功"したライブ映画

TOHOシネマズ新宿でDolby Atmos参戦して来ました!
もう結論から言っちゃうと音響を大切にするためにも今すぐに劇場に行ってくれ!
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.4

相変わらずミスリードの上手さが光る2作目

驚愕のラストで有名になった『ソウ』のハードルが上がりすぎた2作目を鑑賞。

結論は、やっぱり脚本がしっかりしているのが本作の味だと感じる一本でした。

本作
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バタリアン2(1987年製作の映画)

2.9

1の良さが消えた残念な1本

久しぶりに見た『バタリアン』が良すぎたので勢いで2も鑑賞。

結論から言うと予算は増えて出来ていることは増えたけど1の良さが無くなった残念な1本でした。

ウッカリさんな
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バタリアン(1985年製作の映画)

4.0

効果的な演出でスケールを大きく魅せるゾンビ映画の傑作

子供の日に子供の頃大好きだった映画を鑑賞。

地下にある開けてはいけないドラム缶を開けたら死体が蘇ってめちゃめちゃになる話。

本作は1985年
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狂覗(2017年製作の映画)

3.0

不穏感満載、あのテレビドラマの雰囲気を感じる一本

ある学校で一人の教師が暴行された状態で見つかる。その教師には盗撮の趣味があることと、何者かにリンチを受けたような状態から生徒による報復の可能性を考え
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クワイエット・プレイス:DAY 1(2024年製作の映画)

3.5

クワイエッドプレイスという味が出ている3作目

3作目ではあるが1と2より前の話。クワイエッドプレイスシリーズの始まりを描くということでタイトルにDay1と付いており、1、2の登場人物とは関係はなく、
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.0

【今すぐ観ろ】マンダロリアンそしてSWのバランスが取れた良作!

公開初日IMAXキメてきました!
紆余曲折あったSWシリーズに正統な"我らの道"を示してくれたマンダロリアン最新作を観に行かないわけに
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悪魔のいけにえ レザーフェイス・リターンズ(2022年製作の映画)

2.0

味の薄まった悪魔のいけにえ

1974年に公開された『悪魔のいけにえ』の正統派続編(間のシリーズは全て無かったことにする方式)として作成された本作はNetflixで作成されているということもあり期待し
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悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版(1974年製作の映画)

3.5

青空に映える真っ白な家で行われる残虐な行為

悪魔のいけにえを40周年記念版で視聴。
フィルムを4Kスキャンして修復しつつ、音声を7.1chで高音質にしているとのこと。

旅行していた若者達が田舎の家
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武器人間(2013年製作の映画)

3.9

何の気なしに観たら濃厚豚骨背脂映画でした。

ソビエト連邦の兵隊たちが味方の救助信号を聞きつけ応援に向かうと酷い目に合う話

この映画は第二次世界大戦末期、ソビエト側の兵士が記録映像という形で撮影して
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チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.5

ちゃんと"映画"している80年代ホラーの良作

80年代ホラーの一翼を担う本作は何故か人生で触れてこなかったため勉強がてら鑑賞。

出来栄えは結構驚きで、ちゃんとした映画でした笑
というと表現に語弊が
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呪怨 黒い少女(2009年製作の映画)

2.9

新しいことはやっているがまだまだライトな呪怨

入院している少女の周りで不可解な出来事が起こりはじめ、呪いが連鎖していく話。

結論としては『白い老女』に続き、こちらもライト呪怨という印象の出来でした
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呪怨 白い老女(2009年製作の映画)

3.0

呪怨シリーズの中でもライトな呪怨

呪怨シリーズのスピンオフ作品である本作、伽耶子御大は出てこないけど相変わらずの胸糞悪さはしっかり出ている作品。

本シリーズではお馴染みの、短編を時系列を入れ替える
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

4.0

ギミックとパッションが融合したスゴイ一本

シネマトゥデイの試写会に当選したので参戦!
あまり前情報を入れずに臨んできました。
逆にそこが良かった!

本作は映画的なあるギミックが組み込まれておりそこ
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ジャッジ・ドレッド(1995年製作の映画)

3.5

90年代感全開のSFアクション!ジャッジドレッドを久しぶりに鑑賞

核戦争で荒廃した未来の地球が舞台、生き残った人間は巨大都市に密集して暮らしており犯罪率が上昇、これを受けて警察、裁判官、刑執行を一気
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ロボコップ(1987年製作の映画)

4.1

哀愁漂うヒーローが狂った奴らを粉砕!ゴア描写も最高な一本

SF映画の金字塔を懐かし鑑賞。
子供心にトラウマを植え付けるゴア描写がキレキレの作品。

舞台は犯罪都市となった近未来のデトロイト、一人の警
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.0

何か起こりそうで起こらないブラピを愛でる映画

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットがダブル主演の映画で監督はタランティーノ!間違いないだろうと思い鑑賞。

結論、2時間半の長尺映画ですが、もっ
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.5

ミスリードとマクガフィンを巧みに使った良作

リバイバル上映で話題になっていた映画でしたが調べてみると『セブン』のあの人こと、ケヴィンスペイシーの出世作だった!観てなくてスマヌ。。。

カイザーソゼと
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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

4.0

フィクションとリアリティのバランスが取れた面白いホラー

トンデモホラー作品を生み出し続ける白石晃士監督の最新作がネトフリに来ていたのでワクワク鑑賞。

結論。白石晃士監督シリーズの味とも言えるフィク
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スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

4.0

新社会人に是非みてほしい一本

レビュータイトルは釣りでは無く、これから社会に出てくると待っている事柄のオマージュが沢山あったと感じるので見てもらいたい。

『ロボコップ』や『トータルリコール』を生み
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爆弾(2025年製作の映画)

4.3

これがあなたの心のカタチです

痺れた!邦画で会話劇がここまで面白い映画は久しぶりだったかも!

傷害罪で捕まった住所不定の男、取り調べを始めると自分には霊感があり事件を予知できると語り出す。
呆れる
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映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

2.9

クオリティは良く、F作品風味を感じる一本

何やら評判が高いので鑑賞。
結論から言うと、新しい表現をしているが完成度はそこまでじゃない。藤子F風味の作品。

絵の中に入れる道具を使ったところ、絵の住人
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.0

知識って大切、仲間って尊い!そんな感情が湧く上質なSF作品

フィル・ロード&クリストファー・ミラーの新作ということでワクワクで鑑賞。

原因不明の事情により太陽エネルギーが減少して地球がピンチに、な
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

3.9

1に比べてどう?映画的引きは上手い作品

タランティーノのエキスたっぷりの1に酔いながら2を鑑賞。

公開当時は1の復讐劇から、オーレンを倒したイイところで終わり、ラストシーンは二部構成のお手本のよう
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

4.5

アクションの釣瓶打ちが爽快!勢いに持っていかれる映画

定期的にタランティーノを摂取しないと生きていけない体になってしまったため鑑賞。

何度も観ている本作の良いところは沢山あるのだがタランティーノ映
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

46分間に新海誠の成分がぎゅっと詰まった一作

新海誠とは何か?という答えが知りたければ本作を見てもらうのが非常にわかりやすいと思う。

雨の日には学校をサボりがちな男子高校生が、庭園の東屋でサボって
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#生きている(2020年製作の映画)

3.5

ゾンビ映画のシュチュエーションの部分に焦点を当てて面白くしている作品。

それは何の前触れもなくやってきた。
ある日、家にいると外が騒がしい。叫び狂う人が人を襲い。次々とそれは増え、あっという間に家の
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ファーゴ(1996年製作の映画)

4.0

ある男の鬱屈とした精神が全てを滅ぼす話

『ノーカントリー』でお馴染み、コーエン兄弟の出世作を初鑑賞。

自動車販売店で営業職をしているある男が偽装誘拐を計画して大金を得ようと計画。ただし、裏社会の男
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酔拳2(1994年製作の映画)

4.5

ジャッキー・チェンの完成系!香港映画最高峰のカンフーアクション作品

何度も観ている映画の良いところを改めて整理してみる。

本作はジャッキー・チェンの映画キャリアの中でも円熟期にあたる1994年に公
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ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983年製作の映画)

4.0

藤子作品の良さが随所に出た名作

旧ドラの名作、海底鬼岩城がリメイクされるということで公開前に見直すべく、旧作を電車内で正座で視聴。

本作は大長編ドラえもんの4作目にあたり、シリーズでは初めて海底を
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映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城(2026年製作の映画)

3.5

映像的パワーアップは間違いない!劇場で深海ツアーに参加しよう

旧作の海底鬼岩城は何度も視聴済み、原作漫画も何度も読んでいる自称ガチ勢として、参戦してきました。

沢山のファミリーの中でガチって来てい
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スクリーム(1996年製作の映画)

3.1

ミスリードが上手いが登場人物がおバカ…。"ザ・B級ホラー"

ラストサマーと勘違いして観れていなかったスクリームをやっとこさ鑑賞。

80年代『エルム街の悪夢』を撮影した監督が90年代に撮影したホラー
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呪怨2(2003年製作の映画)

3.5

呪怨らしい場面転換が面白い良作

呪怨シリーズの良さとしてあげられるのはオムニバス形式の中で時系列や時空間のズレを出して観客に映画らしい気づきを与える所があると思う。

例えば呪いの家にいると突然電話
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呪怨(2002年製作の映画)

3.5

トンデモホラー描写は必見!本作の"ホラー力"を観よ!

Jホラーの金字塔、『呪怨』劇場版を鑑賞。
ビデオオリジナル版と比べるとだいぶ映画らしくなっているのが印象的だが感想をまとめておく。

ある介護ボ
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マダガスカル(2005年製作の映画)

3.0

アニメーション映画のツボは抑えた作品

老舗アニメ映画を初めて視聴。
結論から言うと20年前のCGアニメ映画にしては良く動くので最後まで退屈なシーンは無かった。

アニメの何が大事か!
やはりアニメー
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ルックバック(2024年製作の映画)

4.1

才能の芽はどこから生まれてくるのか?そんなことに思い馳せる作品

学級新聞へ4コマ漫画を描くことをきっかけに知り合った2人の少女。2人はお互いがきっかけで漫画家を目指すことになるがいつしか異なる道を歩
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