ふうるさんの映画レビュー・感想・評価

ふうる

ふうる

バイオハザード(2026年製作の映画)

4.0

Dolby Cinemaで鑑賞

一般主人公、ラクーンシティへおつかい
ビビりな友人がホラゲーしてるのを横で見てる感覚
終始満面の笑みで楽しめた

出てくるやつのほとんどがクソでホラーとコミカルな要素
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DIGGER/ディガー(2026年製作の映画)

3.9

IMAX®レーザー/GTテクノロジー字幕で鑑賞

複雑な物語を、シンプルなラストで一蹴する
映画によって過去を叩いたり笑ったりしても、現実は続いていく
想定外な社会派エンタメだった

トム・クルーズは
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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

3.7

え、これ政府はOKしてるの…?

題名の通り、情報を開示する日のお話であり、それ以上でも以下でもない
よく分からない部分が結構あったけど、彼らの存在を開示することに大きな意味があるんだよね
彼らがどん
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我々は宇宙人(2026年製作の映画)

4.0

スマホのなかった夏、移りゆく人間関係
かつては親友だった、宇宙人みたいだったあいつと、大人になって再会する

あったな〜っていう懐かしさの連続だった

後半の暁太郎視点があまりにも辛い
翼から見た暁太
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ハート・オブ・ビースト(2026年製作の映画)

4.7

泣くことすらおこがましい
敬意をもって、最後の瞬間まで見届けろ

大自然をムカつくほどに美しく、過酷に映していた
ここまでやられたら、受け入れるしかない

1人と1匹の生存力があまりにも高い
これ死ん
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ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)

3.8

アニメ映画史に残る名作、一夜限りの再上映
Septemberを聞く度に切なくなるという業を背負ってしまった
綺麗事なんて一切なしに、ひと時の友情を描き切るという決意があった
友情も愛も永遠に続かなかっ
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

4.3

生々しくて極上なクソ展開に、最後まで心地良くも心躍る

事前にアニメだけ374話まで観てから鑑賞したから、みんな活躍していてとても嬉しかった
問題のストーリーについては、序盤から犯人を匂わせるヒントが
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ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

4.5

初めての4時間越え映画

亡くなった娘に捧げる、続きがあるけれども、決してその続きを観ることのできない、終わりのない物語
そして、重要人物としてフラッシュとサイボーグを描いていることに、決して自分には
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

なんかあっさり終わっちゃったな
めちゃくちゃアツい展開はあるけど、盛り上がりきれない
ステッペンウルフの強さやマザーボックス、ヒーローたちの抱える問題とかがあやふやに感じた
序盤のスーパーマンがいなく
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

1人のスパイ兵が、人間の汚さも美しさも知らない女戦士のヒーロー魂を呼び覚ました
人間には誰しも光と闇があり、戦争は誰か1人が悪いわけではない。1人を倒したら終わるものではなく、みんなに責任がある
価値
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.8

政府の尻拭いをする悪党たち
癖強キャラたちの掛け合いが爆発するのかと思ったら、意外と薄味だった
あとみんな情に厚すぎるせいか、そんなに悪党感がない(そこがいいんだけれども)
アマンダ・ウォラーが1番悪
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

4.1

世界的な正義のためにスーパーマンを倒そうとし、そんな正義よりも個人の感情が勝ってスーパーマンと和解したバットマンが実に人間らしい
用意周到なバットマンがスーパーマンとの戦いで優勢になるのが面白いし、こ
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

4.0

クラーク・ケントがスーパーマンになる物語として、とても綺麗で魅力的にまとまっていた
地球人側の善し悪しと、クリプトン人側の善し悪しをバランスよく描いている
そして戦闘シーンが結構見応えある
被害もちゃ
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スーパーマン/クリストファー・リーヴの生涯(2024年製作の映画)

3.9

1978年から1987年のスーパーマンを演じたクリストファー・リーヴ
彼は不慮の事故の後も一人の人間でありながら、ヒーローであり続けた
彼の後半生や残された人たちのインタビューから、勇気だけでなく様々
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スーパーマン リターンズ(2006年製作の映画)

2.9

スーパーマンⅡの後にスーパーマンは故郷の惑星クリプトンを探しに疾走して5年後の話であり、ⅢとⅣでの出来事は考慮していないという特殊な流れ
レックス・ルーサーはちゃんと悪役してるし、スーパーマンは敵たち
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バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

3.0

ロビンが続投でバットマンの俳優は交代するのかい
今回の敵はそれぞれ強みがとても分かりやすい
アルフレッド…
「紳士とは体の不調は語らぬもの」

バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

3.0

毎回バットマンの敵が個性豊かで魅力的
他の作品よりも明るめと思わせつつ、精神面の問題について大きく触れている
ブルース・ウェインが恋したことないって言ってるから、今作はリターンズからの続きとは思いたく
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バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

3.4

ペンギンとキャットウーマンがとても悲しいキャラ
ペンギンの幼い心を操るマックス・シュレックの恐ろしさ
もう3人仲良く踊ろうぜ

バットマン(1989年製作の映画)

3.3

バットマンの衣装やバットモービルの質感というか、造りがとても魅力的
ダークナイトを先に観てたけど、ジョーカーが全く別の怖さ、存在感を放っているね

オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.1

先行上映のIMAX®レーザー/GTテクノロジー字幕で鑑賞

吟遊詩人の語り継いできた叙事詩がノーランにより再構築される

神話に出てくる怪物や、オデュッセウスという知将の葛藤や歴戦ぷりが上質に描かれて
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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.9

最高だけど、全くもって満たされない
でもこの物足りなさこそ、広がり続けるBackroomsの魅力の1つだと思う

最初の不思議な空間がどこまで続いているのかが分からない状態が、1番面白いよね
だからこ
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スーパーマンIV 最強の敵(1987年製作の映画)

2.7

90分でサクッと観られるけど少し物足りない
世界から核兵器を無くすって面白いテーマやってるから、もっとずっしりやっていいと思う
ニュークリアマンもなんか惜しい

「宇宙から見た地球は国境のない1つの世
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スーパーガール(1984年製作の映画)

2.7

スーパーマンのいとこスーパーガールが地球にやってきて恋を経験する
イーサンいい男じゃん
ポスターよりも映画内のスーパーガールのほうが断然可愛い
スーパーマンは出てこないけどジミー・オルセンはいるよ
ザ
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スーパーマンIII 電子の要塞(1983年製作の映画)

2.8

失業を繰り返しながらもコンピュータに関しては天才だったガス、大企業の社長でメインヴィランのロス、おバカを演じて知性を隠しているローレライ、何かと鼻につくロスの妹ヴェラ
今作も個性的なヴィランたちだけど
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バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.8

自分にとっての幸せとは

壮絶な○○オチに賛否分かれそうだけど、なんでこういう話となったのかが、分かりにくくもしっかり描いている点や空気感が結構好きだった

中盤の悪夢のような展開は、デイヴィッド自身
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スーパーマンII 冒険篇(1981年製作の映画)

3.1

ゾッド将軍の襲来と最悪なタイミングで人間になることを選んだスーパーマン

力で互角なら頭脳で勝て
ロイスとの関係が切ない
レックス・ルーサーとの腐れ縁

今作はスーパーマンの人間としてのダサさがあった
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スーパーマン(1978年製作の映画)

3.5

歴史を変えたスーパーマン

最も作り物感の出てしまう飛行シーンであれだけの見せ場を作っているのが、正に希望を与えるヒーロー映画
特にスーパーマンとロイスが夜空を飛行散歩するシーンがとっても良い

レッ
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.7

ラーズ・アル・グール、影の同盟とバットマンの因縁
通しで観ると、前作のダークナイトは番外編みたいな感じ

奈落での描写が結構好きだけど、めちゃくちゃ長く感じた
恐れを感じないことが強さなのではなく、恐
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.4

IMAX®レーザー/GTテクノロジー字幕で鑑賞

映像、テーマ、キャラクター、すべてに圧倒された奇跡の作品
到底理解しきれていないから、また観ないと

どのキャラもほんとに魅力的で、ストレスがない
特
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We Live in Time この時を生きて(2024年製作の映画)

3.5

現実といくつかの過去が交互に映し出される
観客はヒロインのアルムートがガンになることを序盤で知りながら、出会い、妊娠、とある壁を乗り越える経験など、いくつもの喜ばしい経験を観なければいけない
最初は辛
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ドラマなふたり(2026年製作の映画)

3.5

花嫁の最悪な秘密の告白ってそこまで恐れるものだった?
日本人特有の平和ボケのせい?個人の倫理的境界線の問題?

ストーリーが進むにつれてエマがどこまで考えていたのかを知っていったチャーリーが怖がってい
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.7

初めてのバットマンの作品鑑賞
悪を消し去るためにゴッサムごと壊して一から立て直すか、ゴッサムを守りながら悪のない世界を作っていくか
バットマンのシンボルがコウモリである理由が、自分の恐怖の対象であるコ
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.8

救いはないのかと観ていたら最後でもう…
幸せな時間をMVでまとめてしまうのが、覚悟決まりすぎている

公開当時、LiLiCoさんがテレビで涙ながらに語ったことをきっかけに、上映館数が1館から140館以
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TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.6

1日あれば色々できる
時間が通貨であり命である世界
何人犠牲にしてもいいから永遠の命が欲しい富者と、自分の時間は数日あればいいから1人も死んで欲しくない貧者
何十年も守ってきた秩序に執着する捜査官と世
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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

4.3

アクションシーンが見所なのはもちろん、食事やみんなでテレビを見ているような日常シーンがとてもいい
九龍城砦の人たちが幸せな前半を味わった分、中盤からの展開が辛くなる
主要の4人がとても魅力的だし、女の
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